タイ

2016年07月06日

タイ出張

バンコク日・月・火の3日間でバンコク出張に行ってきました。タイは何年ぶりか・・・かなり久々です。往復のフライトは体に優しい昼行便、というわけで日曜日と火曜日は移動で1日が終わるので、仕事は1日だけです。バンコクには夕方到着で、現地駐在員から渋滞が激しい時間帯、という情報をもらっていたので電車と地下鉄でホテルへ。ホテルは安かったのになかなかきれいで良い感じでした。日曜日の夜は電気街でいろいろと部材調達。中国みたいに、ビルの中に小さな電気屋がたくさん入っている感じです。買いたかったビデオ会議システム用のオーディオケーブルや、PoEのHUBなんかも無事に入手できました。このあたりはさすが東南アジアです。で、夜は無難に日本食居酒屋。日本人が多い国や街には大抵ある、日本語全部通じちゃう居酒屋です。電気屋も居酒屋もお店は結構夜遅くまでやっていて、夜遅くにホテルに戻りました。

で月曜日は地元のITベンダーさんと合流して、CiscoASA5506-Xを設置、無事に日本とVPNトンネル作成成功しました。日本のIP電話やビデオ会議システムも無事開通。無事に自分の仕事は完了しました。といっても結構夜遅くまでかかり、火曜日は朝空港へ直行だったので仕事以外はほとんど何もできず・・・。ちょうどバングラディシュでテロが起きてタイでもちょっとした騒ぎになってましたが、無事に日本に帰ってきました。さすがに現地1日の日程の出張は目まぐるしいですね。あまり長期間日本を空けたくも無いですが、かといってもう少しゆっくりでもいいかなぁと思ったのでした。

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2013年05月26日

世界遺産アユタヤ

パンダトラベル今日、タイから帰国しました。昨日はフライトが夜11時過ぎだったので、ホテルにはレイトチェックアウトをお願いして午前中は現地ツアーに参加してみました。パンダトラベルというところの日本語のアユタヤツアーです。添乗員はタイ人でしたが、一応日本語らしきものを喋っていますが何を言っているのかは半分くらい分からず。適当なものです。人数は20人弱でしたが、大型観光バスのおかげで楽ちんでした。7時にインターコンチ集合で、バスで約1時間ゆられ、遺跡をいくつかまわります。有名な寝そべった像とかもあって、想像以上に仏教国であることを改めて認識しました。

象このアユタヤというのはエリアの名称で、過去に栄えたこのエリアには遺跡がいくつかあり、バスで順番に巡っていきます。で、ルートの中には象に乗るというものもありました。象さんは昨年だかのバンコクの大洪水でかなり死んだとのことですが、生き残った像が観光客相手に頑張って仕事しています。階段で2階くらいの高さまで登って、象に乗り込みます・・・高いけど怖さは全くなし。象使いのお兄ちゃんに英語しゃべれるか聞いてみますがNG。象さんは公道に出て、車の横をのっそのっそと歩きます。ネットの情報だと象使いがチップを要求してくるとか書いてありましたが、それはありませんでした。あとカメラを象使いに渡すなというサインもありましたが、遺跡の前に来ると象使いは当然のようにカメラを要求してきます。他の象に乗っていたカップルはカメラを渡した後、お約束のようにチップ攻撃を食らっていました。しかも象が長い鼻でチップを要求してくるように仕込まれています。そのカップルは「まじで〜〜!?」とか言いながら財布を出すと象は財布ごと持っていこうとして、あわてて札を払ってました。なんかすごい商売です。

象で、象の体験が終わってまた遺跡を見たりして、またお昼にバンコクに戻ります。そのままインターコンチでお昼を食べて、いったんホテルに戻ってシャワーとかしてパッキング。ホテルをチェックアウトし荷物を預けて、再度街に繰り出します。スクンビット24にあるEmporiumというデパートでお買い物。フードコートやレストランもたくさんあり、夕食もそこで食べました。さすがにちゃんとしたデパートのお店は会計も明朗で、店員のおばちゃんも気が利いて助かります。最後はタイ料理で、おいらのはパクチー抜きでおいしくいただきました。で、夜も遅くなりホテルに戻って荷物をピックアップし、タクシーでまずはスクンビット12のホテルで友人を降ろします。友人はさらに2泊して帰国、おいらたちはそのままマッカサン駅まで行きました。タクシーの運転手は、空港まで行かないの?としきりに聞いてきますが、お金ないよ!と言って駅で下してもらい、電車で空港へ。帰りのJL718便はシェルフラットシートで、離陸と同時にフラットにして寝てしまいました。で、伊豆あたりで起こされて食事、そして森伊蔵を余っているからと4本購入し、成田に着陸。時間的にちょうどよかった成田エクスプレスで帰宅しました。初タイ、いろいろと面白い経験させてもらいました!

