2020年12月01日

ディスプレイ変更(DELL U3219Q)

会社のデスクトップPCのディスプレイを変更しました。私の部署の標準モデルはDELLのU2719Dを一人2枚ずつ支給しています。27インチのWQHDモデルです。解像度は2,560x1,440で、Windowsの画面スケール100%だとちょうどピッタリ良い感じ。2枚並べていれば大抵の業務はこれで片付くのですが、でもたまーにもうちょっと広いほうが良いなと感じる時もありました。というわけで今回、同じくDELLのU3219Qというモデルを2枚買ってみたわけです。型番の最後がQなのは4Kモニタを表しますが、実は4Kモニタが出始めたころにも一度、28インチの4Kを買ってみたことがありました。ですが画面が細かすぎたうえに当時の液晶はそんなに品質も良くなく、目が疲れるだけの結果だったので部下に譲ったことがあったのでした。それ以来4Kは遠慮していたのですが、よく考えれば画面サイズを大きくすれば当時の問題は解決するのでは?ということで、今回32インチのモニタを2枚買ってみることにしました。27インチから32インチはさすがに5インチも大きくなるので、対角で10センチ以上サイズアップになります。で、接続しなおしてPCを起動すると・・・自動でスケールが150%になりました。おかげで字がでかい。手動で100%に直してみると、32インチといえども4Kだと文字が小さすぎてダメでした。残念。というわけで125%で使い始めています。ちょっと残念でした。32インチだとWQHDと4Kの間の解像度が欲しいところですね。

ところでこのDELLのU3219Qですが、問題がもう1つあって、ディスプレイスタンドに上下調整機能がついているのですが、これが一番下まで下げても結構上に上がったままです。5センチ以上下に隙間ができます。これは致命的な問題と思います。ほかのディスプレイスタンドと入れ替えをしないと駄目なレベル。せっかくの上下調整機能に何でこんな制約があるんでしょうか?U2719Dのスタンドと近いうちに入れ替えをトライする予定です。昔はDELLのスタンドは爪の位置が微妙に機種ごとに違っていてスタンドの使いまわしができなくなっていましたが、今はどうなのでしょう?トライしてみたいと思います。

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2020年11月11日

GoProをWebカメラとして使う

IMG_0242少し前にWeb会議の画質を上げようとGoProを購入してみたわけですが、残念ながら付属アプリケーションの出来が全然ダメでWebカメラとしては使い物になりませんでした。しばらく使っていると画質が落ちたり、コマ送りになったり、不自然すぎます。あとはUSB接続しているとバッテリーが減ってしまう。長時間は使えないという事です。GoProはやっぱり手に持って外に持ち出すためのカメラでした。

というわけで、USB接続の普通のWebカメラで画質が良さそうなのを買ってみました。Logicool StreamCam C980というやつです。ネジ式マウントも付いているので手持ちの小型三脚にも取り付けできました。画質は、やはりガラスレンズという事でPC内蔵カメラよりはずっと良い感じです。ただ、部屋がかなり暗い状況だとレノボのPC内蔵カメラは画質悪いなりにかなり頑張って明るく映し出してくれるのですが、このロジクールのカメラは暗いものは暗く映すタイプです。しばらく様子を見たいと思います。


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2020年10月20日

GoPro HERO9

GoPro HERO9みなさんリモート会議等でPCの内蔵カメラを今までになく使っていると思いますが、やっぱりZoomとかTeamsとか多用しだすと気になるのは画質です。最初はlenovo ThinkPadの内蔵カメラを使っていたのですが、室内の明るさだとあまり画質も良くない感じ。ということで最近はビデオ会議にMacBookを使い始めているのですが、色味などはAppleの方が良い感じです。で、究極は一眼レフとかをWebカメラにしてしまうのが良いと思うのですが、そこまで大げさにはしたくないし・・・ということでGoProみたいなアクションカムをWebカメラ代わりにしてみるのはどうかと、調達してみました。オプションがやたらとあるので一通り頼んでみたのですが・・・届いたものは小分けにされた箱がたくさん・・・これ、あとでゴミが大量に出るやつです。

とりあえず本体の電源入れて、iPhoneと接続してファームウェアのアップデート。操作性は・・・はっきり言ってあまりよくないですね。粗削りな感じです。本体にはふたを開けたところにUSB端子があるのみで、果たしてオプション類をどうやって装着するのだろう?と思っていたら、バッテリーの蓋を取っ払ってメディアモジュラーというのをはめ込みます。そう来たか、というかなんで別体なのかよくわかりませんが、メディアモジュラーをつけるとUSB端子だけでなくてマイクロHDMI端子とかもつくようになります。あとはオプション取付用のシューが2か所。とりあえずMacBookにアプリケーションを入れて、Webカメラとして使えることは確認しました。Zoomでカメラ切替をしてMacBookの内蔵カメラと画質比較をすると、さすがにGoProの圧勝。まぁカメラ自体のサイズが全然違いますからね。とはいえ、GoProがすんごく良いかと言われると実はそうでもありません。まぁ、本領発揮する使い方ではないのでしょうね。ちゃんと設定すると、カメラを傾けても画像は水平のままにできたり、カメラを揺らしても全く映像がぶれないようにすることもできます。これはお出かけ時に有効な気もしますが、コロナが片付かないとですね!

残りのオプションはまだ開封もしていません。リモコンなんかはまだHERO9に対応していないらしいです。とりあえず当面はWebカメラとして活用してみたいと思います。

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2020年10月10日

Microsoft Flight Simulator で自動操縦

本当に今年はどこもいかないで1年が終わりそうですが、常に旅行しまくる私は周囲から心配されています。出かけられずにおかしくなってない?ってな具合です。出勤日は極力電車じゃなくてクルマで行くようにしているのでまぁプチドライブは毎週経験しているのと、あとはついに我慢できずに大阪出張を無理やり作ってGOTOトラベルで泊りがけで行ってきたりしました。とはいえそんなに出歩くわけにもいかず、週末は自宅でMicrosoft Flight Simulatorでいま世界一周旅行中です。各国の首都を順番に787で渡り歩いています。東京羽田からスタートして、現実には行けない北朝鮮も含めてアジアを巡り、いまは東欧あたりを順番に巡っています。いずれヨーロッパ、アフリカ、そしてアメリカ大陸を回って日本に戻る予定。なにしろ現実に旅行するのと同じ時間がかかりますし、1フライトが短くても1時間、長ければ数時間を要するので1週間に数か国がせいぜい。日本に戻ってくるのはまだまだ数か月後になる予定です。

とはいえ、ボーイング787はほとんど自動操縦なので飛んでいる間はほとんどやることなし。バグの多い787の操縦もようやく慣れてきました。Youtubeとかにはマニアがうんちく垂れながら説明している動画が多数あるわけですが、マニアあるあるで、なぜそれをやるのか、といった説明が抜けてるのでそのまま真似は出来ても応用が利かない。私は楽しく飛ばしたいだけで現実の手順を再現したいわけではないので、結局自力で何とか飛ばしています。メモ代わりに手順を書くと、

