2005年09月24日

SerialATAハードディスク

最近、ほとんど電源を入れないデスクトップPCのHDから時々異音がするようになった。原因がHDかどうかはわからないけど、プチフリーズっぽくなるのでなんとも気持ち悪い。120GBの容量もほとんど使い切っていたので、新しいディスクに交換することにした。

買ってきたのはシリアルATAの250GBである。日立IBMにしようと思ったが、買う直前に友人にSeagateを薦められて、そっちにした。まあどこでもいいんだけど。バラクーダという、昔のSunについていた金切り声を上げるディスクと同じ名前がついている。おいらのマザーボードにはシリアルATAインタフェースがついているが、ケーブルと電源の変換アダプタはHDと一緒に購入した。電源コネクタまで新しくなっているようである。

自宅に帰って交換してみた。ケーブルが細いのは助かる。早く全部がシリアルATAになったらいいのにね。そして久々のWindows再インストール。HDBENCHで計測するとスピードは目に見えるくらい早くなっているようだ。ディスク容量もかなり空いたのでとりあえず満足。今までできなかったHDレコーダのデータを吸い出して編集とかやってみるつもりではある。

kenjiz at 23:14│Comments(0)TrackBack(0) IT | IT

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