2021年03月19日

会議室のディスプレイ

コロナで在宅勤務率も多い状況が続きますが、とはいえ数割は出社して、ミーティングを会議室で開くことも多いわけです。もちろん距離を開けて感染予防は当然のことですが、やはり距離があっても直接顔を合わせてのミーティングにはメリットもあるように感じます。

最近の会議は、大体がプレゼン画面を見ながらですし、そこにリモートの参加者もいれば当然画面を使うわけです。以前であれば大画面のTVやプロジェクターを中央に置くスタイルだったと思いますが、プロジェクターはコントラストに難があるし、大画面TVも高いわりに距離があるとよく見えない、というジレンマ。というわけで私の部署の会議室は、27インチディスプレイを大量にばらまいてみんな手元のディスプレイを見るようなスタイルに変更しました。27インチディスプレイくらいなら数万円で買えるし、HDMIをSDIに変換して分岐しながらディスプレイをつなげていきます。ついでに音声系もYAMAHA YVC-1000というやつにして、オプションマイクも上限まで買って、どこからでも良い音質で会議に参加できるようにします。ちなみに会議用のスピーカー&マイクはBluetooth接続も多いですが、特に同一機種を複数個所で使用しているとペアリングがうまくいかないことも多く、私の結論としてはUSB接続がベスト、というものです。

ついでに会議室のカメラも広角タイプにして、実際には周辺はかなり歪みますが部屋の全員がカメラに収まるようにして、HDMIと音声系とカメラと電源をUSBハブに接続すると、PCにUSBケーブルを1本接続するだけで、ディスプレイや音声・マイク・カメラ・AC電源が全部つながるわけです。これは超らくちん。総額30〜40万くらい?ですが、毎回のオンライン会議がスムーズにストレスなくスタートできるなら十分に価値があります。このセットはおすすめです。







kenjiz at 23:01│Comments(0) IT 

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