2006年08月10日

韓国マッサージ

massage今日は朝10時頃に起きる。10時からマッサージに行くことになっていたのだ。でも・・・いざ家を出ようとして、一緒に行くことにしていた別の友人に電話するも、その電話で起きたらしい。だめだこりゃ。仕方なく友人とふたりでマッサージ店へ。個人が掘っ立て小屋みたいなところでやっている店で、とにかく安い。まずは足を怪しげな水につけて待つ。理由は良く分からないけど気持ちいい。そうこうしていると順番が回ってきた。

友人がどのようにオーダーしたのかは知らないけど、まずはうつぶせに寝かせられて背中に変な感触。こ、これは・・・吸い玉ってやつだ。あのカップを背中に乗せて、中を真空にして皮膚を引っ張るやつ。変なポンプで空気を次々抜いていき、気づくと10個くらいのカップを背負っている。痛いんだけど、痛気持ちいいという感じ。そのまましばらく放置プレイ。で、外してもらえたと思ったらまた次のカップ。シュポシュポ。そして、マッサージされるけど、全部凝ってる、体中悪いとのご診断。おいらは西洋医学だと全然問題なくてオールAなんだけど、マッサージみたいな東洋医学系だと、いつも最悪の判定を下される。

で、胃もダメとか言われながら仰向けのままおなかにマッサージ。これが辛い。内臓をいじっていると思われるのだけど、苦痛。でもがまん。そしておなかで灸を焚かれた。これはけっこう気持ちいい。でも途中で灸の存在をすっかり忘れて、無意識に手でおなかをさすったら・・・灸を叩き潰してしまい手のひらを火傷(>_<)。あぢーーーーー!!そして次はダメ押しの足ツボマッサージ。だいたいこれ罰ゲームとして成立するくらいだから、とにかく痛い。いままでのマッサージの効果を台無しにするんじゃないかと思うくらい、全身に力が入る。これ本当に意味あるんですかね?

kimshouseまあそうこうしてるうちに小一時間が経過し、終了。これで12000ウォン。安っ。。近所にあれば毎週通うんだけどね。でも足ツボだけは勘弁だけど。さてその後、今日は友人の友人がおひるごはんを招待してくれているので、そこへ向かう。以前一緒に食事をした兄ちゃんの姉貴らしい。6月に結婚したばかりで、7月に新居に移転。その愛の巣へお邪魔してみる。17階建てマンションの14階。韓国は地震がないから、本当に高層住宅が多い。で、玄関を入ってびっくらこいた!スゴイ広さ。だいたい廊下が幅2mくらいある。ここ部屋なの?と勘違いするくらいの廊下。そしてリビングルームに行くと・・・うげー。30畳くらいあり、壁は大理石。天井にはシャンデリア。50インチくらいのTVが小さく見える。なんじゃこの家はーーー。日本の高級なマンションとは、根本的に違う。聞けば旦那の友人がインテリアの仕事をしていて、マンション購入後にすべて内装を作り変えたとのこと。そうゆうことですか。。。

airporttrainで、その奥様のお綺麗なこと。弟と目の形は一緒だけどね(笑。昨日から仕込んだという料理をご馳走になった。メインはプルコギ。ウマー。デザートも数種類用意されていて大変恐縮。話してみるとその奥様とは同い年であることが判明。なーんだ。旦那は日系の企業で仕事していて、毎月日本に出張で来ているとのこと。そのうちお会いするチャンスもあるかもしれない。それにしてもスゴイ家だった。次回は日本でお会いしましょうと約束し、そろそろ空港へ向かう。仁川空港に行く途中で、来年開通する新しい鉄道で電車がテスト走行をしていた。開通の暁には、乗ってみたいものである。空港では何事もなくチェックイン。でも前のほうの席が完全に埋まっていて、相当後ろの座席へ。成田へは定刻より20分ほど早く到着したけど、降機後にみんなダッシュ!・・・なんで?こけそうになりながら走ってるおばちゃんは、みんな荷物をチェックインしてるから結局待つだけなのに、日本人って意味なく先を争うところが変、というか面白い。おいらは機内持ち込みのキャリー1つだけだったから、さっさと税関を通過して外に出た。

今日は成田泊だけど、ホテルは航空会社が準備してくれたのでそこに泊まる。JALなんでホテル日航成田だけど、かなり広いダブルルームがアサインされた。乗継客にはずいぶん対応いいのね。しかも朝食クーポンまでついているし!TVをつけると、CNNがしきりとイギリスでテロが阻止され、セキュリティレベルが上がっていることを報じている。アメリカではすべての液体の機内持ち込みが禁止され、機内持ち込みは透明なビニール袋のみらしい。なんかすごいことになっている。それにしては日本のTVニュースの取り上げ方の素っ気無さは何なのだろう??で、明日、アメリカへ飛ぶおいらはどうなるのだろう?とりあえず今晩は早めに寝ることにする。

kenjiz at 23:07│Comments(0)TrackBack(0)

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