旅行

2019年05月13日

Tru by Hilton

IMG_5263ヒューストン滞在では、ヒルトングループの新しいブランド、Truというホテルに泊まってみました。いつできたのかはよく分かりませんが、ググってもほとんど日本語の情報がないという状況。そんなに高くもなさそうだったのでヒルトンのポイントで無料宿泊です。新しいだけあって非常にモダンできれいで、チェックインもデジタルキーが前提といった感じ。部屋に入ってみますが・・・ありゃ、すさまじいペンキの匂い。シックハウスというレベル超えてます。フロントにて部屋のチェンジ。聞いてみたらまだできて4か月のホテルのようです。においがきつい理由の一つは部屋の窓が開かないことで、気密性高いので匂いも飛ばないという感じみたいです。で、次に割り当てられた部屋も多少は匂いするのですがまぁ許容範囲だったのでそこで宿泊。部屋がきれいなのはもちろんですが、徹底的に無駄を省いている感じです。シャワールームもバスタブなし、アメニティも基本無くてソープ類も壁付のボトルから絞る方式。エアコンも室内機にコンプレッサーがあるめっちゃうるさいタイプ。水圧はアメリカらしくとても弱い。とはいえ部屋は狭くなくベッドも大きいので、まぁ必要十分といった感じです。でも、安めのホテルならハンプトンインとかのほうが親近感というか安心感ありますね。Truはフロントの姉ちゃんもイケイケな感じで、ロビーで毛布かぶって寝ころびながら客が来ると対応するスタイル。まぁ値段さえ高くなければ選択肢に入れても良いかなといった感じでした。

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2019年05月09日

ヒューストン宇宙センター

Houston space Centerひょんなことでヒューストン宇宙センターに来ています。現地2泊という強行スケジュール。NASAのために来ているようなものです。トラムに乗ってミッションコントロールセンターを見学したり、月の石を触ったり、シャトル輸送機の中を見学したりです。学校の遠足で来ているグループがたくさんいて、みんなおそろいのオリジナルTシャツを着て大騒ぎ。5月というのにTシャツ短パンでも暑いという真夏のような気候ですが、ヒューストンは車でも移動しやすい都市です。テキサス州らしく、巨大なピックアップトラックが多い気がしますけどね。ちなみにいつものようにハーツのレンタカーをしているわけですが、掲示板には車の番号ではなく、エリアの指定のみ。その中の好きな車選んで良いよ、というわけです。

FullSizeRenderちなみにそのエリアには車が1台しかなく、同じエリアで探している人がいたのでその人にクルマを譲り、もうクルマないんだけど、というと期待通りフリーアップグレードとのこと。というわけで上位エリア内の各車のマイレージをチェックして一番新しい車にしたのですが、トヨタカローラのアダプティブクルーズコントロール付きとなりました。アメリカでACCを体験するのは初めてですが、パワーがなくて前の車についていくのが遅れ気味になる(70〜80マイルで飛ばしてるので速度域も日本よりだいぶ上ですが)のを除けばよい感じです。渋滞対応ではないので30マイルくらいで自動OFFになることに気を付ければ、まぁまぁ役立ってくれました。

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2019年04月24日

乗り継ぎ運賃

航空運賃来月、いきなりですがヒューストンに行くことになりました。友人の息子がLA滞在している間に、ヒューストンのNASAを見に行きたいと言い出して一緒に来てほしいという無茶な要請が・・・。まぁ私もヒューストンは行ったことがなく、おそらく今後も行く機会はなさそうなので話に乗ることにしました。で、早速チケットを探すわけですが、ヒューストンまで飛行機で乗り込むか、直行便があるダラスあたりでレンタカーに乗り換えるか・・・と色々調べていたら、JALのサイトによると乗り継ぎ便の方が1万5千円も安い!まぁ同じところに行くときに直行便があれば乗継便は対抗上安くしなくてはいけないのは判りますが、格安チケットではなく正規割引運賃でも同じような割引になっているのは驚きです。というわけで乗継便でヒューストンに乗り付けることに決定!今回はNASAの施設を見学するだけなので現地はわずか2泊、航空券は約20万なのでちょっと痛い出費ですが仕方ありません。せっかくなのでいろいろと買い物もしてくる予定です。

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2019年02月21日

インド滞在

グルガオンインドに出張に来ています。ITインフラの改善が目的ですが、ホテルで朝起きて外を見た段階でげんなり。一時期の中国のように空気が汚いです・・・。中国もいまや青空とか見えてますからね。人類は進化するんだなぁとしみじみ思います。きっとインドもあと10年か20年したら、きれいな空を手に入れることができるでしょう。こちらでは流石に自力移動はしんどいので会社の運転手さんに迎えに来てもらい、オフィスへ。この運転手さんは電話をすればすぐ車を回してくれるのですが、常に待機中なんですかね?たまたまトイレとか行っていたらどうするんでしょう。なかなか疲れる仕事のような気もします。

