2012年01月

2012年01月31日

VIERA PX500とDIGA

時々画像も音声も途切れる症状が出ていたおいらのDIGAですが、再修理を依頼したら前回と同じサービスマンが来訪。どうやらHDMIの相性問題らしく、パナのプラズマテレビPX500シリーズで起きる症状とのことでした。で、テレビの方のサービスマンモードで内部のIPアドレスを変更することで対策完了。しばらく見ていますが、不具合は完全になくなった感じです。ようやく、まともに使えるようになりました。それにしても、パナ同士なのに相性問題が出るだなんて、動作チェックが甘かったのでしょうか。PX500はもう年数もかなりたっていますが、1インチ1万円を切った頃の大ヒット作で、市場にもかなり出回っていると思うんですけどね。

kenjiz at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)余談 

2012年01月26日

DIGAとかCPRMの話

しばらく前に購入したDIGAですが、画像が乱れるトラブルがあり、年末に基盤を交換してもらいました。そしたら画像の乱れはなくなったのですが、時々画像も音声も切れたりすることがあり、どうもなんだか都合が悪いです。一応最新型モデルだというのに、どうしたものでしょうね。おかげでおいらもいろいろと調べたりして、普通の人は使わないような機能も活用し始めました。たとえば携帯に番組を転送して見る機能。これは予想外に便利です。同時に複数番組とか録画してもなかなか見る時間も限られているわけですが、携帯に転送しておけば、移動時間なんかに見ることができます。先日の旅行の際も飛行機のなかで撮り貯めたものを見ましたし、毎朝朝のNHKニュースを録画して、通勤の電車内で見るというのも始めました。よく周りを見てみると、電車内に他にも携帯で動画を見てる人って結構いるんですよね。便利なことに気付いている人は意外といるのかも。

あと、番組を車の中でも見ようと、DVD-Rに焼くのも実験中です。デジタル放送は、どうやらデータ用のCPRM非対応のメディアにはSD画質でも焼けないことが判明。やむを得ずCRPM対応のDVD-R DLを購入、まずはフォーマットをして、ダビングします。ちなみにトヨタに聞いてみたら、おいらはのクラウンのオーディオはVR方式のDVDもファイナライズをすれば再生可能ということで、これから焼いてみようと思います。あとAVCREC方式だとDVDにハイビジョン録画ができるのですが、車のプレーヤは対応していないし、そもそも最近はCRPM対応DVD-R DLもBD-Rもどちらも1枚100円くらいで値段が変わらないので、だったらBDにそのままハイビジョンで焼いたほうがいい感じです。というわけでおいらは、この2パターンで焼いてみることにしました。さてどうなることやら。。

kenjiz at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)余談 

2012年01月11日

アメリカ人との仕事

最近、アメリカの子会社といろいろやりとりが多いのですが、彼らはどうもgive and takeが徹底しているというか、子会社なのに情報をなかなか出してくれません。現地採用の日本人が間に入っていろいろとフォローしてくれるのですが、ちゃんと納得させながらじゃないと協力してくれないんだとか。でもアメリカってガバナンスとかも先進国だと思っていたのですが、そうでもないんですかね?本社がこうする、って言ったらその通りしてくれたらいいのに、なかなか難しい感じです。一度出張して顔を合わせれば意思の疎通もうまくいくんでしょうけど、まだ未対面でメールや電話会議だけのやりとりだと、信頼関係の構築も難しい感じですね。ただ5月くらいまでは出張に行く時間もとれなさそうなので、なんとか今の状況で粘るしかなさそうです。

kenjiz at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)IT 

2012年01月09日

外環はいつ開通・・・

日本に帰国して早々、友人の結婚式がありました。環八を使ったのですが、休みの日は意外と空いているんですね。いつも渋滞しているイメージがあったのですが。。ただ外環が開通してくれればそれこそあっという間に到着する感じだと思うので、早く工事に入ってもらいたいですね。東名から関越まで高速で20分とかになったら、本当にすばらしいです。何年後にできるんでしょうか。

