アメリカ

2019年05月15日

苦行となった帰国

Flight canceledヒューストンからの帰国はまれにみる苦行となりました。発端は、帰国前日深夜未明にスマホに届いた1通の通知。アメリカン航空はスマホアプリの作りだけは良くできているのですが、なんと私がヒューストンからダラスまで乗る予定だったアメリカン航空4179便がキャンセルになったというものでした。ちなみにこのフライト、エンブラエル ERJ-145という40席ほどしかないとても小さな飛行機で私はこっそり乗るのを楽しみにしていたのですが、残念ながらそれはお預けとなりました。

で、AA4179便がキャンセルになったので代替便を探さないといけないわけですが、昼12時のダラス発JL11便への乗り継ぎもあるのであまりのんびりもしていられません。アメリカは深夜ですが日本は昼間だったので、日本のJAL電話窓口にて相談。結局ヒューストンの同じホビー空港発の他のフライトはJAL便に間に合わないということで、ヒューストン北方にあるジョージブッシュインターコンチネンタル空港発のAA2668便に振り替えてもらいました。レンタカー屋にも電話して、車の返却を違う空港にしたいと言ったら$10のチャージとのこと。微妙な料金取ってきますね。で、AA2668便は朝9時発なので念のため7時には空港に到着することとして、ひと眠りしたあと早朝5時にはホテルをチェックアウトします。

とりあえずレンタカーを1時間ほど北へ飛ばして、ヒューストンの中心部を通り抜けてジョージブッシュ空港へ。閑散としたレンタカーセンターで車を返却してバスでターミナルに移動します。チェックインはプライオリティレーンで行列ゼロですぐにチェックイン完了。行きは預け荷物なしでしたが、帰りはお土産買いまくったボストンバッグ43ポンド(約20kg)を預けます。とりあえずアドミラルズクラブでベーグルなど食べて出発を待ちますが、8時頃にアプリに通知が。9時発AA2668便は30分遅れて9時半発に変更、だそうです。ダラス着は11時、まだ乗り継ぎ時間は1時間あるので余裕です。そして8時20分頃にまたアプリに通知が。今度はなんと、1本早い定刻8時発、30分遅れの8時半発のAA2378便に乗れという通知。ご丁寧に非常口席までアサインされています。いや勝手に前倒しされても・・・と思いながら一応ラウンジ係員に聞いてみると、すぐ一緒に行きましょう!ということでエスコートされて搭乗ゲートへ。そうするとちょうどゲートクローズしたところで、フルフライト!と言われてしまいます。この時、後から考えれば座席番号をちゃんともらっていることを主張して乗せてもらうべきだったのですが、なんで前倒ししなくちゃいけないんだくらいにしか思っていなかった私はまたラウンジに逆戻り。本来のAA2668便を待ちます。ちなみにアメリカン航空のアプリは預け荷物のトラッキング機能もあるのですが、私の預け荷物はちゃんとAA2378便に積まれて先にダラスへと向かっていきました。

その後、結局AA2668便はさらに30分遅れて10時発に変更。ダラス到着は12時。JAL成田行きの出発は12時5分発、まぁ10分くらい待っててもらえば乗れるかな、と思っていたのですが離陸後、なぜかダラス管制の指示で相当に遠回り。結局機内アナウンスで「成田行きには乗り継げないので地上係員へ・・・」と言われてしまい、ダラス到着は12時半。マジでJAL便に置いて行かれました。これまで危ない乗継はなんどもしてきましたけど、帰国便に乗り継げなかったのは初めてですね。アメリカン航空のアプリは、成田行きのアメリカン航空61便に振り替えます、と早速通知。いや、奴隷船で帰りたくない!とJALの米国窓口に電話相談しますが、他の空港を経由した日本行きのJAL便に乗り継ぐフライトもほとんど一杯で無理とのこと。万事休す。結局奴隷船AA61便に乗ることになってしまい、狭い機内に押し込められて帰国しました。ちなみに当然ながら私の預け荷物はAA61便には積まれておらず、成田で書類作成してもらいます。

帰国したわたくしですが、翌日午後に大阪出張が入っていました。で、成田から東京の自宅に帰り、翌日また羽田まで行くことを考えると、このまま成田から大阪に飛んだ方が楽だと判断して成田発伊丹行きを別切りで予約済みでした。でも結局それにも乗り継げず。JALオンラインeビジネス6運賃だったのでノーショーしてもノーペナルティではありますが、後発の伊丹行きに振り替え。こちらは国際線機材なのでクラスJSKY SUITEというフルフラットシートなので奴隷船とは天と地。ゴロゴロ寝ころびながら大阪に到着して、翌日午後の打合せまで爆睡して、ホテルをレイトチェックアウトして東京から来た部下と合流。大阪支社を訪問してミーティング数件片付け、まだ羽田へ逆戻り。ようやく自宅へ帰れました。

