アメリカ

2016年02月05日

出張終わり

昨日、ホテルで目覚めてからは大忙し。とりあえず朝食してから荷物のパッキング。今回の米国出張は機材の回収とかもあって、行きよりも帰りの荷物が断然多いです。あと、前日にウォルマートで買込んだものもいろいろと。パルメザンチーズなんて日本の半額以下で買えますからね。で、スーツケースに詰め込んでみますが、どうにも収納不可・・・ということで捨てるつもりだった段ボール箱にも洗濯物とか入れて、持って帰ることにしました。スーツケースにキャリーバッグに段ボール箱という3点セットでホテルをチェックアウトし、LAXまで車を飛ばします。Google MapでもWazeでも約50分とのことで、I-405ではなくI-5から91Westを通るルートで車を進め、無事にLAXのHertzにたどり着きました。シャトルバスに乗ってトムブラッドレーへ。バスの運転手が Terminal B とか言っていたけど、略し方ちがくね?とか突っ込み入れつつJALのカウンターに到着して、例の段ボール箱を改めてパッキングしてチェックイン。いつも通りカンタスのFラウンジに行ってランチでもしようかと思っていたら、コンベクションが壊れていてコールドミールしか出せないとか言い出します。な、なんだよそれー。結局フルーツだけもらってそのまま搭乗。成田までの長い長いフライトを経て、帰国しました。ちなみに帰国便の乗務員たちは、わたしが先週シンガポール行ったときに同じ日にシンガポール行きで乗務していたそうです。あちらさんも激務ですね。

で、成田入国してWiFi返却しますが、半年前と違って、ロサンゼルスエリアはSprintのエリアが充実していて、SoftBankのローミングだけでも結構いける感じでした。レンタルWiFiはVerizonだったのですが、場所によってはSprintの方が電波入ったくらいです。孫さんががんばっているんですかね?こうなってくると、アメリカ行く人はアメリカ放題がかなり便利ということになります。そして例の段ボール箱だけは宅配便で送って、自宅までどうするか・・・リムジンバスの時間が微妙だったので迷っていると、京成スカイライナーがあと3分で出発です。ダメ元で京成のホームまで行ってみると、ドアが閉まる5秒前くらいにホームについてぎりぎりスカイライナーに飛び乗れました。もちろん特急券とか買ってないので車内で車掌から買って、あっという間に日暮里へ。予定より早く家に帰れました。1週間ぶりの自宅です!でもやっぱ出張は続かず適度な間隔が欲しいですね!

kenjiz at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月03日

フェニックス出張

TO PHX今日はオレンジカウンティからフェニックスへ日帰り出張です。昨日チェックインしたアナハイムのダブルツリーで朝食して、車でジョンウェイン空港へ。少し渋滞していましたが30分かからず到着。ターミナルまで歩ける場所に車を置けるのはとっても良いです。LAX発じゃなくて大正解でした。車を止めたらキオスクでチェックインして帰りの分の搭乗券もまとめて受け取り、ワンワールドエメラルド特権でセキュリティもプライオリティレーンであっという間に搭乗ゲートへ。ここでUSオフィスの担当者と合流します。ここからアメリカ人とずっと一緒なわけですが、がんばって英語しゃべりますが頭がかなり疲れます。しばらくして搭乗しますが、出発前にCAがアナウンスしていて、どうやら米軍兵士が乗っているらしく乗客みんなで感謝の拍手。愛国心ってやつでしょうか。そのまま離陸し、2時間ほどで初めてのフェニックス空港に到着しました。