kenjiz at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)余談 

2012年01月07日

モルディブより帰国

IMG_24594泊したモルディブのリゾートを後にして、帰国しました。出発前日に、翌朝の水上飛行機の時間が決まります。おいらたちは9時20分に荷物のピックアップで、水上飛行機は9時50分発ということでした。朝食をとってから荷物のパッキング。ほぼ時間通りに専属のハウスキーパーが荷物のピックアップにやってきました。それから手荷物をまとめて部屋にお別れ。水上飛行機の到着する桟橋まで移動します。飛行機は20分ほど遅れて到着し、新しいお客さんを降ろして、おいらたちが乗り込みます。マレまでの約45分のフライトは、またすばらしい景色で、美しいサンゴ礁を眺めながらとても楽しめました。
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水上飛行機からの写真をいくつか。
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そしてマレに着水して、ターミナルからバスで国際空港へ。出発2時間前を切っていたのですぐにチェックインして、荷物は成田までスルーで預けます。シンガポール航空と日本航空の乗継、しかも航空券は別切りでしたが、荷物のスルーは問題なくOK、ただしJAL便のチェックインはシンガポールで、ということでした。お土産など買い込んでいたら、いきなりファイナルコール、田舎で良くありがちな、早発ってやつです。出発1時間前にはファイナルコールで、定刻の30分前には離陸してました。帰りの機内もかなり空いていて、またエコノミー4席占有で寝転がってシンガポールへ。到着後、上海で食べて以来の味千ラーメンを夕食にし、制限区域内のトランジットホテルに向かいました。しかし!見事に満室。うーん、ハブ空港として、お金を出しても横になって寝られないのはどうかと思いますね。既に床に寝てる人もいますし、有料ラウンジも人だらけでした。

emobile仕方ないのでネットでいろいろと情報を探します。e-mobileのPocketWiFiの海外定額ローミングを使いますが、25MBを超えると速度制限とかでほとんど実用にならず。結局iPadの3Gローミングを使って情報収集。空港ターミナルに隣接しているクラウンプラザホテルはとても高いことが判明。といってもターミナル内でウトウトして一晩過ごすのも御免被りたいので、おいらたちはまたしても入国し、ホテルリザベーションカウンターで、近くの安いホテルを予約します。140ドルで、チャンギビレッジホテルを予約しました。agodaとかよりも安いので良いとします。ホテルの送迎バスもあるのですが、時間も遅いし面倒なので少し両替してタクシーに乗車。15分ほどで、ホテルに到着し、壁が薄いのを除けばまぁまぁのホテルでした。インターネットは有料だったので使わず。ぐっすり寝ました。

そして今日、朝7時にチェックアウトして空港行きのバスに乗ります。バスの運転手はかなり飛ばす人で、あっという間にチャンギ空港に到着。JALカウンターでチェックインし、ラウンジで簡単に朝食。帰りは残念ながらエコノミー席でしたが、非常口席で足を延ばしつつ、映画を見ながら帰国しました。成田では空港バスまで時間があったのでシャワーして、久々の帰宅。モルディブって、ちょっと遠いのが難点ですが、とても良い経験になりました。本当に自然の美しさはすばらしいですね!

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2012年01月05日

モルディブでのんびり

IMG_2313モルディブは今週ずっと天気がよく、雨1滴降りません。昨日は日焼け対策で海に入らず、部屋とレストランとバーを移動したのみで、あとはのんびりしてました。釣りのフィッシングツアーやドルフィンウォッチングツアーもありますが、おいらたちはパスしてのんびり。ビュッフェの食事の時間だけは決まっているので、そこだけ押さえておけば、あとは本当にのんびりです。これでネット環境があったりすると日本と変わらないことになってしまいますが、幸か不幸かここではネットは2時間3USDで、WiFiの電波もロビーやレストランしか入らず、水上コテージは電波が届きません。夜は日が沈むのを見届けて、満天の星空の中でごろ寝。気付くとすっかり寝てしまっていて、目が覚めたのは日付も変わって午前3時だったり。モルディブのリゾートの中には蚊がいるところもあるようですが、このハクラフラは虫はほとんど見かけず、裸で寝てても全然問題なしです。

