2015年12月20日

DIGA買い替え・・・なぜか買い増し

DIGA4年ほど使っているPanasonicのDIGA DMR-BWT510ですが、ディスクがいっぱいになったのでブルーレイへの書き出しをしようとしたのですが、何回やっても失敗します。困りました。仕方ないのでブルーレイレンズクリーナーを買って試したりしましたが効果無し。もうこうなったら、と深夜に分解してブルーレイドライブのレンズをアルコールと綿棒できれいにしてみたのですが、効果無し。結局あきらめて買い替えることにしました。


で、とりあえず選んでみたのはDIGA DMR-BRZ1010です。最近はHDDが外付で増設できるせいか大容量モデルが少なく、このモデルも1TBしか積んでいません。でもトリプルチューナーなので3番組同時録画が可能。今までもダブルチューナーだと微妙にぶつかるときがあったので、トリプルなら問題ないでしょう。で、古いBWT510はHDDを500GBから2TBへ換装しているわけですが、BRZ1010だと容量が逆に減ってしまうので、外付けHDDも増設しました。なんでも最近はSeeQVaultという新しい規格ができたようなので、それに対応した3TBのI-O DATA AVHD-AUSQ3.0を調達。場所は取りますが仕方ありません。SeeQVaultというのは、HDDを外してそのまま他のレコーダーにデータごと移動できるという規格で、いずれブルーレイが壊れることを考えたらこれをチョイスすべきでしょう。


で、さっそく届いたのでささっと結線して使い始めますが、ここで致命的な問題発生。BWT510からBRZ1010への番組の移動はどうやらできない模様・・・。お部屋ジャンプリンクというDLNAでの転送は可能なのですが、番組自体を移動することはできないようで、結局BWT510で録画したコンテンツを見るためにはBWT510をオンラインにしておく必要があるということです。ちなみにプラズマテレビのTH-P50VT5に外付けしているHDDからの番組移動はできるようなので、特定の世代以降は対応しているといったもののようです。ファームウェアのバージョンアップで対応してもらいたいものですけどね。hしなみにBWT510は2011年購入、P50VT5は2013年購入、そして今回BRZ1010は2015年購入ということで、2年ごとに機器が変わっている感じです。あと、初SeeQVaultですが、HDDの初回フォーマット時に、通常のフォーマットかSeeQVaultかを選択するようになっています。もちろんSeeQVaultを選びましたが、こちらはまだ使っていません。でもブルーレイレコーダーが2台ってのはちょっとシンプルライフに逆行していて嫌ですね。今後どうするか考えないといけません。

kenjiz at 23:31│Comments(0)TrackBack(0)IT 

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