インドトラックインドのトラックはまぁいろんな文字が描かれているわけですが、"BLOW HORN"はアフリカでもよく見たサインです。要するにクラクション鳴らせというわけですが、途上国あるあるです。"USE DIPPER"は見たこと無いなと思ったら・・・日本語のネット上の記事ではハイビーム使うなという意味という説明も多いのですが、これはインド特有らしく運送会社(TCI (Transport corporation of India) やTata Motors)の始めたキャンペーンの一種で、隠語でエイズ予防の啓蒙だとか。インドといえば性犯罪のニュースを聞きますが、各地を移動するトラック運転手がエイズを広めないようにという趣旨のようです。国が異なれば色々と文化も異なりますね。

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2019年02月19日

シンガポールからインドへ

CXラウンジシンガポールでの仕事を終えてインドに向かいます。当然直行便が楽なのですが、昼行便はエアインディアとジェットエアウェイズしか飛んでいません。どちらもインドの航空会社です・・・お断りです。夜行便はシンガポール航空が飛んでいますが、夜行便は大変ですよね・・・到着してすぐ仕事というのも疲れちゃいます。で、乗り継ぎでも良いからまともな航空会社で昼間に行きたいと思ったら、バンコク経由のタイ航空、香港経由のキャセイパシフィック航空でした。今回は日本発着がJAL便なので、ワンワールドグループということでキャセイパシフィックをチョイス。というわけでまずはシンガポールから香港に飛ぶわけです。

シンガポールのキャセイパシフィックのラウンジでは名物のヌードルバーがあります。担々麺とかワンタン麺とか好きなだけ食べられるのですが、これがまたおいしい!!特に担々麺の胡麻スープは濃厚で絶妙!!日本人が海外で本当においしいものに出会う機会は限られると思いますが(海外にしては美味しいというものはあるとはいえ)、でもこの担々麺はマジでおいしいです。そして数時間のフライトで香港に到着して、またまたキャセイのラウンジへ。なにしろ香港はおひざ元ですからラウンジも超豪華、というか何か所もあるので場所をうまく選ぶ必要があります。私が行ったのは「ザ・ピア」で、またまた担々麺を頂いたり、ティーバーで中国茶を頂いたり、ベッドで寝たりと乗り継ぎ時間をゆっくり過ごし、インド行きに乗り込みました。APUの故障とかで出発が2時間ほど遅れ、なおかつ6時間ほどというかなり長いフライトを経てデリーに到着。ホテル手配の送迎運転手と無事に合流してホテルに向かい、速攻で寝ました。長旅疲れた!

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2019年02月18日

シンガポールの旧正月

IMG_4360シンガポールに出張した日はちょうど旧正月明けだったのですが、ランチは社員みんなで新年パーティーということで中華料理レストランへ。私は初めて見たのですが、大皿にいろんな具材を入れ(それぞれに意味がある)みんなでそれを箸で舞い上げる、というローヘイと呼ばれる不思議な祝い方をします。まぁクレージーですね。30秒ほど舞い上げたらテーブルは野菜だらけ。こぼれたものは全部捨てて、サーモンとかおいしそうなやつだけをつまみながら中華コース料理を楽しむというものです。まぁ、好きにしたらよいんですけどね。にしてもシンガポールオフィスの30名ほどのメンバーはみんな仲良しで和みました!

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2019年01月30日

複数航空会社を乗り継ぐ場合の預け荷物規則

今度、インド出張に行くことになってビザ取得中なのですが、インドだけというのもなんか暗い気持ちになるので途中でシンガポールに寄ることにしました。シンガポールオフィスの担当者に話を持ち掛けたら大歓迎!ということだったので、航空券は日本→シンガポール→インド→日本、という形でとることにします。もうおじさんのわたくしは夜行便は辛いのでできれば全部昼行便で行きたいところではあるのですが、日本→インドは昼行便なのにインド→日本は夜行便・・・。でもわたくしは出張行くたびに日本の中古ネットワーク機材を現地オフィスに輸出?するというリサイクル事業(!?)を行っていて、シンガポール分も最初にインドに持ち込むのはリスクが高いと判断して、帰国夜行便を甘受してシンガポールに先に行くことにしました。インドの税関って、ちょっと調べると賄賂を要求されるとか声をかけられても無視して出口へ向かえとか、なかなかのサバイバル環境みたいです。

