2019年08月01日

親知らずを抜いた話

2週間ほど前に親知らずを抜きました。本当は3年ほど前に抜きましょうということになっていて、しかも歯が完全に横倒しになっていたため大学病院にて抜くことになったのですが、出張とかが立て込んでいて延期したまま早3年、放置も良くないなということで再び大学病院に戻ったわけです。で、3年前は教授が担当してくれていたのですが今回はどう見ても20代の若い女医さん。若干不安はあったのですが手術が始まってみれば安定感のある手技で、要所要所で丁寧な説明付きでほとんど痛みもなく1時間ほどで終わりました。今回はとりあえず左下の1本だけ抜いたのですが、歯は3分割されて取り出されており、傷口が縫われていて口も若干開けづらい感じ。歯を抜いた時よりも縫われた糸の方がずっと不快でした。

で、最初の3日程度はロキソニンを飲みながらヒリヒリするのを我慢し、約1週間後に抜糸。歯を抜いた後の歯ぐきがどれだけ復活するかは結構重要らしいですが(中には歯がなくなった穴がそのまま残ってしまう人もいるとのこと)、私の場合は糸が埋まってしまうほど歯肉が成長したらしく、抜糸が一番痛いというオチでした。で、歯磨きも控えめにしていたので歯肉も不健康に柔らかめになっていたので抜糸後はがっつり歯を磨きまくり。とはいえ、2週間後の今でもまだ若干口の中に違和感は残る状態です。というわけで、1か月後に反対側の親知らずを抜く予定だったのですが、若干のビビりもあって女医さんに延期依頼の電話をして、さらに1か月後に後ろ倒し。それまでに抜いたことも忘れるくらいに回復してくれたら良いなと思っています。

まぁ結論から言えば歯を抜くこと自体はほとんど痛みもなく(麻酔の注射の針がチクっとするのみ)つらいのは抜いた後の1週間ですね。食べ物は反対側の歯で食べるのですが歯は磨かなくちゃいけないし、とはいえ歯ブラシ当てると激痛だし出血するし、かといって磨かないと虫歯っぽい痛みが襲ってくるし。親知らず抜くなら若い時の方が良い、というのは確かにそうだなぁと思うのでした。

kenjiz at 23:08│Comments(0) 余談 

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