2020年01月15日

SESAME mini

SESAME miniうちではしばらく前からQrio Lockを使っています。最初に初代機を購入したがドアが特殊形状のため取付できず、次にダメもとでモデルチェンジした2号機を買ってみたもの基本的には同じ。ただしちょっと無理すればなんとか動作する形で取り付けることができて、それ以降、嫁や友人たちとキーを共有したり、友人が来たときに2階にいながら玄関の鍵を開けたり、帰宅時のハンズフリー解錠とかAppleWatchからの解錠とか、いろいろ便利に使ってきました。ただ、やはり無理して取り付けている関係上、ちょっと出っ張りが大きくて、例えば荷物を背負っているときに背中でぶつけてしまいそうになります。

そしたらSESAME miniという小型モデルを発見。なんならこっちを使ってみようと買ってみたのですが、こちらはどう見ても添付のアタッチメントだと取り付け不可。3Dプリンターでアタッチメントを作ってくれるようなのですが、連絡したら詳細な寸法等が必要なようで、いまQrio Lockがついている状況だと正直なところ測定不可。だいたい今はまだ寒いし、玄関のドアを開けたまま採寸して写真撮って・・・というやる気が起きないのが正直なところ。というわけで取り付けは春までお預けとしました。SESAME miniのメーカーはその時もちゃんとアタッチメント作ってくれるでしょうか。いずれそのあたりもレポートしたいところです。

ちなみに今の時点で分かっている違いは、Qrio Lockはバッテリーが2組内蔵できるので、片方が電池切れになったら片側を入れ替える、という感じで交互に電池を使うのでバッテリー切れの心配がほぼ皆無なのですが、SESAME miniは1組しか内蔵できないので、ある日バッテリーが切れたら家に入れないという事態にもなりかねません。本体が小さいのは良いのですが、バッテリーはちょっと気になりますね。とかいって取り付ける前にQrio Lockがもっと小さなモデルを出したらどうしよう・・・まぁそうしたらまた買うまでです。

kenjiz at 23:17│Comments(0) IT 

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