ここで日本から来た取引先と合流し、あとわたくし用に準備してもらった通訳さんとも合流。ベテランっぽいおばちゃんでしたけど、今日はサンノゼから来たんだとか。通訳と合流してからは脳もちょっと休めつつ日本語でトーク。空港でランチしてからタクシーで今回の目的地であるデータセンタに到着しました。データセンタは基本的にどこでも変わり映えしませんが、耐震への考え方だけは大きく違います。このフェニックスのデータセンタは、サーバラックは床に置いているだけで固定も何もしていませんでした。日本基準ではちょっとこれはまずいですね。でも他は一通りしっかりしており、夕方までいろいろと見て回ったり質問攻めにしたりして、帰りはUberで呼んだミニバンで空港に戻ります。1本前の便に間に合いそうだったので変更の交渉をしますが、$75と言われて諦め、アドミラルズクラブで持ち込んだ夕食食べて、夜9時半にオレンジに戻りました。帰国前日なのでそのままウォルマートに行っていろいろと買い物。ホテルに戻ったのはかなり遅く、すぐ寝ました。明日はいよいよ帰国です!

kenjiz at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月02日

アーバインオフィス訪問

CHRYSLER 300アメリカ滞在2日目ですが、今日はホテルを移動するので朝食後にチェックアウト。送迎車で空港のレンタカーカウンターまで送ってもらいます。レンタカーを1日分節約するため、到着日だけは空港から無料送迎のあるホテルに泊まったというわけです。で、早速レンタカー借出しの手続きをしますが、Hertzで初めて日本の免許証もチェックされました。本来国際免許はただの翻訳ドキュメントなのでライセンス証書としては日本の免許で正しいのですが、今までチェックされたことがなかったわけです。で、いざ出発しますが一番安いグレードを予約したにもかかわらず待っていたのはクライスラー300です。迫力あるマッスルカー・・・といってもレンタカーグレードですので、ただのV6・3600ccでした。早速車でアーバインのオフィスへ向かいますが、なんと私以外にも日本からの出張者がいました。なんかこう、同時期の同じ場所への出張者の情報共有の仕組みとかあっても良いように思いますが、どうなんでしょうね?ちょっとおしゃべりしていたらもうお昼で、ちょうどランチミーティングがあるというのでわたくしもそこに潜り込み、メキシカンのタダ飯にありつきました。で午後からこのオフィスの訪問目的であるミーティング。なんだかんだと白熱して2時間ほどかかり、今後もコミュニケーションを密にしましょう、ということで終了。わたくしは早めにオフィスを後にしました。

DoubleTreeでもって今日から泊まるのはアナハイムのダブルツリーです。たまたまここが安かったので予約しますが、チェックインしようとするとどこかに電話した挙句、「部屋をアップグレードしたいんだけどまだ掃除が終わってないの。少し待てる?」と言われます。で、わたくしはじゃあ夕食行って来てから戻ってくるよって言うと、OKOK!ってことで荷物だけ預けてまた車で出発。駐車場の出口ではなぜか課金されたので、インターホンで経緯を話してゲートを開けてもらい、とりあえずトーランスの友人宅へ。久々に再会しておしゃべりして、一緒に別の友人のところ行ってそこの嫁に私の嫁から預かったプレゼント手渡して、とりあえず元の友人と食事へ。日本の話してたら話は尽きません。結局夜10時過ぎにお別れして、フリーウェイ飛ばしてホテルに戻ってチェックインをやり直すと、なんと最上階のペントハウス。避難経路図で見ると一番広い部屋でした。リビングルームにキッチンにベッドルーム。バスルームも複数あり、外が眺められるガラス張りのシャワールームやサウナまで完備!最初は軽く部屋の中で迷う感じです。といっても既に夜遅く、部屋を担当する間もなく寝ました。明日は日帰りフェニックス出張です。

kenjiz at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月01日

シカゴ経由サンタアナ行き

日曜日にシンガポールから帰国し、そのまま日航成田に泊まりました。このホテル、シングルは激安なのですが部屋がすごい狭さです。とはいえ、以前と比較するとリニューアルされていて水回りも古い設備をうまくきれいにまとめてあり、十分快適に過ごせるレベルでした。ただ空港側の部屋だったので昨年のLAXヒルトンのように、航空機の離着陸の音が常に聞こえている状態。とはいえ、耳栓完備のわたくしは熟睡いたしました。

