2009年09月30日

子分じゃなくて若頭を

今日はおいらの会社はノー残業デーだったのですが、周りがみんな帰りだして自分もそろそろ・・・という時に、隣の部署で子会社社長をやってる元上司にひとつ質問をしたのが運のつき、話好きの彼は聞いてないことまでいろいろと話してくれます。とはいえ本社の取締役も経験している彼は、幅広い人脈から集めた社内情報と、長い社歴から来る経験値を持っているので、話は面白いのです。歯に衣着せず、おいらの上司にも部下にも、そしておいら自身にも遠慮なく毒を吐いてくれます。ちなみにおいらが指摘されたのは(ってこの時点で最初のおいらの質問とは全く別の話になっているわけですが)、おいらの部下たちが子分とか腰巾着になってるってこと。強い部下であれば自分で這い上がって成長していくけど、普通の部下たちは強い上司をいつまでも頼るので、リーダーとして成長できないって話でした。おいらは結構、自分の部下の放置ぶりには自信があったのですが、どうやら周りにはそうは映っていなかったようです。まぁ、会社組織の中であんまり上手に育てすぎると自分を脅かす存在になっちゃう可能性もあるわけですが、若頭になれないようでも困ります。ちょっとしばらくは意識して、部下をいかに育てるかを気にしてみようと思ったのでした。ちなみに気づけば話し込んで3時間経過。さっさと帰りました。。でも自分を客観視して欠点を指摘してくれる人は貴重ですね。

kenjiz at 23:51│Comments(0)TrackBack(0) 余談 

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