1.フライトプラン作り
最初のWorld Map画面で、出発地、目的地を選択します。自動操縦させたいならIFRを選択。そしてアプローチはILSの滑走路を選択します。天気とかは基本ライブ。その他は触らず早速スタートです。

2.離陸
滑走路開始にすればエンジンはもうかかってるので、速攻で離陸。パーキングブレーキを解除してエンジン全開にして離陸滑走開始です。離陸しながらオートパイロットの準備もしちゃいます。ルートを自動追従する「LNAV」ボタンをON、そして高度をとりあえず2万とか3万フィートに設定してVSボタンをON。これがバグなのか何なのか、1回押すとランプがつき、2回目に実際にONになるという仕組みです。VSは上昇率・降下率ですが、一気に高度を上げたい場合は4000ft/minとかに設定しちゃいます。エンジン全開でスピードが上がりすぎない上昇率です。で、そこまで設定している頃には「V1」のコールがかかって少しすると機体が浮き始めます。操縦桿引いても良いしそのまま自然に上昇するのを待っても良いけど、離陸したら早速「AP」ボタンを押してオートパイロットをONにします。事前に決めた上昇率で、決まったルート方向にターンしていくはず。すかさず車輪を格納し、フラップを全部上げると抵抗が無くなってどんどん加速していくと思います。最初のオートスロットル設定は200ノットとかになっているので、スピードを全開にしたいので360ノットくらいまでダイヤルで上げていきます。スピードが上がりすぎると警報が鳴るので、そんな時は上昇率を上げてスピードが速くなりすぎないようにします。高度が上がってくると空気が薄くなって段々上昇が難しくなってきます。上昇率を固定したままだとスピードがどんどん落ちてきてしまいには失速してしまうので、速度計が赤メモリに入らないギリギリをVSダイヤルで攻めていく感じです。ATCで管制官の指示に沿って高度を上げたら、あとは巡航に入ります。場合によってはここで数時間放置です。

3.巡航
せっかくなのでメーターの設定をしときます。液晶画面はスイッチで色々と表示を変えられるわけですが、ゲーム上ではサポートされていない機能も多々ありますのでできることは限られます。ルート画面が表示されているスクリーンは、上の方のつまみで縮尺が変えられます。あとは「WXR」を押すと天気レーダーが表示され、「TERR」を押すと周囲の地形が表示されます。「TERR」を押して進行方向に赤が出ていたら山に激突するので上昇しないといけません。天気レーダーは、まぁ雲があっても別に回避したりしないのであれば無視してOK。乗り心地とか気にしてられません。

4.下降
到着地が近づくと、管制官から高度を下げるように指示が来ます。指示に気づくのが遅れて慌てて急降下するときはエアブレーキとか使うこともあると思いますが、管制官の指示通りに高度を落としていくくらいならオートパイロットで高度を下げ、VSボタンで降下率を調整すれば余裕をもって下せると思います。管制官の指示は時々クレイジーで、下がれと言った直後に上がれと言ってきたりするので、まぁ適当に合わせていく感じでとにかく空港に向けて高度を下げていきます。いよいよ空港に近づくとスピードも落とすように指示されるので、200ノットくらいまで落ちたらフラップを徐々に展開していきます。最初のWorld Mapでルートをちゃんと設定してあればILSの周波数は設定済みなので、電波が入る距離まで近づけば計器に縦と横の赤マーカーが表示されるはず。自動操縦で空港が正面に見えてきたら「APP」ボタンを押してアプローチモードにします。これは左右は自動操縦のまま、高度は自動操縦で一定に保ちつつ、空港が近づくと自動的に降下を開始します。スピードは150ノットくらいまで落としてフラップを徐々に全開へ。自動降下が始まったら車輪を下ろします。タイヤが出ていてフルフラップだと抵抗も大きいようでエンジンは7〜8割の出力を出しながらゆっくり降下していくはずです。

5.着陸
あとは、そのまま滑走路に突っ込んでも良いのですが、やはり着陸直前に「AP」ボタンでオートパイロットを解除して、最後は操縦桿を握ってスムーズに着地したいものです。ブレーキは、事前にオートブレーキをセットしておいても良いし、リアルさを求めて逆噴射でスピード落としても良いし、着地と同時にエアブレーキ広げればかっこよいし、滑走路が十分にあれば普通のブレーキだけでも十分止まれると思います。あとは完成の指示通りにタキシングしてパーキングスポットまで地上滑走。停止したらパーキングブレーキかけて、燃料止めてエンジン停止し、燃料ポンプもOFF、電源切れば無事にフライト終了です。リアルさを求めるなら着陸後にランディングライトやタクシーライトをつけたり消したり、あとはAPUを回してエンジン止めても停電しないようにするわけですが、まぁ私はそこまでは求めてません。

まぁこんな感じで、順番に1か国ずつ巡っているわけです。日本に戻ってくるのはいつになることやら!

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2020年09月16日

HDMI切り替え機で悩む

ATEN VP1420ふつうのテレビってHDMI入力がせいぜい4個くらいしかないわけですが、少なすぎませんかね?うちはブルーレイレコーダーで2つ、そしてAppleTVMicrosoftのワイヤレスディスプレイアダプタ(Miracast)で4つ埋まっています。本当は未開封で眠らせているGoogleのChromecastもつなげたいし、ノートPCでビデオ会議するときはHDMIでテレビを接続したいし、フライトシミュレーターのために買ったゲーミングPCもつなげたい。さらに先日買ったワイヤレスHDMIアダプタもつなげたい。もうポート数はいくらあっても足りないわけです。どれだけコストアップになるのかわかりませんが、ハイエンドなテレビには10個くらい入力つけても良いように思うのですがどうなんでしょうか。で、最初はHDMIケーブルをよく差し替えて使っていたのですが、なんかHDMIポートってそんなに頻繁に抜き差しするように作られていない気がするんですよね。ケーブルはまぁ良いのですがテレビのコネクタ側が壊れたら大変なことになります。というわけで、HDMI切り替え機をつけることにしました。

最初に購入したのは中華製のシームレス切り替え機。シームレスタイプは切替速度が速いタイプです。単に切り替えるとHDMIのネゴシエーションから始まって画像が出るまで数秒かかるのですが、シームレスだと常時リンクが確立している状態なので、切り替え機というよりは中継器といった感じ。しかも4入力を画面4分割で同時表示する機能もあり、会社で社員ホールのAVモニタ設備で使っているものと同じものでした。しかしこのアダプタ、なぜかゲーミングPCとの相性が悪くて音が出ません。NVIDIAのGeForceRTX2080TiディスプレイアダプタのHDMI出力には音が載っているのに、この切り替え機を使うと音が消えてしまいます。メーカーに言って代替品を送ってもらったのですが結果は変わらず。PC側でドライバーを最新版とかにしてみましたが変わらず。こうなるともう手の打ちようがなく、別の製品にトライです。