で、インドから日本は夜行便で仕方がないとして、シンガポールからインドは昼行便で行きたい。でも検索すると夜行便か、インドの航空会社しか出てきません。前回のインド出張の時にエアインディアもジェットエアウェイズも乗りましたけど、どっちも良い印象なし。しかもわたくしの機材リサイクル事業(?)には預け荷物の重量制限緩和がとても重要なのでワンワールドでもスターアライアンスでもない航空会社は極力使いたくないわけです。でもっていろいろ探して見つけたのがシンガポールから香港経由のキャセイパシフィック。デリー到着が夜になってしまいますが、ホテルで寝れることを考えれば問題なし。そして重要な日本発着便ですが、東京からシンガポールのJAL便が夜行しか空いてない・・・・万事休す。結局これは朝発のクアラルンプール経由にすることで、やはり夜着となりました。クアラルンプールからシンガポールまではマレーシア航空です。

というわけで今回の航空券、東京→クアラルンプール→シンガポール→香港→デリー→東京、という5便乗り継ぎとなりました。で、今回シンガポールとデリーに持ち込む機材は合計45kg!シンガポールにはCiscoのL2スイッチ4台とWiFiアクセスポイントCisco Aironet1262が4台でしめて25kg、インドにはL2スイッチ2台にビデオ会議システム1セット、そしてIP電話3台、合計20kg、そして自分の荷物やスーツケース自体の重量を考えると50kgオーバーという状況です。で、心配なのが各航空会社の重量制限。今回は3つの航空会社を乗り継ぐので、ルール上はそれぞれ制限が異なります。

1.JAL
エコノミークラスは23kgが2個までだがグローバルクラブ会員はエコノミーでも32kgが3個まで、合計96kgと十分。ビジネス以上は32kgが4個まで。
サイズは3辺の和が80インチ、203cm以内です。

2.マレーシア航空
エコノミークラスは合計30kgまで、個数制限はないが1個の3辺の和は158cm以内。
JALグローバルクラブ会員はワンワールドサファイアステータスなのでプラス15kgまでOK。合計45kg。

3.キャセイパシフィック航空
エコノミークラスは合計30kgで個数は2個まで。3辺の和は203cm以内。
JALグローバルクラブ会員はワンワールドサファイアステータスなので合計45kg、個数3個までOK。

というわけで重量も個数もサイズもバラバラなわけです。重量で言えばJALが圧倒的、個数で言えばマレーシア航空は制限なし、というわけです。ただし今回は最初の東京→クアラルンプール→シンガポールの部分が50kgを超える見込み。最初のJALはクリアするけどクアラルンプールからのマレーシア航空がルールに抵触するわけです。ただ、成田でチェックインすればスルーバゲージでシンガポールまで届くはず。その際に途中でマレーシア航空が重すぎるとか文句言う?そんなことないだろうけど言われたらどうしよう、と悩みました。

で、ググってみたらIATA(国際航空運送協会)はちゃんとルール決めていました。手荷物規則に関するIATA(国際航空運送協会)決議302号でしっかりルールが決まっています。要するに今回の東京→クアラルンプール→シンガポールという旅程の場合は、東京とマレーシア間を担当する航空会社(=JAL)のルールに従う、というわけです。つまり90kg預けても、マレーシア航空はちゃんと運んでくれるということですね。これで一安心。とはいえ、アメリカなんかは全くあてになりません。いまだにアメリカン航空にやられたのは鮮明に記憶・・・。ルールと異なる運用はあちこちであるんでしょうね。

ちなみに航空券は直前発券ということでかなり高い予約クラスで日本発着便はアップグレードも可能だったのですが、ビジネスクラスは満席、プレミアムエコノミーは中央席しか残っていないということで、結局帰りの夜行便以外は普通にエコノミーで飛ぶことにいたしました。まぁ昼行便ならビデオでも見てたらあっという間だしね!iPadに全部入れて一気に録画を消化します!

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2019年01月15日

おぎのや峠の釜飯 値上げ!