そして今日、アメリカに到着したわけですが、今回は初めてサンタアナの空港着で来てみました。ロス(LAX)直行便の方が時間は早いのですが、夕方発なので出発まで時間つぶさないといけないことと、LAX周辺は渋滞だらけ面倒なうえ会社にも遠い、ということで、あえて遠回りをしてサンタアナ着ルートです。本当は新しく就航したJALのダラス便を使ってみたかったのですが残念ながら満席だったので久々のシカゴ便。ホテルを9時過ぎにのんびり出発して成田でチェックイン。ラウンジで朝ごはん食べて機内へ。昼行便ということもありほとんど照明つきっぱなしのフライトでした。ちなみに担当のCAさんのバッジに「高濱」と書いてあって、あの日航ジャンボ機事故のパイロットの娘さんでした。ばりばり仕事されてましたが、なんかすごいですね。

そして12時間近いフライトののち、シカゴに到着。意外とすんなり入国できて乗り継ぎ便のためにターミナル5からターミナル3へモノレールで移動。アドミラルズクラブに行きます。前回同様、「フラッグシップラウンジあるわよ」と受付のおばちゃんに教えてもらいますが、シャワーするためにあえてのアドミラルズクラブに入ります。シャワーブースにトイレもある広いシャワールームでした。で、さっぱりしてから受付でもらったクーポンで飲み物もらって、今度はフラッグシップラウンジへ。こちらは成田行きを待っている日本人が結構います。といってもわたくしは出発まで時間があるのでスマホの充電だけして爆睡。しばらくするとラウンジのお姉さんに起こされます。フライトいつなの?搭乗券見せてまだ数時間あることを伝えると、寝るんだったらテレビ消す?それとも向こうにもっと静かな部屋あるからそっちで寝る?、とアメリカ人らしくないお姉さんの気配り。ありがたく誰もいない奥のQUIET ROOMに移動して、もう一回寝ました。時差ボケで軽く頭痛していたのも無くなり、出発30分くらい前に搭乗ゲートへ。いきなり名前呼び出され、搭乗券をアメリカン航空のものに交換します。残念ながらアップグレードではありませんでした。

そしてサンタアナ行きの機内へ搭乗。エコノミーの最前列窓側で隣席は空いているというなかなかの快適さ。アメリカン航空はエコノミーの前方がMain Cabin Extraというプレミアムエコノミーになっていて、足元も十分に広くできています。そしてドリンクサービスの時に、なぜかわたしだけサンドイッチのサービスが。CAがうるさい機内で早口で何言っているのかよくわかりませんでしたが、ワンワールドエメラルド会員向けのサービスか何かでしょうかね?数種類のサンドイッチから選ばせてもらって、すんごいデカさのサンドイッチだったので、持ち帰って夕食にします。そして4時間ほどのフライトで初めてのサンタアナ空港に到着。こじんまりした空港で、降りてからもあっという間に出口。ホテルに電話してピックアップを依頼しますが、預け荷物がなかなか出てこなくて(というか出口まで歩いてすぐなので人の方が早い)、シャトル乗り場についたらホテルの車と運転手が待っていました。ホテルまで数分で到着して、事前にスマホでチェックインしていたのですぐにルームキーもらって、長旅が終わりました。明日からはいよいよこちらで仕事です。

kenjiz at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月21日

ロスから帰国

LAX昨日、日本に帰ってきました。ロスでは久々に友人たちと会って食事などして、でもスケジュールが合わず会えなかった友人もいたのでまた次回にお預けです。てか、日本に来てくれたらいいんですけどね。最終日の宿は、アワード宿泊のHilton Los Angeles Airportです。ロスで空港そばのホテルに泊まるのは初めてかもしれません。夕方、いったんチェックイン手続きだけ先にしてしまおうと玄関前にレンタカーで乗り付けたら、想像以上の玄関の狭さ。で、ベルボーイが、いまチェックインカウンターが大行列だから、地下駐車場に止めてチェックインしてほしいと言ってきました。地下駐車場は30分無料だというので、「本当に30分無料だね?」と念のため確認して、地下へ。地下4階くらいまで降りてやっと空きスペースを見つけて、スーツケース持ってフロントへ。案の定大行列なので、ヒルトンゴールドのカウンター探してみると、「ゴールドメンバーは17階でチェックインできます」とのサインがあり、そのままエレベーターで17階へ。すんなりチェックインできました。とりあえず荷物を置いて車に戻り、次に最後の買い物をして、友人と最後の食事をして、夜遅くにレンタカー返却。シャトルバスで一旦空港に行ってホテルのシャトルで部屋に戻ってきました。