それにしてもJAL便の運賃を払っているにも関わらず、激安AA便に振り替えられてしまうとは大変な不運でしたし狭い機内は閉所恐怖症になるかと思うくらいでしたが、まぁ終わってみれば経験値が増えたというものです。アメリカン航空はアメリカの国内線はまだましですが、日本線は日系の地上係員もCAも酷い対応しか記憶に残りません。せめて日系人なら日本のおもてなしを死守してほしいものですが、塩対応だけアメリカ人っぽくなった日本人なんてホント使えないですね。AA61便に振り替えられたときに私の前にいた若い女の子に「あなたはスタンバイ。乗れません!」と言い放ったAAのおばちゃんは最悪でしたし、あの子はその後結局日本に帰れたのかな、と思うのでした。

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2019年05月09日

ヒューストン宇宙センター

Houston space Centerひょんなことでヒューストン宇宙センターに来ています。現地2泊という強行スケジュール。NASAのために来ているようなものです。トラムに乗ってミッションコントロールセンターを見学したり、月の石を触ったり、シャトル輸送機の中を見学したりです。学校の遠足で来ているグループがたくさんいて、みんなおそろいのオリジナルTシャツを着て大騒ぎ。5月というのにTシャツ短パンでも暑いという真夏のような気候ですが、ヒューストンは車でも移動しやすい都市です。テキサス州らしく、巨大なピックアップトラックが多い気がしますけどね。ちなみにいつものようにハーツのレンタカーをしているわけですが、掲示板には車の番号ではなく、エリアの指定のみ。その中の好きな車選んで良いよ、というわけです。

FullSizeRenderちなみにそのエリアには車が1台しかなく、同じエリアで探している人がいたのでその人にクルマを譲り、もうクルマないんだけど、というと期待通りフリーアップグレードとのこと。というわけで上位エリア内の各車のマイレージをチェックして一番新しい車にしたのですが、トヨタカローラのアダプティブクルーズコントロール付きとなりました。アメリカでACCを体験するのは初めてですが、パワーがなくて前の車についていくのが遅れ気味になる(70〜80マイルで飛ばしてるので速度域も日本よりだいぶ上ですが)のを除けばよい感じです。渋滞対応ではないので30マイルくらいで自動OFFになることに気を付ければ、まぁまぁ役立ってくれました。

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2018年12月20日

アメリカのウォルマートにて





ルンバこちらではルンバが$199ですね。安っ。頻繁に買い換えられる値段です。日本も最近e5が出てだいぶ安くなってきましたが、廉価版はやはりアメリカですね。

スターバックスエナジーあとスターバックスがエナジードリンク出してます。

スターバックスプロテインなんとプロテイン入りまで・・・スタバはどこに向かっているのでしょうか?


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2018年12月19日

海外でのデータ通信

マップ共有今回、5人でアメリカに来る際にはデータ通信をバリバリと使うことにしていました。前の記事に書いた通りAT&TとT-mobileのSIMを入手し、あと同行の友人たちのスマホはSIMロック解除可能なauのXperiaが2台と、ドコモのロックありiPhone、結局この3台はドコモから検証用に借りているSIMをみんなに配ってローミングで使ってもらうこととしました。嫁のロック解除済みドコモiPhoneは私のサブ機のソフトバンクSIMをさしてアメリカ放題を利用。私のiPhoneはそのままドコモでローミング、という形です。iPhoneはみんなすぐにネットにつながったのですが、auのXperiaはなぜかつながらず・・・au系なのでバンドの問題なのか・・・とも思ったのですが、ドコモは海外からも24時間無料でつながる窓口を持っているのでやはりこういったときはとても強力な味方です。窓口の方とやり取りして、auのXperiaはAPNを手動設定する必要があるのではないかとのこと。SONYもau向けの機種にはドコモの設定は入れてないということなのでしょう、言われた通りAPN設定したら見事にXperiaでデータ通信が動き出しました。

今回はみんなでGoogleMapの位置情報も共有して、万が一迷子になってもどこにいるかわかるようにしました。若干端末によって反映タイミングが異なるようで、移動中はちょっと距離が開く場合もあります。あとはLINEでチャットも電話も使えるし、レンタルサイクルも簡単に使えるし、今後は海外でもデータ通信必須ですね。あと意外と重要なのが、端末を通信可能にしておくとスマホで撮った写真に正確な時刻・タイムゾーン・位置情報が記録されること。特にプライベートな旅行の際はみんなの写真を集めてアルバムとか作ったりするとき、時間が正確じゃないと写真の順番がバラバラになるんですよね。みんなのデータが一致していれば、適当にGoogleフォトのアルバムにみんなが個別にUPするだけでちゃんとアルバムができるというわけです。日本はまだまだ海外ローミングが高いので、ぜひとももっと安くしてもらいたいものです。

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2018年12月16日

ニューヨークから日帰りでナイアガラへドライブ!

