旅行

2019年06月26日

大阪出張

大阪わたくしは大阪出張は基本的に飛行機で行くのですが、今回の出張はさすがはG20直前、伊丹空港周辺の警察官の数がすごいことになっていました。道路の両脇に1m間隔で数十人が並んでいるところまであるわけですが、そこまでするか!という感じです。それにしても、東京大阪間の飛行機はもうちょっと間隔詰めて飛ばせないものでしょうか?今回の往路は、空港行きのバスが早着しそうだったので1本前の便に乗れる!ということでバス降りて5分後にはセキュリティチェックを通過し、10分後には搭乗ゲートを通って機内に乗り込むというプライベートジェットも真っ青なスケジュールで行けたのですが、これで乗り遅れると1時間待ちですからね。そうするとやはり、新幹線組に追いつかれてしまうわけです。将来リニアが開通したら、東京大阪の飛行機は不要になっていくのかもしれません。でもそれまでは、足としてガンガン使える路線になってほしいものです。

kenjiz at 23:49|PermalinkComments(0)

2019年06月12日

ガルシア洞窟

ガルシア洞窟モンテレイでのオフの日に、ガルシア洞窟に行ってみました。山を登ってさらにそこからロープウェイでさらに上にいくのですが、山のかなり高い所に洞窟があります。中は鍾乳洞だらけ。階段が800段くらいあるのでかなりアスレチック感がありますが、ひんやり冷たい洞窟の中には立派な鍾乳洞がたくさんあります。とはいえ、セメントであちこち固めていて自然保護とはちょっと違う路線のようです。気温の高い中で訪れる価値はありそう。普通にお勧めできるところでした。

kenjiz at 23:31|PermalinkComments(0)

2019年06月10日

Estadio BBVA Bancomer

Estadio BBVA Bancomer先週末、コンベンションでEstadio BBVA Bancomerに行ってきました。屋外スタジアムなのに気温が40度を超えるという酷暑。次の日は10度も気温が下がるというミラクルです。このスタジアム、コカ・コーラがスポンサーなので持ち込むドリンクはコカ・コーラブランドのものにしてね!ということだったのですが、コカ・コーラメキシコはCielというブランドで飲料を展開しています。水も500mlで30円くらいとお安いのですが、わたくしのお気に入りはCielのレモン水。適度に甘さと酸味があって、特に気温の高い日はゴクゴクいけます。スーパーでも水に溶かす多種多様な粉が売っていて、ミネラルウォーターに味を付けるというのはメキシコでは一般的なようですね。日本にもそういったものがありますが、水が100円以上で売られているのでやはり私は買う気にはならないのでした!

kenjiz at 23:15|PermalinkComments(0)

2019年06月08日

メキシコ・モンテレイ

モンテレイメキシコ・モンテレイに来ました。メキシコは都市によって景色や雰囲気が全然違いますね。モンテレイは周囲が山に囲まれていて、どこを見ても山が視界に入るくらいでとても良い景色です。友人がJeepで迎えに来てくれて、ホテルまで送ってくれました。途中、またタコス屋に立ち寄ります。今回はちゃんとしたレストランのタコス。普通、屋台で売っているような食べ物ってレストランで食べれること少ないですが、タコスは街の屋台でも、レストランでもどこでも食べられる国民食。食文化も国により全く異なりとても興味深いです。今回はコンベンションでしばらくモンテレイに滞在する予定です。

kenjiz at 23:58|PermalinkComments(0)

2019年06月06日

アエロメヒコ航空

メキシコシティカンクンからメキシコシティにやってきました。アエロメヒコ航空に初搭乗です。国内線はうわさに聞いていた通り、預け荷物は無料1つまでみたいですね。IATAルールで国際線切込みの国内線はずっと2つOKなはずですが、アエロメヒコはストップオーバーすると独自ルールになってしまうようです。ルールの間違いというのはまぁどこでもあり得る話で私もアメリカン航空で面倒な目に遭ったことがありましたが、日本支店は海外で余分に請求されたりしたものは払い戻すようですし、ルールを間違えた空港には注意喚起してくれるようです。でもアエロメヒコは、日本支店から現地にいくら要請してもメキシコルールを押し切られているらしく、日本支店ではどうしようもないとのこと。IATA加盟なのにルールを堂々と破るあたり、まだまだメキシコも途上国ということでしょうか。まぁでも機内はいたって普通で、荷物も例によってプライオリティ関係なくバラバラに出てはきますが、まぁ普通に乗るには問題なしです。

