2013年06月

2013年06月25日

上海小吃

ロボットレストラン今日は仕事終わってから、嫁と嫁の友人たちと歌舞伎町の上海小吃という店に行ってきました。みんなの目当てはゲテモノ・・・カエルとかサソリとか食べたいらしいです。女子たちの思考は本当に理解できません。狭くて火事でも起きたら絶対逃げられないような路地を入るとその店はあります。まぁ、上海でローカルな店に行くようなものですが、、おいらはゲテモノには全く興味がわかないので、麻婆豆腐とか小龍包とか、無難なものだけ食べました。ということで店の紹介にすらなっていませんが、結構お客さんは入れ替わり入っていたので、人気なのかもしれないですね。で、一通り食べた後は近所のロボットレストランを見学。写真だと薄暗く写っていますが、これは照明がド派手で明るすぎるため、カメラが絞ってしまっているからです。本当はまばゆいばかりにすさまじい光量で輝いてます。こちらの店は最初は3000円だったのが4000円になり、今は5000円とかなりの値上がり率ですが、空席もあるらしく呼び込みもしていました。まぁ、いつか1度くらいは行ってみますかね。で、そのあとみんなで久々のカラオケ行って帰りました。ふう。繁華街と無縁の生活をしていると、歌舞伎町は疲れますね!

kenjiz at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)余談 

2013年06月19日

210系新クラウン

crown社有車シリーズが続きますが、会社の180系ゼロクラウンが更新されて新しくなりました。おいらが自分用で見送った210系新型クラウンです。このペースだと自宅のクラウンと会社のクラウンがモデルチェンジごとに交互に更新される感じでしょうか。あえて走行中にメーターの写真を撮ってみたのでブレまくっていますが、一般道でレーダークルーズを試してみているところです。ハイブリッド車でレーダークルーズを使うと、減速が必要な時にブレーキを踏まなくても回生をやってくれるので、電車のようにエネルギーを使っては回収し、使っては回収しの繰り返しです。メーターに表示される通り航続可能距離は900kmを超えていて、おとなしく走れば1000kmは余裕でしょう。

で、肝心の新クラウンに乗ったらどうだったかですが、ロイヤルサルーンということもあり、乗り心地は明らかにおいらの200系アスリートより良いです。あたりが柔らかく、かといってふわふわでもありません。ただフロア剛性はやはり不足気味で、振動はちゃんと伝わってきます。このあたり、車重が100kg重くなっても、がっしり作ってほしいところですけどね。ただ燃費を考えると鉄板は薄くしないとダメなのでしょう。エンジン音は、それなりに小さくはなっていますが、やはり4気筒の微妙な音はちゃんと聞こえてきます。遮音をみっちりやればもっと静かな車は作れると思うのですが、なぜやらないのでしょうね。おいらが以前に乗っていたV8の17マジェスタの方がずっと静かに感じました。EMV周りは、距離が近く操作はやりやすいです。17・18・200系クラウンはずっとEMVが引っ込んでいてタッチパネル操作は指を突っ込む必要があったわけですが、今回の210系は触るだけ、といった感じです。従来だとボタンになっていたモニタ周囲の部分もタッチ操作になっています。そしてエアコンの操作パネルもタッチになっていますが、正直ちょっと操作が煩雑です。メニュー画面を切り替えないと、シートヒーターとか操作できません。ステアリングヒーターも使ってみると面白いのですが、スイッチを入れるためにメニューを何回か操作しないといけません。まぁ、どうせ慣れれば使う画面は限られてくるでしょうし、実際にはそんなに問題にはならないとは思います。

あと200系から乗り換えて気になるのは、パーキングブレーキが2度踏みリリースになってしまったこと。左足ブレーキのおいらにはやりにくいです。そろそろ電動パーキングブレーキつけてほしいですね。そして細かいのですがライトスイッチが、OFFの次がAUTOになりました。おいらのようにAUTOを使わない人にとっては、これも慣れの問題かもしれませんが違和感ありです。そして痛いのはカーナビでおいらの使う2Dノースアップ画面でフロントワイド設定ができないこと。地図表示のオプションが明らかに減ってますが、なぜでしょうね?あと気のせいかハンドルは小径でまわしやすい気がします。そしてパワーは、さすがにハイブリッドでもプリウス系とは違って、普通に踏めばちゃんと加速してくれます。パワーモードを使わなくても十分です。ただ、まだ高速は乗っていませんが、高速域でのパワー感が気になるところです。ということで、あまり旧型との違いもなく安心といえば安心ですが、ちょっと残念な感じもします。おいらは自家用を買い替えずに良かったというのが正直なところ。次のクラウンは、もっと革新的なデバイスを入れてほしいですね。