ちなみに・・・当然といえば当然なのかもしれませんが、空港隣のホテルなので飛行機の音がモロに聞こえてきます。それがまたかなりウルサイ!夜は滑走路眺めていると、次々離陸したり着陸したりしているのが見れてきれいではありますが、寝ようとベッドに入ると、単なる騒音!でも気づいたら寝てました。そして今朝、やはり朝6時くらいから間髪入れずに離陸ラッシュ。窓から見ていると、離陸待ちの飛行機が10機くらいずらっと行列しています。あれは30分以上はかかりますね・・・。で、朝から飛行機漬けですが、のんびり9時頃になってから朝食。エグゼクティブラウンジで食事します。無料なだけあってちょっと簡素ですけどね。ハンプトンの方が充実しているくらい。なぜか水はなかったのでおばちゃんにお願いしてミネラルウォーターのボトルをもらって、部屋に戻ってのんびりパッキング。12時がチェックアウトタイムだったのですが、結局12時過ぎまで部屋にいて、それからチェックアウトしてシャトルで空港に戻りました。シャトルの運転手は、わたしたちがバス降りるときに無理やりスーツケース運んでくれてチップせがんできてちょっと不愉快でしたが、JAL61便にチェックインして席が5列目だったので文句なし♪ そしてカウンターで、JAL係員がいるビジネスクラスラウンジか、JAL係員のいないファーストクラスラウンジか、どちらが良いですか?と聞かれます。そりゃあもちろんファーストクラスラウンジでしょう!サービスは当然良いでしょうし、JAL係員がいない=うざい日本人オヤジ達がいない、ということですからね。

で、指定されたのはカンタスのファーストクラスラウンジ。これがまた・・・新装開店したLAXトムブラッドレーターミナルならではの、昔の芋洗いラウンジとは完全に別格なすばらしいラウンジでした。入口にワンワールドの緑マークだけが掲げられている(エメラルドステータス限定)時点でワクワクしますが、中身は期待以上なもの。下界とは違って人はまばらで、奥にはちゃんとしたレストランまであります。テーブルに案内されて、ステーキなどもあるコースメニューを渡され、好きなものをオーダーする仕組み。残念ながらヒルトンでのんびりしすぎてあまり時間がなく、オーダーしたのはパスタとアイスクリームサンデー。結局パスタが届いた時点で搭乗時刻になったので、サンデーはキャンセル。アメリカのパスタはまずいのが標準ですが、ここのはちゃんと食べられるパスタでした。で、食べ終わった後はのんびりしていられず搭乗ゲートへ。ちょうど搭乗開始になり、SS7ビジネスクラス最前列の5列目へ。驚いたのはさすがお盆休みで子供が5列目にいたことですが、もっと驚いたのはその子の両親がファーストクラスにいたこと。なんて家族だ!だったら子供と一緒にファースト乗るか、みんなでビジネス乗るかしたらよいのに!まぁ、世の中いろんな人がいるものです。その子供もおとなしかったので特に文句は無し、私は残念ながら離陸後くらいから頭痛にやられて、ほとんど食事も食べずにひたすら寝てました。嫁は食事+フルーツ+フルーツ+ハーゲンダッツ+フルーツと食べまくったようですが、私も日本が近くなってから冷やし中華だけオーダーして、無事に成田に帰国。到着フロアでは「YOUは何しに日本へ?」のスタッフが取材してたのを初めてみかけました。