釜飯最近、にわかに出張続きですが、今日は群馬の工場まで。関越を社有車でひとっ走りです。最近はあおり運転がとてもニュースになっていますが、平日昼間はプロドライバーがほとんどなので平和そのもの。とはいえ、一生懸命前をあおっている車は時々いて、たいていは商用車ではなく自家用車。マナーの悪いのは一般人です。そして、あおりを誘発しているのはやはり追い越し車線に居座っている一般車。これって通行区分違反で検挙対象ですがら、警察はスピード違反捕まえたりするより、まずは追い越し後に左車線に戻らない車を徹底的に取り締まるべきでしょうね。そうしたらあおり運転減りますよ。昔、イギリスで高速乗ったときにみんな追い越し後は一番左の車線まで戻っているのをみてえらく感心したのを覚えていますが、そう、ちゃんと追い越し後に左に戻る、というルールが徹底されていれば、急いでいる人は先に行けるわけであおり自体が発生しないということです。

釜飯値上げさてせっかく群馬に来たのでおぎのやに立ち寄って夕食となる釜飯を調達するわけですが、なんとまた値上げです。昔は800円くらいだった記憶があるのですが、900円、1000円と上がっていき、今や1080円です。消費税分を追加したということは、消費税10%の際には1100円にするぞ、という戦略でしょうね。1000円超えるお弁当と考えると、ちょっと高価なランチになってしまいますね。複雑な心境ではあります。

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2019年01月10日

JR北海道

今日は釧路駅前のホテルをチェックアウトして釧路営業所を訪問です。タクシーでサクッと行ってしまうのもつまらないので、あえての路線バス!ネットで路線図や時刻表を調べますが、ルートがたくさんある上に本数は少ないというなかなかの難易度で、結局バスの運転手に聞きながらバスを見つけるということになりました。無事に営業所に到着しますが仕事は本当に15分程度で終了。。。めでたしめでたし。

切符そしてまた路線バスで駅に戻りますが、このまま空港に向かって東京に戻るのもなんか勿体無い・・・と思いながら釧路駅の時刻表を見てみると、10分後に特急列車が出発模様!JR北海道の特急に乗るチャンスなんて中々ないでしょ!ということで慌ててみどりの窓口に並び、帯広行きの特急券と乗車券を購入。駅弁も購入して出発直前の特急に飛び乗りました。約1時間半の列車旅行です。こういう無計画な旅行いいですね!

JR北海道みどりの窓口では周辺が空席だらけの席をお願いして、発券担当者も席ありました!と言っていたのに、自分の席に向かうと外国人女性グループが一帯を占拠しています。はぁ?と思ってチケット見せてもらうと、席番は合っているけど車両が違ってました。しかも外国人向けの切符は英語表記なんですね。別の車両だよと誘導して私の席の周辺は一気に静かに!釧路を出たスーパーおおぞら6号は最初は太平洋岸を進みます。そしてしばらくすると内陸に入っていきます。「この先、エゾシカが出て急ブレーキをかけることがあります」というアナウンスを聞きながらわくわく。振り子列車なのでカーブはかなり車体を傾斜させながら先に進みます。雪景色を眺めながら駅弁を食べ、約1時間半で帯広駅に到着しました。

IMG_0159帯広駅前には、ホテル日航ノースランド帯広があります。ここ、20年ほど前に出張で何回か泊まったところです。当時は日航じゃなかった気もしますが、ノースランドという名前は鮮明に記憶しています。トラブルもあって何回か東京から通ったわけですが今から思えば良い思い出です。そしてホテルから空港行きのバスに乗り、このバスはなぜか豪華な独立3列シートでしたが客は私を含めて3人のみ。1時間ほどバス旅行を楽しんで帯広空港に到着。羽田行きに乗って東京に戻りました。超特急1泊ツアーはあっという間に終わりました。次はどこの出張を作りましょうかね!

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2019年01月09日

釧路出張

IMG_4147気分転換も兼ねて釧路出張来てみました。今年は全国の営業所のネットワークを一気にアップグレードするつもりですが、その下準備で釧路営業所の回線をちょこっといじる必要があった訳です。もちろん日帰りしても良いのですが、せっかくの北海道だしもったいないので前入りすることにしました。とはいえ、朝ゆっくり目に家を出てお昼に羽田発だと、釧路空港到着してバスで市内に入ったあたりでもう夕方です。それなりに遠いことを改めて実感。駅前のホテルにチェックインして近所を歩き回ってみますが、見事に店がない!!釧路駅周辺、どうなってしまっているのでしょうか。近くに市場と名乗る土産物屋のモールがあったので行ってみますが、早めの閉店の30分前にはもうみんな店を片付け完了している始末。買う気も失せて、一応海鮮系ということで持ち帰り寿司が今日の夕食となりました。

IMG_4152そして北海道らしいものとして、セイコーマートでやきそば弁当も調達。初めて見る担担麺味でした。夜食にホテルの部屋で食べてみたらなかなかのおいしさ。でもなんで北海道まで来てカップ焼きそばを食べているのか、そこだけは自分でも疑問に思いながら眠りについたのでした。

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