次は完全に業務用のATENのVP1420というマトリックススイッチャー。4入力で2出力。2つの出力はそれぞれ別個に入力ソースを選べるというマトリックススイッチャーです。交換してみたらちゃんとPCからの音が出力されました。このスイッチャー、LAN端子もあってスマホのアプリから切り替えも可能なわけですが、ちょっと本体が大きめなのと、4入力のうち1つはHDMIではなくVGA入力なので実質3入力という微妙な欠点もあります。買う前に気づけという話ではありますが、しばらく今のマトリックススイッチャーを使ってみて、いずれまた検討したいと思います。にしても、HDMIってちょっといまひとつ規格としては不安定な気がしますね。USBテスターみたいな、HDMIテスターでどんな信号流れているか見れたら良いのですが、それくらい規格もいろいろで相性とかもある感じです。











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2020年09月04日

パルスオキシメーター

SpO2ちょうどコロナが流行りだしたときに、中国のネット通販サイトAliexpressでSpO2センサ、いわゆるパルスオキシメーターを買ってみました。1000円ちょっとだったのでダメ元で。そしたらしっかり届くし動作も問題なし。日本でまともなものを買うと安くても数千円、高ければ数万円もしますのでお買い得。こういう小さなデバイスは結局中国製なので、だったら中国から直接買った方が安いというわけです。同じルールで非接触体温計も買ってみました。これも日本で買うとピンキリですが、Aliexpressだと1000円ちょいです。このAliexpress、届くのに時間がかかるのは難点ですが、うまくAmazonと使い分ければなかなか便利かもしれません。面白いものが無いか、時々見て回っているところです。

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2020年08月25日

Microsoft Flight Simulator Bush Trip

IMG_2861Microsoft Flight Simulator の発売以降、毎晩のように夕食の後にフライトしていて嫁に呆れられているわけですが、どうもまだこのソフトウェアは未完成のようで、いわゆるアジャイル開発なんでしょうか。完成度80%でリリースしてお金集めてそれで完成度高めていくという。でもMicrosoftは資金繰りは問題ないはずだし、ベータテストの期間も相当長かったはず。それにしてはいろいろと不具合が散見されます。結構いたいのはオートパイロット系の不具合。旅客機を飛ばそうとしたら今時はほとんどオートパイロットで、実際のところボタンやダイヤルでコンピュータを設定しながら操縦することになるわけですが、これがなぜかちゃんと動かない。というわけで、不具合修正はアップデートを待つという事で結局手動操縦で楽しんでいるわけです。

このゲームには「BUSH TRIP」というモードがあり、未開の奥地を旅行する的な意味だと思いますが指定のルートを順番にホッピングしながら進んでいくシナリオが準備されています。今のところ3ルートで、アメリカ・ギリシャ・南米チリの3つです。1ルートは数十のコースから成っていてそれを順番に飛びながら進むというわけです。いま順番にやっていてアメリカは完了、今はギリシャの途中です。でもアメリカが面白いですね。今にも壊れそうな小さな飛行機で自動操縦もなく、おまけに空港じゃないAirstrip(仮設滑走路?)みたいな場所が経由地に指定されていたりします。オリエンテーリングみたいなルートはメモで指定されていて、xxx号線に沿って飛ぶとか、どこどこの交差点を東に進む、とか書かれているのですが、当然ながら風景を見ながらルートを選んでいくわけですが・・・これが難しい。ここだと思って着陸したら何も起こらず、指定の場所と違っていたりとか。結局私の解決策は、まず最初にルートのメモを頼りにGoogleMapでルートと目的地を確認し、それをもとに実際に飛ぶ、といういかにも現代的な解決です。だいたい、Airstripなんて路面を適当にならしただけみたいな場所も多く、上空から見てるだけだと簡単に見つからないんですよ。やっぱりGoogleMap必須です。

ちなみにアメリカの「Breckenridge Airport to Mariposa-Yosemite, California, USA」のルートメモを残しておきます。(メモ起こしなのでミスがあるかも)

