旅行

2017年05月08日

車でタンザニアからザンビアへ国境越え

ザンビア国境今日はムベヤを出発してザンビアに入国です。変わらず車を走らせ、数時間で国境に到着。さすがに人も多く、なんか活気がある感じです。バックパッカーたちもここを超えたりするんでしょうね。人の入国はとっても簡単。同じ建物に向かい合うようにタンザニアとザンビアのイミグレカウンターがあるので、まずはタンザニア側で出国手続き、そしてザンビアで入国手続きです。ザンビアではまたビザが必要で、ひとり50USD、ふたりで100ドル・・・またですよ。ビザで儲けていますね・・・。ちなみにザンビアの入国手続きは機械読み取りなどは無く、お姉ちゃんが手書きでパスポート情報をノートに書き写すのみ。簡単でした。

車国境越えで、問題は車の国境越えです。手続きの支援を行う業者がいるのでその支援をもらいます。手数料とか保険とかいろいろ、結局100ドルくらいはかかります。そして重要なのが窓のステッカーと書類。途上国は警察の自主検問があちこちにあって賄賂要求されるので、書類はきっちりしておかないといけません。なんていうかそうゆうのが途上国は面倒ですよね。ストレスが溜まります。結局4時間ほど車の国境越えで時間を取られました。だいぶロスしたのでまた走り出します。

ザンビア国境ザンビア側に入ると、国境越え待ちのトレーラーが大量に行列していました。なんかアフリカの大地でも物流が活発に行われているのは、不思議というかすごいですね。いずれ経済が発展してきたら、良い市場ができるんでしょうね。楽しみです。そして車でひたすら走り続けるのですが・・・ザンビア側は道路がきれいと聞いていましたが、全然そんなことない・・・道路に穴がたくさん開いていて、しかも大きさがデカいので避けられない穴がたくさん!全然ペースが上がりません。結局夜12時を過ぎて適当な安ホテルに泊まりました。まだまだ先は長そうです。

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2017年05月07日

タンザニアドライブ

バス追い越し今日はモロゴロを出発し、国立公園を抜けてムベヤまで向かいます。ひたすら田舎道を走りますが、山道が増えてきます。つまりカーブやアップダウンが激しくなります。カーブだと対向車が見えないので追い越しがしにくくなるし、上り坂だとトラックのスピードがガタ落ち。といいながら下りになると惰性で100キロ以上でぶっ飛ばすというトラックやトレーラーたち。隙を見て追い越しをかけないといけません。あと追い越し中に正面衝突を避けようとしたと思われる、路肩に転落しているトラックが結構な台数います。どうするんだろう・・・。ちなみにタンザニアのローカルルールと思われますが、車を故障等で路肩に止める場合、普通は三角表示板を置くわけですがたぶん持ってないんでしょう。木の枝を折って道路に散らばせておくことが暗黙のルールになっているようです。しかもみんな結構大胆に、太目な枝を折りまくっていてそこまでやるの?という感じです。

とうもろこしそして山道でも、どこからともなく現れる物売りたち。フルーツや食べ物から役に立ちそうにないものまで。わたしたちも焼きとうもろこしを現地調達して食べながらさらに道を進みます。ちなみにこの日は嫁が体調を崩して、地元の診療所を見つけて点滴やってもらいました。日本の保険会社に電話したら、費用は保険でカバーしますのでご安心ください!という声をもらったのに、請求額は5000シリング、約250円。や、安い・・・。嫁の体調も回復し、ムベヤの知人宅のゲストルームに宿泊です。

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2017年05月06日

タンザニア到着

タンザニア入国エミレーツでタンザニアのダルエスサラームに到着しました。わたくしはビザなしで到着したので、行列並んでビザを取らなくてはいけません。ドバイ到着時はFastTrackカードが配られたのですが、タンザニアにそんなものは無し・・・なんだか地元の役人っぽい人がガンガン列に割り込んで、最初に降機したはずのわたくしたちの順番はなかなか来ず・・・結局いかにも外国人という欧米アジア系の人のみがビザを待つという状況になり、1時間ほどたってようやくビザ(ひとり50USD、ふたりで100ドル!)が降り、ちゃんと残っていた荷物を引き取って出口へ。友人とは無事に合流できました。

