2019年03月15日

トヨタ工場見学

新東名友人とトヨタの工場見学に行ってきました。東京から愛知まではるばる・・・。愛知の友人宅に1泊するので初日は昼過ぎに出発。富士山を見ながら東名を走り、途中から新東名へ。話題になっている新東名の120km/h区間も全線走破しました。やはり東名はトラックが多いので、120km/h区間といえどもトラックが追い越し車線に出てくる場面も多く何回も急減速です。しかも3車線区間とは限らず、2車線区間も120km/h制限になっているので、トラック飛び出しの頻度はさらに高まります。まぁ乗用車なら実際のところ急ブレーキになったところで全然問題ないわけですが、これが背高ワゴン車とかバンだと結構危ないかもしれませんね。やはり早く全線3車線化を進めるべきですね。結局のところ混雑気味の行きの新東名は、120km/h出せたのは半分くらいであとは前の車についてのろのろ、です。予想外だったのは追い越し車線をブロックするサンドラっぽい車がほとんどいなかったことで、さすがに平日なのでプロドライバーしかいなかったのかもしれません。

トヨタ工場見学愛知のやたらと広い友人宅に友達と転がり込み、翌朝はまた東名を少し走ってトヨタ会館へ。さすがになれない場所で初めて高速の分岐を間違えてしまい、次のインターで特別転回手続きを取ってもらいました。一般道でのUターン場所や、折り返しのゲートの通過方法等を教えてもらい、ほぼ予定通りにトヨタ会館へ到着。ここで見学者がグループごとに分けられるわけですが、私たち個人見学組は9割が企業視察と思われるスーツメンバー。中には海外の学校の教員のグループなどもいました。そしてトヨタのバスに乗って工場へ。最初は溶接を見学します。無人のロボットレーンでたくさんの溶接機が次々と溶接を済ませていきます。最近はやりのレーザースクリューウェルディングのサンプルも見せてもらいましたが、予想と違って直線的な溶接ではなく、スポット溶接の間隔が極小といった感じ。実際に見てみないとわからないものも多くあります。

そして後半は組立工場。こちらはたくさんの人が働いており、クルマの装備品がほぼ人力で組み上げられています。クルマの種類も多様で装備品も1台1台異なるわけですが、ちゃんと流れ作業できているのは感心しました。詳しい解説などもしてもらいながら見学を終え、またバスでトヨタ会館まで戻ります。展示物をさらに一通り楽しんで、また新東名で東京に戻りました。愛知までクルマで往復なんて考えただけで疲れますが、新東名とアダプティブクルーズコントロール(ACC)があれば予想以上に楽勝です。トラックにも早くACCを義務化して、運転手の負荷軽減&事故抑止を進めてもらいたいものです。

kenjiz at 23:53│Comments(0)  

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