2017年04月

2017年04月29日

スーツケース

すさまじい勢いで出張だ旅行だと飛び回っているわたくし(と嫁)ですが、大型スーツケースを1つ買ってみました。今までは3つのサイズを使い分けていたのですが、4つ目ということになります。買った順番でいうと、

1.エース製サムソナイト
遥か15年ほど前に、初海外・初海外出張の前に上司に新橋連れて行ってもらって適当に買ったスーツケースです。子供の頃、父親が海外出張に持って行っていたのはやはりサムソナイトのスーツケースだったことが影響したのか、なんとなく親しみのあるブランドだったので選びました。67Lとちょい控えめサイズなのは、初海外出張が3泊のみだったため。でも、今に至るまで15年ほど活躍していて、海外に行った回数は100は軽く超えています。もちろんあちこち壊れましたがすべて航空会社負担か保険で無償修理されていていまだ現役。ハンドルも車輪も鍵もすべて交換されていて、購入当初のオリジナルはボディだけといった感じ。ちなみに今回追加購入の時にいろんな店員から情報仕入れましたが、エース製サムソナイトに丈夫さでかなうものは無い、と複数の店員が証言していました。今後も使い続けるつもりです。

2.エース製、機内持ち込みサイズのexactキャリーバッグ
こちらは国内出張が始まったときに購入したもの。今やサムソナイト以上に泊まりで出かけるときには必携です。ポケットの配置などが非常によく考えられていてとても使いやすいです。ただバッグをぶら下げるベルトが一度千切れてしまい、いつものように保険修理してもらったのですがアダプタ形状が変わってしまって前のように簡単に脱着できなくなってしまいました。とはいえ、機内持ち込み用として大活躍。機内ではオットマン代わりにもなります。

3.無名の50L程度のソフトキャリーバッグ
10年ほど前に一時期1週間程度の国内出張が続いたことがあり、機内持ち込みバッグでは容量が足りず、かといってハードケースは大げさ・・・ということで中間サイズを調達。これも国内外に引きずり回しています。すでに外側のポケットのファスナーは破損して使用不能。メインのファスナーも所々壊れかかっていて、寿命が見えてきている感じです。とはいえ、ボディはかなり丈夫にできているしキャスターも台車に付いているような頑丈なものがついていてびくともしません。引いているときの騒音はかなりのものですけどね。

・・・ということでどれも十分に活用しているわけですが強いて言うなら今の問題は容量。特に夫婦で旅行なんてするときは3つとも持って行くわけですが、それでも足りずに段ボール箱やボストンバッグのお世話になったりするわけです。とくにアメリカ行った帰りとかはスーパーで日用品なんかも買い込みますからね。で、一番大きなものを購入しようということになったわけです。

で、問題はどれを買うかということです。候補としては、サムソナイトかエースか、違うメーカーに挑戦するか。他社のメジャーどころといえばリモワとかです。で、実際に西武百貨店で実物見てみると、やはり質感はかなり違いがありました。サムソナイトやエースはプラスチック感アリアリでしたが、リモワはラインによりかなり違いました。すぐボコボコになるアルミ製は最初から選択肢に入っていませんでしたが、ポリカ製のサルサはベコベコで以前友人も使ってましたがフニャフニャ過ぎてパス。最終的にはアルミフレームの入ったリンボがデザイン的にも実用的にも良さそう。ただし値段は他社の倍。最終的に決め手になったのはキャリーハンドルの高さでした。私は身長が180cm超なので、バッグを引きながら踵がバッグにあたることがよくあったのですが、他社がだいたい100cm前後のハンドル高だったのに、リモワは120cmほどあり、引きやすいのは一目瞭然。ということで、リンボの最大サイズを購入することに決定です。ただ、今年出たばかりの新色グラナイトブラウンは西武百貨店に在庫がないとのこと。確認してもらうと表参道の路面店には1台在庫ありとのことで取り置きを依頼。表参道店で無事GETしました。

リンボちなみにこの最大サイズのリンボですが、縦横厚さが 81 x 53.5 x 26cm ということで、航空会社のサイズ制限基準である3つの辺の合計は160.5cmです。ANAを含めて多くの航空会社は62インチ=158cmなんですね。わずか2.5cmではありますがオーバーしています。ただ、重さと違ってサイズは問われないことがほとんどという情報を信じて、最大サイズいっておきました。ちなみにJALのサイズ制限は80インチ、203cmですので十分に余裕あり。ちなみにエミレーツは、発券時期や方面にもよりますが59インチ、150cm以内というさらに小さなサイズ。果たして、このサイズがどこかでトラブルを起こしてくれるのか、何事もなく預けられるのか、興味津々です。

kenjiz at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行