2019年01月25日

スマートロック Qrio Lock

Qrio Smart Lock自宅にようやくスマートロックを取り付けました。実は数年前にも一度旧型の Qrio Smart Lock を購入していて、玄関ドアの形状と合わなかったので取付をあきらめていたという経緯がありました。そしたらいつの間にかにスマートロックの新型が発売されていて、欠点もかなり改善されているという話。じゃぁ今回は何としてでも取り付けてやろうと、再度購入したというわけです。Qrio Lock + Qrio Hubです。スマートロックが届いて早速ドアに当ててみますが・・・やはり形状の問題で取付不可。しかし今回はあきらめるつもりはなく、あちこちサイズを図ってアタッチメントを3Dプリンター等で作ってやろうとたくらんでいました。でも、よーく見たら確かに形は合わないのですが、強力な粘着テープがあればなんとかなるかも・・・とはいえ、きれいに元通りにできることを前提としたかったので、付属の粘着テープは使用しないことにして、3Mのコマンドタブを別途調達。Sサイズ1枚で400gに耐えられるようなのですが、それを2枚貼ってドアに取り付けてみました。ちなみに本体は240gほどなので、耐荷重は問題なし。あとは温度の変動が大きな玄関ドアにどれだけ密着してくれるかです。

Qrio Smart Lockそして早速使ってみますが、想像以上にサクサク反応して動いてくれます。嫁のiPhoneにもキーをシェアして、帰宅時の自動解錠も設定。歩いて家に帰ってきて玄関ドアの前にたどり着いたあたりで自動で鍵が開くのは便利♪ しかもAmazon Alexaと連動させると、帰宅後に部屋に入って「アレクサ、玄関のカギ閉めて」というだけで鍵をロックしてくれます。ちなみにGoogle Homeとも連動するようなのですが、こちらはまだキーワードが違うためなのか認識してくれません。もう10年以上前から、車がスマートキーなのになんで住宅が古臭い物理キーなの・・・と思っていましたが、後付けという不格好さはあるものの、一応玄関ドアもスマートロックにできる時代になりました。自宅のIoT化はもっともっと進めたいですね。





kenjiz at 23:49│Comments(0) IT 

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