ということでメキシコシティに到着し、ここでアテンドしてくれるのは友人の両親。ただで家にも泊めてくれることになっています。よく聞く My house is your house. というやつです。まずは車でささっと市内観光して、食事はやはりタコス。そしてテキーラ。友人のパパは社長でなかなか面白い人で、誰かがグラスを倒すと嫁の友人に「ノーモアテキーラ!!」と言っていじったり、快適な宿や食事を提供してくれる素敵なご家族でした。それにしてもメキシコシティ、カンクンとは全く雰囲気が違って歴史ある建物もたくさんあり、都市によってここまで違うか、という感じです。

kenjiz at 23:53|PermalinkComments(0)

2019年06月04日

タコス

タコスメキシコ滞在中ですが、ひたすらタコスを食べまくっています。タコベルのタコスよりやっぱりメキシコのタコスがおいしいですね。おいしいというか、正確に言うと種類がいろいろあるしカスタマイズが色々あるので自分の口に合う味を見つけやすい、といった方が正確です。わたくしはパクチーは乗せませんし、激辛ソースもつけません。ビーフやポークにレモン絞ってちょっとホットソースかけたくらいのがお気に入り。今回、高級レストランから屋台っぽい店までいろいろ食べましたが、どこもおいしいですね。とある地元の人は、「レストランよりストリートのタコスがうまいんだよ!」と言っておりました。ストリートのタコスをなんとかと呼ぶとか教えてくれましたが、忘れました。まだしばらく食べることになりそうです。

kenjiz at 23:26|PermalinkComments(0)

2019年06月02日

チチェン・イッツァ&セノーテ

チチェン・イッツァ今日は、前から行ってみたかったマヤ文明の遺跡、チチェン・イッツァと、メキシコの有名な淡水湖、セノーテに行きます。朝早めに朝食して、我々4人と友人ファミリー3人もみんな一緒に車に乗り込みフル乗車で一路西へ走ります。途中で案内所なのか検問なのかに寄り道し、さらに高速道路の料金なども払いつつ2時間半ほど走ります。今回、最初はカンクンでレンタカーしようとしたのですが日本の国際免許はメキシコでは無効ということで諦め、友人に頼ることにしたわけですがそれで正解だった気がします。なにしろメキシコはスペイン語だし、チチェン・イッツァまでの途中のルートは携帯の電波が入らないエリアやGSMしか使えないエリアもあり、Google翻訳に頼るのも限界があります。

チチェン・イッツアそして2時間半の間。ほぼ100キロで走り続けてようやく到着。入場料はメキシコ人と外国人で異なり、それなりの料金を払って入場。するといきなり最初にピラミッドが登場!エジプトのと比べるとサイズは全然小さいのですが、作りが凝っていてマヤのスマートさを実感する作りです。そして驚いたのはチチェン・イッツァにはピラミッド以外の遺跡もたくさんあること。もうちょっと予習してきたら良かったと思ったくらいです。にしても見学中に気温はぐんぐん上がり、帽子か日傘は必須といった感じ。帽子売りもたくさんいて、「ホトンドタダ!」という怪しい日本語の客引きまで出る始末。もっと雑なのは、鳥の鳴き声の真似とか単に大きな音を出して振り向かせるという客引き。もうちょい努力せいよ、という感じです。というかチチェン・イッツァは世界遺産なのに、敷地内あちこちに露店が出ていてあんまり管理されていない感じ。まぁでも、メキシコはこんな感じですかね。

セノーテそして次はセノーテ。本当はグランセノーテという車で2時間くらいのところに行きたかったのですが、いい加減距離も遠いのでチチェン・イッツァから5分くらいのところにあるセノーテに行き先変更。ちなみにセノーテ、きれいだとかなんとか言われますが要するに単なる天然の市民プールです。もちろん光の加減で変美しく見えることがあるのでしょうけど、我々は入場料払って更衣室で着替えてシャワー浴びて・・・とプールそのもの。天然の穴に水が溜まっているのでそこまで階段で降りていき、そこでサンダルを脱いでハシゴでプールに入ります。水は冷たいのだけどチチェン・イッツァで火照った体にはとても気持ちが良い!あと、このセノーテの深さはなんと50m!沈んだら戻ってこれません。ちなみにちゃんと救命胴衣のレンタルもあり、なにしろ淡水なのですぐ沈みます。ブクブクの沈む友人を3回くらい救命しました。セノーテは筒形の穴なので、水面に降りちゃうと休憩場所が無いんですよね。なので泳ぎが得意でない人は救命胴衣おすすめです。散々泳いでまた車で2時間、カンクンに戻りました。丸々1日の大変楽しいツアーでした。

kenjiz at 23:26|PermalinkComments(0)

