2011年12月26日

Stack Power

stackpower先日のデータセンタ変更の際に、コアスイッチをCatalyst3750GからCatalyst3750Xへ変更しました。3750Gはディストリビューションスイッチに格下げです。3750Xは冗長化電源が積めることに加え、Stack Powerケーブルで結線すると、スタックを組んでいる他のスイッチから電源供給を受けることも可能です。今までのStack Wiseケーブルとは別に結線の必要があるので、本体裏の結線はかなりごちゃごちゃになってしまいます。ちなみに3750Xを稼働させたら、CPU使用率がかなり高いんですよね。しかもプロセス名がLEDなんとかかんとか。LED表示のためにCPU食ってるのか!って感じですが、どうやら「仕様」らしいです。でもどうせバグでしょうから、早く直してもらいたいですね。

ちなみにCatalystネタでもう一言言わせてもらうと、2950と2970のメーカー保守が終わったので、おいらの会社ではすべて2960Sに入れ替えをしたのですが、2950はほんとおいらがIT業界に入った頃からの長寿機種で十分に元を取ったと思いますが、2970Gの寿命の短さはなんなんでしょうね・・・。納得がいきません。まだ買って5〜6年ですよ。伝え聞くところでは、特定顧客の入札条件に合わせるためにその場しのぎで作った機種・・・なんて話もありますが、そうだとしても、ギガビットに全ポートが対応しているL2スイッチって、保守さえ続けばまだまだ使える機種です。それなのに買い換えって、お金もかかりますが、全くエコじゃないし、Ciscoもちゃんと考えてほしいですね。2960Sになって消費電力が多少減るらしいのが、せめてもの救いです。

kenjiz at 23:32│Comments(0)TrackBack(0) IT 

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