1.Inyokern Airport
渓谷や湖などの目印がたくさんあってわかりやすい。山脈を抜けた平地に空港が見えます。
2.Olancha Airstrip
ひたすら北に行くだけだけど降りる場所に相当迷った。正解はOlancha中心の交差点から少し手前の395号線の左手。右には丸い畑があるのでそれが目印。
3.Manzanar Airport
これも395号線に沿って北に行くだけだが降りる場所が分かりにくい。ローンパインとインディペンデンスの間にManzanarという集落があり、降りる場所は道路の右側。
4.Madame Airstrip
395号線を北上し、Bishopという町に着いたらそのまま6号線に沿ってさらに北上。6号線が北東に折れ曲がってしばらくしたら左側に着陸地点がある。これもかなり見つけにくい。
5.Mina Airport
6号線沿いに進むとCoaldaleの町で95号線にぶつかる。左に曲がって95号線沿いを北へ。Minaという町の右側手前にこれまた見つけにくい土の滑走路がある。
6.Hawthorne Airport
95号線沿いをさらに進む。湖(Walker Lake)のちょい手前のHawthorneという町に空港がある。町の北側にすぐ見つかる。久しぶりの舗装された滑走路に着陸。
7.Schurz
95号線沿いをさらに進む。湖を超えて進むとSchurzという町があり、手前にある小学校の南側が滑走路。ちゃんと止まらないと小学校に突っ込むので注意。
8.Yerington Airport
Schurzの町で95号線は2つに分岐する。西側の95号ALT沿いに進むとYeringtonの町がある。95号線は北側に膨らんで半円を描いているので、直線的に山越えしてもOK
9.Silver Springs Airport
95号ALT沿いに北上するとSilver Springsの町に到着。空港は町の西側。50号線沿いにある。
10.Spanish Springs
Silver Springsから北西に439号線沿いに飛び、I-80にぶつかったら左へ。Renoについたら北北東に伸びる445号線沿いに飛ぶ。Spanish Springsの北西側の住宅地のすぐ隣に滑走路がある。
11.名前失念
Spanish Springsからさらに445号線沿いを北上。一山超えて445号線が小山の手前で右にカーブ。その小山の先が着陸地点。これまた見分けがつきにくいので写真と風景をしっかり比較して着陸する。
12.Herlong Airport
険しい山の上を北西に向かって飛ぶ。Herlongという町の西側のA25号線沿いに滑走路がある。
13.Black Rock City Municipal Airport
今度は北東に向きを変えて白い砂漠に沿ってひたすら飛ぶ。Black Rock Desertという白い砂漠が目的地。Black Rock Desertは有名なバーニングマンが行われる砂漠。そのバーニングマン会場そばに着陸する。一応地面に>マークが描かれているのでそのあたりに着陸。
14.Lackerman Airstrip
砂漠から西北西に飛ぶ。447号線沿いをずっと進むと途中で西から北に折れ曲がる場所がある。曲がった先の右側に滑走路がある。
15.名前失念
西南西に向かって山越えして飛ぶ。395号線・502号線・505号線が交差する場所に滑走路がある。
16.Spalding Airport
さらに西南西に向かって山越え。Eagle Lakeという湖を超えると滑走路がある。湖中央の西岸あたり。
17.Susanville Airport
今度は南に飛んで山越え。Susanvilleの町まで着いたら36号線沿いに南東へ少し飛ぶと395号線との交差点がある。395号線にはさまれているエリアに滑走路がある。
18.Bodad Airstrip
一番わかりにくいかも。Susanvilleから395号線沿いに南東に向かうが、前に通ったHerlongのあたりで南に山の中に入っていく。渓谷の中を進むと森の間に滑走路がある。Frenchman Lakeの北側にある。
19.Sierraville Airport
南にFrenchman Lakeを超え、Chilcoot-Vintonの町に着いたら49号線沿いに南西へ。89号とぶつかるところがSierravilleの町。交差点の南東に滑走路がある。
20.Truckee Tahoe Airport
89号線を南に進むとI-80とぶつかる。そこがTruckeeの町。南側の267号線沿いに空港がある。舗装されている。
21.Lake Tahoe Airport
南に向かってLake Tahoeを飛び越える。湖南端の50号線と89号線の交差点のちょい南に滑走路がある
22.Alpine Airport
南に50号線、Meyersで89号線沿いに乗り換え。そして88号線を東に行くとAlpine Villageの町。そこから南東の山の中に滑走路がある。小さな湖の南東あたり。
23.Bridgeport Airport
南東に飛んで山の中から脱出する。395号線に出たらそのまま南下。182号線とぶつかるBridgeportの町の北側の湖の湖畔に空港がある。湖側から水上をアプローチする。
24.Lee Vining Airport
南に飛んですぐにMono Lakeがあるが、その南東側の395号線沿いに滑走路がある。
25.Mariposa-Yosemite Airport
いよいよ最後。離陸したら西に向かう。シエラネバダ山脈を越えなくてはいけないので一気に高度を上げて、標高低いところで山脈を超える。高度上げるとガラスが凍ったりピトー管が凍結してスピードが分からなくなるので注意。ヨセミテを抜けて140号線沿いに進むとMariposaの町に出る。空港は49号を北東にちょっと進んだMt, Bullionという町にある。

というわけで!有視界飛行で降りる場所を探しながら飛ぶというのも面白いものです。次のシナリオからはナビ付のセスナになるので自動操縦が可能です。飛んでいる間も見張っていないといけないこの機種ならではの楽しさがあると思います。実際にはトリムとかをちゃんと設定すれば大半は手放しでも飛べますが、少し目を離すと違う方に向いてたりとかありますからね。本当に時間泥棒なシミュレーターです。

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2020年08月19日

Microsoft Flight Simulator

MSFS1年ほど前から話題になっていて私も待っていたマイクロソフトのフライトシミュレーターがようやくリリースされました。このために半年ほど前にPCを購入していたのですが、箱も開けずに保管していたものをようやく開梱しました。

DELL Alienware Aurora R9
CPU Intel Core i9-9900 (8コア/16スレッド 5GHz)
メモリ 32GB (16GBx2) HyperX FURY DDR4 2933MHz XMP
ストレージ 1TB M.2 PCIe NVMe SSD + 2TB 7200rpm SATA 6Gb/s
ビデオ NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB GDDR6
無線 Killer AX1650 2x2 WiFi 6 + Bluetooth 5.0
電源 850W

購入当時は最新だったはずなのですが、どうやら箱のまま置いている間に旧型になってしまった模様。とはいえ、まぁ悪くない構成のはずです。ということで早速 Microsoft Flight Simulator をインストール。オンラインで決済してすぐダウンロードできます。

MSFSダウンロードはあっという間に終わって特に問題なくインストールできたので早速起動、と思ったらここからが長かった。いきなり100GBのダウンロードなのですが、うちの回線も Windows Update とかなら余裕で数百Mbps出るのですが、おそらく発売初日という事もあり相手側が混んでいるのか、100GBのダウンロードに数時間を要しました。そしてこちらもあらかじめ購入しておいたフライトスティックやスロットルも接続し、いよいよフライト。画質は最高画質(Ultra)に設定し、ディスプレイは50インチプラズマTVを使います。PC本体だけでなくTVの発熱もすごく、エアコン全開にしながら空を飛びます。プラズマTVはフルHDなので動作は軽いはずなのですが、実際に飛び回ってみるとビデオカードよりもCPUに足を引っ張ら羅れている模様。一応、一番良いCPU買ったつもりだったのですがフライトシミュレーターには不足だったようです。とはいえ、60fpsだったのが時々40fpsに落ちるくらいなので操縦自体にはそんなに影響ありません。しばらくいろいろと飛んでみたいと思います。

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2020年07月21日

ワイヤレスHDMI

HOLLYLAND MARS最近、PCをTVにつなぐことが良くあります。Web会議の時につなげたりとか。で、HDMIケーブルを多用するわけですが、遠距離で接続する場合には極太のHDMIで取り回しに苦労したり、SDIに変換してみても変換アダプタに電源供給しなくちゃいけなかったりと、どうも今一つなわけです。で、以前には安価な1万円くらいのワイヤレスHDMI等を買ってみたこともあったわけですが、飛距離も安定しないし実用にならず。で、今回業務用のちゃんとしたやつを買ってみました。HOLLYLAND MARS 400Sというやつです。SDI入力も可能です。

で、これが届いて驚いたのは本体は送信機と受信機で2台あるのに、ACアダプタが1つしか同梱されていません。欠品なのか最初から1つなのかわかりませんが、どちらにせよ2台動かさなくちゃいけないので使えない。この製品はSONY規格のバッテリーでも稼働するので、結局あとからバッテリーと充電器を購入しました。で、早速使っていますがさすがに安定して動いてくれています。ただ、結局この送信機とはHDMIで接続しなくちゃいけないので、ちょっと本体がうっとおしい。しかも小さなトランシーバーみたいな筐体にファンが内蔵されていて、音がします。とことん業務用ですね。しばらくこれを使ってみようと思っています。

