2009年09月23日

メキシコへ・・・しかし!

DSC00333今日は国境をわたってメキシコに行ってみることになりました。前回は歩いて国境を渡って数時間滞在して食事をしたのみでしたが、今回はビーチなども回ってみることにします。友人の車でそのまま国境へ。例によって何のチェックも無く、もしかしたら撮影くらいはされているのかもしれませんが、ゲートを素通りです。メキシコに入っても道路を走っている限りはあまりたいした違いはないのですが、交差点の「STOP」の標識が「ALTO」に変わっているのが目立つくらい。標識はもちろんすべてスペイン語です。ちなみにこの国境はスゴイ数の人が行き来をしていて、安いメキシコに住んでアメリカへ通勤する人もいるのだとか。アメリカに入国する際はちゃんとチェックがあるのですが、SENTRI(Secure Electronic Network for Travelers Rapid Inspection)という取り決めがあり、生体情報を記録したRFIDカードを持っていると、優先レーンが使えて迅速に入国できるようです。

DSC00340さてとりあえずモールで現地の友人と合流して、3人でメキシコのバフェでブランチをして、そのままビーチへ。ビーチのホテルは・・・・ありえないほど閑散として人がいませんでした。10階建て以上ある大きなホテルで、お客さんがわずかに12組とかいう話です。大変でしょうね。で、大きな桟橋があるので歩いて沖のほうへ行ってみると、大勢のおじさんたちが釣竿を垂らしていました。ちょこちょこ釣れているようです。こうゆうのは世界共通で面白いですね。で、ビーチでは乗馬体験みたいなのがあったので、おいらもトライしてみることにしました。現地友人の指示で$10だけを別にポケットに入れて、他の財布は後ろポケットへ。チップを集られないようにするためでしょうか?早速馬に乗せてもらいますが、日本とは違い引率などはなく、おいらが適当に乗った後ろから別の馬に乗った見張りの人が付いてくるだけです。とりあえず曲がったり止まったりするやりかたは覚えていたので海沿いを歩いてもらいますが、走らせるのがわからない・・・。足でわき腹をちょんちょん叩くんだったような気もしますが、馬ちゃんは走ってくれません。と思ったら後ろの見張りのお兄ちゃんがおいらの馬へムチを!ピシッと音がして突然のダッシュ!び、びびるっつーの!馬って走り出すと、上に乗ってるほうはかなり大変っすね。振り落とされないようにしっかり踏ん張って、あちらこちらとビーチを駆け巡りました。

DSC00388そして$10払って乗馬体験は終了。あとは買い物したりアイス食べたりしてのんびり。リラックスです。ちなみにメキシコの通貨はペソですが、13ペソ=1US$という暗黙の了解があるらしく、スーパーなどではUSドルで支払いをするとおつりもアメリカのコインで帰ってきます。そうこうしていると夕方になり、またアメリカへ戻りますが・・・国境近くになったときにラジオを聴いていた友人たちが騒ぎ出します。なんでも国境で銃撃戦があったらしく閉鎖されているのだとか・・・。スペイン語のラジオを英語に通訳してくれますが、まぁ彼女たちの大げさな身振り手振りで、通訳してもらわなくても十分に状況は分かるといった感じです。で、ラジオによると少し東にある国境なら待たずに渡れるということで、おいらたちもそちらへ急行。同じような人たちが殺到していて結局30分ほど待たされましたが、30分だけで通過できました。おいらと友人一人は車を降りて歩いて入国し、アメリカ側のロータリーでもう一人の友人を待ちます。歩き入国にもSENTRIレーンがありますが、ガラガラなのであまり意味なし。おいらもI-94Wを見せてさっさと再入国できました。

DSC00453その後、友人の親の家に寄っておいらは少し仮眠。メキシコ系の人たちは家族のつながりが非常に強く、親の家も頻繁に訪問します。夕食はサンディエゴにもあるIN-OUT、あっという間のメキシコ体験はこうして終わりました。無事でなにより・・・。

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kenjiz at 23:29│Comments(0)TrackBack(0) 旅行 

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