2005年05月17日

ATシフトプログラム

先日、約2週間ぶりに車に乗ったときのこと。自宅の目の前は駅前に続く道なので、週末はよく渋滞する。で、そこを走ったときのことだが、ゆっくり徐行したり止まったりが続く道でなぜか発進直後に強いシフトショックが起きる。それも、かなりの頻度である。たぶんローからセカンドに入るときだと思うが、明らかに変。その場でディーラーに電話を入れて、そのまま直行した。

こうゆう感覚的なものが入っている現象の場合、持ち込んだときに再発しないこともあって面倒である。ただ、この場合はかなり症状がひどく、サービスの人がすぐに確認できたと言ってきた。で、オートマのコンピュータの診断のために1時間ほど時間がほしいとのこと。まあ急ぎの用事もなかったし可能ならその場で治ってほしかったので、たくさん用意されていた雑誌を読みながら待つことにした。

で、待つこと本当に1時間、結果的には異常は見つからず、学習機能をクリアしたら症状は消えたとの事。でも根本的な修理にはなってないことには違いがないので、対策のコンピュータなどがないかを確認してもらった。その結果は、同じような症状が他にも報告されていて、コンピュータは書き換えのできるタイプだが、私の車に適合する新プログラムは出ていないとの事。なんだそら。ただ、もう一度同じプログラムを上書きしてみて症状が消えたパターンもあるので、同じ処置をしてみたいとのことだった。

プログラム自体の調達に時間がかかるとの事で、とりあえず不在だった担当営業から電話を入れてもらって、予定を調整することにした。といっても今日の時点でまだ連絡は来ていないのだが。。まあなんでもいいけど、渋滞時にギクシャクするシフトショックは困るわけで、早く根本的な修理をしてもらいたいものである。

それにしても、オートマの学習機能って何を学習してるんですかね?運転パターンを見るといっても、アクセル開度だけ見てれば分かりそうなものだし、むしろ妙に長期的なデータ収集をされても変に癖が付きそうではある。まあ、いずれコンピュータの書き換えとなった際には、そのあたりも聞いてみるつもりである。

kenjiz at 21:39│Comments(0)TrackBack(0)  

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