2009年09月21日

ロサンゼルスからサンディエゴへ

DSC00315今日はロスからサンディエゴへ移動です。今朝は友人家族はみんなさっさと出かけてしまったので(平日なので仕方なし)おいらが最後に家を出て、玄関の鍵をかけて植木鉢に隠します。お約束ですな。買い物のし過ぎで既に荷物はスーツケース3つ。レンタカーを返却してターミナル行きのバスに乗り込みます。隣のアメリカ人が「家に帰るの?」って聞いてきてしばらくの会話。ディズニーランドに行った話をしたら、彼が最後にディズニーランドに行ったのは1978年だとか言ってました。歴史が違いすぎる・・・。彼は日本にも2回行ったことがあるそうで、おいらも「新幹線乗った?」「富士山見た?」と質問攻めにします。早口の英語でこっちが質問攻めに会うと疲れちゃうので先制攻撃。そうこうしているとターミナルに到着して、彼とはお別れ。ちょうど出発2時間前に到着しますが、国際線チケットだし荷物もあるし、チェックインどうしようと思っていたら係員がキオスクでやんなさいと言ってきます。それにしても、大行列を想像していたおいらにはちょっと拍子抜けのガラガラ度合い。これが不況というやつでしょうか?あるいはセルフチェックインで混まなくなったのか・・・?

DSC00317で、キオスクにパスポートをかざしてみますが無反応。日本のパスポートはダメなようです。そこでe-ticket番号を入力してみたら、見事においらの予約が表示されました。JAL便名での予約にもかかわらずちゃんと表示され、座席も勝手に決められているのでシートマップを見ながら変更。最前列は足がつかえそうだったので2列目にしました。今回の飛行機は小さくて通路の左側は1席だけ、右側も2席しかありません。おいらは左側の窓側兼通路側の席を確保。預け荷物の個数もここで入力しますが、ちゃんと国際線通しのチケットなので2つは無料だよと表示されます。そう、いまやアメリカン航空の国内線は、1つ目の預け荷物は20ドル、2つ目は30ドル取られます。チェックインが終わるとボーディングパスが出てきます。そのままBaggage Dropへ行き、荷物を預けると、プライオリティセキュリティゲートへ行くように言われます。そう、セキュリティこそ、エリートステータス客と一般客を分離すべきですよねー。というわけで、チェックインからゲートまでは20分もかかりませんでした。拍子抜け。アドミラルズクラブでインターネットしながらしばらく時間をつぶして、今回はコミューター便なのでバスに乗って小さなターミナルへ移動します。そこで待っていると荷物に赤いタグをつけられました。どうやら機内が狭いために、持込の手荷物も搭乗前に預けなくてはいけない模様。出発15分前になり、係員の肉声でアナウンスがあった後にみんなで搭乗します。おいらは前の席だったので出発前の操縦室も丸見えでしたが、副操縦士は若い女性パイロットでした。

DSC00320ドアクローズしたあとは若くてきれいなCAのセキュリティのデモがあってあっという間に滑走路へ移動し、すぐに飛び立って上昇。GPSログを見ると、高度1600mまでは一気に上昇し、そこで一旦水平飛行に入るもののまたすぐに3600mまでぐんぐん上昇して水平飛行に入ったようです。CAは上昇中からベルトサインが消えるのを待たずに飲み物の注文をとり始め、さっさと配り始めます。海岸沿いをずーっと南下し、一旦陸側に迂回してからサンディエゴ国際空港へ着陸。コミューター用の小さなターミナルへ到着します。人もまばらなゲートでは友人とすぐに再会。彼女の親族たちとも次々再会しますが、彼女の姉が乗っているカイエンにはびびりました。でかいホイール履いてるし・・・。リアシートにはチャイルドシートが2つ置いてあり、それぞれ目の前にDVDがついてます。アメリカってこうゆうの普通にやっちゃうところがすごい。で、とりあえず今夜はおとなしく休むことにします。

kenjiz at 23:16│Comments(0)TrackBack(0) IT 

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