2019年08月

2019年08月28日

トラックブレーキ破損

トラック故障わたくしはITエンジニア職、なおかつマネジャ職でもあるので若手が育つにつれて現場に出る回数は昔よりどんどん減っているわけですが、やはり時々は顔を出します。で、場合によってはトラック運転したりもします。ビデオ会議用の巨大なモニタとか普通に買うと相当額するわけですが、長い付き合いのある中古業者さんのところに時々顔を出して、その場で良さそうなものを買い付けたりすることもあります。現場での即決の判断が必要なので直接行くこともあるわけで、今日もわたくしは三菱キャンターでお出かけしました。ちなみにこのトラック、うちの会社の工場で使っていたもので既に廃車にされるところだったのですが、捨てるんだったら頂戴!と手を挙げてなぜかIT部門がトラックを所有しているという数奇な運命。実は社員の引っ越しなどにも活躍しているのは内緒です。

ブレーキ破損ところが、既に20年落ちで30万キロ近いこのトラック、今日突然ブレーキが利かなくなりました。ペダルがスコスコと踏み抜けてしまう状態。運よく前に車がいなかったので事故にはなりませんでしたが、スティック式のハンドブレーキを使ってなんとかコインパーキングに駐車し、三菱のサービスに電話すると少なくとも1週間は預かることになるとのこと。修理代も見なくちゃわからないとのこと。まぁそうでしょうね。結局ロードサービスを使って会社の車庫までレッカーしてもらいました。トラックのレッカーということでかなり大きなレッカー車が登場し、レッカー屋の診断によるとブレーキパッドが外れてしまっていてピストンがキャリパーを直接挟んでいる状態。その状態でピストンが押し込まれたせいかブレーキオイルが漏れてしまってペダルがスコスコ、ということのようです。ブレーキパッドが外れるなんてことがあるんですね。というわけで、トラックは修理か買い替えか、あるいは都度レンタカーを使うか、考えなくてはいけません。にしてもびっくりした!

kenjiz at 23:17|PermalinkComments(0)  

2019年08月19日

あおり運転

連日、あおり運転が話題になっています。まぁ昔からキレた運転手というのはいたのですが、ドラレコの普及とかあって公になりやすい環境ができたということかなと思います。私が子供の時に、首都高の小菅JCTでキレまくってるチンピラ風のおっさんが中央車線に自分と相手の車を止めて、その相手の車を周りから蹴りまくってボディ全周をボコボコにしているという衝撃的な光景を見たことがありました。当時はまだ携帯電話もなかったし、だれも通報できないという状況。恐ろしいものです。
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kenjiz at 23:37|PermalinkComments(0)  

2019年08月09日

AD Connect

少し前に AD connect サーバを構築しました。オンプレの Active Directory サーバと AzureAD のオブジェクトを共有するための中継サーバです。ベンダーに構築依頼をしたら300万くらいの見積もりが来たのですが、ウィザードでポンポン作ってみたら1時間かからず構築完了してしまいました。300万はボリ過ぎでしょう。とはいえ、社内ADとAzureADを同期させるにはいろいろと注意点も必要で、まずどのOUを同期するか。全部やっちゃうとAzureADがオブジェクトだらけになるので、ちゃんとAD Connect で対象のOUを絞り込む必要があります。逆に言うとそのようなOU構成になっていなくちゃいけないという話。しかも、AD Connectツールの不具合なのか、表示されないOUとかもあったりして、いらないオブジェクトが同期されちゃってそれを取り除くのに苦労したりとか、若干の試行錯誤はありました。おまけに参考になる資料もほとんどないという有様です。

あとは、AzureAD側でOffice365のライセンスの割り当てをしていきますが、もちろん手作業ではやってられないのでセキュリティグループを使います。特定のグループのメンバーはライセンスをあげるよ、というわけです。当然そのセキュリティグループは社内のアカウント管理サーバで管理していて、もし退職になればアカウントもライセンスも自動消去するし、追加で使いたい人がいたらオンラインで申請してもらって上長承認が出ればすぐにライセンス割り当て完了、というわけです。まぁ、このスクラッチで作った社内のアカウント管理サーバが肝なんですけどね。多機能すぎて市販できるレベルです。

あとは、Office365のログインを社内からに限定したりとかセキュリティ対策を追加していきます。ユーザー名とパスワードだけでインターネットどこからでも社内情報にログインできるのは危険すぎますからね。いずれは、正規のドメイン参加PCは外部からのアクセスを許可したり、セブンペイのせいで知名度が上がった2段階認証を実装するなど、ブラッシュアップしていきたいところです。

kenjiz at 23:19|PermalinkComments(0) IT 

2019年08月01日

親知らずを抜いた話

2週間ほど前に親知らずを抜きました。本当は3年ほど前に抜きましょうということになっていて、しかも歯が完全に横倒しになっていたため大学病院にて抜くことになったのですが、出張とかが立て込んでいて延期したまま早3年、放置も良くないなということで再び大学病院に戻ったわけです。で、3年前は教授が担当してくれていたのですが今回はどう見ても20代の若い女医さん。若干不安はあったのですが手術が始まってみれば安定感のある手技で、要所要所で丁寧な説明付きでほとんど痛みもなく1時間ほどで終わりました。今回はとりあえず左下の1本だけ抜いたのですが、歯は3分割されて取り出されており、傷口が縫われていて口も若干開けづらい感じ。歯を抜いた時よりも縫われた糸の方がずっと不快でした。

で、最初の3日程度はロキソニンを飲みながらヒリヒリするのを我慢し、約1週間後に抜糸。歯を抜いた後の歯ぐきがどれだけ復活するかは結構重要らしいですが(中には歯がなくなった穴がそのまま残ってしまう人もいるとのこと)、私の場合は糸が埋まってしまうほど歯肉が成長したらしく、抜糸が一番痛いというオチでした。で、歯磨きも控えめにしていたので歯肉も不健康に柔らかめになっていたので抜糸後はがっつり歯を磨きまくり。とはいえ、2週間後の今でもまだ若干口の中に違和感は残る状態です。というわけで、1か月後に反対側の親知らずを抜く予定だったのですが、若干のビビりもあって女医さんに延期依頼の電話をして、さらに1か月後に後ろ倒し。それまでに抜いたことも忘れるくらいに回復してくれたら良いなと思っています。

まぁ結論から言えば歯を抜くこと自体はほとんど痛みもなく(麻酔の注射の針がチクっとするのみ)つらいのは抜いた後の1週間ですね。食べ物は反対側の歯で食べるのですが歯は磨かなくちゃいけないし、とはいえ歯ブラシ当てると激痛だし出血するし、かといって磨かないと虫歯っぽい痛みが襲ってくるし。親知らず抜くなら若い時の方が良い、というのは確かにそうだなぁと思うのでした。

kenjiz at 23:08|PermalinkComments(0) 余談