2015年07月22日

高尿酸血症

しばらく前から健康診断で引っかかっていた尿酸値ですが、いよいよ治療することになりました。治療といってもなにか症状が出ているわけではないので、痛風の発作が起きないようにする予防を始めた、というのが正確なところです。担当の東大の糖尿病専門の先生はとても優しく丁寧で、投薬治療を開始するにしても、薬はこんな種類があります。それぞれこういったもので・・・と懇切丁寧に説明してくれます。わたくしは、オーソドックスにアロプリノールを選択しました。大昔から使われている薬で、副作用もほとんどないということです。もう一つは最近登場したフェブリクというもので、iPadで帝人のホームページを開きながら、これは新しい薬で、長期的にみると何らかのリスクが無いとも言えない、ということでした。細かく説明してくれると安心感ありますよね。あと、私がiPadに入れている毎年の健康診断の結果もしっかり確認して、それについてもいろいろとコメントをしてくれます。まぁとりあえず、きちんと薬を飲んで尿酸値を下げていきたいところです。

kenjiz at 23:33│Comments(0)TrackBack(0)余談 

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