2006年09月01日

ブリジストン レグノ

先日、新車装着タイヤを初めて交換した。距離は2万キロそこそこだからタイヤの溝はまだまだあるけど、ゴムが固くなっているようでグリップ力の低下が著しく、交換することにしてみた。グリップ力といっても別に峠を攻めたりするわけじゃないけど、最近何回か、雨の日の交差点で横断歩道のペイントの上でタイヤが滑ってABSが効くことがあった。歩行者や自転車が飛び出してきたときにABSが効いてずるずると車が進んでしまうのは、安全面から見てやばい。人を轢いてからじゃあ遅いから、交換することにした次第。

タイヤ選びも人によっては楽しみの一つかもしれないけど、おいらはブリジストンレグノと昔から決めている。これは静粛性などの快適性を求めたタイヤで、音や振動が少なく乗り心地も良いというすばらしい謳い文句で宣伝されている。値段もそこそこするけど。今回は友人の紹介で、あるタイヤ館(ブリジストン系列のタイヤショップ)にて交換作業をしてもらった。お値段は4本で\8万ちょっと。一応かなりの安さではある。

交換作業は30分もかからず終了。帰りの道中で音をチェックしたが、期待しすぎたためかそこまで変わらなかった。と思ったけど、走行中のタイヤの音と言うのはアスファルトの舗装の方式にかなりの影響を受けるようで、新しい舗装だとほぼ無音といえるレベルまで静かになって、かなり驚き。マジェスタのV8はエンジン音もほとんどしないから、本当にワープ感覚の移動ができてしまう。音はとっても静かだけど、でも早い、というおいらの目指すべき車の姿に今一歩近づいた感じ。ますます今の車に不満がなくなって買い換えるきっかけを失いつつあるけど、もう当分今の車を乗りつぶしてみるか、という気にもなってきている今日この頃。でも、人生の中でマイカーに出来る車の数はたかが知れているし、まだ結論は出ない。

kenjiz at 23:19│Comments(0)TrackBack(0)  

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