2019年06月01日

カンクンへ

カンクン今日からカンクンに来ています。良いところだよ、という話は方々から聞いていましたがわたくしも初めて来ることができました。フライトはダラス経由で、つい2週間前に悪夢を味わったあのダラスです。しかも今回の成田ダラス線JAL12便はほぼ満席。今回は4人ツアーだったのでまた後部を丸ごとブロックするように通路側だけ4席取っていたのですが、みごとに間にも他の人が来てしまって結局みんなバラバラという配置でダラスまで飛ぶこととなりました。

約12時間後、ダラスに到着して乗継用の入国。前回よりはすんなりいったのですが我ら4人中1名がパスポート更新直後だったので初回ESTAで別行列へ。少し時間かかりましたが無事に入国を済ませ、またダラスは国際線から国際線の乗り継ぎの場合は税関が書類審査のみですので人だけ入国&出国です(とはいえこの書類審査のみルールは航空会社によっても違うと思うので要注意)。アドミラルズクラブで朝食取ってカンクン行きへ搭乗。非常口最前列で超ゆったり!こうじゃなくちゃ。3時間ちょいのフライトでカンクン到着。入国審査は行列ゼロだけど荷物はプライオリティなど関係ない順番でバラバラ。荷物を集めて現地在住の友人と合流!4人+スーツケースを車に押し込み彼の家へ。夫婦+姪っ子が同居している家にしばらくお世話になります。姪っ子は17歳でとてもキュート。みんなでカンクンサインやモールをミニ観光して、おうちごはんで楽しく初日を終えました。

kenjiz at 23:05|PermalinkComments(0)

2019年05月15日

苦行となった帰国

Flight canceledヒューストンからの帰国はまれにみる苦行となりました。発端は、帰国前日深夜未明にスマホに届いた1通の通知。アメリカン航空はスマホアプリの作りだけは良くできているのですが、なんと私がヒューストンからダラスまで乗る予定だったアメリカン航空4179便がキャンセルになったというものでした。ちなみにこのフライト、エンブラエル ERJ-145という40席ほどしかないとても小さな飛行機で私はこっそり乗るのを楽しみにしていたのですが、残念ながらそれはお預けとなりました。

で、AA4179便がキャンセルになったので代替便を探さないといけないわけですが、昼12時のダラス発JL11便への乗り継ぎもあるのであまりのんびりもしていられません。アメリカは深夜ですが日本は昼間だったので、日本のJAL電話窓口にて相談。結局ヒューストンの同じホビー空港発の他のフライトはJAL便に間に合わないということで、ヒューストン北方にあるジョージブッシュインターコンチネンタル空港発のAA2668便に振り替えてもらいました。レンタカー屋にも電話して、車の返却を違う空港にしたいと言ったら$10のチャージとのこと。微妙な料金取ってきますね。で、AA2668便は朝9時発なので念のため7時には空港に到着することとして、ひと眠りしたあと早朝5時にはホテルをチェックアウトします。

とりあえずレンタカーを1時間ほど北へ飛ばして、ヒューストンの中心部を通り抜けてジョージブッシュ空港へ。閑散としたレンタカーセンターで車を返却してバスでターミナルに移動します。チェックインはプライオリティレーンで行列ゼロですぐにチェックイン完了。行きは預け荷物なしでしたが、帰りはお土産買いまくったボストンバッグ43ポンド(約20kg)を預けます。とりあえずアドミラルズクラブでベーグルなど食べて出発を待ちますが、8時頃にアプリに通知が。9時発AA2668便は30分遅れて9時半発に変更、だそうです。ダラス着は11時、まだ乗り継ぎ時間は1時間あるので余裕です。そして8時20分頃にまたアプリに通知が。今度はなんと、1本早い定刻8時発、30分遅れの8時半発のAA2378便に乗れという通知。ご丁寧に非常口席までアサインされています。いや勝手に前倒しされても・・・と思いながら一応ラウンジ係員に聞いてみると、すぐ一緒に行きましょう!ということでエスコートされて搭乗ゲートへ。そうするとちょうどゲートクローズしたところで、フルフライト!と言われてしまいます。この時、後から考えれば座席番号をちゃんともらっていることを主張して乗せてもらうべきだったのですが、なんで前倒ししなくちゃいけないんだくらいにしか思っていなかった私はまたラウンジに逆戻り。本来のAA2668便を待ちます。ちなみにアメリカン航空のアプリは預け荷物のトラッキング機能もあるのですが、私の預け荷物はちゃんとAA2378便に積まれて先にダラスへと向かっていきました。

