2006年12月31日

2006年総括

いよいよ2006年も最後の日。今年も目まぐるしい一年でした。たくさんの新しい友人と出会い、新しい物に触れ、新しい世界を知ることができました。もちろん楽しいこともあれば残念なこともあったけど、充実して幸せを感じられるのは何より。今年はとにかく大きな仕事の案件がたくさんありました。

自分が決裁書を書いただけでも数億円の設備購入と経費の消費。たとえば営業マンが売り上げを数億円上げるのは別に驚く話じゃないけど、設備を数億円買っちゃうってのは話が変わってくる。おかげさまでプレゼン資料を作るのと、年配の方々を説得する話術と思考はかなり鍛えられたような気がしますね。今の会社に転職してから2年ちょっとが経過したけど、そろそろ過去の遺物の片付けの終わりが見えてきました。社内のインフラがようやく自分色に染まりつつあるわけです。しめしめ。仕事はこれからもこの路線で突き進みます。といってもワーカホリックになるつもりもないので、上手にバランスを取って、でも最大限の実績を残して行きたいです。

ところで今年の渡航暦を振り返ってみれば、韓国3回、米国2回、スペイン1回、オランダ1回というわけで、数年前と比べてびっくりするくらい少ない。でもスペインとオランダは初渡航。今年も回数は控えめにしつつも、新しいところを開拓する予定。といいながら2007年の最初の渡航は無難な米国になりそうだけどね。旅行に飽きるにはもうちょっと時間がかかりそうな感じ。

あと、今年は非常に残念な出来事がありました。一番信頼してた人との信頼関係が壊れてしまって、これは本当に大きな痛手。その壊れ方もわたくしの許容範囲を完全に超えてました。今までトラウマなんてものを意識したことがなかったけど、生まれて初めて、心に深い傷を負ってしまいましたね。まぁ自分の力不足・経験不足もあったのだけど、今の世の中で、人を信頼するというのは本当に難しくなってることを深く思い知らされました。大事件でした。でもわたしはそれでも、人間は信頼したりされたりが一番大切だと私は思うので、たとえまた痛い目を見ることになったとしても、人を信頼していく姿勢は保ちたいですね。

さてさて、では2007年も、楽しくニコニコで過ごしていきたいものです!

kenjiz at 23:08│Comments(0)TrackBack(0) 余談 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