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2020年07月15日

AD connectでのメールアドレス同期

うちの会社もいよいよ本格的にOffice365を活用しようと今更ながら動いているわけですが、ローカルのActive DriectoryドメインコントローラーからAzureADにオブジェクト同期をかけています。AD connectを使っています。ですが、なぜか一部のユーザーにメールアドレスが正しく反映されないという症状が発生。メールアドレスとして、ADのユーザーオブジェクトに設定されているアドレスではなく、「〜@〜.onmicrosoft.com」というメールアドレスが勝手に割り当てられたりします。これが全員ではなく一部の人だったので原因が謎でしたが、よくよく調べた結果、ローカルADのユーザーオブジェクトの属性情報次第という事が判明しました。

ADの仕様のようなのですが、メールアドレスを1つだけ持つ場合はmail属性にそのユーザーのメールアドレスを設定するですが、2つ以上のアドレスを持つ場合はproxyAddresses属性に設定することになっているようです。逆に言うとproxyAddresses属性を持っていると、mail属性は無視されるとのこと。どおりでmail属性にいくら値を設定しても無視されるはずです。つまり、mail属性とproxyAddresses属性の両方に値が設定されているとproxyAddresses属性のみがOffice365側に反映されるのが仕様のようなので、私の謎は解決しました。結局LDIFファイルを作ってローカルADのユーザーオブジェクトから不要な情報を一気に削除することにして、AD connectで同期かけると無事に期待通りの設定になりました。proxyAddresses属性には複数のメールアドレスを設定できますが、プライマリSMTPアドレスは大文字SMTPで属性を設定し、セカンダリSMTPアドレスは小文字smtpで設定します。

ちなみにmail属性もproxyAddresses属性も空っぽだと、MS標準の〜.onmicrosoft.comのメールアドレスが自動で割り当てられます。ちなみにこれ、MOERA(Microsoft Online Email Routing Address)というらしいです。自動割り当てのアドレスの場合、アットマークより前の部分は、
1. mailNickname属性
2. proxyAddresses属性のプライマリSMTPアドレスのエイリアス部
3. mail属性のエイリアス部
4. userPrincipalName属性のエイリアス部
という優先順位で設定されるらしく、結局すべてローカルADの属性次第みたいですね。こういう情報ってなかなか出てこないので困ります。メールサーバとしてMS以外の製品を使っていると、ADユーザーオブジェクトのメールアドレス欄はメモ代わりくらいにしか使っていないのですが、やはりMS帝国に囲まれて生活しようとすると、ちゃんとMSの仕様通りに使わないというけないという事です。まぁ無事に動いてくれて何よりでした。

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2020年07月09日

ハイブリッド車の補機バッテリー

補機バッテリー先日、クラウンの2年目点検があったわけですが唯一指摘されたのはバッテリーの電圧低下。12.27Vで、要充電とのことです。電圧だけ見ると6割程度しか充電されていない計算でしょうか。昔乗っていたV8クラウンマジェスタで頻繁にバッテリーが上がっていたのを思い出します。トルクがありすぎて街中だとエンジン回転をほとんど上げずに走り回れるため、毎回バッテリーが上がって車に乗るたびに充電し、あれ?この車電気自動車だっけ?と自問を繰り返していました。でもハイブリッド車は駆動用バッテリーからDC/DCコンバータを経由して補機バッテリーに常に充電されるはず。つまりエンジンが回っていてもいなくても充電されるはずなのに、なんで充電不足?と思うわけです。

というわけで、だいぶ話は飛ぶのですがOBDII端子から情報を取ろうという事で、昔でいうところのレーダー探知機を買って取り付けてみました。法を犯すようなことはしませんので探知機でなくても良いのですが、まぁコンパクトなサブディスプレイに電圧とかいろいろ表示できたら面白いかな、と思ったわけです。で、セルスターのお手ごろな価格のモデルで、なおかつ最近始まったという噂のレーザー計測に対応したモデルを買ってみました。ホームページで先頭に表示されていたという理由で選んだAR-36LCです。OBDII端子につなげるケーブルも一緒に購入。取り付けは非常に簡単で、両面テープは付属のものではなく3Mのコマンドタブを使用し、配線は適当に押し込んでおけば簡単に設置完了。で、起動させて気づいたのですが、マニュアルに載っている項目がすべて情報取れるわけではないんですね。目当ての補機バッテリー電圧が取れたのでまぁ良いのですが、駆動用バッテリーの充電率とか項目はあるのに表示されず。たぶん新モデルで情報の取り方が変わったのについてこれていないだけのような気もしますが、もうちょっと真面目に対応してもらいたいところです。

で、本題の補機バッテリー電圧ですが、走っていると12.4Vあたりと14.1Vあたりを定期的に行ったり来たりしている感じです。14Vというのは駆動用バッテリーからのDC/DCコンバータから供給されている電圧でしょうから走行中はまぁ14Vで良いのですが、不思議なのは結構な割合で12V台になるんですね。補機バッテリー自体の電圧です。これはおそらくDC/DCコンバータがお休みしているという事だと思いますが、つまりこの状態だといくら走っても補機バッテリーには充電されないことになります。もちろん満充電ならそれでもかまいませんが、12V台の前半で充電止めちゃうのはちょっと早くない?と思うわけです。このあたりは次回、ディーラーに聞いてみたいと思います。



kenjiz at 23:24|PermalinkComments(0)  

2020年07月03日

トヨタのACC制御に物申す

全車速追従アダプティブクルーズコントロール(ACC)がついたクラウンを買ってから2年以上経過しているわけですが、アクセル制御がどうも不満です。自分だったらもっと賢いアルゴリズム作れるぞ、と思えるくらいのレベル。ちょうど「スマートマシンはこうして思考する」という本を読んでいたら自動運転車のところにPID制御の話が出てきていて、そう、問題はこれだと思ったわけです。


実例でいうと、例1:前の信号が赤になってアクセルを離して減速始めるとします。前の車はへたっぴなのでぎりぎりまでブレーキ踏まず、信号手前になって強めにブレーキかけ始めます。そこで、ACCをONにして自動できれいに減速→停止させようとするわけですが、ONにした瞬間に自車よりも前車の方がスピードが速いと、ACCはアクセル踏みこむんです。確かに車速だけ見れば前車の方が速いかもしれない。でも、速度を微分して加速度を見れば前車はブレーキ強めに踏んで減速しているわけです。あと1秒今の加速度が続けば速度は逆転し、自分が減速しなくちゃいけなくなる。なのにここでアクセル踏んじゃうところがどうにもしっくりこない。もしちゃんとPID制御が入っていれば微分するので加速度を見るはずなのですが、ACCの動きをこれまで2年間観察している限りでは加速度は見ていないように感じられます。例外はITS Connectで前車と連動している場合で、その時はスムーズに追従するのでもしかしたら加速度データをやりとりしているのかな?とも感じますが、通常時はまるでダメです。

