2005年06月16日

恋におちたら

珍しく、というか初めてかもしれないドラマの話。さっき、「恋におちたら」というドラマを見た。これまで数回飛び飛びで見ている。ライブドアをイメージしているのでは?とか言われていたような記憶もあるが、六本木ヒルズに入居するIT企業にまつわるドラマである。といっても今日のやつだと、既にヒロインたちはその企業に在籍していなかったりするのだが。

でもこのドラマ、おいらも以前ITベンチャー業界にいたせいで、けっこう興味深い。オフィスのきれいさやレイアウトなんかも歴史ある大企業とは別世界だし、机の上のアバイヤのIPフォンなんかも、知る人ぞ知るアイテム。なんでCiscoじゃないんだろ?そういえば、2年ほど前のメルギブソンが出演する「ハートオブウーマン」という映画では、机の上にCiscoのIPフォンが載っていた。電源は入っていなかったけどね。

なぜかオフィス内に株価を示すようなボードが置いてあるのが意味不明だが、ああいった雰囲気はTVで見ていても懐かしい。今はぜんぜん別世界に身を置いているわけだが、いつか自分の会社の経営陣の思考が変わって、ああいった斬新的なオフィスになったりしないかなと、希望は捨ててないのだった。。

ドラマの中身についてちょっと書かせてもらうと、高柳と島男が会社を追い出され、路頭に迷っているような状態になっていた。でも、あれは現実ではありえない。実際にはIT業界で経営・管理経験を持つ人は常に人不足だし、たとえ会社を追われたとしても、すぐに拾ってくれるところや、新しい会社の設立に協力してくれるところはあるはずである。まあ、よっぽど恨みを買うようなことをしていれば別かもしれないけど。IT業界はなんだかんだいって村社会なので、良い評判も悪い評判もすぐに広まるし、初対面の相手であっても共通の知人は必ず複数いて、みんなどこかでつながっていたりする。

まあ、ドラマ相手にまじめに語っても仕方ないけどね。とりあえず来週は最終回らしいので、忘れなければ見てみるつもりではある。てゆうかさっさとHDレコーダ買えばいいんだけど。

kenjiz at 23:29│Comments(0)TrackBack(1) 余談 

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1. 「新たな出発」 シマオ  [ 20代社長の日記 ]   2005年06月18日 01:28
ついに残すところ1話となりました。  楽しみだけど、ちょっと寂しい。 シマオと高柳が新しい会社を設立し、新たな一歩を踏み出せてよかったです。 ねじ工場前でみんなで写真をとっているシーンがとても印象的でした。 私も会社を立ち上げたときのことを思い出しました

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