とりあえず荷物を1つ宅配して、他に1つのスーツケースがちょいと潰れていたので修理の手配もしました。今回潰れたスーツケースは私が初海外の時に買ったACE製のサムソナイトブランドですが、かれこれ15年ほど世界を共に飛び回っています。まだこんなの直すのかよ、とか思われているかもしれませんが、というか私もそろそろリモワサルサあたりに買い替えたいところですが、航空会社が直してくれる限りは今のものを使い続けようと思っています。あと、自宅に帰るバスまでちょっと時間があったのでシャワールームへ。と思ったら、以前のシャワールームは閉鎖されていて、ホテルのシャワールームを利用しました。使い方がよくわからず戸惑いながらではありましたが、とりあえず十分です。そして自宅へ。本当に今回も密度の濃い旅行でした。来週から仕事がんばります。

kenjiz at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月17日

ロサンゼルス滞在

Endeavour今回のロス滞在は、現地在住の友人たちに会うのがメインであまり出歩かなかったのですが、California Science Centerには行ってきました。基本的に入場は無料なのですが、スペースシャトルのエンデバーを見学するには何らかのチケットが必要なのと、死海写本の公開があってそこは別料金だったので、ネットで当日朝にチケットを予約しました。驚いたのは、死海写本エリアの入場は時刻指定でチケットを購入する必要があり、しかも当日朝の時点でほとんど予約が埋まっていること。なんとか午後3時半のチケットを購入し、メールで届くチケットは印刷が必要ということで、ホテルのビジネスセンターに行って印刷してきました。なんだかアメリカ人の聖書への思い入れはすごいですね。

Malibu Beachあと、有名人が多数住んでいるというマリブビーチにも、景色がきれいと勧められたので行ってきました。結構大きな波も来ていて、サーファーが多数泳いでいました。ロスから車で1時間くらいでのどかな田舎に来れてしまうのは、良いですね。そのままマリブを抜けて、カマリロのアウトレットも久々に訪問。で、いろいろとお買い物。円安のせいで以前のように何でも安い、というわけにはいきませんが、探してみれば掘り出し物もあります。ラルフローレンのビーサンが$8だったのは、お買い上げ。爆買いとはいきませんが、いくつかお買い物を済ませてアウトレットを後にしました。

Carpool今回のロス滞在で驚いたのは、車がとても増えているということ。渋滞の量が以前にもまして激しくなっている感じです。しかもカープールレーンも同じかそれ以上に渋滞していることもしばしば・・・。以前のように、渋滞を横目で見ながら疾走、とはいきませんでした。そろそろ405号線なんかはカープールを2車線にすべきじゃないでしょうかね。エコカーは1人しか乗っていなくてもカープールを使えるわけですが、全然メリットがなくなっています。ちなみにリアバンパーに貼ってあるCARPOOL ACCESS OKステッカーは、黄・緑・白とあるわけですが、ハイブリッドカーの黄色はすでに効力無しでカープール不可、プラグインハイブリッドの緑は現在も有効、そしてEVやCNG、水素自動車は白でこれも今のところカープール利用可能です。ロスのように車線が多いからこそできるこの施策は、うらやましいですね。日本のように2車線や3車線では、実現できそうにありません。

call me maybeちなみにロス到着後に泊まったのはハンプトンですが、エレベーターにパクリ広告が・・・。パクリというか、パロディ?

kenjiz at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月15日

アメリカ放題を使ってみる

SONATA今日はラスベガスからロサンゼルスへの移動日。フライトは午前10時なので、1時間前の9時にフライトチェックインするとして、逆算してレンタカー返却は8時半、ということで8時にホテルをチェックアウト。荷物を車に積み込み、10分でレンタカーセンターに到着。ラスベガスは主要レンタカー会社が巨大なセンターを共同運営しているので、そこで車を返却してから共用シャトルでターミナルへ移動します。ちなみに今回アメリカン航空なのでファーストクラスカウンターが使えるので1時間前チェックインですが、そうでない場合は2時間前でないと危険です。案の定、通常のカウンターは大行列でした。わたくしたちはすんなり最前列席でチェックインし、搭乗時間を待ちます。ラスベガスは搭乗ゲートのすぐそばにまでスロットマシンが並んでいて、最後まで賭けてもらおうと、いわゆるラウンジ類がありません。大昔JALが直行便飛ばしていたときはラウンジがあった記憶ありますが、アメリカン航空のアドミラルズクラブはありませんので、普通に待合室で待機、その後予定通りロスまで飛びました。ロスではまたレンタカーですが、届いたメールはヒュンダイソナタ・・・。なんでこんなに韓国車押しなんですかね?まぁでも何事も経験と、今回はソナタに乗ってみることにしました。結論から言えばクライスラー200と同じでパワーが不足していて、鍵は挿すタイプ、パーキングブレーキも足踏み式と、何の変哲もない車です。ちなみに今回はラスベガスでもロスでも、ナビはつけませんでした。iPhoneでWazeを使ってみたのですが、ようやく使い方も慣れて、活用しました。Bluetoothでの音声案内はちょっと動作がおかしいところもあり微妙ですが、本来のルート案内はきちんとやってくれました。