例2:交差点停車中から信号が青になり前車が発進したとします。自分もブレーキ離してクリープ現象で車が動き出しますが、ここで加速を任せようとACCをONにすると、なぜかACCはここでブレーキ踏むんですね。前車が加速しているにもかかわらずです。信号青でみんなアクセル踏むところでブレーキかけるのは追突されそうでかなり怖い。なので信号青直後にACCは使っちゃいけません。そしてワンテンポ空いて前車との距離が空くと、ACCは急加速して車間を詰め始めます。この動きもスムーズじゃない。これは停車中からACCがONの時も同じです。ボタン操作かアクセル操作で再発進できるのですが、ワンテンポ遅れて急加速、という場面が頻繁に起きます。これも、微分して加速度見なさいよ、という話です。

トヨタであれば優秀なエンジニアいるでしょうし、何でこんなことになってるんですかね?ACC制御は丸ごと外注なのでしょうか?自動運転系は今後必須の技術でしょうし、ちょっとトヨタ大丈夫?と正直思います。頑張ってほしいところです。

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2020年06月25日

屋外用ネットワークカメラ

ネットワークカメラ数か月前に、ベランダから駐車場の監視用にパナソニックの屋外用バッテリーカメラ KX-HC300S-Hを取り付けたわけですが、ひとまずまぁちゃんとは動くもののとても微妙な製品でした。

1.バッテリーの持ちが悪い。エネループハイエンドモデルを使えば最大6か月、という触れ込みですが、最初普通のエネループを使うと下手したら1か月持たない、いや使い込んでいるエネループが混ざると1週間ほどで通信が途切れ始めます。さすがにこれは厳しい。

2.画質がとても悪い。なにしろ30万画素ですからね。VGAです。今時そんなモニタすら手に入りません。しかも圧縮するのでさらに画質は悪化。カメラって監視するもののはずですが、肝心の画質が悪いといざという時に役立ちませんよね。

3.反応が悪い。赤外線センサーを搭載して人の動きを検知するのは良いのですが、検知してからカメラを起動して録画を始めるので、肝心の最初が途切れてしまうわけです。まぁバッテリーの持ちも気にしなくてはいけないのでトレードオフとは思いますが、これまた監視用途には厳しい。

4.アプリのレスポンスが悪い。スマホのアプリからリアルタイムのカメラ映像を見たり、ホームステーションに録画した映像を見たりすることができるのですが、これまたレスポンスが非常に悪い。アプリを起動してからリアルタイムの動画にたどり着くまで20秒くらいかかります。

というわけで、このカメラは使えないなぁと思っていた時にちょうど前の記事で書いたエアコン工事があったわけです。うちのベランダは電源コンセントはないのですが、エアコンは天井カセット型なので室外機に電源が来ているタイプ。つまりそこから電源とってしまえば、何もバッテリーカメラじゃなくても良いじゃん、というわけです。ということでIODATAのTS-NA220Wという屋外用カメラを買ってみました。WiFiモデルなのでネットワークは不要で、電源のみつなげれば良いタイプです。

まず問題は電源のつなぎこみ。エアコンから取ろうと思っていましたが、なんと残念ながらTS-NA220WのACアダプタは100V専用仕様(と書いてある)。エアコンは200Vなので降圧しなくてはいけません。というのも面倒なのでアマゾンで100-240V仕様の同等アダプタを購入。ところが、このカメラは防水ケースになっていることもあり、ACアダプタのコネクタサイズに制約があり、結局買ってみたアダプタはケースが閉まらず利用不可。うーん、ケーブルを半田でつなぎ変えるか、とも思ったのですが、だとしたら最後にダメ元で100V用アダプタに200V流してみて実験です。経験上、100V機器でも200V流して普通に動いてるパターンありますからね。今までで一番焦ったのはヤマハのルータで、中国に持ち込んで普通に向こうで使っていたら実は本体は100V専用仕様だったということがありました。普通に中国の240Vにつなげて使えていました。そもそもカメラで使う電力なんてたかが知れてるでしょうし、行けるだろうと思って室外機からVケーブルで電源を分岐し、100V用のコンセントをつけてACアダプタを差し込み!(要電気工事士資格です)ブレーカーを上げてみると・・・ACアダプタ12V仕様なのですがテスターで測ると13Vくらい出てます。まぁ無負荷だとそんなもんでしょうか。行けると確信してそのまま結線しました。アダプタ部分は室外機の盤の周辺に収めたので雨もかからずちょうど良い感じ。そのままカメラに結線して設置しました。

結論から言えば問題なく動いています。200V給電しているのでいつかアダプタは燃えるかもしれませんが室外機は金属なので燃えませんしね。画質も新しい方はFHDなのでVGAとは別次元の解像度です。まぁ値段も高いので当然かもしれませんが。しかもIODATAのカメラは動画ファイルを添付してメールで飛ばせるので、いちいちアプリを立ち上げなくても動画チェックが可能。これは楽です。実際にはIODATAもアプリを起動してカメラ映像をチェックするのはパナほどではないにしても少し時間がかかるのですが、メールで動画が届いていればサクサク再生できるというわけです。ただ、もちろん欠点もあって、

1.本体が白なので目立つ!監視任務は目立たないようにしてもらいたいです。
2.動体検知機能はあるのですが、10秒単位の検知らしく拾えない場合がある。これは結構困る。というか10秒ってちょっと長すぎでしょう!ファームウェアのアップデートで1秒単位とかにしてほしいです。消費電力気にしませんから。エアコン燃えるかもしれないけど。

というわけで、パナのバッテリーカメラは取り外し、IODATAのカメラでしばらく様子を見たいと思います。







kenjiz at 23:41|PermalinkComments(0) IT 

天井カセットエアコン入れ替え

ダイキンエアコン夏を前にエアコンの入れ替えです。うちは借家なので大家さん負担なので気楽なものですが、天井カセットのエアコンがマルチにつながっているので、交換は全部屋&室外機も。見積もなかなかの金額になったようで大家さんもビビっており、仕方ないので私の知り合いの業者に見積もらせたら約3分の2くらいの金額。うーん、どんだけぼったくってるんですかね不動産屋付きの電気屋は。天井カセットのエアコンってとても高いイメージがありますが、実は室内機は1台7万程度からありますし、室外機は部屋数に応じて高くなるとはいえ、ちゃんと業者を選べばそんなに高くないです。しかも、今回のような機器交換の場合は既存の配管はほぼそのまま使えるので、工事はむしろ壁付けより楽なのでは?というくらい。ちなみに今回、ドレン配管だけは作り直しました。今回のエアコン入れ替え、元々はドレンの排水がうまくいかずエアコンから水が滴ったことが数回あって(なぜか毎回ではない)最初はドレンの掃除でもしてもらおうと思って不動産屋に連絡したら、大家が全部新品にしましょう!ドレン配管も全部やり直しましょう!とか言い出して結局値段にビビる、という経緯なわけです。