ダルエスサラーム早速車で走りだしますが・・・いまダルエスサラームは大渋滞だらけ。渋滞解消のために道路工事もしていて余計に渋滞が激しくなっているという悪循環。抜け道を走りますが舗装もされていない土の道・・・なんていうかえらいことになっています。で、モールで買い物したり、SIMカードを入手したりしてこれからの長旅に備えます。今回は車で国境越えして3000kmくらいを往復する予定なので、水などもたくさん買い込みました。

深夜ドライブそして夜になり、まずは友人夫婦が住んでいるモロゴロに向けて出発です。このタンザニアの深夜のドライブは、かなり怖い!バスは夜間走行禁止のために主にトラックと乗用車ですが、街灯のない田舎の道路をみんな100キロ以上で飛ばしまくり、追い越ししまくりです。100キロで走っていてもトレーラーとかにぶち抜かれますからね。当然対向車もバンバン来ますし、お互いパッシングしながらのチキンレース状態。しかも時々すさまじくまぶしいLEDつけまくったトラックとかもいて前が見えなくなります。法律で禁止されたらしいですけどね。しかもフォグライトも、カバーを付けないといけないというルールまであるようです。数時間走って無事にモロゴロに到着し、まずは1泊です。

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2017年05月05日

エミレーツでアフリカへ

エミレーツ今年のGW連休旅行は、私の人生3回目のアフリカ旅行。目指すはビクトリアの滝です。とはいっても、単に飛行機で飛んで行って滝を見るだけでは面白くない。そこで、タンザニアのダルエスサラームで友人夫婦と合流して、4人で陸路、ビクトリアの滝を目指すことにしました。まずは成田からドバイへ。実はわたくし初搭乗のエアバスA380ですが、GWも半ばだったためにビジネスクラスはガラガラ。日本人乗務員は少なかったですが、フレンドリーな外国人乗務員に囲まれつつ成田を離陸。エアバスはただでさえ機内が静かな感じがしますが、A380の2階は加速してもほとんど音が変わらないくらいに感じます。モニターの機外カメラ映像を見て、あ、離陸してるんだ、という感じです。

エミレーツエミレーツのA380のビジネスクラスは窓側は1列のみなので、夫婦で隣に座ろうとすると必然的に真ん中席になります。とはいえこの日は席が3割ほどしか埋まっておらず、最後部コンパートメントは客ゼロでした。一番後ろにはラウンジがあっていつでも食べたり飲んだりが可能。こりゃらくちんですね・・・当然シートはフルフラットですのでさっさと寝る・・・かと思いきや、やはり食事はしっかりいただきます。

エミレーツドバイではラウンジでシャワーしてまた食べたり飲んだりしてダルエスサラーム行きに乗り継ぎます。こちらはB777でシート配置は2-3-2の一般的なもの。シートはライフラットです。中東とアフリカ間のフライトということで食事が心配でしたが、十分日本人の口に合うおいしいものでした。というわけでいよいよアフリカ大陸上陸です。

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2017年04月29日

スーツケース

すさまじい勢いで出張だ旅行だと飛び回っているわたくし(と嫁)ですが、大型スーツケースを1つ買ってみました。今までは3つのサイズを使い分けていたのですが、4つ目ということになります。買った順番でいうと、

1.エース製サムソナイト
遥か15年ほど前に、初海外・初海外出張の前に上司に新橋連れて行ってもらって適当に買ったスーツケースです。子供の頃、父親が海外出張に持って行っていたのはやはりサムソナイトのスーツケースだったことが影響したのか、なんとなく親しみのあるブランドだったので選びました。67Lとちょい控えめサイズなのは、初海外出張が3泊のみだったため。でも、今に至るまで15年ほど活躍していて、海外に行った回数は100は軽く超えています。もちろんあちこち壊れましたがすべて航空会社負担か保険で無償修理されていていまだ現役。ハンドルも車輪も鍵もすべて交換されていて、購入当初のオリジナルはボディだけといった感じ。ちなみに今回追加購入の時にいろんな店員から情報仕入れましたが、エース製サムソナイトに丈夫さでかなうものは無い、と複数の店員が証言していました。今後も使い続けるつもりです。

