2010年04月25日

光の道

総務省が「光の道」構想を提示してから、Twitterあたりでいろいろと盛り上がっていますね。光ファイバはどこまで必要なのか、あるいは周波数帯域はどこをどう使うのか。見ていても興味深いです。ただ、ソフトバンクの孫さんが具体的な案を発表したら、識者とやらがよってたかって各論に反対している感じ。どうもヒョーロンカという人種は、目立つ人を叩くほど偉いという掟があるらしくうざいですね。まぁおいらから見ても孫さんのプレゼンはいろいろと突っ込みどころがあるわけですが、どこがおかしい、あそこが変だ、なんて言ってても進歩はないわけです。むしろ、いやここをこうしたらもっと良くなる、もっと早く実現できる、もっと安く出来る、そんな建設的な意見を言える人はいないのでしょうか?ちなみに全国津々浦々まで光が張り巡らされると、超高速で流れてくる大量のデータを処理出来る超スーパースイッチが必要になりますね。なかなかそれも難しいのではないかと思います。とはいえ、無線LANや3Gネットワークはまだまだ高速化が必要なのは確かですから、官民がうまく協力して良いインフラを作り上げて欲しいものです。

kenjiz at 23:52│Comments(0)TrackBack(0) IT 

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