アメリカ

2020年02月20日

帰国

LAでの仕事は無事に終わり、目的もほぼ達成して帰国しました。新型コロナウイルスの騒ぎもだいぶ大きくなっていて、帰国の翌日に会社は出張禁止通達を出しました。今回はぎりぎりセーフでしたが、当面は行けないでしょうね。ところで帰国前にまたいろいろと大量に土産を購入し、段ボール箱とガムテープで即席スーツケースも作って何とか空港カウンターまで持ち込みました。JALは昔はチェックインカウンターで無料で段ボール箱をくれたものですが、一度経営破綻した頃にそのサービスも無くなってしまったのでちゃんと事前の荷づくりも必要です。あと、久々にLAXのカンタスのファーストラウンジにも行きましたが、そんなに混んでない上に客層も悪くなく意外と快適。食事はビュッフェではなくレストランのようなオーダー形式ですが、待ち時間は増えるけどこっちの方が良いですね。さて、次に出張に行けるのは何か月後か・・・という感じですね。

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2020年02月12日

西海岸バケーション

IMG_9053LAではビーチに行ったり、友人とアナハイムのディズニー・・・ではなくPacking Districtに行ってみたり、別の友人宅にお邪魔して大きく成長した子供たちと久々の再会をしたり、と旧交を温めることができました。アメリカってハンバーガー以外にあまり美味しいものが無いイメージだったのですが、友人たちに連れて行ってもらうローカルレストランはどこも普通においしくて、意外といえば意外。はずれを経験しなくて何よりでした。

GoogleMapsLAエリアをかなり広範に走り回ったのですが、カムリのACCは大活躍。残念ながら渋滞対応ではないので速度がかなり落ちると解除されてしまうのですが、でも流れている間は追突の心配なくボケーっとしてるだけでどんどん距離を稼いでくれるのでとても便利です。あとApple Car Playも当然のようについていて、スマホを接続すればカーナビももちろんOK。車線数の多さが日本とかなり違いますが、車で自由に動き回れるというのは出張であることを忘れそうです。特に途上国への出張だと会社の車ですべて送迎されてしまうので自由に動ける範囲がかなり狭いのですが、アメリカだと自由!うちの奥様からLINEで買い物リストも届いたので、Walmartでの買い物もきちんと済ませました。明日からまじめに仕事です。

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2020年02月09日

米国出張

カムリ今週はアメリカ出張です。成田発のJAL便ですが、久々に成田のファーストクラスラウンジでお寿司やらパスタやらラーメンやら食べまくって、10時間のフライトを我慢して2か月前に行ったばかりのアメリカに再び入国。今回は30kg超えの大量の機材を持ち込んでいたので税関がちょっと心配だったのですが、ちょうどそのタイミングで私に負けないくらいの大荷物を持ったアジア系の兄ちゃんを発見。彼の後ろについていくと見事にもくろみ通り、彼は税関で捕まって開封検査へ。後ろに続いた私はそのままスルーでした。大成功。そしていつも通りレンタカーを借ります。噂ではLAのタクシープールが新設されたとかでかなり大混乱という話も聞いていたのですが、特に変わることもなくいつも通りハーツのバスを見つけて手を振って乗せてもらい、レンタカーオフィスについたら5 STARエリアで好きな車を選んでよいシステム。私はやはりACC(アダプティブクルーズコントロール)が必須なので、いろんな車をチェックした結果、結局無難なトヨタ・カムリを選びました。

IN-N-OUTそして空港からはIN-N-OUTバーガーへ直行。最近東海岸しか行っていなかったので、久々にこのハンバーガーを食べます。相変わらず店は混んでいるし、味もGOOD。ちなみに今回は内緒ですが滞在中の前半はバケーションで後半が仕事。到着日と翌日はLAの友人たちに順番に会いに行きます!

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2019年12月26日

アメリカでの食事

LONGHORNSTEAKアメリカ滞在中の食事は、ファストフードやフードコートも多く使います。アメリカのレストランはとても時間がかかるしチップも考えると値段も割高。もちろん、それでもレストランには行くのですが、日本みたいに店員を呼びつけてさっさと注文してサクっと食べる、とはいきません。なので時間の余裕があるときに、ステーキとか食べるようにします。ステーキなら日本と比べても割高に感じないし、ウマいです。

SHAKESHACKあとファストフードは、西海岸ならIN-N-OUTバーガーですが、NYのような東海岸であればSHAKESHACKです。マックとかよりは割高ですが肉がウマいです。アメリカ旅行中は体重増を覚悟でいろいろと食べます!