アメリカ放題ところで今回、表題のソフトバンク「アメリカ放題」というのを使ってみました。データローミング設定をしなくても、米国のSprintネットワークにはそのまま接続でき、通話料・パケット料ともに日本と同じというサービスです。早速使ってみましたが、問題が2つ、一つは、機種がiPhone6/6Plusと、iPad Air2だけに限定されているということ。ウチはたまたま夫婦ともにiPhone6で、iPadも最新のAir2だったのでそのまま使えるはず・・・と思ったら、なぜかiPadだけはSprintをつかみません。ソフトバンクの法人営業に連絡して確認してもらったら、SIM入れ替えとかしていませんか?とのこと。。していました。端末購入に紐づいたSIMじゃないと「アメリカ放題」は利用できないということで、残念ながらiPadでは利用不可でした。そして2つ目の問題は、Sprintのサービスエリアの狭さ。孫さんはT-mobileを買収して競争力つける作戦だったのに、当局の認可が得られず断念。結局Spint単独のネットワークが利用できるわけですが、実際西海岸で使ってみると、
4G...2割
3G...4割
1x...2割
圏外...2割
といった状況で、さくさくとしたデータ通信は残念ながら無理です。現地の友人に聞いてみても、Sprintはダメだよ、という反応。Wazeのように、常時通信できなくてもなんとか使えるようなアプリケーションはまだ問題ありませんが、でも目的地設定の時にはデータ通信ができないとどうしようもありません。なかなか仕事にそのままアメリカ放題を活用するのは難しそうです。プライベートで、時々電波状況が良い時にメールが見れたらいいよ、というのであれば使えます。ぜひソフトバンクには、Sprintの再建を頑張ってもらいたいものです。

kenjiz at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月14日

Count's Kustoms訪問と、シルクドソレイユ「O」

COUNT`S KUSTOMS昨夜ラスベガスに到着したのですが、ラスベガス滞在は明日の朝まで!つまり実質1日にしかありません。まぁギャンブラーでもないわたしたちは、長期滞在してもやることないですしね。とりあえず今日は、嫁がしばらく前からテレビでハマっている、カウンティングカーズの店、Count's Kustomsを訪問することにしました。で、行ってみたらびっくり、駐車場係のお兄ちゃんが数名いて、無線でやり取りしながら車を誘導してくれます。想像以上に観光地になっていました(笑。ホーニーマイクのツノだらけ緑バスも、どどーんと展示してあります。とりあえず中に入ると記帳するよう言われるのでサインして、中のアメ車を一通り見せてもらいます。やはりわたしは59年式キャディラックが好きですね〜。東京では間違いなく持て余しますけど。他にも、テレビで見た車たちがたくさん展示されています。