2.エース製、機内持ち込みサイズのexactキャリーバッグ
こちらは国内出張が始まったときに購入したもの。今やサムソナイト以上に泊まりで出かけるときには必携です。ポケットの配置などが非常によく考えられていてとても使いやすいです。ただバッグをぶら下げるベルトが一度千切れてしまい、いつものように保険修理してもらったのですがアダプタ形状が変わってしまって前のように簡単に脱着できなくなってしまいました。とはいえ、機内持ち込み用として大活躍。機内ではオットマン代わりにもなります。

3.無名の50L程度のソフトキャリーバッグ
10年ほど前に一時期1週間程度の国内出張が続いたことがあり、機内持ち込みバッグでは容量が足りず、かといってハードケースは大げさ・・・ということで中間サイズを調達。これも国内外に引きずり回しています。すでに外側のポケットのファスナーは破損して使用不能。メインのファスナーも所々壊れかかっていて、寿命が見えてきている感じです。とはいえ、ボディはかなり丈夫にできているしキャスターも台車に付いているような頑丈なものがついていてびくともしません。引いているときの騒音はかなりのものですけどね。

・・・ということでどれも十分に活用しているわけですが強いて言うなら今の問題は容量。特に夫婦で旅行なんてするときは3つとも持って行くわけですが、それでも足りずに段ボール箱やボストンバッグのお世話になったりするわけです。とくにアメリカ行った帰りとかはスーパーで日用品なんかも買い込みますからね。で、一番大きなものを購入しようということになったわけです。

で、問題はどれを買うかということです。候補としては、サムソナイトかエースか、違うメーカーに挑戦するか。他社のメジャーどころといえばリモワとかです。で、実際に西武百貨店で実物見てみると、やはり質感はかなり違いがありました。サムソナイトやエースはプラスチック感アリアリでしたが、リモワはラインによりかなり違いました。すぐボコボコになるアルミ製は最初から選択肢に入っていませんでしたが、ポリカ製のサルサはベコベコで以前友人も使ってましたがフニャフニャ過ぎてパス。最終的にはアルミフレームの入ったリンボがデザイン的にも実用的にも良さそう。ただし値段は他社の倍。最終的に決め手になったのはキャリーハンドルの高さでした。私は身長が180cm超なので、バッグを引きながら踵がバッグにあたることがよくあったのですが、他社がだいたい100cm前後のハンドル高だったのに、リモワは120cmほどあり、引きやすいのは一目瞭然。ということで、リンボの最大サイズを購入することに決定です。ただ、今年出たばかりの新色グラナイトブラウンは西武百貨店に在庫がないとのこと。確認してもらうと表参道の路面店には1台在庫ありとのことで取り置きを依頼。表参道店で無事GETしました。

リンボちなみにこの最大サイズのリンボですが、縦横厚さが 81 x 53.5 x 26cm ということで、航空会社のサイズ制限基準である3つの辺の合計は160.5cmです。ANAを含めて多くの航空会社は62インチ=158cmなんですね。わずか2.5cmではありますがオーバーしています。ただ、重さと違ってサイズは問われないことがほとんどという情報を信じて、最大サイズいっておきました。ちなみにJALのサイズ制限は80インチ、203cmですので十分に余裕あり。ちなみにエミレーツは、発券時期や方面にもよりますが59インチ、150cm以内というさらに小さなサイズ。果たして、このサイズがどこかでトラブルを起こしてくれるのか、何事もなく預けられるのか、興味津々です。

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2017年01月13日

コロンビア

LATAMコロンビア出張から戻りました。日曜日の夕方にマイアミを出てコロンビアのボゴタまで飛んだのですが、LATAM航空のプレミアムビジネスクラスはかなり広くてなかなか快適。しかもかなり分厚い掛け布団まで配布されて飛行機の中とは思えないくらい。食事して少しうとうとしたらあっという間にボゴタに到着です。外国人の入国レーンは空いていてあっという間に入国完了。ただしLATAMは荷物のハンドリングが適当でプライオリティタグなど完全に無視でバラバラに出てきます。だいぶ最後の方にようやく出てきた荷物をピックアップし、出口で現地社員と合流。ATMで少し降ろしてSIMカードだけ買ってタクシーでホテルに向かいました。ちなみにタクシーの運転手が飛ばしながらスマホでチャットするのはもはや途上国の常識といった感じ。ここでも全く同じでした。

