2005年05月20日

PCも使わないと錆びる?

私は自宅でデスクトップPCとノートPCを使っている。メインマシンはノートPC。というわけでデスクトップPCはサブなのだが、実際に使うのは数ヶ月に数回くらい。1ヶ月以上も電源を入れないこともザラである。で、今日は珍しく電源を入れてみた。

デスクトップPCは何に使っているかというと、単なるネットワークストレージ兼CD/DVD焼きマシンである。時々ノートPCに溜め込んだファイルをデスクトップPCにコピーして、ディスク容量があふれるとDVDに焼いてファイルを消去。今日も久々にそれを行った。

で、本当に久々に電源を入れてみたのだが、なんか音が変。ファンの音だったりすればそのうち治るだろうって感じだが、ハードディスクのシーク音とか、DVD-Rのヘッドのシーク音が明らかに変である。やっぱ電子部品も、日頃から使ってないと油が切れたりするんだろうか?とりあえず今はDVDで焼き焼き中だが、エラーは出ていないようだ。しばらく使っていればまた元の調子に戻るのかもしれない。

本当は、デスクトップPCを撤去してノート1本で行ければ一番いいのだけどね。でもやっぱりハードディスクの容量はデスクトップに分があるし…って理由はそれくらいかもしれない。だったら最近流行のパーソナル用のNASなんかいいのかも。なんか信頼性が心配だけど。

とか言っていたら、焼き焼きが80%進んだところで書き込みがエラーが発生したようだ(T_T)。ATAPIのデータ転送速度がどうのこうのと言っている。おいらのディスクはそんなにヘボいのか?あるいはDVDの4倍速書き込みというのがそもそも無謀だったのか?バッファアンダーラン保護機能とか付いてないの???真相は不明だが仕方なくディスクを交換して、再度書き込みを開始した。今回は変なシーク音がしなかったから、DVD-Rも本来の調子を取り戻したようだ。

でもね、こんな感じだとやっぱりPCはまだまだ初心者には敷居が高い道具ではある。PCがもっと簡単に使いやすくなる時代は来るのだろうか??それとも、やっぱりある程度スキルを持った人だけが使える道具であり続けるのか?さてどうなることやら。

kenjiz at 23:50│Comments(0)TrackBack(0) IT 

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