その後、結局AA2668便はさらに30分遅れて10時発に変更。ダラス到着は12時。JAL成田行きの出発は12時5分発、まぁ10分くらい待っててもらえば乗れるかな、と思っていたのですが離陸後、なぜかダラス管制の指示で相当に遠回り。結局機内アナウンスで「成田行きには乗り継げないので地上係員へ・・・」と言われてしまい、ダラス到着は12時半。マジでJAL便に置いて行かれました。これまで危ない乗継はなんどもしてきましたけど、帰国便に乗り継げなかったのは初めてですね。アメリカン航空のアプリは、成田行きのアメリカン航空61便に振り替えます、と早速通知。いや、奴隷船で帰りたくない!とJALの米国窓口に電話相談しますが、他の空港を経由した日本行きのJAL便に乗り継ぐフライトもほとんど一杯で無理とのこと。万事休す。結局奴隷船AA61便に乗ることになってしまい、狭い機内に押し込められて帰国しました。ちなみに当然ながら私の預け荷物はAA61便には積まれておらず、成田で書類作成してもらいます。

帰国したわたくしですが、翌日午後に大阪出張が入っていました。で、成田から東京の自宅に帰り、翌日また羽田まで行くことを考えると、このまま成田から大阪に飛んだ方が楽だと判断して成田発伊丹行きを別切りで予約済みでした。でも結局それにも乗り継げず。JALオンラインeビジネス6運賃だったのでノーショーしてもノーペナルティではありますが、後発の伊丹行きに振り替え。こちらは国際線機材なのでクラスJSKY SUITEというフルフラットシートなので奴隷船とは天と地。ゴロゴロ寝ころびながら大阪に到着して、翌日午後の打合せまで爆睡して、ホテルをレイトチェックアウトして東京から来た部下と合流。大阪支社を訪問してミーティング数件片付け、まだ羽田へ逆戻り。ようやく自宅へ帰れました。

それにしてもJAL便の運賃を払っているにも関わらず、激安AA便に振り替えられてしまうとは大変な不運でしたし狭い機内は閉所恐怖症になるかと思うくらいでしたが、まぁ終わってみれば経験値が増えたというものです。アメリカン航空はアメリカの国内線はまだましですが、日本線は日系の地上係員もCAも酷い対応しか記憶に残りません。せめて日系人なら日本のおもてなしを死守してほしいものですが、塩対応だけアメリカ人っぽくなった日本人なんてホント使えないですね。AA61便に振り替えられたときに私の前にいた若い女の子に「あなたはスタンバイ。乗れません!」と言い放ったAAのおばちゃんは最悪でしたし、あの子はその後結局日本に帰れたのかな、と思うのでした。

kenjiz at 23:08|PermalinkComments(0)

2019年05月13日

Tru by Hilton

IMG_5263ヒューストン滞在では、ヒルトングループの新しいブランド、Truというホテルに泊まってみました。いつできたのかはよく分かりませんが、ググってもほとんど日本語の情報がないという状況。そんなに高くもなさそうだったのでヒルトンのポイントで無料宿泊です。新しいだけあって非常にモダンできれいで、チェックインもデジタルキーが前提といった感じ。部屋に入ってみますが・・・ありゃ、すさまじいペンキの匂い。シックハウスというレベル超えてます。フロントにて部屋のチェンジ。聞いてみたらまだできて4か月のホテルのようです。においがきつい理由の一つは部屋の窓が開かないことで、気密性高いので匂いも飛ばないという感じみたいです。で、次に割り当てられた部屋も多少は匂いするのですがまぁ許容範囲だったのでそこで宿泊。部屋がきれいなのはもちろんですが、徹底的に無駄を省いている感じです。シャワールームもバスタブなし、アメニティも基本無くてソープ類も壁付のボトルから絞る方式。エアコンも室内機にコンプレッサーがあるめっちゃうるさいタイプ。水圧はアメリカらしくとても弱い。とはいえ部屋は狭くなくベッドも大きいので、まぁ必要十分といった感じです。でも、安めのホテルならハンプトンインとかのほうが親近感というか安心感ありますね。Truはフロントの姉ちゃんもイケイケな感じで、ロビーで毛布かぶって寝ころびながら客が来ると対応するスタイル。まぁ値段さえ高くなければ選択肢に入れても良いかなといった感じでした。

kenjiz at 23:07|PermalinkComments(0)