早朝ドライブニューヨークから日帰りでナイアガラに行ってきました。まぁ普通は日帰りツアーとかに$400くらいで参加して飛行機で往復、というのが普通でしょうし、私も20年位前に初めてニューヨークに来た時にはそんなツアーに参加しました。その時は帰りのフライトが欠航してバッファローに1泊したというおまけ付きでしたけどね。つまり日帰りはしていません。あと昨年はカナダのトロントから半日ドライブでナイアガラに来たりもしましたが、今回は初めて、ニューヨークから車でナイアガラを往復してみることにしました。ネットで旅行記を探してみましたがさすがに車で日帰りしてる無謀な人はほぼいません。でも今回は嫁の友人3人全員に国際免許持参を必須としてありますのでドライバーは5人!(まぁ2名はペーパードライバーですが・・・)レンタカーも長距離巡航には最適なGMC YUKONというフルサイズSUV、プリクラッシュ自動ブレーキ付き。行くなら今しかない!というわけです。

ナイアガラニューヨークからナイアガラは片道400マイル、およそ600kmちょっとです。所要時間は7時間くらいかな、ということで出発を朝5時に設定。空も真っ暗な中友人宅を抜け出し、まずはガソリン補給。実は私が運転したのは友人宅からガスステーションまでの最初の15分くらいだけで、あとは女子4人が全部運転してくれちゃいました。気候もなかなか寒かったのですがYUKONはリアシートにもシートヒーターがあって車内は暑いくらい。リアエアコンをつけるとなぜか3列目が灼熱地獄という意味の分からない空調システムと格闘しつつ、とか言いながら結局後ろ3人はほとんど夢の中。だいたい半分くらいまで来たところで田舎の小さな町にあったIHOPで定番のパンケーキ朝食にします。その後も女子たちはトイレ休憩しながらドライバー交代して、昼過ぎに無事にナイアガラに到着!すごいですね。若いってすばらしい。結局食事とか色々入れて8時間ちょいかかりました。

ナイアガラライトアップまずはアメリカ側から滝を鑑賞して、冬季は無料開放されている展望台を回りながらさっさと国境を渡ります。アメリカ側は回転扉を越えるだけ。カナダの入国審査のおっさんはどうも不機嫌らしく、どこ行くんだ?滝の周りを散歩するだけ。そのあとどこに行くんだ?アメリカに戻るよ。という文句口調のやり取りを経て無事にカナダ入国。女子たちが最初に向かったのはなぜかHERSHEY'Sのお店。そしてフードコートで遅めのランチ。そのあとトイレを借りるために寄ったカジノでアラサー女子が未成年の疑いをかけられるというお約束もありました。そうこうしていたらあっという間に夕方5時。5時からは滝のライトアップ!ということで、これが予想外に幻想的で良かったです。日が沈めばただの滝は暗闇ですが、ライトアップだけで十分楽しめるコンテンツになりますね。

キャリア比較そして夜7時近くになってアメリカに戻り、またガソリン補給して一路ニューヨークへ!私は完全に運転放棄モードでリアシートでゴロゴロ。途中で食事して、女子たちはがんばってYUKONを運転してますが途中で道を間違えたりもしています。とはいえiPhoneをApple Car Playに接続したGoogleナビは的確に日本語で案内を続けます。あと別のiPhoneではWazeを動かして取締情報や事故情報を入手して情報インフラは十分。実は今回、AT&TとT-MobileのSIMを事前に準備したうえで、どのキャリアでも使えるドコモのローミングと、Sprintが使えるソフトバンクのアメリカ放題が使えるようにiPhoneを5台ほど持ち込み、さらには万一に備えて日本から持ち込んだイリジウム衛星携帯も持ち歩くというどんな災害でもどんと来い状態。本当は今回、キャリアごとの接続性テストとかもしたかったのですがそこまで暇ではなく、途中GoogleMapが有料道路を避けて山道を案内するというハプニングもありましたが無事に朝4時頃に友人宅にたどり着きました。寄り道込みでやっぱり8〜9時間かかった計算ですが、女子たちよく頑張った!結局往復の燃料代は$130ほどで、5人で割れば3000円もかからない計算。長時間一緒にいて苦にならない仲間がいれば、そして翌日の予定がフレキシブルであれば、ナイアガラ日帰りドライブ十分可能でした!

