2017年10月13日

運転センス

運転中のトラブルに端を発したニュースが最近よく報道されます。まぁ刑事事件になるような運転は論外ですが、道路は公共の共有スペースであるにも関わらず、周りを顧みない運転する人や、すぐにキレる人というのは良くいますね。最近はドライブレコーダーもかなり普及しているので、むしろそれをもっとアピールしていった方がより安全になるのかもしれません。私は週末はほとんど遠出はしませんし、逆に平日は会社の車で遠出することがたまーにあるので、幸運にもサンデードライバーと遭遇することは滅多にないのですが、サンデードライバーの自由な運転は本当に危険です。やめてほしいサンドラの運転として、

・曲がるときにブレーキを踏んでから方向指示器を出す(順番逆!)
・曲がるときに大回りする(おまえはトラックか!というかトラックは曲がる前に大回りはしません)
・2車線以上あるときに、ちょっと片側の流れが良くなると車線変更を繰り返す(大して変わりません)
・高速道路で右車線をのんびり走る(通行区分違反で検挙対象です)
・合流で1台ずつ交互とかではなく入ってくる車を車間詰めてブロックする(みっともない)
・まっすぐの道で何もないところで突然ブレーキを踏む(もはや理解不能)

といった感じですかね。やはり大型トラックは上手な人が多い感じ。先日も夜、環七を走っているときにたまたま前を走っていた4tくらいのトラックが中々運転が上手で、ついていくのが非常に楽ちん。加速は鋭く、減速はゆっくり、という一番良いパターンです。加速は鋭くといっても、前に追いついてブレーキ踏むようではダメで、ブレーキが必要ない程度にアクセルを踏み、減速は信号停車以外はエンジンブレーキでスピードコントロールできる範囲に収める、ってことです。信号でもないのにブレーキをパカパカ踏むのは論外。まぁ、中々流れに乗ってスムーズに運転するのは難しいかもしれませんけどね。でもまぁ、トラブルなく円滑にみんなが運転できるようになってほしいものです。

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2017年10月04日

クラウン コンセプト

クラウントヨタがクラウン コンセプトを発表しました。これまでの経緯からしても、ほぼこのままで発売されるはずです。心配だったボディサイズは幅はキープ。1800mmです。これは賢明でしょう。全高は5mmプラス。これはアンテナかもしれません。全長は15mmプラス。これもできたらキープしてほしかったところですが、角をちゃんと落としてもらえれば良いかな?あとホイールベースは70mmプラスということでこちらはデザイン的にはプラス、ただし最小回転半径への影響が気になるところです。これに買い替えたいと思っているのですが、嫁はもっと小さい車が良いというし、どうしましょう。C-HRとかでも実は私は全然良いのですが、8ウェイのシート調整が無いのでこれが致命的。身長でかい人はシートを全体的に高くしたいわけですが、単なるシートリフターだとシートの後ろばっかり高くなってしっくりこないわけです。あと嫁と共用ということを考えるとメモリー付きパワーシートも欲しいところ。まぁそんなこと言い出したら小さな車は無くなるんですけどね。

クラウンちなみに早くも10年目に突入した私のプライベート用のクラウンは、ようやく44,444kmを達成。そろそろどこか壊れそうな気もするので、それまでに買い替えたいところです。

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2016年04月26日

自動車保険更新

保険範囲毎年恒例の自動車保険更新を行いました。そろそろだなーと思っていたらあっという間に期限になり、一旦保険切れました・・・。もちろんその間はクルマ乗っていませんが、早めに更新手続きすれば早割とかあったのに残念でした。で、一応今年も数社で見積もり取ってみたのですが、やはりダントツでセゾン自動車が安いですね。以前はソニー損保を使っていたわたくしですが、値段でいうと1万円以上違います。セゾン自動車火災保険の良いところは、同居の子供を除外した運転者限定特約があるところ。ほかの人に運転してもらう可能性があることを考えるとやはり運転者限定や年齢制限はかけたくないところですが、普通それやると保険料が倍以上に跳ね上がります。でも、セゾンで子供を除外すると、数割のUPで済みます。これで全年齢担保ですから安いもの。車両保険もMAXまでかけて、ついでに自転車特約や個人賠償責任特約なんかつけまくっても年間3万円ちょい。備えあれば憂いなしです。まぁ私夫婦が一番事故率が低そうなアラフォーということもあるのでしょうけど、20代の頃に払っていた保険料と比べると雲泥の差です。

