2013年08月29日

クラウン修理完了

修理ぶつけられてドアが少し凹んだおいらのクラウンが帰ってきました。東京トヨペットはちゃんと写真入りの修理報告書をつけてくれていますが(BP整備のBPとは、Body repair & Paintingだそうです)、驚いたのはドアが交換されていました。ちょっと当たってわずかに凹んだだけなのに・・・保険修理はすごいですね。真っ黒のドアが納品され、色合わせをして塗装される過程も写真付きで記載されていました。おかげで修理完了といってもすごいシンナー臭いです。でもまぁ、おかげで修理跡があるはずもなく、もしかしたら微妙に色が他とずれていたりするのかもしれませんが、まぁ全く気付かない範囲でしょう。金額は25万程度でした。

ちなみに代車で乗り回した後期型クラウンですが、いろいろ微妙に良いところがありますね。USB端子が付いていてiPhoneの充電や音楽再生ができることにはじまり、地デジチューナーがちゃんと普通のチャンネル番号になっていたりします。なぜか200系前期のクラウンの地デジのチャンネルは変なのです。まぁ、当時はレクサスですらアナログチューナーしか積んでおらず、純正品としては確か1番最初に搭載されたはずで、使い勝手までは手が回らなかったのでしょう。あと、レンタカーだったせいかG-BOOKmxProは使えず、せっかくのDCMが持ち腐れになっていました。でも良く考えれば、EMVの基本機能やナビの基本画面って、170系クラウンの時代からほとんど変わっていませんよね。世間ではその間にiPhoneもiPadもAndroidも出ているのに、進化が無さすぎです。外資系の自動車メーカーはその点、いろいろとチャレンジをしているのに、もうちょっと日本の自動車メーカーもITに投資してもらいたいところです。

kenjiz at 23:11│Comments(0)TrackBack(0)  

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