2007年02月10日

USとのメールトラブル

Windows Vistaが登場してしばらく経ったけど、売れ行きはどんなもんなのでしょう?おいらの部署でも試しに2台くらい買ってみることにして、1台は自分の事務用PCの入れ替えにしたいところ。とりあえずDELLから見積もりを取ってみるけど・・・ありゃ大画面液晶モニタがずいぶん安いのね・・・。といってもフル装備にすると1台で30万近くなる。2台で60万。ただの事務用PCにしては高く、決裁を取るのがちょっと手ごわいかも。あと、親族からも代理購入の依頼が来たので、こちらは決裁などと面倒なことなく、2台を即座に発注。Vistaがホームプレミアムバージョンなので少々安めで、2台で50万程度。モニタに取り付けるスピーカーを購入しようとしたらなぜかWeb上では選択肢がなかったから、電話で発注してみた。そしたらさらにお値引きを追加してくれて、一体DELLの価格は何なのだといった感じ。例によって空輸されてくるらしく、納期は2週間。これはちょっと厳しい。だけど依頼してきた親族の一人は今日から2週間、南米へ行ってしまうので、ちょうどいいと言えばちょうどいいとも言える。

ところで昨年から、おいらの会社のUS子会社との間でのメールがうまくやり取りできないというトラブルが起きている。日本側のメールゲートウェイはPostfixなんだけど、ログには大量のtime outが出力されていて、メールがなかなか届かない。先週、LAに行った際にそのUS子会社を訪問してIT担当者と顔合わせをしたので、メールのレスポンスが格段に良くなっていよいよ解決か?と思いきや、なかなか解消しない。おいらが目星をつけたのはMTUサイズじゃないかと思った。あながち外れてなくて、US子会社のExchange ServerのMTUサイズはなんと6000バイトになっていたらしい。おいおい、なんじゃその設定は!先方はT1回線で、おいらがping -fで調べたところMTUは1400バイト前後らしい。で、設定を変えてもらったが状況は変わらず。やはりもっとレイヤーが低いところが問題かもしれない。日本の午前、US西海岸の夕方が時差の関係で都合がいいのだけど、なんせ英語力も求められるし、原因は全く不明だし、解決にはもうちょっと時間がかかりそうな気がする。

kenjiz at 23:19│Comments(0)TrackBack(0) IT 

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