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2019年12月23日

ナイアガラ滝

アメリカ出国今日はナイアガラに向かいます。毎度のことですが車でです。飛行機での日帰りツアーは400ドルとかしますけど、車で行けばせいぜい一人20ドル程度。ただ今回は車が12人乗りで運転できるのが私しかいなかったので、一人での往復は安全のために避けました。途中のレンタカー屋で乗用車を2台借り、そこからナイアガラまでの往復は私以外のメンバーに運転してもらいます。レンタカー費用は2台で200ドル程度、一人当たりは30ドル行かないくらいです。

ナイアガラナイアガラに到着してアメリカ側を歩き回ったら、国境を越えてカナダへ渡ります。カナダの入国審査はまとめてやってくれたので楽ちん!滝を見て食事をして夜のライトアップまで十分楽しんで、また乗用車で元の場所へ。夜遅くに12人乗りシボレー・エクスプレスに乗り換え、近くのホテルに泊まります。長距離移動ではありますが、やはり滝を見に行く価値はありますね!

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2019年12月22日

NY滞在

NYC約1年ぶりのNY滞在で、久々に友人と会ったり、自由の女神を見に行ったり、メトロポリタン美術館や自然史博物館を訪問したり、買い物したりと忙しくしています。まぁ行ったことある場所ばかりですが、大勢のメンバーと行くのもまた楽しいものです。明日はナイアガラに行きます!

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2019年12月20日

12人乗りレンタカー

シボレーエクスプレス今回のニューヨークは9人ツアーだったので、バラバラに移動すると面倒なことになるのでレンタカーにしました。ただ、9人となるとちょっとハードル高いです。たいていのレンタカーは3列シートでも7人乗り、一応レンタカー会社のサイトのラインナップには12人乗りがあるのですがほとんど予約できず。2台に分けるか1台にするか迷ったのですが、運よく12人乗りが予約できたので今回は1台で行動することにしました。で、ハーツのサイトに掲載されている12人乗りはフォード・トランジット。なかなか大きくて快適そうだなーと思っていたら実際に止まっていたのはシボレー・エクスプレスでした。どっちかっていうと貨物用な見た目ですが、一応室内は広々していて、リアシートにヘッドレストが無いこと以外はまぁまぁの車です。9人と9人分の荷物を積むとちょうどいっぱいいっぱいという感じです。

エンジンはおそらく4LくらいのV6ですがまぁ十分なトルクです。とはいえ、上まで回してもうるさいだけで大して加速しないので、トルクでスピード上げていくタイプ。シャシーはがっちりしているので路面の荒れたNY市内の道路でも安心して突破できます。コリジョンアラートがついているのでフロントにセンサーがあるようですが、オートクルーズは定速のみ。追従クルーズができたらだいぶ楽なのですがそれは残念でした。でもまぁ、1週間ほどこの車と付き合うことになります。



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2019年12月18日

JL4便

JL4NYに無事に到着しました。今回乗ったのはJL4便、ニューヨーク行きは成田発と羽田発のダブルデイリーになったわけですが、歴史ある6便・5便は羽田発着便になり、成田発着便は4便・3便となりました。確か以前シカゴ線で使われていた便名です。昔の4便・3便はファーストクラスの設定が無く、ビジネスクラスの予約でファーストのソロシートに座ることができたので愛用していました。非常に懐かしい良い思い出です。

JL4今回は普通のビジネスクラスですが、もちろん個室フルフラットのSKYSUITEです。大昔、スカイスリーパーと呼ばれるJALのファーストクラスシートで初めて太平洋横断したときは水平のベッドに寝ながらおもわず笑顔になってしまった記憶がありますが、今や普通にビジネスでもフルフラットということでとても快適。食事もおいしいステーキを機内で炊いたご飯と一緒に掻き込みながら大満足。ただ、2回目以降のアラカルトメニューは年々コスト削減が響いているような気がします。もうちょっとおいしいメニューをそろえてほしいですね。

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2019年12月17日

NY旅行

JL4年末が近い今ですが、休暇を取ってNYに出かけることにしました。しかも今回は大勢9人ツアーです。とはいえ若者2名は旅費を節約して中国国際航空で北京経由、あとの7名はJAL直行便でNYに向かいます。北京経由にするとエコノミー往復で5万円違うので大きな差ですが、席も狭く時間も長いですからね。しかも2名の若者は早朝羽田発に備えて前日から羽田空港のロビーに宿泊するというバックパッカー並みの機動力を発揮!ありえんだろ・・・と思いながらも、LINEで届く「席を確保しました!」「電源確保しました!」「テーブルも確保しました!」の報告を見ながら前夜は眠りにつきました。

サクララウンジで出発当日、7人で成田でチェックインして裏技も使って全員でサクララウンジへ。みんなでシャワーの予約をしたのですがあいにく混雑していて全員が浴びることはできずに機内へ。これから長旅です。

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2019年05月15日

苦行となった帰国

Flight canceledヒューストンからの帰国はまれにみる苦行となりました。発端は、帰国前日深夜未明にスマホに届いた1通の通知。アメリカン航空はスマホアプリの作りだけは良くできているのですが、なんと私がヒューストンからダラスまで乗る予定だったアメリカン航空4179便がキャンセルになったというものでした。ちなみにこのフライト、エンブラエル ERJ-145という40席ほどしかないとても小さな飛行機で私はこっそり乗るのを楽しみにしていたのですが、残念ながらそれはお預けとなりました。