COUNT`S KUSTOMSそして外に出ると、いつも完成車を披露するゲートがあるわけですが、実物見ると小さい!テレビの撮影テクニックなのかもしれませんが、あーこれこれ、っていうのを30分ほどやって、十分満足して帰ることにしました。そしてそのままRed Rock Canyonを嫁にドライブしてもらい、ランチしてからいったんホテルへ。今夜はどこかのショーを見ようとネットで検索・・・やはりシルクドソレイユの「O」ですかね?運よく真ん中よりの前から4列目の席が空いていたので、その場でネットで購入!一人2万円、二人で4万円のチケットははっきり言ってものすごく高いですが、まぁせっかくラスベガスまで来たんだし、ぽちっと購入しました。すぐに入場券PDFがメールされてくるので、自分と嫁のスマホに保存して、夕方になりいざ出撃!Bellagioまで車で行き、激込みの駐車場でなんとか空きスペースを見つけて駐車し、「O」が開催されるシアターへ。入場はスマホを見せてバーコード読ませるだけで無事に入れました。

O by Cirque du Soleilショーは撮影禁止なので写真も何もないのですが、やはり4列目というのは迫力満点。どうせ見るなら前方がやはりおすすめです。ただ舞台が非常に大きいので、見ているのと違う方向で何か起きていたりすることもあり、全体が見渡せる後方の席もありかもしれません。ちなみにショーの内容は、わたしにはストーリーは理解できず。ストーリーがあるという人もいますが、はじめて見てそれが理解できる人はいないでしょう。それより、サーカスとシンクロナイズドスイミングとコメディショーが組み合わさったもの、と思っていた方が楽しめると思います。10m以上の高さからの飛び込みを目の前で見るのは、やはりドキドキしますしね。2時間ほどのショーはあっという間でしたが、十分楽しんでホテルに戻りました。

kenjiz at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月13日

夏休み

ESTA今日からわたくしの会社は夏休みです。来週を代休消化に充てて、1週間ちょっとアメリカに行くことにしました。いつも通り直前決定で、航空券もキャンセル待ちの上でJALにPUSH!PUSH!でなんとか座席を確保できました。ESTAを確認すると嫁の分が切れていたので更新。私のは来月までだったので、今回はぎりぎりセーフです。昨年アトランタに行って以来、ソウル発券の航空券が眠っていたので、今回はソウルループ久々の復活としました。最初の目的地は、久々のラスベガスです。

Boarding Passというわけで今朝、まずは羽田へ。寝起きのまま空港に行って、ラウンジでシャワーして着替える、といういつものパターンです。さすがにお盆休みでラウンジも混雑気味。まずは金浦までのフライトです。ビジネスクラスの食事はまぁまぁでしたが、あまり食欲もなく半分くらいだけ頂き、久々の金浦到着。入国はすんなり行って、空港鉄道に乗って仁川に向かいます。もうこのあたりはいつもの感じで、まだ旅行という感じではありません。そして相変わらず巨大な仁川でラスベガスまでチェックインし、大韓航空のラウンジでまたちょい食べ、ちょい飲みして、今度は成田へ。成田では大仕事が待っていました。成田/ロサンゼルスの一番肝心な部分が事前アップグレード確保失敗しておりエコノミー席なので、当日アップグレードを狙います。乗り継ぎ用のセキュリティを抜けてラウンジに直行し、席を確認してもらうと、プレミアムエコノミーの最前列通路側だけが1席空いており、ビジネスクラスは満席とのこと。。。で、カウンター前で嫁と顔を見合わせること数秒、以前の旅行時に私だけビジネスに乗ったことを思い出し、ここは嫁に譲りました。私の席は、事前指定はしていなかったのですが最前列が確保されていたので、嫁の分の隣席をラストプライオリティ扱いにしてもらいます。最後に搭乗ゲートでも念のため確認しますが、ビジネスもプレミアムエコノミーも1席も空きは無いとのこと・・・。さすがお盆休み。私は数年ぶりにエコノミーで太平洋を横断することとなりました(泣。