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2018年12月14日

GMC YUKON

GMC YUKON休暇でアメリカに来ています。今回は嫁と嫁の友人を3人連れて5人ツアー。行先はニューヨーク。郊外に巨大な家を持っている友人宅に転がり込みます。行きの羽田発JL6便はエコノミークラスががらがらで、窓側を一人1列3席ずつ占有できたのでいわゆるエコノミーフルフラットで元気よくJFK空港に到着。いつも通りフェデラルサークルからレンタカーでマンハッタンに向かいます。今回はプロモーションがあり、巨大なフルサイズSUVが1週間で550ドル。フルカバーの保険付きと燃料空で返却可能。ガソリン代を考えると車代は実質5万円程度。1日7〜8千円でフルサイズが借りれるので言うことないです。借りたのはGMCのYUKONで、幅2m以上、全長も5.2mとランクルを二回りほど大きくしたサイズ。友人宅のスバルと比較すると大きさが際立ちます。5人+荷物ということで大きくしたのですが、誤算は2列目がキャプテンシートだったこと。5人乗ると3列目を使わないといけない羽目になりましたが、それでも大小スーツケース8個を楽々飲み込んでくれました。

YukonダッシュボードにはCar Play対応オーディオが組み込まれていて、iPhoneを接続するとそのまま日本語カーナビとして動きます。すごーく便利♪ しかも電装系がいろいろとよくできていて、クラウンも見習ってほしいレベル。バックギアからドライブにしたときにバックモニターがしばらく表示されたままというのはかなり便利♪ あとはバックギアに入れたときにドアミラーが下を向くのも、日本車はたいてい左側しか対応していませんが、左右独立してON/OFFを設定可能です。プリクラッシュ警告の感度を調整できたり、燃費の表示も直近どれくらいの距離で計算するかを選択できたり、細かいところで気が利いています。こういうの日本車の得意分野だった気がしますが、ドイツ車を追いかけているうちに失ってしまったんですかね?YUKONを1週間乗り回す予定です。

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2018年01月14日

ニューヨーク

ブランケット今回のニューヨークはほとんど遊んでいる暇がなく、毎晩現地の友人たちと代わる代わる会って食事したりというくらい。あとはスーパーでお買い物。嫁は日本では手に入らないソース類やビッグサイズのチーズなどを買い込み、私は今回毛布を買ってみました。身長180cmオーバーのわたくしは日本の布団だと足が出ちゃうのですが、アメリカの毛布は長さが2.3mもあります!しかもわずか$5のみ!ちゃんと荷物が増えても良いように畳んで持ってきたボストンバッグに買い物の成果を詰め込み、日本へ帰国です。

チェックインちなみに今回は4人でエコノミーだったのですが、行きの満席とは違って帰りはガラガラ。チェックインカウンターのおばちゃんと相談しつつ最前列を4人で6席確保してもらって広々らくちんで帰国しました。アメリカに3泊で行くのは本当に久々でしたが、次回はゆっくり行きたいですね!

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2018年01月10日

機内からオーロラ

オーロラ新年間もないですが今日からニューヨークです。出発数日前まで大雪で空港もフライトも大混乱、JL6便もボストン行ったり欠航したりと大変なことになっていてドキドキしていましたが、私の乗る便は予定通り出発しました。で、カムチャツカからアラスカあたりでオーロラが出現!真っ暗な機内でお菓子目当てでウロウロしていたらCAに捕まって、「いまオーロラ見えますよ!」と非常口に連れていかれました。わざわざギャレーの照明とかも全部消してくれて、外を見ると見事に緑のカーテンが!!スマホのカメラで撮るのは厳しいかなぁと思っていたら、ちゃんと写りました!よっぽどくっきり見えていたということですね。太平洋は何十回も往復してますが、オーロラ見えたのは初めてです。まぁ、小さな窓から見えるオーロラはアイスランドで見た全天サイズとは比べ物になりませんが、でも自然現象には感動します!!

