2019年07月03日

USB充電

USB充電最近、旅行やら出張やらで出かける機会が相変わらず多いのですが、そうなると持ち歩く機器の電源管理も重要です。PC、タブレット、スマホはもちろん、ワイヤレスイヤホンとか、メキシコには携帯扇風機なんかも持っていきましたが、あれもバッテリーで動くので的確に充電していかなくてはいけません。でも充電も最近は規格がたくさんあり、スピードもまちまち。少し前にAnker PowerPort Atom PD 1というのを買ってみたら、PC用としては能力が不足するものの、iPhoneXSやiPad Proの充電スピードがとっても早くなったりしました。30分あればiPhoneなら50%充電できちゃうほど。やべー電池が無いー、という時には大変頼もしいです。

そしてもちろん、iPhone付属の小さい5W充電器だとえらく時間がかかったり、そもそもiPadは充電できなかったりするわけですね。で、そのあたりの動きを解明するべく、USBテスターを買ってみました。通常コネクタ用とUSB-Cコネクタ用です。すると、やはり面白いですね。特にUSB-CはPCも使うので、最初は5Vだったものが接続する機器に合わせて電圧も変わります。最大で20Vの時に5A流すと100Wの出力になるわけです。だったらもう、USB-C充電器に集約しちゃえば良いように思うのですが、複数口を持つUSB-C充電器がほとんど存在しません。Anker PowerPort Atom PD 4というUSB-Cが2口ついた100W充電器もあったのですが、発火事故起こして出荷停止状態。これのサイズが小さいモデルだしてくれたら万能に思います。たかが充電、されど充電です。

kenjiz at 23:03│Comments(0) IT 

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