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2013年05月24日

バンコク

チャオプラヤ川昨日、プーケットからバンコクへ移動したおいらたちですが、空港からタクシーでホテルまで行こうとしたら、3人だからワゴンタクシーが必要とか言われて値段高いこと言われたので、文句を言ったら喧嘩になってめんどくさいのでエアポートリンクという電車で市内まで移動することにしました。で、マッカサン駅でタクシー拾います。で、なんでも今日は3連休の前日だとかで市内は大渋滞。タクシーの運ちゃんにメーター使ってよというと、大渋滞だから無理、とか意味の分からないことを言い出し、250バーツでどう?とか言ってきます。まぁ空港のワゴンタクシーが700とか言われたことを考えれば安いものですが、メーターだとどう考えても100もいかない距離。行先はスクンビット26のダブルツリーホテルです。で、走りながら交渉してホテルに到着。このダブルツリーはまだオープンから1年経っていない新しいホテルで、なかなかきれいでおいらたちの20Fの部屋からの眺めもなかなかです。ただし部屋にカードキーをさしていないとエアコンが止まる仕様で、エアコンつけっぱなしができないのは減点。今日の朝食はまぁまぁ良いものでした。

で、今日はバンコク市内を散策しましたが、タクシーは誠実な人が半分、あとは隙あらばぼったくろうとしている悪徳タクシーといったところでしょうか。タイのタクシーは、まず乗る前に運転手に行先を告げて、OK出たら乗り込むというスタイル。なぜか選択権が運転手にあります。で、おいらたちは外国人なので案外乗せてもらいやすいのですが、メーターを動かそうとしなかったり、あとは「ターボメーター」と呼ばれる、すごい勢いで数字が回るメーターにも遭遇しました。なので、事前にタクシー料金の相場を押さえておくことは重要です。ターボメーターに当たったときは、メーターの数字は無視して自分で相場と思われる額だけ渡したら、運転手は黙って受け取っていました。そ、それでいいのかよ、とか思いますが、いいらしいです。ネットで情報集めると、タイでぼったくられた!という人と、ぼったくられたことはない!という人とが噛み合わない話をしていますが、結局「ぼったくり」と思うかどうかですよね。20バーツを散々争っても、結局60円くらいの話ですしね。お金をばらまいてぼったくられるのも一つの方法です。まぁでもおいらは、巻き上げられるのは嫌なのでちゃんと相場の額だけ払い、レストランでも明細にサービス料が含まれているところは、ちゃんとおつり返してもらいました。言わないとおつり持ってこない店もありましたからね。ということで、料金交渉がまことに面倒なバンコクですが、まぁ慣れればそれなりに渡り歩ける感じです。チャオプラヤ川のボート15バーツなんかは、本当に安くて楽しめます。で、あっという間ですが明日はいよいよ日本に出発です。

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2013年05月22日

Hilton Phuket Arcadia Resort & Spa

プーケット昨日、ヒルトンにチェックインして今日はホテルでのんびりです。朝は1Fのレストランで朝食をとりますが、中国人が大占領中・・・。レストランの係員も、英語すら通じずルール無視の中国人にあきれ返っていましたが、朝食自体はまぁまぁちゃんとしていました。で、ホテル内のジムやテニス・卓球・ダーツ・プールなんかをやったりして、久々にリラックス。夕方はエグゼクティブラウンジのハッピーアワーで軽食とお飲物。おいらたちは2泊なのですが、それくらいのスケジュールであれば、ホテル内だけで十分に楽しめます。もちろん、海も歩いてすぐです。日本人スタッフも1名おられて、このホテルおすすめです。

ヒルトンプーケット


テニス

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2013年05月21日

タイへ!

タイ航空今日から、タイ・プーケットに来ています。カンボジアから帰国する嫁の友人がタイに1週間ストップオーバーするとのことで、あてもないとのことでおいら夫婦が合流することとしました。先週のインド出張に引き続き成田に向かい、JL707便にチェックイン。Cクラスですが、まだ生き残っていたの?と驚く旧型のスカイラックスシート。ただ100Vコンセントが装備されているのでパソコンやらが使えるのはグッド。バンコクへは30分ほど遅れて到着し、入国審査はガラガラなのでプライオリティレーンは未使用。入国後に予約しておいた空港近くの安ホテルに連絡して無料送迎を頼みますが、タイ英語を電話で聞き取るのが大変・・・でもなんとかホテルのハイエースにピックアップしてもらい、ホテルへチェックイン。日本円で2000円程度の安ホテルですが、十分にきれいでなかなかの朝食も付いています。

プーケット行きそして今朝、朝はゆっくり目に空港に戻り、国際線到着出口でカンボジア発のTG581便を待ち、無事に友人と合流!そのままプーケット行きTG215便に3人でチェックイン。タイ航空は国内線用でもまぁまぁのラウンジがあり、飲み食いしつつフライトを待ちします。それにしてもスワンナプーム国際空港は、ターミナルが1つなのはわかりやすいのですが、ターミナル自体が巨大すぎてすごく歩かされますね!ゲートまでの時間を考えないと乗り遅れそうです。そして、おいらはおそらく初めてのタイ航空機。機材は新し目できれいです。フライト中はランチボックスの配布もあって、サービスもいい感じです。

ヒルトンプーケットアルカディアで、予定通りプーケット国際空港に到着。いきなりタクシーの客引きですが、壁に貼ってあるタクシー料金表は2年前のだよとかよくわからない説明もあり、適当に交渉してホテルまでタクシーで向かいます。パトンビーチを経由してカロンビーチへ。車窓から見る風景は、いわゆる東南アジアのよくある感じ。外国人がスクーター乗り回していたり、検問でたくさんのスクーターが捕まっていたり、ちなみにプーケットはトゥクトゥクも走ってますが、ここのトゥクトゥクは軽トラのハイゼットで、荷台に座るようになっています。で、空港から約1時間で、ヒルトンプーケットアルカディアリゾートアンドスパに到着しました。事前に仕入れた情報だと、敷地がすごくデカくてゲートから建物までも遠い、とか聞いていましたが、そんなにデカくもなく、ヒルトンのバスに乗り換えてフロントへ。部屋は予想通りのアップグレードで、ジュニアスイートへ。ちなみにこの日、夕方からホテルが停電して、部屋も暗いのでプールでずっと泳いでいました。3日間はプーケットでのんびりです。

kenjiz at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)