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2016年04月18日

マップオンデマンド

熊本で大きな地震が起きました。私の会社は医療関係なので、翌日から対策本部を立ち上げて活動開始しています。私も本部メンバーになったので毎日朝晩定例ミーティング。熊本や福岡の営業所とビデオ会議して情報共有しつつ救援物資を手配するわけですが、こういったときは大きな組織の強みが出ますね。トラックを手配して週末の間に荷物を届け、社員の家族がお風呂入れるように温泉宿手配したり、至れり尽くせりです。3・11の時は自衛隊に荷物の輸送を手伝ってもらったり、逆に自衛隊から協力要請来たりしていたのですが、今回はそこまでの体制にはならない模様。とはいえ、早く通常の生活を取り戻してほしいですね。

マップオンデマンドところで少し前に自分のカーナビの地図を更新したのですが、会社の同じクラウンの地図も気づけば古いまま。最近都内でもたくさん道路が開通しているので、そっちも地図更新することにしました。私のクラウンはDCMでほっといてもある程度の地図更新はなされるのですが、会社のクラウンはDCM無し&ノーメンテで初回アップデートが大変。とりあえず都道府県3つ選んで更新を開始したら、完了まで11時間とか・・・。当然エンジンかけてないと(ハイブリッドなので実際は止まりますが)アップデートは進まないし、かといってそんなに利用されている社有車でもないので気が遠くなります。最近のトヨタのナビはSDカードを取り出してPCでアップデート作業ができるみたいですね。車でやるよりはちょっと手間がかかるとはいえ、大量に時間がかかるくらいならPC作業もありかもしれません。とはいえ、会社のクラウンはHDナビなのでその方法は使えず。USBメモリにデータ移して少しずつアップデートしていくことにします。

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2016年03月13日

G-BOOKマップオンデマンド

最近都内でいろんな道路が開通しています。自分がよく通るところでいうと、羽田空港に行く際の中央環状線とか。前回の車検の時にナビの自動アップデート期限が来てしまい、わたくしの車は古い地図のままになっているわけですが、道路がないところ走っているとリルートしまくりでナビが喋ってばかりでうるさいですし自車位置も正確に表示されません。で、ちょうどこの前車の点検でディーラーに行った際に地図更新の費用と、マップオンデマンド期間を聞いてみました。最初のメカニックは、1回はディーラーで更新できるけどマップオンデマンドは使えなくなるとの答え。そうかなぁと思って待ち時間にトヨタのWebサイトを見てみると「4年目以降またはサービス利用期限内に販売店にて全更新(最新版地図ソフトを購入)を実施いただくと、購入日より2年間ご利用いただけます。」って書いてあるのを確認。次に別のメカニックが点検の詳細な説明をしに来たのでこのWebサイトを見せると、再度確認するとのこと。結局Webサイトの記述が正しく、今回バージョンアップすると2年間は自動更新が使えるとのことです。しかも値段は1万ちょっと。その場でバージョンアップを依頼しました。ディーラーからの帰りに早速地図を見てみたのですが、あれ?変わってない・・・と思ったら、しばらくしてから更新作業が始まりました。これであと2年は最新の地図が使えます。ていうかもっと早く案内してくれたらとっくにやってたのにねえ。