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2013年06月17日

新ハイエース

hiace社有車シリーズの次は、ハイエースです。今まで活躍してくれていたハイルーフの1ナンバーハイエースもあっという間に5年が経過し新車へ入れ替えとなりました。前はシルバーだったのになぜか今回はクリーム色。なんでだ総務・・・なぜ水垢の目立つこの色を選ぶ・・・。で、今回のハイエースも1ナンバーのハイルーフなわけですが、トヨタTECSのリフトが後ろについていました。電動で上下するのですが、一応おいらも何もないところで試してみます。リフトが下りるときは無音で、上げるときはウィーンとモーター音がします。走行中にカタカタ音を立てるのが難点ですが、いつか活躍してくれる時が来るでしょうか。あとハイエースの前期と後期の違いは、実はほとんどありませんでした。わずかに違う点として、助手席がリクライニングするようになったのは良いですね。あと、バックモニターがなぜかバックミラー内に表示されます。これはちょっとびっくり。ていうか画面小さっ。残念ながらハンドルに連動したラインは表示されないので、車庫入れはちょっと気を使います。でもアンダーミラーよりはずっと良いですね!あと室内の騒音も、新車らしく静かめではありますが、やはり高速を走るとかなりの音量&加速鈍っ!せっかくのカーナビのBluetoothハンズフリーも、騒音で何を言っているのかよく聞き取れず残念な感じでした。まぁでも世界で活躍するハイエース、これから十分に活躍してくれることでしょう。

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2013年06月15日

ウガンダでのビジネス

いまウガンダに住んでいる友人が一時帰国していて、久々に夜通し喋りました。彼ら夫婦は現地でボランティアをしていて、旅費も含めて完全に自費で現地滞在しています。で、一時帰国している間に日本で稼ぎ、また現地へ飛び立つという生活。すごいですね。ただ彼らとしては、生活費を稼ぐために一時帰国する時間がもったいないとかで、なんとか現地に居続けられるようなビジネスはないか、という相談でした。ウガンダですよウガンダ。そもそも日本人もあんまりいないような気がしますし、観光資源も・・・マウンテンゴリラくらいでしょうか。手っ取り早いのはやはり国際援助がらみの仕事で、JICAとかがすぐに思いつくわけですが、まぁいろいろと議論を重ねて夜は更けました。何が良いでしょうね?

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2013年06月13日

INTEROP 2013

今日は会社にはいかずにINTEROPに行ってみました。幕張遠い・・・ということで友人も召喚して合流して車で行きますが、また首都高がえらい渋滞です。で、湾岸線を延々走ってようやく幕張メッセに到着。久々です。もうお昼になっているのでまずは腹ごしらえして、展示場へ突入・・・しかし・・・すごい人!結局どこもすごい人出でろくに話も聞けないし、どこかのブースはiPodを目の前に出してきて、もらえんの?と手を出すとさっとひっこめ抽選券を渡してくるという非常に感じの悪い接客をしていました。モノ目当てで流れ込んでいる人たちも大勢いましたが、おいらは当然そこはパスです。で、いくつかの説明員とは名刺交換させてもらって、カタログもそれなりに収集して帰宅しました。なんか昔はもっと大規模にいろんなメーカーが入り乱れて聞きたい話も聞けたまともな展示会だった記憶がありますが、最近はなんか流行を追っているイベントに成り下がっているような気もしますね。結局は個別に営業に来社してもらうのが、情報収集としては良いように思いました。

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2013年06月11日

Haswell搭載ノートPC

IntelからHaswellがリリースされ、各社から新しいノートPCがリリースれてきました。VAIO Pro11にはちょっと驚かされました。700g台ですからね。NECの800g台のPCに驚いていたら、あっという間にです。あとはlenovoにも対抗して700g台のを出してもらいたいところですが・・・ノートPCって進化が止まっていたように思いましたが、まだまだやればできるじゃん、といった感じです。NECもモデルチェンジ前で値下げとかはじめてますし、新型はどうなるんでしょうね。ノートPCを買うのはちょっと待った方が良い感じです。

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2013年06月07日

IKEAでピンポイント買いができない話

今日は仕事の帰りにIKEAに寄って、といっても車で高速乗って行くので寄り道にしてはかなり遠回りですが、棚板を買ってきました。BESTA収納に追加する棚板です。で、おいらの目当てはもう決まっていて、ピックアップコーナーでそれがほしいだけなのですが、IKEAの仕組み上、ピンポイント買いは許してくれません。半分くらいはスキップ可能ですが、残り半分は売り場をうねうねと右に左に曲がりながら歩かないといけないのです。で、ようやく会計場所にたどり着いたと思ったら、なぜか平日夜なのにレジが大行列で、セルフレジは閉まっています。制服着た店員に、なんでセルフレジ開けないの?って聞いてみたら、「私はここの担当じゃないので・・・」だって。ダメ店員の典型です。結局棚板4枚買うのに散々歩き回ってレジの行列並んで、えらく時間かかりました。もうちょっと、何とかならないものですかね。