コロンビア料理そして月曜日、現地社員がホテルに迎えに来てくれて、大荷物があったのでホテルから徒歩3分のオフィスまでタクシーで移動。すぐ近くだったので犯罪に巻き込まれる暇もないくらいで安心でした。実は・・・日本と同じくコロンビアも月曜日は祝日だった模様。で、なんと約束していたITベンダー来ず!・・・このあたりが途上国といった感じ。結局この日の作業は中止となり、私は事務員さんと食事してそのままホテルに戻りました。

そして改めて火曜日、朝からベンダーさん来て予定の作業と打合せを行います。日系ベンダーも入っていますが早々に退散してしまい、現地ベンダのSEのみが一人で頑張ってました。どう見ても20代そこそこの若い女子SEですが、トラブっても明るく振る舞って夕方までにはすべて片付きました。スペイン語なまりの英語はヒアリングが難しくてコミュニケーションも苦労しましたが、世界共通のIT語があるので何とか完了。他拠点とネットワークが開通したので、時差の少ないメキシコを呼び出してビデオ会議。十分なクオリティでお互いしゃべれました。

そしてあっという間ですが水曜日にボゴタを出発。この日はマイアミに到着してホテルで1泊ののんびりコース。最終的に荷物もパッキングして、帰りはニューヨーク経由で成田へ。神奈川で嫁と合流することになっていたので家には帰らずリムジンバスで神奈川のホテルに到着し、現地滞在が短い割には長期の出張が終わりました。実はこれで世界の主要なオフィスは巡回完了したので、また今後は別の用事作って出張作らないと!です。

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2017年01月07日

久々にマイアミ!

MUSTANG新年早々、南米出張に向かっています。ただ新年最初の週末は北米線が大変な混雑。結局、出発を前倒ししてアメリカで週末を過ごした方が安いということになり、シカゴ経由でマイアミに滞在しています。成田からシカゴは法人営業調整でビジネスクラスへ。簡単に5列目が取れました。シカゴからマイアミは普通のエコノミーでしたが事前に取った最前列で十分な広さ。特に問題なく予定通りマイアミに到着です。マイアミ経由のフライトは去年もブラジル行くときに使ったばかりですが、ここに滞在するのは本当に久しぶり。大昔、滞在中にハリケーンが来て予定がめちゃくちゃになったのも良い思い出です。今回はそんなに時間もないので、キーウエストまでドライブするくらいにしておきました。

レンタカーは調子に乗ってマスタングのオープンカーにしたのですが、これがまたすごく迫力のあるエンジン音がします。ドドドド・・・という感じ。これはもしかして大きなエンジン積んでいるのかなと思いきや、信号で全開加速してみると全然速くない。メーターをよく見るとブーストメーターを表示できたので、最近はやりの小排気量ターボのようです。ただ全然似合わない音なので、ピコーンと来ました。最近BMWとかもやっているスピーカーから音を出すやつかな?と思って窓全開・屋根全開にしてエンジン音を聞いてみると、やはり外からは全然聞こえず。スピーカーからの人工音ですねこれは。その後ネットで調べてみたらビンゴでした。アクティブノイズコントロールという機能のようです。まぁ雰囲気とは言え楽しめたので悪くない機能です。

さて明日はいよいよコロンビアに乗り込みます。今回訪問する現地オフィスは日本人駐在員が一人もいないので、スペイン語だらけの中でどうなることやら。まぁ、なんとかなる・・・かな?

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2016年10月09日

アルゴンキン州立公園

アルゴンキンカナダ到着の2日目夜から、紅葉目当てで北上します。最初の日はとりあえずホテルに泊まるだけ。紅葉予報がかなり進んだためホテルが一気に満室になり探すのに苦労しました。ていうか夜なのにハイウェイの車の数がすごくて、みんな紅葉目当てで前泊するのかな?という感じ。とりあえず私たちと友人も車で北上し、ホテルでチェックインします。

アルゴンキンそして次の日、アルゴンキン州立公園へ。いろんなところに散歩できる遊歩道も整備されていて、丸々1日あちらこちら歩き回りました。紅葉は日本も相当にきれいだと思いますが、やはり広さというか面積でいうとカナダはスケールが違います!本当に自然の美しさはすごいですね。ちなみに州立公園内は、トロントから車で2〜3時間ほどの距離にあるにもかかわらず携帯が圏外になることもしばしば。というか公園に入るとほとんど圏外です。これはちょっと予想外。タブレットのカーナビも頼りなくなり、ストリーミングで聞いていた音楽も止まり、本当に山の中に来たという感じ。でも観光客も多い場所だし、もう少し基地局立てても良いと思うんですけどね。

