2005年05月31日

給湯室の立ち話

今日は会社での余談の話を。おいらの部署は、平正社員は1人を除いて全員が女性。情シスなのにびっくりである。最初は非常に違和感があった。その辺にどこでもいそうな姉ちゃんたちが「メールサーバーがどうたらこうたら」「Windowsのグローバルグループがどうのこうの」という会話をしてるのである。しかもめちゃめちゃ若いわけでもなく、30代のママOLたちもそうなのである(語弊ありか?)。

その中には幼い子供がいて短時間勤務をしているママも2人いるし、そうかと思えばB'zのコンサートに参加すべく休みに全国を飛び回る熱狂的なファンの子もいる(ネットワークインフラ担当のおいらの部下に「B'zのホームページが見れない!」とクレームつけてくるのも彼女である)。ちなみに役職者と派遣君は全員男なので、合計すれば男女比はちょうどバランスが取れている感じ。

さて、OLが給湯室なんかで集まれば当然立ち話。おいらもコーヒーとか紅茶とか入れに行くたびに、彼女たちと遭遇する。特にママさんたちはとても気が利くから、会話に参加してる間に自分のマグカップにも飲み物が用意されたりするのはごく普通。で、そこでの会話って結構笑える。どうでもいい話ばかりだけど。

今日はちょうど3人のOLと一緒にお茶入れながらダベってたのであるが、偶然にも3人とも既婚者!しかも全員社内結婚!!(おいらは、別の部署の係長が「もう同じ会社の奴でいいや!って妥協しちゃうんだよ」と言っていたのを思い出した)。聞いてみればみんな20代半ばで結婚している。勝ち組なのね。そうかと思えば一人は自分の兄も同じ会社にいるのだとか。なんか本当に家族的な会社。こっちは独身なんですけどねえ。

要するに、この会社は居心地がいいのは間違いない。今日は期末ボーナスとかいって第3のボーナスが支給されたし、勤務時間も非常に短い。午後4時頃には短時間勤務のママさんたちが帰り、5時に定時になるとどんどん人が減っていき、7時になればもう閑散としたものである。うーん、こんな環境でいいのだろうか?ま、とりあえずおいらはほどほどに仕事がんばろうと思う今日この頃なのでした。

kenjiz at 22:51│Comments(0)TrackBack(0) 余談 

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