2019年06月02日

チチェン・イッツァ&セノーテ

チチェン・イッツァ今日は、前から行ってみたかったマヤ文明の遺跡、チチェン・イッツァと、メキシコの有名な淡水湖、セノーテに行きます。朝早めに朝食して、我々4人と友人ファミリー3人もみんな一緒に車に乗り込みフル乗車で一路西へ走ります。途中で案内所なのか検問なのかに寄り道し、さらに高速道路の料金なども払いつつ2時間半ほど走ります。今回、最初はカンクンでレンタカーしようとしたのですが日本の国際免許はメキシコでは無効ということで諦め、友人に頼ることにしたわけですがそれで正解だった気がします。なにしろメキシコはスペイン語だし、チチェン・イッツァまでの途中のルートは携帯の電波が入らないエリアやGSMしか使えないエリアもあり、Google翻訳に頼るのも限界があります。

チチェン・イッツアそして2時間半の間。ほぼ100キロで走り続けてようやく到着。入場料はメキシコ人と外国人で異なり、それなりの料金を払って入場。するといきなり最初にピラミッドが登場!エジプトのと比べるとサイズは全然小さいのですが、作りが凝っていてマヤのスマートさを実感する作りです。そして驚いたのはチチェン・イッツァにはピラミッド以外の遺跡もたくさんあること。もうちょっと予習してきたら良かったと思ったくらいです。にしても見学中に気温はぐんぐん上がり、帽子か日傘は必須といった感じ。帽子売りもたくさんいて、「ホトンドタダ!」という怪しい日本語の客引きまで出る始末。もっと雑なのは、鳥の鳴き声の真似とか単に大きな音を出して振り向かせるという客引き。もうちょい努力せいよ、という感じです。というかチチェン・イッツァは世界遺産なのに、敷地内あちこちに露店が出ていてあんまり管理されていない感じ。まぁでも、メキシコはこんな感じですかね。

セノーテそして次はセノーテ。本当はグランセノーテという車で2時間くらいのところに行きたかったのですが、いい加減距離も遠いのでチチェン・イッツァから5分くらいのところにあるセノーテに行き先変更。ちなみにセノーテ、きれいだとかなんとか言われますが要するに単なる天然の市民プールです。もちろん光の加減で変美しく見えることがあるのでしょうけど、我々は入場料払って更衣室で着替えてシャワー浴びて・・・とプールそのもの。天然の穴に水が溜まっているのでそこまで階段で降りていき、そこでサンダルを脱いでハシゴでプールに入ります。水は冷たいのだけどチチェン・イッツァで火照った体にはとても気持ちが良い!あと、このセノーテの深さはなんと50m!沈んだら戻ってこれません。ちなみにちゃんと救命胴衣のレンタルもあり、なにしろ淡水なのですぐ沈みます。ブクブクの沈む友人を3回くらい救命しました。セノーテは筒形の穴なので、水面に降りちゃうと休憩場所が無いんですよね。なので泳ぎが得意でない人は救命胴衣おすすめです。散々泳いでまた車で2時間、カンクンに戻りました。丸々1日の大変楽しいツアーでした。

kenjiz at 23:26│Comments(0) 旅行 

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