アルゴンキンそして夕方になって帰るわけですが、なぜか反対側からは今更公園に向かう人のクルマの大行列。公園内に泊まるんでしょうか。5分ほど走っても途切れず大渋滞といった感じです。でも、紅葉してみんな大挙して自然を楽しみに来るだなんてとても良いことだと思います。カナダに限らず今後も自然目当てであちこち旅行するつもりです。

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2016年10月07日

ナイアガラ再訪

久々にプライベート旅行です。今回の目的地はカナダのトロント。紅葉目当てです。といってもJALはトロントには飛んでおらず、近所のニューヨークあたりで乗り継ぐと、乗継便のトロント行きが短距離LCCになってしまう・・・ということで、今回は中継地点としてダラスを選んでみました。ダラス乗り継ぎはまだやったことが無かったのと、ITIというサービスがあり、アメリカ乗り継ぎでも荷物のピックアップ、税関、再預けが不要という便利さ。距離的にはちょっと遠回りかもしれないけど問題なしです。ということでダラス行787で太平洋をひとっとび。今回は往復ともアップグレード成功しているので、数少ない787のC席を確保。しかも窓側です。JALの長距離ビジネスクラスSKY SUITEは座席はとても良いのですが、残念ながら機内食などのサービスは落ちまくりですね。以前のようなコース料理という趣はなくなり、単品料理が次々出る感じ。品数も量も減ってます。そしてリモコンで追加オーダーできる2回目以降の食事も、メニュー数が激減。ただCAの説明では、777と違って787は搭載スペースの関係でメニューが減っているのだとか。ちなみに787はリモコンオーダーシステムの故障率がとても高く、案の定今回の便もすべて口頭オーダーでした。

ナイアガラダラス到着後はアメリカン航空に乗り換えて一気にトロントへ。予定通り乗り継ぎは楽ちん、というか本当に荷物取らなくて大丈夫かなーと心配になるほどです。トロントでは入国審査に結構またされ、レンタカーに乗ってホテル到着したらもう暗くなってました。そして次の日、友人と合流して、とりあえずどこ行こうかー、ということで車で2時間ほどのナイアガラへ。わたくしは10年ぶりくらいです。近くの駐車場に車を止めて歩いて滝の近くまで。観光客もたくさんいましたが、やはり人がすごいですね。水の量も十分で迫力を楽しめます。といってもナイアガラは上流の水門で水量調整しているらしいですけどね。夜間は水がすごく減るそうです。

ナイアガラとまぁ久々のナイアガラを楽しみ、買い物しながら紅葉ツアーへ出発♪まずは途中のホテルに宿泊して、明日から一気に国立公園内に突入する予定です。

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2016年09月20日

小松航空祭

小松航空祭連休中は小松の航空祭に行ってきました。ちょうどアフリカ在住の友人が小松の実家に戻っていることもあり、そのご家族のところにお邪魔することにしました。羽田出発の時点で脚立とか持ち込んでいる人とかもいて、ああみんな航空祭行くんだなという感じ。なにしろ田舎町に10万人が集まるのですから大事です。で、日曜日の最終便で小松について友人宅へ。ご家族も大歓迎してくれて、次の日、みんなで航空祭へ。地元ではさすがに有名なイベントで、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまでたくさん集まっているのはちょっと驚き。東京のおじいちゃんとか絶対航空祭なんて行かないでしょうしね。まぁ田舎は他に娯楽が無いのかもしれませんが、それにしてもすごい人。ただし駐車場のオペレーションなどはしっかりしていて、かなり離れた工業団地の空き地が広大な駐車場になっていて、路線バスでピストン輸送する仕組みがちゃんと機能していました。ただ天気がいまいちだったのでお客は少なめ。かえって良かったです。地元の寿司屋の親父が言うには、小松の航空祭が晴れるのは数年に1度だけだから!だそうです。で、F15やブルーインパルスの曲芸飛行を堪能させてもらい、夜は友人家族と一緒に温泉へ。なんかのんびりしてきました。そして今日は朝から軽く観光したり食べ歩きしたりして、羽田に2日ぶりに戻ってきました。短期間のお出かけでしたが、なかなか楽しめましたね。

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