2020年08月19日

Microsoft Flight Simulator

MSFS1年ほど前から話題になっていて私も待っていたマイクロソフトのフライトシミュレーターがようやくリリースされました。このために半年ほど前にPCを購入していたのですが、箱も開けずに保管していたものをようやく開梱しました。

DELL Alienware Aurora R9
CPU Intel Core i9-9900 (8コア/16スレッド 5GHz)
メモリ 32GB (16GBx2) HyperX FURY DDR4 2933MHz XMP
ストレージ 1TB M.2 PCIe NVMe SSD + 2TB 7200rpm SATA 6Gb/s
ビデオ NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB GDDR6
無線 Killer AX1650 2x2 WiFi 6 + Bluetooth 5.0
電源 850W

購入当時は最新だったはずなのですが、どうやら箱のまま置いている間に旧型になってしまった模様。とはいえ、まぁ悪くない構成のはずです。ということで早速 Microsoft Flight Simulator をインストール。オンラインで決済してすぐダウンロードできます。

MSFSダウンロードはあっという間に終わって特に問題なくインストールできたので早速起動、と思ったらここからが長かった。いきなり100GBのダウンロードなのですが、うちの回線も Windows Update とかなら余裕で数百Mbps出るのですが、おそらく発売初日という事もあり相手側が混んでいるのか、100GBのダウンロードに数時間を要しました。そしてこちらもあらかじめ購入しておいたフライトスティックやスロットルも接続し、いよいよフライト。画質は最高画質(Ultra)に設定し、ディスプレイは50インチプラズマTVを使います。PC本体だけでなくTVの発熱もすごく、エアコン全開にしながら空を飛びます。プラズマTVはフルHDなので動作は軽いはずなのですが、実際に飛び回ってみるとビデオカードよりもCPUに足を引っ張ら羅れている模様。一応、一番良いCPU買ったつもりだったのですがフライトシミュレーターには不足だったようです。とはいえ、60fpsだったのが時々40fpsに落ちるくらいなので操縦自体にはそんなに影響ありません。しばらくいろいろと飛んでみたいと思います。

kenjiz at 23:55│Comments(0) IT 

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