で、AA4179便がキャンセルになったので代替便を探さないといけないわけですが、昼12時のダラス発JL11便への乗り継ぎもあるのであまりのんびりもしていられません。アメリカは深夜ですが日本は昼間だったので、日本のJAL電話窓口にて相談。結局ヒューストンの同じホビー空港発の他のフライトはJAL便に間に合わないということで、ヒューストン北方にあるジョージブッシュインターコンチネンタル空港発のAA2668便に振り替えてもらいました。レンタカー屋にも電話して、車の返却を違う空港にしたいと言ったら$10のチャージとのこと。微妙な料金取ってきますね。で、AA2668便は朝9時発なので念のため7時には空港に到着することとして、ひと眠りしたあと早朝5時にはホテルをチェックアウトします。

とりあえずレンタカーを1時間ほど北へ飛ばして、ヒューストンの中心部を通り抜けてジョージブッシュ空港へ。閑散としたレンタカーセンターで車を返却してバスでターミナルに移動します。チェックインはプライオリティレーンで行列ゼロですぐにチェックイン完了。行きは預け荷物なしでしたが、帰りはお土産買いまくったボストンバッグ43ポンド(約20kg)を預けます。とりあえずアドミラルズクラブでベーグルなど食べて出発を待ちますが、8時頃にアプリに通知が。9時発AA2668便は30分遅れて9時半発に変更、だそうです。ダラス着は11時、まだ乗り継ぎ時間は1時間あるので余裕です。そして8時20分頃にまたアプリに通知が。今度はなんと、1本早い定刻8時発、30分遅れの8時半発のAA2378便に乗れという通知。ご丁寧に非常口席までアサインされています。いや勝手に前倒しされても・・・と思いながら一応ラウンジ係員に聞いてみると、すぐ一緒に行きましょう!ということでエスコートされて搭乗ゲートへ。そうするとちょうどゲートクローズしたところで、フルフライト!と言われてしまいます。この時、後から考えれば座席番号をちゃんともらっていることを主張して乗せてもらうべきだったのですが、なんで前倒ししなくちゃいけないんだくらいにしか思っていなかった私はまたラウンジに逆戻り。本来のAA2668便を待ちます。ちなみにアメリカン航空のアプリは預け荷物のトラッキング機能もあるのですが、私の預け荷物はちゃんとAA2378便に積まれて先にダラスへと向かっていきました。

その後、結局AA2668便はさらに30分遅れて10時発に変更。ダラス到着は12時。JAL成田行きの出発は12時5分発、まぁ10分くらい待っててもらえば乗れるかな、と思っていたのですが離陸後、なぜかダラス管制の指示で相当に遠回り。結局機内アナウンスで「成田行きには乗り継げないので地上係員へ・・・」と言われてしまい、ダラス到着は12時半。マジでJAL便に置いて行かれました。これまで危ない乗継はなんどもしてきましたけど、帰国便に乗り継げなかったのは初めてですね。アメリカン航空のアプリは、成田行きのアメリカン航空61便に振り替えます、と早速通知。いや、奴隷船で帰りたくない!とJALの米国窓口に電話相談しますが、他の空港を経由した日本行きのJAL便に乗り継ぐフライトもほとんど一杯で無理とのこと。万事休す。結局奴隷船AA61便に乗ることになってしまい、狭い機内に押し込められて帰国しました。ちなみに当然ながら私の預け荷物はAA61便には積まれておらず、成田で書類作成してもらいます。

帰国したわたくしですが、翌日午後に大阪出張が入っていました。で、成田から東京の自宅に帰り、翌日また羽田まで行くことを考えると、このまま成田から大阪に飛んだ方が楽だと判断して成田発伊丹行きを別切りで予約済みでした。でも結局それにも乗り継げず。JALオンラインeビジネス6運賃だったのでノーショーしてもノーペナルティではありますが、後発の伊丹行きに振り替え。こちらは国際線機材なのでクラスJSKY SUITEというフルフラットシートなので奴隷船とは天と地。ゴロゴロ寝ころびながら大阪に到着して、翌日午後の打合せまで爆睡して、ホテルをレイトチェックアウトして東京から来た部下と合流。大阪支社を訪問してミーティング数件片付け、まだ羽田へ逆戻り。ようやく自宅へ帰れました。

それにしてもJAL便の運賃を払っているにも関わらず、激安AA便に振り替えられてしまうとは大変な不運でしたし狭い機内は閉所恐怖症になるかと思うくらいでしたが、まぁ終わってみれば経験値が増えたというものです。アメリカン航空はアメリカの国内線はまだましですが、日本線は日系の地上係員もCAも酷い対応しか記憶に残りません。せめて日系人なら日本のおもてなしを死守してほしいものですが、塩対応だけアメリカ人っぽくなった日本人なんてホント使えないですね。AA61便に振り替えられたときに私の前にいた若い女の子に「あなたはスタンバイ。乗れません!」と言い放ったAAのおばちゃんは最悪でしたし、あの子はその後結局日本に帰れたのかな、と思うのでした。

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