AIR MOSラッキーなことに超満員の機内で隣席は唯一の空席になり、最前列の通路側で隣席が空席というのはそれなりに快適だったのは事実、機内持ち込みのカバンを足元に置くと、身長183cmの私でも足をカバンの上にまっすぐ水平に伸ばせるほど。耳栓もらって、気づいたらぐっすり寝てました。そしてモスバーガーの機内食も完食して、気づけばもう西海岸到着。LAXで降機すると、ショートコネクションの優先入国用紙と、乗継便のボーディングパスが壁に張ってあって、自分で剥がして持っていくという仕組み。LAXのトムブラッドレーターミナルは工事が終わってピカピカの新しい内装になっていましたが、相変わらず入国はフォーク並びではなくバラバラ。今回はショートコネクションの優先入国の紙をもらったにもかかわらず、結局意味なし。今回ちょっと違ったのは機械による事前審査みたいなのが新しくできていて、写真撮影とかもKIOSKでやってレシートと一緒に係員のブースに行くという仕組み。まぁほんの気持ちだけ、早く通過できるようになったのかもしれません。そしてそのままアメリカン航空のターミナルへ移動し、なぜかJAL降機時渡された乗り継ぎのボーディングパスが、事前指定とは違う後ろの方の席になっていたので、カウンターで座席変更を依頼。どうやら機材変更があったようです。再度非常口席を割り当ててもらい、セキュリティゲートへ。今回通されたのはTSA Preというゲートで、靴も脱がなくていいし、パソコンもカバンから出さなくてもよい、という選ばれし者の新しいセキュリティゲート。まぁ、そんなことは知らずみんな靴脱いでましたけどね。

Main Cabin ExtraLAXのアドミラルズクラブはいつの間にかエメラルドステータス用の専用エリアができていて、入口で渡されるカードキーを使って入室すると、食事やドリンクがちょっとアップグレードされた空間になってました。軽く飲み食いして、ラスベガス行きへ搭乗。アメリカン航空は、エコノミー席の前方がちょっと広めになっていて、Main Cabin Extraという名前のプレミアムエコノミーになっています。席ごとに値段が違っていて通路側が一番高く、窓側がその次、真ん中は安め、といった感じです。でも、ワンワールドのエメラルドステータス保持だと、すべて$0で無料!すばらしいです。良くできたシステムですね。

CHRYSLER 200そして45分ほどでラスベガスに着陸したのですが、雷雨のせいで空港が閉鎖されたようで、スポットも空いておらずそのまま機内で2時間待機・・・。急きょスナックや飲み物が配られたりして、でもネットも使えたので結構あっという間に時間は経ち、無事に降機。ただ荷物が出てくるまでまた30分ほど待たされ、レンタカーを借りれたのはすっかり夕方。ラスベガスでのお供は、クライスラー200でした。実はヒュンダイが準備されているメールが来ていたのですが、数年前からHertzはレンタル直前にスマホから車をチェンジできるようになったので、せっかくだからとアメ車にしたのでした。このクライスラー200、スマートキーや電動パーキングブレーキが装備されていてなかなか快適。ただ4気筒2.4Lはやはりアメリカではパワー不足。加速するのにキックダウン必須といった感じです。とりあえず空港から近所のWALMARTへ行って水など買い込み、ホテルにチェックイン。今回はHilton Grand Vacation Suiteという長期滞在型のホテルにしました。リビングループやキッチン、ジャグジーに洗濯機までついている十分に住める部屋です。今日はおとなしくして、明日から活動予定です!

kenjiz at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月10日

機内で点滴

機内で点滴昨日アトランタから帰りました。ホテルをチェックアウトして帰りは地下鉄に初挑戦。といっても複雑な分岐も無く1本道なので、間違えようがありません。空港でもすぐにチェックインできて、シカゴまでひとっ飛び。シカゴからはJAL便ですが、時間になってもなぜか搭乗が始まりません。アナウンスによると、医療機器の取り付けに時間を要しているとか。で、どうやらその医療機器はファーストクラスに取り付けのようですが、前代未聞の、まずエコノミーから搭乗頂きます、ということでした。そして出発時刻直前くらいになって、ファーストとビジネスも搭乗開始です。おいらたちはビジネスクラス最前列でしたので、点滴のバッグがぶら下がっているのが見えました。機内でそんなことしてるの初めて見ました。帰りのフライトは順調で、遅れて出発したにもかかわらず成田には早着。というわけであっという間のアトランタ旅行は終わったのでした。さて次の行き先を決めなくてはいけません!

kenjiz at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)