DSCF3030そして今日は、滞在最後の日ということもあって、1日に2回出ている無料のスノーケリングツアーに参加してきました。ツアーといっても、小さな船で少し沖合のサンゴ礁の近くまで連れて行ってくれて、1時間ほど自由に泳ぎ回って、また戻ってくるだけのミニツアーです。今日あたりから正月の滞在客もぐっと減ってリゾート自体が閑散としてきましたが、スノーケルツアーも10名弱のみ。移動中にみんな日焼け止めを塗りたくっていて、船が錨をおろすとみんな次々と海へ。環礁内なので深さも数m程度で、波もほとんどないので安心して泳いでいられます。これで流れとかがあったら怖いですからね〜。インド洋に流されちゃったらもう帰ってこれません。

DSCF3163スノーケルツアーは、ダイビングと違ってルールもなくてみんな好き勝手に泳ぎ回っているので、最初は透明度が高くても、すぐにみんなの巻き上げた砂で濁ってきます。なのでサンゴ礁の周りを移動しながら魚探し。おいらは昔友人と物々交換で手に入れたハウジング付きの水中カメラで写真をパシャパシャ撮りまくります。本当に、いいですね。ここだと、ダイビングの必要すら感じません。スノーケリングで十分に海中を堪能できます。そして、夜になってまた食事。人が減って閑散としたレストランともお別れを感じつつ、いよいよ明日は出発です。

kenjiz at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2012年01月03日

Chaaya Lagoon Hakuraa Huraa Resort

AIR TAXI昨日、モルディブのマーレ国際空港近くのホテルで目を覚まし、ホテルが移動先のハクラフラに連絡してくれ、水上飛行機の時間を確かめてくれます。で、7時15分にチェックアウトしてくれとのこと。6時半にモーニングコール、パッキングしてから7時に朝食をとり、その間に荷物を運んでもらいます。で、日産バネットに乗せられて再び国際空港へ。水上飛行機のターミナルのほうが近いのですが、一旦は空港に戻されます。で、付き添ってくれたホテルのスタッフが水上飛行機の案内までしてくれて、MALDIVIAN AIR TAXIの係員に引き渡されました。そしてそのまま係員と一緒にチェックインカウンターへ。951便のボーディングパスが発行され、荷物もここで預けます。ピギーバッグも、大きすぎると預けさせられました。そしてバスに乗ってエアタクシーのターミナルへ移動し、そこで1時間半待ち。ここでは無料のWi-Fiもあり、水上飛行機がひっきりなしに出発と到着を繰り返しているので、時間つぶしは苦になりません。このマレでの乗り継ぎシステムは、ネット上でもあまり情報がなくて行き当たりばったりでした。もちろん2回目以降は流れがわかりますが・・・、同じ水上飛行機で、搭乗まで日本人ツアーガイドが付き添っていた日本人カップルもいたので、旅行慣れしてなければ案内が必要かもしれません。

Hakuraa Huraaそしてアナウンスがありいよいよおいらたちの951便は午前9時半の出発です。係員の誘導で桟橋へ移動し、そのまま水上タクシーに乗り込みます。預け荷物は既にすべて積み込まれていました。そして全員が搭乗したら一応安全のデモがあり、出発。パイロットもコーパイも裸足で操縦してます。プロペラのすごい音がして、一気に離陸。空からは美しい環礁がいたるところに見えます。6500フィートくらいまで上昇して、しばらく巡航したのちに約40分でChaaya Lagoon Hakuraa Huraa Resortに到着です。ホテル近くの海に着陸して、桟橋に飛行機がぴったり到着。降りると、ひとりひとりホテルスタッフの歓迎を受けます。ロビーで簡単な説明があり、お昼前には部屋に入れました。ビーチバンガローなので部屋は海の上にあります。部屋の海側の窓を開けると、階段があってそのまま海へ!早速水着に着替えて海でひと泳ぎ♪300mほど沖に環礁があるので、その内側は遠浅になっていて、波もほとんどありません。そして熱帯魚がちょろちょろ泳いでいます。とりあえずはすぐに上がってランチへ。ホテルのメインレストランはビュッフェ形式で、各国の料理がそろっています。といっても日本食はありません・・・。味はなかなか、デザートも甘すぎずいい感じです。

