2005年06月18日

週末の高速道路

今日はちょっと用事があって高速道路をひとっ走りしてきた。時間がなくてちょっと急いでいたのだが、それにしても週末の高速道路の走りにくさはひどい。いわゆるサンデードライバー、サンドラのルール無用な走り方には閉口する。

片側2車線の某所にて、最初は結構交通量が多くて2車線とも100キロくらいのペースで流れていた。でもそのうち交通量も減り、少しずつペースアップ。すると、追い越し車線を占領していた車たちも、だんだん左側に戻って行ったりする。ところが。

なぜか追い越し車線を一人で走り続け、左側に車線変更する気もない1台の古いウインダムと遭遇。野田ナンバー(千葉県)だった。左側からさくっと追い越してもいいのだが、それは法律違反だし万一どこかに覆面パトがいたら御用になるに違いない。おいらはその車より速いペースで走りたかったから、後ろをくっついて走り、野田ナンバーが左に移動してくれるのを待った。ところが。

数キロ走っても、左側に車がいなくても、そのウインダムは右車線をブロックし続ける。最近なかなかそんな車には遭遇してこなかったけどね。で、おいらもやむを得ず、数年ぶりにパッシングというやつをしてみた。ライトピカピカってやつである。ところが。

野田ナンバーは悠々と追い越し車線を我が物顔で遭遇。千葉県警の交通機動隊が目撃したら、通行区分違反で切符を切るところである。でももうおいらもその車に付き合っている時間はなかったから、これまた数年ぶりに左側追い越しというのをやってしまった。アクセル踏み込んでキックダウン。といってもタコメータを見たら3000rpmしか回ってなかったあたりは流石に4リッターV8。早々にその車をやりすごした。

まあ、後にも先にも我が物顔で走ってる車はその野田ナンバーだけだったからまだよかったけど、だんだんと世の中勘違い系の人が増えてる気がする。もっと世界を歩き回って視野を広くしてほしいね。自分のこだわっていたものがいかに小さいものかがわかるってもんです。ちょっと話がずれたけど、サンドラの一部の運転マナーには、苦言を呈したい今日この頃なのでした。

kenjiz at 23:09│Comments(0)TrackBack(0)  

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