2020年10月

2020年10月20日

GoPro HERO9

GoPro HERO9みなさんリモート会議等でPCの内蔵カメラを今までになく使っていると思いますが、やっぱりZoomとかTeamsとか多用しだすと気になるのは画質です。最初はlenovo ThinkPadの内蔵カメラを使っていたのですが、室内の明るさだとあまり画質も良くない感じ。ということで最近はビデオ会議にMacBookを使い始めているのですが、色味などはAppleの方が良い感じです。で、究極は一眼レフとかをWebカメラにしてしまうのが良いと思うのですが、そこまで大げさにはしたくないし・・・ということでGoProみたいなアクションカムをWebカメラ代わりにしてみるのはどうかと、調達してみました。オプションがやたらとあるので一通り頼んでみたのですが・・・届いたものは小分けにされた箱がたくさん・・・これ、あとでゴミが大量に出るやつです。

とりあえず本体の電源入れて、iPhoneと接続してファームウェアのアップデート。操作性は・・・はっきり言ってあまりよくないですね。粗削りな感じです。本体にはふたを開けたところにUSB端子があるのみで、果たしてオプション類をどうやって装着するのだろう?と思っていたら、バッテリーの蓋を取っ払ってメディアモジュラーというのをはめ込みます。そう来たか、というかなんで別体なのかよくわかりませんが、メディアモジュラーをつけるとUSB端子だけでなくてマイクロHDMI端子とかもつくようになります。あとはオプション取付用のシューが2か所。とりあえずMacBookにアプリケーションを入れて、Webカメラとして使えることは確認しました。Zoomでカメラ切替をしてMacBookの内蔵カメラと画質比較をすると、さすがにGoProの圧勝。まぁカメラ自体のサイズが全然違いますからね。とはいえ、GoProがすんごく良いかと言われると実はそうでもありません。まぁ、本領発揮する使い方ではないのでしょうね。ちゃんと設定すると、カメラを傾けても画像は水平のままにできたり、カメラを揺らしても全く映像がぶれないようにすることもできます。これはお出かけ時に有効な気もしますが、コロナが片付かないとですね!

残りのオプションはまだ開封もしていません。リモコンなんかはまだHERO9に対応していないらしいです。とりあえず当面はWebカメラとして活用してみたいと思います。

kenjiz at 23:28|PermalinkComments(0) IT 

2020年10月10日

Microsoft Flight Simulator で自動操縦

本当に今年はどこもいかないで1年が終わりそうですが、常に旅行しまくる私は周囲から心配されています。出かけられずにおかしくなってない?ってな具合です。出勤日は極力電車じゃなくてクルマで行くようにしているのでまぁプチドライブは毎週経験しているのと、あとはついに我慢できずに大阪出張を無理やり作ってGOTOトラベルで泊りがけで行ってきたりしました。とはいえそんなに出歩くわけにもいかず、週末は自宅でMicrosoft Flight Simulatorでいま世界一周旅行中です。各国の首都を順番に787で渡り歩いています。東京羽田からスタートして、現実には行けない北朝鮮も含めてアジアを巡り、いまは東欧あたりを順番に巡っています。いずれヨーロッパ、アフリカ、そしてアメリカ大陸を回って日本に戻る予定。なにしろ現実に旅行するのと同じ時間がかかりますし、1フライトが短くても1時間、長ければ数時間を要するので1週間に数か国がせいぜい。日本に戻ってくるのはまだまだ数か月後になる予定です。

とはいえ、ボーイング787はほとんど自動操縦なので飛んでいる間はほとんどやることなし。バグの多い787の操縦もようやく慣れてきました。Youtubeとかにはマニアがうんちく垂れながら説明している動画が多数あるわけですが、マニアあるあるで、なぜそれをやるのか、といった説明が抜けてるのでそのまま真似は出来ても応用が利かない。私は楽しく飛ばしたいだけで現実の手順を再現したいわけではないので、結局自力で何とか飛ばしています。メモ代わりに手順を書くと、

1.フライトプラン作り
最初のWorld Map画面で、出発地、目的地を選択します。自動操縦させたいならIFRを選択。そしてアプローチはILSの滑走路を選択します。天気とかは基本ライブ。その他は触らず早速スタートです。