工事はおじさんたち数名で結局丸1日かかりましたが、夜になってようやく完了。ダイキンの天井カセットエアコンは機能としてもあまり大したものはないのですが、まぁ今の時期に冷房や除湿をするには十分です。ちなみにリビングルームには天井カセットに加えて壁付けのエアコンもついているのですが、これも大家さんが電気屋に騙された?ためにつけたようなものですが、センサーで人がいる場所を認識して直接風が当たらないようにしたり、いわゆる再熱除湿機能を持っていたり、壁付けの方がずっと多機能です。でもまぁ、新しくなって恐らく省エネにもなったのでとりあえずこれで充分。快適に夏を過ごしたいと思います。

kenjiz at 23:16|PermalinkComments(0) 余談 

2020年06月17日

Oculus Quest

Oculus Quest暇つぶしにVRゴーグルなんぞ買ってみました。まぁ1度は経験しておかねばというわけです。VRゴーグルもピンキリで、スマホをはめ込んで使う数千円のものから数万円するものまで。あとは単独で動くものやPCに接続して使うもの、そして頭の動きだけに反応するのか、体の動きにも追従するのか、といって違いがあります。まぁそういう時は全部入りを頼んでしまうのが間違いありません。Oculus Questは単独で使えますがバージョンアップすることでPC接続でも利用でき、その場合は画質が上がるようです。そして頭だけではなく体を動かすのにも対応し、その場合以前の製品だと部屋にセンサーなり発信機などを置かなければならないのですが、このOculus Questは画像として部屋を認識するので、ゴーグルだけで体の動きをスキャンしてくれます。半面、部屋が暗いと使えません。なので暗い部屋でVRゴーグルで仮想の世界に浸るということはできなくて、ある程度部屋は照明が必要です。

Oculus Questさて開封しますが、うーん、どうも頭にしっくりきません。目の周りにスポンジがついているわけですが、顔の形はみんな違うのでぴったりとはいかないわけです。しかも本体もそれなりの重量があるので、しっかり装着しないとうっとおしいわけですが、ぴったりフィットしない、これは何かサードパーティの顔あてのようなものを調達しないとだめかもです。そして早速起動しますが、ぎりぎりで説明書が必要なレベル。いきなり覗いてリモコンもってすべて使えるかというとちょっと説明不足。というかいまだにいくつか不可解なところがあり、時間ができたらゆっくり調べようと思っている感じです。

1.アプリ起動中にホームメニューを出すと、スティックで一部ボタンが押せない
2.仮想スクリーン自体を移動するときの操作がどうもうまくいく時といかないときがある

でもまぁ、それなりによくできていますし優秀なコンテンツは没頭できます。ただやはり、この製品でも解像度は今一つですね。もちろんコンテンツ自体の解像度もあるのでしょうけど、画面のシャドーマスクがはっきり見えてしまうのでもっと繊細だともっと入り込める気がします。あと、YoutubeでVR動画がいくつかあるので見てみますが、これもまたコンテンツ次第ですね。360度カメラで撮影しているものと思いますが、カメラ自体がぶれている動画は見ていて気持ち悪くなります。あくまで映像の視点は固定されていて自分が動くことで映像が動く、というものだととても没入感があります。さてすぐにホコリをかぶるか時々使い続けるのか、自分でもまだわかりませんがしばらく様子を見てみたいと思います。





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2020年06月09日

スマートメーターからリアルタイム消費電力取得 (Nature Remo E)

Nature Remo E Lite私が2016年に書いたラズパイで消費電力計を作るやつ、いまだにアクセス数トップを争うコンテンツなわけですが、SDカードが壊れてラズパイを再インストールした後、面倒で再構築せず放置していました。そしたら最近は簡単にスマートメーターから簡単にデータが取れるようですね。というわけで、先日サポートに懲りたはずのNature Remoシリーズから、Nature Remo E Liteというのを買ってみたわけです。ネットでオーダーすると同時に東京電力のホームページでBルート通信の申し込みもしておくと、しばらくして郵便でIDが、メールでパスワードが届きます。それをNature Remo Eに設定してあげると、リアルタイムでの消費電力や、スマホにグラフが出てきたりします。ただこれ、例によって使い方がよくわからない。消費電力グラフも1日、1週間、1か月、1年の4パターンしかなく、こまめな消費電力量など把握は無理。じゃぁ自分で取るか、というわけで久々にラズパイを引っ張り出し、一応最新OSをもう一度インストールしなおしてデータを取る準備です。

グラフは定番のRRDtoolを使いたいところですが、面倒なのでとりあえずAmbientという無料のクラウドのグラフ描きサービスを利用。本当は5秒とか10秒単位でデータを取って瞬間的なスパイクも拾いたいところですが、この無料サービスは1日3000件までという制限があるので30秒に1回データを送るようにします。ラズパイでまずはPythonの環境準備。
sudo apt-get install python3-pip
pip install requests
pip install git+https://github.com/AmbientDataInc/ambient-python-lib.git
とモジュールを入れていき、Pythonでデータ取得するコードを書いてcronで設定。楽勝でグラフが出てきました。クラウドすごいな。今度時間ができたら、やっぱり秒単位でデータを取ってRRDtoolで記録してグラフ化するのをやってみたいですね。あとは時々嫁が、洗濯乾燥機使いながら電子レンジ使いながら電気ケトルとか使ってブレーカー飛ばすので、消費電力が限界超えてブレーカー落ちる!というときに照明を消して知らせる、みたいなことをやってみたいところです。会社で使われるデマンド装置みたいなものですね。あれも今は高価ですが、うまく新しいもの活用すれば安価に実現できたりしそうです。





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2020年06月01日

Nature Remo

Nature Remo我が家のスマートリモコンは数年前からeRemoteを使っているわけですが、まぁ動作は安定しているもののアプリが超使いにくい。一番使う電気を点けたり消したりという時にはさっと操作したいのに、アプリを起動してページをめくってボタンを押す、という操作が面倒。というわけで、もっと使いやすそうなアプリを採用しているスマートリモコンに乗り換えようというわけです。いろいろとアプリのレビューを見た結果、Nature Remoというやつにしてみました。大きいのと小さいのを買って、リビングと寝室に置こうというわけです。ただ、大きいやつは頻繁にクラウドと疎通が取れなくなるらしく赤点滅・・・運よく寝室に置いた小型版はそのようなことはないので故障か何かだと思いますが、サポートに問い合わせたら、YAHOOショッピングの店は正規店じゃないからサポートできません、だと・・・なんだと!電気製品なんてどこでも仕入れて売ることあるだろうに、独占禁止法違反か?アプリは使いやすかったけど、メーカーはダメという結論です。一応販売店が何とかしてくれるということで、いったん送り返しました。それにしても、Amazonと比較してYAHOOショッピングはちょっと怪しいモノ扱いされてますよね。なんででしょうか。







