2006年04月14日

大阪出張

今日は久々の大阪出張。新しく借りる大阪のデータセンターをベンダーさんと確認に行くのと、ネットワーク更新の検証用拠点に選定させてもらった営業所を訪問する。早起きしてデータセンターへ向かう。現地集合は午前10時半。羽田を7時半(JAL1503便)に乗るか8時半(JAL1507便)に乗るか迷うが、早いほうは間に合わずに後者の便に乗った。ちなみにチケットレス決済をし、羽田では行きの分の航空券だけを受け取る。あとでこれがトラブルを引き起こすことになるのだけど。

1507便は出発が遅れ、さらに羽田名物の離陸の順番待ち。今日は34Rから離陸だったけど、飛行機が2列で何機も誘導路で順番待ちしてるのは圧巻。で、離陸前に9時を過ぎ、伊丹の到着は9時50分ほど。事前にもらっていたデータセンターの住所が間違っていたこともあり、11時前頃にデータセンターに到着した。

そこでハウジング業者さんやキャリアさんの担当者と合流。入口できれいなおねえさんの言われるままに入館手続きをし、掌紋(手のひら)を登録する。そしてラックルーム入口で掌紋照合して今回借りるラックとご対面。ラックは、なぜか扉にファンが付いてる珍しいもの。ベンダーさんと機器の収容方法を相談しながら、現場調査を終了。その後、電車で移動して営業所を2箇所回って、現地の担当者と打ち合わせをした。

夕方になり、せっかく大阪に来たことだしというわけでベンダーさんと飲み会。有名という話のお好み焼き屋に行った。酒の席で、普段の打ち合わせでは出来ないぶっちゃけ話をしたり聞いたり。飲みニケーションってやつだけど、日本古来のこのコミュニケーション方法も確かにいいところがたくさんある。で、そうこうしていたら遅くなってしまい、伊丹空港発の最終便に間に合わず、関空経由で帰ることになった。

関空に向かう電車の中で、携帯で空席情報を確認。残り3席!これはやばい。あわててJALに電話して予約変更を依頼する。でもここで問題発生。航空券は往復で買っていたのに、もう一度買いなおしてくれと言われてしまう。朝の羽田で帰りのチケットを受け取らず、そのまま出発時刻を過ぎたから、航空券が無効になっているとのこと。電話先の担当者曰く、「未発券」のまま出発時刻を過ぎたから無効らしい。でもチケットレスで決済したから未発券ってことはないでしょ。E-ticketで発券済みではないのか?と思うのだけど、国際線の常識が通用しないらしい。つまりチケットレス≠E-ticketということ。

まあ結局予約変更対応してもらったけど、空港到着は出発10分前。既にチェックイン締切りを過ぎているはずだが、係員が向こうから走ってきて、チェックイン手続きをしてくれた。夜遅い便だと乗せないわけにもいかないみたい。というわけで、無事に東京に戻って慌しい出張は終わったのだった。

kenjiz at 23:13│Comments(0)TrackBack(0) IT | 旅行

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