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2013年06月05日

プリウスα

プリウスa会社の社用車がいま入れ替え時期で次々新しくなっているのですが、商用車比率が下がってきていて乗用タイプが増えています。で、プリウスαがやってきたので、初めて乗ってみました。街では結構よく見ますけど、ネット上で探してみるとやはりプリウスと比べると情報量は全然無い感じです。とりあえず先入観なしで乗ってみますが、以前レンタカーで何回か乗ったプリウスとは明らかに違う感じ。なんというか、まず遅い。エンジンが同じで車重が重くなっているからでしょうか。あと、音は明らかに静か。走行中にエンジンがかかっても振動はほとんどなし。音もほとんど聞き取れないレベル。というかタイヤのロードノイズに隠れるくらいの音量。なので、走行中はいつエンジンがかかったか、止まったかがほとんどわかりません。メーターのEVランプがついたり消えたりして判別できるくらい。これは結構進歩してますね。そのかわり、キーンというモーターの高周波は常に聞こえています。年取れば聞こえなくなるんでしょうけど・・・。30代では明確に聞こえます。

あと乗り心地ですが、プリウスよりは明らかに良いですが、ちょっと突き上げが来ます。ただこれはまだ100kmも走っていない新車だからで、もう少し走ったら落ち着くかもしれません。ダッシュボードのデザインもプリウスよりは好感が持てます。天井も高く頭上の空間も余裕あり。あと肝心の燃費ですが、都心のごみごみしたところを走るレベルだと20km/L切りますね。大通りでスピード出るところに行くと、平均値が20km/Lを超え、混み始めると20km/Lを切るといった感じ。都内では実用平均は20km/L前後でしょうか。あとLEDヘッドライトも初体験ですが、HIDとあまり違いは判りませんでした。ということは良いということです。点けたり消したりしてもHIDと違ってダメージは無いでしょうから、心置きなく点けたり消したりできます。HIDはどうしても、放電管が劣化しそうでパッシングとか気が引けてしまいますので。あとヘッドランプウオッシャーを使うとフロントガラスにまで液が飛んでくるのは、こうゆうもんなんですかね?使うことないと思うのでいいんですけど。車としてはまぁまぁ良くできていて、親とかには勧められるレベルです。

ただ希望を言えば、ハイブリッドカーの代名詞であるプリウスなので、もうちょっと異次元の運転感覚を体験したいところ。たとえばスピードを出してアクセスオフをすると、エンジンブレーキのように軽い回生制御が入るのですが、惰性でコースティングさせちゃえばいいじゃないですか。で、レーダークルーズのセンサーを使って回生かけたりとかすれば、とても運転しやすい乗り物になるはずです。以前レクサスGSでDABCの動作に感心したことがあったけど、ちょうどあんなふうに回生かければとても乗りやすく、また燃費も向上しそうな気がします。トヨタには、なんかデザインだけじゃなくて、エレクトロニクス系でも思い切ったことをやってほしいですね。ダッシュボードには手持ちのiPadをはめ込んで、それを使ってナビもエアコンもオーディオも操作!とかね。いや本当はそんなの簡単にできるけど、純正G-BOOKの50万円オプションが売れなくなっちゃうから、出せないだけなんじゃないですかね。

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2013年06月03日

仮想マシンキュー(VMQ)設定によるネットワーク遅延

真面目なITネタが続きます。先月あたりにWindows Server 2012のHyper-Vクラスタで2台のクラウドサーバを構築した話は書いたと思いますが、なぜか片方のサーバだけ、仮想マシンへpingを打つと100ms以上の遅延が発生するようになりました。もう1台にフェイルオーバーさせると、正常に戻ります。2台のサーバは構成や型番も全く同一です。問題が起きる方のサーバで、ハードウェアベンダにNICやシステムボードを交換してもらったり、ファームウェアを最新版にしてもダメ。原因不明です。結局、サポートから提示されたのはTechnetの情報を基にして、仮想マシンキューを無効化するという方法。これで本当に治ってしまいました。ただこれは問題はとりあえず解消したものの原因解決にはなっていないので、引き続き調査するようベンダーへ依頼しています。今回は周りの支援をいろいろと受けながらとりあえず暫定対処が可能だったわけですが、Windows Serverはまだ素人が簡単に使える代物には到達していないということですね。

kenjiz at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)IT