2008年07月15日

上海にて

昨日は、朝ホテルで遅めに起きて、会社へ。ところが、虹橋路が中山西路のあたりで片側通行になっていて、タクシーが迂回路を走っていたら見事に会社に遅刻しました。とりあえず会社に到着し、メールチェックして急ぎの返事が必要なものを片付けます。で、まずはお昼休みにこちらのノーツサーバにパッチを当ててバージョンアップする準備をします。ついでに、在上海の日本人たちにメールを出して、サーバが一時停止する件を連絡。並行して日本側にも支援を求めます。内線電話でいつでも日本と連絡が取れるというのはすばらしいですね。で、上海時間昼の12時、日本側では午後1時に、サーバにパッチをインストールしてリブート。こちらは無事に終了しました。ちなみにおひるごはんは出前にしたのですが、中国人の子が「ナニガイイデスカ?」ってメニュー持ってきたので、「以前食べたナッツの炒めたやつがほしい!」ってリクエスト。あのカシューナッツ炒め名前なんでしたっけ?思い出せなかったのですが、しばらくして届いた料理はマーボー茄子でした。ナッツがナスになってしまったわけです・・・まぁおいしかったからいいやっ。

そして午後は、ネットワークの切り替え。今までは日本〜上海間はインターネットVPNだったのですが、これを専用のIP-VPNに切り替えます。最初はネットワークを止めてルータの入れ替え予定だったのですが、みんなが帰る夜までまってられないということで、2経路を同時に生かした上で業務時間中に切り替えるという荒業を強行。実際にはpingを打ち続けても1発も落ちずに切り替え完了しました。ちなみに日本〜上海間の遅延時間はインターネット経由だと330ms程度だったのですが、専用線だと110ms前後と、約3分の1になりました。tracerouteをすると、ホスト名から推測すると香港経由になっている模様。うーん、やっぱり上海から直接福岡辺りに上陸する海底ケーブルはないんですかね?そしたら50msくらいまで遅延を短縮できそうな気もします。CIFSをはじめとして、遅延時間の影響を受けるプロトコルがたくさんあるのでなおさら・・・。

まぁとりあえず無事にメインの仕事も終わり、夕方は早めに切り上げて夕食へ。「炭家」という焼鳥屋に行きます。ここはかなりウマいとの話。実際に焼き鳥はおいしかったですね。でも見た目がウマそうだった焼きおにぎりは、ちょっと期待はずれでした。お茶漬けもフツー。で、一通りおなかいっぱいになったらそのままクラブへ。・・・ちょっとびっくりしたんですけど。前回このクラブに来たのは4月の終わり。つまり3ヶ月ほど経っているわけですが、入り口のドアを開けるなり「いらっしゃいませ〜・・・あ!xxさん!」っておいらは名前で呼ばれるわけです。どんだけ記憶力いいんだよ中国小姐。で、前回と同じ二人の小姐(しゃおちえ・xiao3jie)を呼んで久々に再会して、お互いに近況報告。いつもここに来る時は個室だったのだけど、今回は現地法人の副総経理と二人で来たのでオープンスペースのソファ。ということは、時々始まるショーとかも見れちゃうわけです。へー、小姐って意外とダンスもうまかったりするのね。

でも、ダンスしてる彼女たちを見てると、プロ意識満々でやってる子もいれば、いかにもやらされてるって子もいます。クラブのホステスっていう仕事は賛否両論あるでしょうけど、でも自分でその仕事を選んだのなら、女性の武器を生かしてプロ意識持ってやってる子のほうがずっとカッコいいです。いやほんと、真剣に踊ってる姿は「カッコいい」って言葉がぴったりなのです。素敵です!・・・それに引き替えおいらの両隣の小姐は脱力系たれぱんだです。べたべた寄りかかってくるだけでまったりしすぎ!もっとトークで楽しませてくれっ!ま、それはそれでいいのですが、あとはチーママと罰ゲーム付きのゲームをやったり、いわゆる「指スマ」(掛け声で親指立てて本数当てるやつ)を両隣の小姐と3人でやって負けたらくすぐり責め〜!とかアホなことやって大盛り上がりでした。負けた瞬間に本気で走って逃げる小姐はめちゃ笑えます。ほとんど飲みもせずに遊んでるだけで、採算取れてるんですかねこのクラブ。おいらが心配する事じゃありませんけど。でもおいらは不道徳なことには全く興味がないしお餅するつもりもないので、こんな感じで遊べるのがちょうど良かったりもするのでした。めでたし。

kenjiz at 23:05│Comments(0)TrackBack(0) IT 

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