2012年03月21日

帰国日

PREMIUM OUTLETS昨日は早くもアメリカ最終日でした。またモーテルの朝食で1日が始まるわけですが、ここにも!ワッフルメーカーがありました。最近アメリカのモーテルってワッフル流行ってるんですかね?確かに生地を作るだけで手間もかからなさそうだし、手作り感も楽しめるし、ちゃんとおいしいので良いことづくめですね。で、朝9時から近所のプレミアムアウトレットがオープンするので、時間ピッタリに行ってみると・・・空いてない。インフォメーションで聞いてみると、ほとんどの店は10時からオープンらしい。なんだよそれ〜。で、時間ももったいないのでまたWAL★MARTに行って最後のお買いもの。普通のスーパーがとても楽しめます。で、10時を過ぎたのでアウトレットに戻って嫁の買い物。オープンカーはついにトランクに荷物が入りきらず、後席も荷物置きとなります。

NAPA VALLEYで、このバカビルという街から西へ進み、ナパバレーを目指します。途中は完全な田舎道。どうせなら屋根をオープンにと車を路肩に止めると、ちょうど対向から走ってきたパトカーも道の反対側に止まります。で?ここって停車禁止?と思ったら警官が窓から親指を立てて「OK?」って聞いてきました。何かあったんじゃないかと心配してくれたわけですね。おいらも同じポーズで「OK!」と返事をすると、警官はクラウンビクトリアのエンジンをふかして走り去りました。そうだよね、田舎で車が止まったらえらいことだよね。親切に感謝しつつ、屋根を開けてオープンでドライブ!気候もちょうどよくてとても気持ちが良いです。

WINERYしばらく走ると、目的のワイナリーに到着。ロバート・モンダヴィ・ワイナリーです。ロバート・モンダヴィは「カリフォルニアワインの父」と呼ばれ、カリフォルニアワインを世界的に有名にしたのだとか。客の数はそれほど多くもなく、中を少し散歩してワインのテイスティング。おいらは運転ですので、嫁がさっそく飲みました。テイスティングといっても、ワイングラスに半分くらい注いでくれるので、普通に飲んでるのとあまり変わりません。カウンターでワインをもらって、適当にその辺のテーブルで飲むのですが、明らかに出来上がってるおっちゃん、おばちゃんたちも話が盛り上がっていて、なんか楽しそうな雰囲気でした。このワイナリーはツアーもあるようですが、英語で専門的なこと説明されても理解は無理なので、普通に飲んで終わり。ショップもあって、高いものからお手頃なものまでたくさんのワインを売っていますが、正直決して安くはないですね。

WINERYそしてしばらく田舎ののんびりした雰囲気を味わった後、いよいよサンフランシスコに向けて出発です。田舎道をひたすらにドライブ。でも車の流れも順調で、快適なドライブでした。サンフランシスコに入る前には少し海側に出てみて、ふもとからゴールデンゲートブリッジを見上げます。デカい。なにしろこれが、1937年に完成したというのだからなおさらすごい。昭和12年ですよ。おいらの両親ですら生まれていません。重機もないようなその時代にこんな巨大なものを・・・。人間は本当にすごいですね。

CABLE CARで、サンフランシスコ市内ではケーブルカーと並走したり、急こう配の道路を走りました。ロンバートストリートのぐねぐね道を走った時には、「nice car!」と声をかけられたりしつつ、時間なので空港へ。珍しく出発2時間前に空港に到着し、余裕をもってチェックイン。日本航空1便で帰国しました。羽田着なので楽ちん・・・のはずですが、飛び石連休があったせいか、羽田の税関は大混雑。普通に荷物が出てくるまですごく待たされ、出てきたところで税関で行列し、おいらの自宅近くに直行するバスには乗り遅れました。やむを得ず空港バス〜深夜バスで乗り継ぎで帰宅。あっという間のアメリカ旅行ですが、時差ボケになる前に帰ってきた感じで、意外と体への負担も少なく楽しめました!

kenjiz at 23:14│Comments(0)TrackBack(0) 旅行 

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