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2017年08月25日

アメリカン航空

NY&日食ツアーから帰国しました。表題のアメリカン航空ですが・・・ニューヨークからアトランタに移動したときにカウンターのおばちゃんの勘違いにやられた話は書きましたが、帰りのアトランタでのチェックインでもやられました。繰り返しになりますが私も嫁もワンワールドエメラルド会員なので、預け荷物は3個まで無料重量も50ポンド(23kg)ではなく70ポンド(32kg)までOKなのですが、カウンターのおばちゃんが2個しかダメと言い出し、なおかつ重量オーバーだと言い出します。しかもそこにたどり着くまでに2回もカウンターをたらいまわしにされており、いい加減こっちも腹が立ってきているところ。最終的にマネージャーらしき人を捕まえて事情を説明すると、「誰が言ったの?あのビッグウーマン?あぁ彼女はルール知らないんだ」と言いながらさっさとチェックインしてくれました。I'm sorry. と言ってきたので悪いとは認識している様子。チェックイン後にビッグウーマンのところに行って、ちゃんと勉強しとけよ!!と一言言ってやって無事に予定通りシカゴ経由で帰国しました。(最初にアトランタ空港到着してからセキュリティたどり着くまで2時間もかかりましたけどね・・・)

一応念のため、帰国後に日本のAA窓口に今回の経緯とルール徹底のお願いをしたのですが、同じような状況は多々発生しているようで、追加料金を支払っても返金するルールがあるようです。一度払ったら返さないイメージがあったのですが、割とそのあたりは柔軟みたいですね。にしても、自分が正しいと信じ込んでいる人に間違いを指摘するのはなかなか大変です。まぁ旅行にはそれくらいのトラブルは付き物ですけどね。今回も十分楽しめたのでまたどっか行きたいと思います!!

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2017年08月21日

日食観測

シボレータホ昨日、ニューヨークからアトランタに来ました。アメリカン航空のチェックインではひと悶着。私も嫁もワンワールドエメラルド会員なので、預け荷物は3個まで無料重量も50ポンド(23kg)ではなく70ポンド(32kg)までOKなのですが、カウンターのおばちゃんが2個しかダメと言い出してプライオリティタグも2個しかつかず。ラガーディア空港なのであまり経験無い人だったのかもしれませんがアメリカであまりゴネると機内から引き摺り出されるリスクもあるかもしれないので、3回くらい文句言った後は引きさがることにしました。

渋滞で、アトランタでレンタカーを借りる時もひと悶着。レンタル前に来たメールだとラージSUVがプレミアムSUVにアップグレードされていたのですが、カウンターで追加ドライバーの登録をしようとするとプレミアムSUVは追加料金と言い出します。しかも追加ドライバーも4名まで無料の条件で予約しているのに、2名までとか言い出します・・・キタコレ・・・。これも面倒なのでそのままにしときました。車はラージSUVのシボレータホ。まぁ十分大きいですけどね。車で友人宅に向かって数年ぶりの再会。家もでかくなっていて私たち4人が十分泊まれるおうちでした。

公園そして今日、朝からみんなでサンドイッチ作ったりしてお出かけ準備。車にいろいろと積み込んでみんなで出発!ハイウエーに乗ると朝から渋滞。みんな日食見に行く人たちです。そして渋滞に巻き込まれつつ2時間ほど走って、友人推奨の小さな公園へ。高台になっていて見晴らしも良く、駐車場も大きいのにほとんど車が来ない穴場。屋根付きベンチもあってまずはランチ。遊具などもありますが遊んでいるといよいよ日食です。

日食観測早速日食サングラスかけて欠け始めるを見ます。パックマンだー、という声も上がっていましたが世界共通キャラクターですね。そして8割9割ほど欠けてくると急にあたりも暗くなってきて涼しい風が吹き始めます。太陽と月がきれいに重なるなんて自然の驚異ですし神秘的なものを感じます。昔の人も観測したり予測したりしたようですが、本当にびっくりしたでしょうね。

ダイヤモンドリングそしていよいよ完全に太陽と月が重なってダイヤモンドリング!周囲のアメリカ人が大歓声を上げています。とすぐさま黒い太陽の周辺にコロナが見え始めます。す、すごい!8年前、2009年に上海に皆既日食を見に行ったときは天気のせいで全然見えなかったのですが、8年越しでようやく見ることができました。本当にすごいですね。

皆既日食そして数分するとまた太陽がキラリと光って周囲が明るくなっていきます。もう後半の部分日食はみんな興味なしといった感じで早速帰る人も出る始末。私たちもしばらくのんびりしてから家路につきました。ちなみに通常1時間の距離でしたが、行きは2時間、帰りは4時間かかりました。丸1日がかりのイベントでしたが、アメリカまで来て良かった!


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