2.離陸
滑走路開始にすればエンジンはもうかかってるので、速攻で離陸。パーキングブレーキを解除してエンジン全開にして離陸滑走開始です。離陸しながらオートパイロットの準備もしちゃいます。ルートを自動追従する「LNAV」ボタンをON、そして高度をとりあえず2万とか3万フィートに設定してVSボタンをON。これがバグなのか何なのか、1回押すとランプがつき、2回目に実際にONになるという仕組みです。VSは上昇率・降下率ですが、一気に高度を上げたい場合は4000ft/minとかに設定しちゃいます。エンジン全開でスピードが上がりすぎない上昇率です。で、そこまで設定している頃には「V1」のコールがかかって少しすると機体が浮き始めます。操縦桿引いても良いしそのまま自然に上昇するのを待っても良いけど、離陸したら早速「AP」ボタンを押してオートパイロットをONにします。事前に決めた上昇率で、決まったルート方向にターンしていくはず。すかさず車輪を格納し、フラップを全部上げると抵抗が無くなってどんどん加速していくと思います。最初のオートスロットル設定は200ノットとかになっているので、スピードを全開にしたいので360ノットくらいまでダイヤルで上げていきます。スピードが上がりすぎると警報が鳴るので、そんな時は上昇率を上げてスピードが速くなりすぎないようにします。高度が上がってくると空気が薄くなって段々上昇が難しくなってきます。上昇率を固定したままだとスピードがどんどん落ちてきてしまいには失速してしまうので、速度計が赤メモリに入らないギリギリをVSダイヤルで攻めていく感じです。ATCで管制官の指示に沿って高度を上げたら、あとは巡航に入ります。場合によってはここで数時間放置です。

3.巡航
せっかくなのでメーターの設定をしときます。液晶画面はスイッチで色々と表示を変えられるわけですが、ゲーム上ではサポートされていない機能も多々ありますのでできることは限られます。ルート画面が表示されているスクリーンは、上の方のつまみで縮尺が変えられます。あとは「WXR」を押すと天気レーダーが表示され、「TERR」を押すと周囲の地形が表示されます。「TERR」を押して進行方向に赤が出ていたら山に激突するので上昇しないといけません。天気レーダーは、まぁ雲があっても別に回避したりしないのであれば無視してOK。乗り心地とか気にしてられません。

4.下降
到着地が近づくと、管制官から高度を下げるように指示が来ます。指示に気づくのが遅れて慌てて急降下するときはエアブレーキとか使うこともあると思いますが、管制官の指示通りに高度を落としていくくらいならオートパイロットで高度を下げ、VSボタンで降下率を調整すれば余裕をもって下せると思います。管制官の指示は時々クレイジーで、下がれと言った直後に上がれと言ってきたりするので、まぁ適当に合わせていく感じでとにかく空港に向けて高度を下げていきます。いよいよ空港に近づくとスピードも落とすように指示されるので、200ノットくらいまで落ちたらフラップを徐々に展開していきます。最初のWorld Mapでルートをちゃんと設定してあればILSの周波数は設定済みなので、電波が入る距離まで近づけば計器に縦と横の赤マーカーが表示されるはず。自動操縦で空港が正面に見えてきたら「APP」ボタンを押してアプローチモードにします。これは左右は自動操縦のまま、高度は自動操縦で一定に保ちつつ、空港が近づくと自動的に降下を開始します。スピードは150ノットくらいまで落としてフラップを徐々に全開へ。自動降下が始まったら車輪を下ろします。タイヤが出ていてフルフラップだと抵抗も大きいようでエンジンは7〜8割の出力を出しながらゆっくり降下していくはずです。

5.着陸
あとは、そのまま滑走路に突っ込んでも良いのですが、やはり着陸直前に「AP」ボタンでオートパイロットを解除して、最後は操縦桿を握ってスムーズに着地したいものです。ブレーキは、事前にオートブレーキをセットしておいても良いし、リアルさを求めて逆噴射でスピード落としても良いし、着地と同時にエアブレーキ広げればかっこよいし、滑走路が十分にあれば普通のブレーキだけでも十分止まれると思います。あとは完成の指示通りにタキシングしてパーキングスポットまで地上滑走。停止したらパーキングブレーキかけて、燃料止めてエンジン停止し、燃料ポンプもOFF、電源切れば無事にフライト終了です。リアルさを求めるなら着陸後にランディングライトやタクシーライトをつけたり消したり、あとはAPUを回してエンジン止めても停電しないようにするわけですが、まぁ私はそこまでは求めてません。

まぁこんな感じで、順番に1か国ずつ巡っているわけです。日本に戻ってくるのはいつになることやら!

kenjiz at 23:05|PermalinkComments(0) 余談