2008年06月26日

検疫ネットワークソリューション

おいらの会社では、いま検疫ネットワークの導入をしようとしています。一応今期は予算もついてるので導入は確実なのですが、要件がけっこう厳しいのです。まずDHCPは、事前に登録したMACアドレスだけにリースをすること。そして、勝手にユーザがアサインした固定IPアドレス機器は通信をできなくすること。通信できなくするといっても、完全な遮断をしようとすると大変なので、基幹サーバへのアクセスをブロックするだけでいいと考えています。要するに、全国の100以上ある拠点に何かの機器を配布することは避けたいわけです。目の届かない所にそのようなものを置いても、きちんと運用される保証もありません。できれば、センター拠点に機器を設置するだけで済ませたいところ。そして、MACアドレスの管理も、いま使っているNotesデータベースから簡単にインポートできるようにして、運用負荷を下げたいところです。で、複数社に提案をお願いしているところですが、それぞれ導入機器も異なっていて面白いですね。ていうか、本当に導入したら社内でひと波乱起きそうなので、そっちの対策も考えねばなりません。さてどうなることやら!

kenjiz at 23:55│Comments(0)TrackBack(0) IT 

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