2013年09月09日

マルウェア襲撃

週末の間から、会社のウイルスバスターサーバからウイルス検知のメールが大量に押し寄せてきました。週末はPCの電源もほとんど落ちているはずなのに、尋常でない量です。またファイル名も紛らわしく、まず最初はBrowserDefender.exeとかWebCakeDesktop.exeという名前のプログラム。守ってくれるのかなと思ったらウイルスです。そして週明けの今日に流行したのはC:\windows\system32\Macromed\Flash\FlashPlayerUpdateService.exeという、パス名を含めていかにもAdobeFlashを装ったexeファイルです。トレンドマイクロも、これがウイルスなのかどうか見極めるのに時間がかかったようですが、結局みんなマルウェアだったというオチでした。それにしても、大量に社内から検出したというのは、怖いですね。

kenjiz at 23:35│Comments(0)TrackBack(0) IT 

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