2018年07月28日

新型クラウン 走行中にテレビ

IMG_2365相変わらず純正ナビは走行中にテレビが見れません。ナビの操作もできません。まぁ安全のためとはいえ、頻繁に渋滞に巻き込まれる都内でテレビが見れないのはなかなか厳しいものです。これまでの車もみんな解除してきましたが、今回もやりました。ちなみに前のクラウンは納車前に担当営業がちゃちゃっと解除してくれたのですが、東京トヨペットはコンプライアンスが厳しくなったようで今回は店外じゃないと無理とのこと。そんじゃぁ久々に自分で内装ばらしてやっちゃおうかとなったわけです。

FullSizeRender昔のナビだと、パーキングブレーキラインをアースに落として・・・と簡単なものでしたが、あまり面倒なのも嫌だったで配線は既製品を調達。といっても既に数社から出ている新型クラウン用の配線キットですが、メーカーも足元を見ているのか値段もピンキリ。結局1万円程度で売られているものを買ってみました。ちなみに同じ方式のナビはレクサスLC/新型LS/後期型NX/後期型RC。この新しい世代のナビは、ナビ操作もパーキングブレーキしか見ていないので昔のようにスピードセンサーをカットする必要なし!にも関わらず、メーカーによってはスピードセンサーをスイッチでカットしたりする従来型を「オートタイプ」「切替タイプ」とか言って配線キットを高値で売っている有様。全くひどいものです。新型クラウンのナビは、単にパーキングブレーキを騙せばテレビも見れるしナビの操作も可能。その機能に特化したシンプルな配線のキットがおすすめです。

IMG_2369でもってさっさと取り付けようとしていたのですがこの酷暑で作業する気になれず・・・一応バッテリー端子を外して取り付けることが推奨されているので、当然のことながらエンジン停止=エアコン停止。無理です。夏は。と思ったらいきなり雨が来たので、気温が下がったタイミングで一気に取り付けました。夜なので写真も暗いわけですが、まずは上のモニター手前のパネルと、下のモニターの下部のパネルを取り外し、上下2本ずつのネジを外します。そしたら下側の画面ごと手前に引いて裏側のコネクタを加工。たまーに全然外れないコネクタとかありますがクラウンのナビ裏のコネクタはちゃんと爪外せば簡単に抜けました。そして配線キットはなぜかコネクタを分解して組み立てるタイプ。2個のコネクタをそれぞれ加工して元通りにし、テストドライブしたら無事にテレビが映ってナビの操作も可能!蚊に刺されながら所要時間15分といったところです。それにしても・・・もういい加減この変な習慣やめませんかね?さすがにナビのメニューでテレビが見れるよう設定変更できる、だと簡単すぎるかもしれないけど、ナビ本体裏側にDIPスイッチとか付けて簡単にTV映るようにしませんか?ダメかなぁ。

kenjiz at 23:36│Comments(0)  

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