Water bungalow午後は、少し部屋でのんびりしてからスノーケル道具を借りて、部屋の前からスノーケリング。持ってきた水中カメラで写真を撮りながら魚探しの探検です。夜はまた同じレストランでビュッフェ形式のディナー。食事は基本、これの繰り返しです。夜はベランダで星を見ながらごろ寝・・・気づいたらすっかり寝てしまって、目が覚めたら午前3時でした。気温は暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい感じ。月がかなり明るかったのですが、星もかなり見えます。流れ星も時々流れていました。本当に、自然の素晴らしさを改めて感じるひと時です。そして部屋に入って、また寝ました。

kenjiz at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2012年01月01日

モルディブへ

シンガポールチャンギ新年早々、今日からモルディブです。早朝の自宅最寄駅から出ている高速バスに乗って成田空港へ。成田は久しぶりです。調べてみたら去年の5月に台北に行って以来でした。成田で、シンガポール行きJL719便のチェックインをします。予想通りアップグレードでビジネスクラスへ。そしてその先のシンガポール航空区間の、シンガポール〜マレ間もスルーでチェックインできてしまいました。アライアンスも違うのに親切ですね。バゲージも当然スルーです。で、寝起きのままバスに乗り込んだので、さくらラウンジでシャワーして、ホテルのバウチャーとかを印刷して搭乗を待ちます。このラウンジでの印刷ですが、以前はEPSONのシステムを使ったUSBメモリ内のファイルを印刷する方式だったのですが、今回から自分でプリンタードライバーをセットアップして印刷する方式になっていました。おかげで、以前のように印刷できないデータは基本的になくなりました。便利ですが・・・万人受けはしないでしょうね。ハードル高すぎです。おいらは楽勝でセットアップして利用させてもらいました。ファーストクラスラウンジのものも含めて複数台の複合機がありますが、IPアドレスは10.59.1.150番台です。

そして定刻通り搭乗しますが、ビジネスクラスは正月ということもあって客層が違いすぎます。もしかしたらみんなアップグレード客だったのかもしれませんが、年齢層も若く、欧米線のビジネスクラスとは全然雰囲気が違います。機材は、767ですが、初めて乗るスカイリクライナーというシートでした。MAGIC-Vとかでタッチパネル付きの大きなモニターです。この日はナビゲーション画面の調子が悪く、ついに到着まで飛行ルートが表示できませんでした。座席は、やはり欧米線のシェル型シートと比較すると、寝るのには厳しいですし、後ろの人がシートを掴むとシートが揺れたりするのはエコノミーレベル。ちょっとお金出してまで乗りたくないですね。719便は朝10時50分発、夕方5時40分着なわけで、ずっと昼間の8時間を機内で過ごすことになるのですが、映画を見るくらいしかやることなく、想像以上のロングフライトでした。だって8時間のフライトって、ハワイからの帰りのフライトより長いですからね。ただフライトは順調で、予定通りにシンガポールに到着しました。

乗継のシンガポール航空452便は夜8時40分発なので、約3時間待ちです。中途半端な時間ですが、一応シンガポールにも初入国してみることにしました。一応空港の外に出てみて熱気を感じて、かなり南に来たなというのは体感できたので、そのまま出国。ファーストフードを少し食べてみたりして、時間になったので搭乗・・・あれ?お客さんが全然いません。機内に乗ってみると、1列に1人という状態。もちろん中央4席独占でエコノミーフラットで寝ていきました。ちなみにシンガポール航空は初搭乗だったのですが、CAさんは評判通りでしたね。美人なのはもちろんとして、笑顔で接しているうえに、乗客が少なくて余裕もある感じで、快適に過ごせました。シンガポールからモルディブの約4時間半のフライトも予定通りに到着し、初のモルディブ入国。荷物をピックアップしてX線での全検査。出口を出ると、ホテルのカードを持った兄ちゃんとすぐに合流できました。彼の誘導でワゴン車に乗り、空港周辺の道路を15分ほど走ると、目的のホテルに到着。まぁ、途上国のそこそこのホテルレベルというやつで、とりあえずすぐに寝ました。

kenjiz at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行