2019年07月30日

省エネな話

最近、立て続けに買い替えが発生して省エネ住宅になりつつあります。電気・ガス・水道の3点セットです。

・電気
冷蔵庫をナショナルのNR-E40G1という2001年製・18年前のモデルから、パナソニックのNR-E454PXというモデルへ買い替えました。大容量冷蔵庫も魅力的ではあるのですが、場所を取るのが嫌だったので幅60cmキープとしました。設置面積は変わらないのですが、断熱材の進化のために容量が50リットルほど多くなっています。で、消費電力はだいたい3分の1になる模様。すばらしい。

・ガス
給湯器が壊れたので、これまた買い替え。こちらは1998年製の松下 AT-366RSA-AWQ-Fというモデルから、リンナイ RUFH-E2405AW2-1 というモデルへ変わりました。当然のことながらエコジョーズです。定格のガス消費量がだいぶ少ないモデルなのでパワーが落ちたのかと思いきや、効率がかなり上がっていてガス消費量は少なく、給湯や暖房のパワーはUPしているとのことです。そもそも2人暮らしで24号は大きすぎですけどね。床暖の性能がUPしているとしたら冬が快適になりそう。こちらも料金がどう変わっていくか楽しみです。ちなみに東京ガスはエコジョーズ+床暖で料金割引も実施しているので、ガス使用量が減る+割引率UPということでさらに出費が減ることを期待しています。

・水道
ウオッシュレット一体式のトイレのノズル部分が壊れたので便器ごと交換。というわけで1回の洗浄で10数リットル以上流す旧型トイレが、4リットルほどしか流さないTOTOの最新トイレになったわけです。これまた水道の使用量が3分の1ほどになる計算です。すばらしい。

というわけで、数か月していくと差が見えてくるのではないかと思っていて楽しみです。ただ、東京電力や東京ガスはWebで使用量がグラフ化できるのですが、水道はダメそうですね。なんかこういったものが一元管理できると良いんですけどね!

kenjiz at 23:07│Comments(0) 余談 

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