2018年04月22日

西安・烏魯木斉

烏魯木斉上海到着の次の日、西安に移動しました。10年ほど前に一度だけ観光で来たことがありますが、今回は仕事のみです。西安空港、建物を出たら駐車場までだだっ広いところをひたすら歩きます。ちょっとスケールでかすぎじゃないですかね?中国はインフラ整備のダイナミックさで日本をはるかに凌駕しています。天安門広場くらいのところをひたすら歩いてようやく社有車にたどり着き、ホテルにチェックインしてからランチ。地元は全力で歓待してくれるわけですが、いくら豪華な中国料理でも日本人の口に合うはずもなく、食べれるものを探してつまむ、といった感じです。伝統的な西安料理は、飲み物をお皿で飲むんですよね。不思議。ただ西安事務所のアシスタントの女の子2人は英語が使えて可愛い感じ。いろいろとアテンドしてくれました。

IMG_1194そして西安に2日滞在した後、そのまま烏魯木斉に向けて出発。飛行機でさらに3時間ほどです。新疆とも呼ばれるエリアですが、さすがにここまでくるとかなり田舎な感じで空港もちょっと小さめ。現地スタッフの喋る言葉もアクセントが少なめで淡々と穏やかな感じ。そしてちょっと意外だったのはこのエリアの中華料理(ウイグル料理?)の方が日本人の口に合っているということ。なかなかおいしくて、特に羊肉が臭みも無く普通に食べれてしまいます。1日砂漠を走って原住民の街を訪問するツアーもあったのですが、私はパスしました。もちろん市内でも明らかに顔つきが違う西洋系の人が多くいるのですが、じゃぁ中国と雰囲気が違うのかと言われればやっぱりどう見ても中国だし、外国人がわざわざ遊びに来る必要あるかって言うと、無いです。はい。

kenjiz at 23:55│Comments(0) IT 

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