2005年09月29日

メーンバンクより

今日も地方の工場に出張だった。社有車はわずか2台しか空いておらず、しかも最後に残った2台は両方ともワンボックスタイプ。日産バネットとトヨタハイエースである。どちらも購入後半年経っていなくて新しいのはいいのだけど、長距離走行に向いていないのは明白。ハイエースは1ナンバーで高速道路料金が高くなるので、やむを得ずバネットで出発した。

それにしても、ワンボックスの跳ね方はすごい。道路の路面がちょっとで波打っていたり、大きめの段差があると派手に車が弾む。しかも100キロを超えるとほとんど加速しない。エアコンを切るとちょっとだけ加速が良くなったり、本当にこれは現代の車なのか?今年買った車なのか?とクエスチョンマークだらけではある。

さてタイトルはメーンバンクなのだが、今日、出張先の工場で仕事中にプライベート用携帯が鳴った。見慣れぬ番号である。電話に出てみると、なんとおいらのメーンバンクから。支店長と名乗る人物からの電話である。住宅ローンの営業か何かかと思って用件を聞くと、謝らなくてはいけないことがあると言う。な、なんだそらっ。しかも、誤解を招くといけないので電話ではなく会って直接話したいのだとか。ますます怪しい。とりあえず明日、会社に来てもらうことにした。しかしまあ、一体何事なのだろう?差し支えなければまたここに書こうと思っている(笑。さてどうなることやら。

kenjiz at 23:29│Comments(0)TrackBack(0) 余談 | 余談

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