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2015年09月25日

VW不正問題について

メディアを賑わせているVWの排ガス不正問題ですが、ちょうど少し前にパサートを借り出したタイミングでもあり興味を持ってニュースを見ています。営業マンは、おそらくリーマンショック以上に販売落ち込むことは覚悟しています・・・と言っていました。ただ、お客さんにどう説明するのか直営店にすらVW本社からの指示は無いようで、対応としてどうなんでしょうね?そして試験用モードの搭載ですが・・・数年前に、エアコンに爆風モードという隠し機能があって省エネテストで良い成績出すようになっている、なんて話もありましたが、あれと全く同じですよね。個人的にはそんなに大きな問題にしなくても良いように思いますが、まだ詳細が判らないので何とも言えないところです。どんな車だって、アクセルあまり踏まなければ燃費も良くて排ガスも少ないでしょうし、アクセル全開にすれば燃費も悪くなり排ガスも汚れるわけで、じゃぁ何をもって「試験モード」に移行するかというあたりがキーになりそうな気がします。例えば、GPS使って試験場周辺だとモードが変わる、とかだと完全アウトだと思いますが、単にアクセルの踏み加減でモードが変わるのは、まぁ普通といえば普通かもしれません。いずれにせよ真相が早く明らかになってほしいと思います。

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2015年09月09日

VWパサート

最近ちょっとした事件があって、トヨタディーラーの20年くらい付き合いのある担当営業が退職することになったと報告をもらいました。同い年で家も近く、私の車の点検時には彼が自転車で私の家まで来て、私の車で出勤して点検後に帰りに返しに来てくれる、といった具合で、丁寧かつ誠実な対応をとても信頼していました。残念ながら彼は親族の仕事を手伝うために退職することになり、店長からも「かなり引き留めたんですけど・・・」と後任の紹介をもらいました。正直なところ担当の対応力のおかげで他店の車には全く興味がわかなかったのですが、彼がいないとなれば話は別。ということで、とりあえずちょっと味見してみることにしました。

PassatまずはベンチマークになるVWですが、最近日本にも新型が入ってきたパサートです。私の会社のドイツのオフィスにも駐在員の社用車として1台ありますが、日本で乗ったらどうなのか、早速1台借り出してみました。近所のメーカー直営ディーラーにメールしてみると、数回のメールやり取りで数日間の貸し出しOKしてくれました。結局最後まで私の住所すら聞かれず、こっちがちょっと心配になるくらいの気軽さでしたが、せっかく頂いた機会なので使ってみることにします。

第1印象としては、やはり実用車なんだな、ということ。決して安くはない価格レンジですが、全く高級車ではない印象です。ダッシュボードもプラスチック感ありありで、アメ車的な、内装にはあんまりお金かけてないよ的な感じです。先月ラスベガスで乗ったクライスラー200も確かこんな感じでした。運転してみると、車体はちゃんとしていそうなので不快な振動はありませんが、路面の凸凹はわりと伝えてくるしエンジン音もちゃんと入ってくる性格。まぁほんと、社用車としては必要十分といった感じです。

あと運転して気付くのは、右側にもフットレストがあるということ。アクセルペダルが真ん中寄りで、右端踏み込んでもペダルじゃないので加速しません。これは後で理由がわかったのですが、全車速追従ACCがあるとそもそもアクセルを使わないので、フットレストが必要になってくるというわけです。そして個人的に注目の全車速追従ACCですが、十分街中で利用できるくらいの性能です。止まるときに、直前にブレーキの力をスッと抜いてカックンしないようにコントロールするところなんかは良いですね。ただ、いかんせんエンジンが1400ccなので、どうしても加速はワンテンポ遅れるし、ACCで追従中も、出遅れて車間が空いてしまってワンテンポ遅れて加速したら前の車が止まって強めのブレーキ、というあまり滑らかでない場面も出てきます。高速道路で長距離走る、とかなら1400ccで十分ですが、やはり街中ではもうちょっとトルクが欲しいところ。オートマはDSGですが、アクセル踏むとシフトダウンして急に回転が上がってターボが効いて急加速、という、やはり洗練度はいまいちな感じです。やっぱり高級車にはある程度の排気量は必要ですよね。

