2010年10月01日

Cisco1941W-P/K9

1900xgaCisco1800シリーズの後継機種となる1941を借りて検証することにしました。Ciscoの公開しているルータパフォーマンス情報によると、ルーティング性能は約30万パケット/秒、スループットは150Mbpsを超えています。まぁルーティング性能とかスループットって設定次第で天と地ほども変わりますが、同じ表に記載されているCisco2821の約2倍くらいの性能になっています。ということは、一般企業のWAN回線ってせいぜい100Mbps程度でしょうから、1941で充分という話になっちゃいますね。本体は小型かと思いきや、1941はかなり大きくて、手で持つとずっしり重いです。持ち続けていると手が痛くなるほどです。そして正面側の無線LAN用のアンテナが、11n対応のため3本も生えています。ちょっとすごそうな機械に見えるようになっています。

19003Gxgaそして今回の検証機には、3Gモジュールを内蔵してもらいました。おいらの会社の営業所のバックアップ回線はISDNなのですが、ERPがSAPに切り替わったので、さすがにISDNじゃあまともに動かないだろうということで、代わりになる回線を探しています。ADSLとか、3G回線とかを比較検討しています。バックアップ用途だと普段はパケットを流さないので、3G回線もかなり安く契約可能なんですよね。DoCoMoでも月額¥2000台で契約できます。ということで、3Gへのバックアップも含めて、これから検証します。でも3Gのconfigって書いたことないから、Cisco営業からいろいろと情報を引っ張り出さないといけないですね。さて動くのでしょうか・・・。

kenjiz at 23:12│Comments(0)TrackBack(0) IT 

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