PassatあとACCは、動いている物体は車として認識しますが、止まっている車は認識しません。なのでACC走行中に前車がいなくなり、その前方で別の車が信号待ちしている、という場面では容赦なく突っ込んでいくのでブレーキの介入が必要です。あと、混雑気味の道路で前の車が右折レーンに移った場合でも、その前の車が信号停車しているとやはり前車は認識せず加速体制に入ってしまいます。救いは、前車を認識しているかどうかがメーターのモニターに表示されるので、見失ってるかどうか確認可能ではあります。ちなみに停車状態からの再発進は日本ルールでアクセルONかボタン操作が必要ですけど、アイドリングストップが効いているときは前車が発進すると自動でエンジンがかかるので、前の車が動き出したのが寝ててもわかる仕組みです。もし前の車が動き出しても少ししか動かず止まった時は、そのままほっておくとまたエンジンは自動停止。可能な限りエンジン停止していく仕組みはなかなか良くできています。

それからもうひとつ、レーンキープ機能も常時稼働しているようです。しかも結構強めにハンドルに介入してくるので、駐車車両とか無ければ手放し運転で全く問題なし。もちろんそのまま走り続けるとハンドル操作するよう警告が出るわけですが、ぐいぐいハンドル動かしてきます。ただ駐車車両がいたりするとそれに反してハンドル動かす必要があるので、ステレオカメラやレーダーをフル活用して、周囲の車すべてを認識してほしいですね。一応高速道路で全開走行もしてみました。日本車のリミッター程度の速度で巡行も可能ではありましたが、1400ccエンジンのせいか150km/hあたりから加速が鈍ってきて、高速走行が日本車と大きく違うかといわれると、そんなに違いは見出せませんでした。ACCが150km/hでも設定できるのは、日本車にはできない利点ですけどね。ちなみに140km/hを超えると自動でヘッドライトが点灯する仕組みですが、そのせいでライトがついていたらパトカーに止められる、という真偽不明の話も営業がしていました。そういった細かな機能がすべて自分でカスタマイズできたら面白いんですけどね。既に結構設定項目はあって、バンパーのソナーの音量や音程を調整できたり、スタッドレスタイヤの時の速度警告を設定できたり、日本車よりは項目は多い感じです。

純正のカーナビは、日本製のものよりはスマホに近いナビでした。フリックでスクロールしたり、ピンチ操作で地図の拡大・縮小をします。交差点の案内はメーター内にも表示されるので必要十分。交差点に近づくと地図のスケールが変わるあたり、Wazeと同じです。あとモニターに手を近づけるとセンサーで検知してメニューが表示されるのは、よいアイデアですね。確かにタッチパネルのボタンを普段は表示させずに地図を全面に表示し、手を近づけるとボタンが出てくる、というこの動きは、よく考え付いたと思います。ETC2.0にも対応しているようですが、マイナーチェンジ後のクラウンのように、信号変わるまでの時間を表示させたり、緊急車両が近づいたら通知したり、そういったことはできるんでしょうか?日本ローカルの仕組みにどこまで対応しているのかは興味があります。

というわけでまとめとしては、自分の車にすることは無いものと思います。値段がもうちょっと安ければ人にも勧められますが、そんなに安くもなくなかなか微妙です。他に、メルセデスのCクラスとかも良さそうではありますが、既に会社でセダンもワゴンもいるので被り必須ですし、うーんやはり2年後のクラウンFMCを待つべきでしょうか?それにしても車の値段ってどんどん上がってますよね。500万では良い車が買えなくなりつつあるのが、ちょっと困ったところです。

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2015年06月11日

特設車

わたくしの会社は、最近社有車はすべてトヨタレンタリースからリースしているのですが、装備での要望を出していたら、特設車というのを提案されました。要するに、カタログモデルの各グレードとは違う、必要な装備と不必要な装備を取捨選択したオリジナル装備で納車してくれるということです。それほどたくさんの台数を購入するわけでもないのに、そういったことできるんですね。だったら・・・いっそのことすべての装備を細かくカスタマイズして生産してくれれば、新車購入の楽しみがとても増えますよね。グレード自体が意味をなさなくなるので中古車業界はとても困るかもしれませんが、でもいるもの、いらないものを選択できたらとても良いと思います。まぁ、なんだかんだでフル装備になってしまうのかもしれませんが、たとえばクラウンだったら、外装はアスリート、内装はロイヤル、なんてこともできるわけで、この組み合わせはネット上でも要望を見かけることがあるので、けっこういいと思います。だいたい、スポーティーな車は黒木目、とか意味が分かりません。なんかそうした受注生産的なしくみとか、車業界には何か新しいものが必要に思います。

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2015年05月22日

クラウン点検

もう8年目に突入する先代クラウンですが、この前運転していてなぜか急に運転席足元からカタカタ異音がするようになりました。よくある内装が擦れるような音です。でも、ドアの内装とかあちこち押してみたりするものの、音は一向に消える気配はありません。うーん、結局トヨペットに電話して、担当営業も時間があるようだったのでそのまま嫁同伴で車を持ち込んでみてもらいました。待つこと30分、メカニックの説明によると、音の原因は窓だそうで、工場での窓の取り付け用の部材が音を出していたとのこと。そしてそれはもう不要なので外しました、ということでした。そして念のために助手席側も、同じ措置をしたので、音が出ることは無いでしょう、とのこと。両側のドアの内装を外しての作業になったわけですが、おかげさまで無事に異音はきれいさっぱり消えました。こういった作業を無料でさっと片付けてくれるのは、なじみのディーラーを持つメリットですね。ちなみに作業を待っている間、営業マンが自分の新しいアルファードに乗ってみませんか?と誘ってきます。自分のプライベートの車を営業ツールに使うなんて、なかなかすごい人です。お言葉に甘えて、新しいアルファード乗ってみました。夫婦で前の席に乗って、営業マンはリアシートからいろいろ説明してくれます。まぁ、当然というか見晴らしは良いものの車体周囲はほとんど死角で見えず、カメラ必須といった感じです。全車速追従クルコンも試しましたが、やはりこれは良いですね。電動パーキングブレーキも良いものです。まぁ残念ながらまったく心は動きませんが、今回はめずらしく「そろそろ次の車いかがですか?」と営業らしい言葉を出してきました。今までとても丁寧な良いサービスをしてくれたにも関わらず、車を売り込まれることは全く無かったわけですが、さすがに8年近く乗ってるせいか、そろそろ売り込みモードに入ったんでしょうか。まぁ、次のプリウスがクラウンかわかりませんが、心動く車があればさっさと買い換えるんですけどね!

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2015年01月29日

プリウスα

priusv会社に、マイナーチェンジ後のプリウスαが納車されました。マイナー前と比較するために早速乗り出しますが、気づいた違いは、

1.ハンドルがどっしり、ボディもしっかり(新車だからだけかも)
2.センターメーターが液晶モニターになってる
3.エアコン吹き出し口がちょっと変わった
4.バックモニターの解像度が上がって、夜もすごく見やすくなった
5.LEDヘッドライトが以前よりムラ無くきれいに前方を照らすようになった

くらいですかね・・・。後は何も変わりません。「2」のセンターメータのモニターは、もうちょっと活用してほしいところ。ただ「4」のバックモニターの解像度向上と、夜間の見やすさはすごい進歩です。現行クラウン以上!そういった電子デバイスはちょっとお金と手間をかけて設計したらすぐ良くなるので、がんばってもらいたいところですね。あと「5」のLEDヘッドライトも、うまく前方を照らしてくれます。カタログでは、Bi-Beam LEDとなっていて、何のことかよく判りませんが、見やすいのは良いことです。7人乗りのプリウスαは競合が少ないカテゴリーでもありますので、次のモデルチェンジに向かっていいものを開発してもらいたいです。

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