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2020年05月22日

PowerBeats Pro と AirPods Pro

PowerBeats Pro と AirPods Proまた比較シリーズなのですが、今回はワイヤレスイヤホンです。これまでBeatsXを使ってきたのですが、ワイヤレスとはいえやっぱり首のケーブルが邪魔だしバッテリーも弱ってきたような気がしたので買い替えてみたわけです。

最初は同じブランドのPowerbeats Proを買ってみました。左右独立していてケースは大きめ。耳に引っ掛けるところは良くできていて、大暴れしても落下しないくらいきっちり装着できます。ただ、私の耳の形のせいなのか、スピーカー部分は耳の穴とは密着せず、普通に周囲の音もはっきり聞き取れるくらい。おまけにスピーカー部分が浮いているせいか、ボリュームを上げると高音は聞こえるものの低音が全然届きません。街中を歩くには安全ではありますが、いい音で音楽を聴けるかと言うと微妙なところです。

そして次にAirPods Proも買ってみました。こちらはいわゆるカナル型なので耳の穴に突っ込むわけですが、やはり私の耳の形にはしっくりフィットせず、電車に乗るくらいならまだ良いのですがランニングとかしたら確実に途中で落下してしまいそうなホールド感です。ただしノイズキャンセラーはとっても優秀。それこそ耳の穴が詰まったように感じるくらい静かになります。本体も充電ケースも小さいことも利点。

というわけで、結局やはり落下しては意味がないので私はPowerbeats Proを使い、AirPods Proは嫁が使うこととなりました。私と比較すると標準的な形をしている嫁の耳にはAirPods Proはとてもよくフィットするようです。でも、私もノイズキャンセラー欲しいですね。Beatsでキャンセラー付きのワイヤレスイヤホン出さないんですかね?





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2020年05月18日

SESAME mini と Qrio Lock を両方使った比較

SESAME miniQrio LockをSESAME miniと交換してみてしばらく経ちました。双方の比較をしておきたいと思います。

・Qrio Lockの利点
動作音が静か(SESAMEは安っぽい大きな音を立てる)
インターネット経由の操作の失敗が少ない(SESAMEはWiFI経由の接続失敗が多い)
アプリが分かりやすい(SESAMEは英語表記が混ざる)
GPSを使ったハンズフリー解錠が可能(SESAMEは画面ノックで開くらしいが開いたことが無い)
電池を2セット内蔵できるので電池を使い切ってから交換が可能(SESAMEは1セットなので電池が切れたら終わり)

・SESAMEの利点
本体が薄くてドアの出っ張りが抑えられる(Qrio Lockは厚みが大きい)
ドア前でのアプリの接続は確実(Qrio LockはBluetoothの接続失敗が多い)
WiFiの中継装置がコンパクト(Qrio Lockは中継装置が大きい)
アダプタを無料作成してくれるなど、サポートが手厚い(Qrio Lockは非対応ドアには冷たい)

というわけで、どっちもどっちなのですが・・・まぁこれから買う人にはQrio Lockを勧めると思います。とはいえ、どちらも新機種のリリースペースはすごく遅いし、もうちょっと各社競争して良い製品を出してもらいたいものですね。



kenjiz at 23:28|PermalinkComments(0) IT 

2020年05月06日

Train Station 2

STAY HOMEするのに最近 Train Station 2 というゲームにハマっています。ただ、日本語の攻略サイトとかが皆無。なんでなのかなーと思っていたら日本語に対応していないからでした。まぁ見てればだいたいは分かるとはいえ、やはりこのゲーム独特のルールもあるので参考情報として書いておきたいと思います。

●基本ルール
鉄道を使って材料を集め、加工し、納品する。ひたすらその繰り返し。指定された数の納品が完了するとポイントがもらえて、それで鉄道のラインナップを拡充したりアップグレードしたりする、というしごく単純なゲームです。
注意点としてはグラフィックがなかなか綺麗なのですが実はゲームの進行には何の関係もなく、私も最初は同じ行先に大量に電車を走らせると混雑して遅れるな、とか、行き先は分散させた方が速く片付くかな、とか思ったこともありましたが全く関係ありませんでした。画面上で電車が走り終わらなくても所定の時間がたてばちゃんとミッションは完了する仕組みです。

●通貨
他のゲームと似た感じで、GEM・COINそしてKEYの3つがあります。GEMは課金で買うもので主に時間を進めたり、アイテムやCOINを購入します。COINはアイテムを購入したりアップグレードに必要です。KEYは購入できず、車両を買う際に使用します。いずれも課題を達成した場合等に少量貰えますので無課金でもなんとかなります。

●ショップ
買い物かごマークをタッチするとショップに移動します。
・SALE・・・課金者向けのアイテム購入
・DAILY OFFERS・・・日替わりで車両やパーツが安く買えます。広告を見ることで若干パーツがもらえます。
・TRAINS・・・日替わりで無料でパーツがもらえます。広告を見ると2倍。KEYやGEMSを使って車両を購入できます。
・DISPATCHERS・・・同時にどれだけの車両を稼働させることができるかはDISPATCHER次第です。広告を見ると1時間1人増やせますし、GEMを投入すればさらに増やせます。

●車両
まずRegionごとに車両が分かれていますが最初はBRITAIN Regionのみです。そして車両には4種類あり、
1.LEGENDARY(金色)最長60両
2.EPIC(紫色)最長45両
3.RARE(水色)最長30両
4.COMMON(灰色)最長20両
の4種類があり、それぞれ蒸気機関車・ディーゼル機関車・電気機関車の3種類があります。なお最初のBRITAIN Regionは蒸気機関車のみです。KEYを集めてガチャを回して新車両をGETできます。新車両をそろえつつ、パーツを使って車両をアップグレードしていきます。パーツにもLEGENDARY・EPIC・RARE・COMMONがあり、アップグレードに必要なパーツの数はそれぞれ決まっています。なおガチャを回していて同じ車両が2つ、3つと増える場合もありますが、2つ目以降の車両は解体(DISMANTLE)して、他の車両のアップグレードパーツにすることもできます。
同時に使える車両の数はDISPATCHERの数で決まっているので、やたらと車両を増やしても使う機会はありません。4種類それぞれ2両ずつあれば十分です。なのでアップグレードは特定の車両に集中的に行って1度に運べる荷物の数を増やします。なお2つ目のGERMANY Regionからは蒸気・ディーゼル・電気の種類も増えてくるので、ある程度の車両の確保は必要です。

●課題
重要なのは課題です。材料を集めて、加工して、納品します。最初の課題は加工せずに集めたものをそのまま納品するだけのものもあります。画面を見ていると、集めた材料をそのまま納品してくれてよいようにも感じますが、そもそもこの画面はおまけなので実際のゲームの進行とは関係ありません。まずは材料集めですが
・BRITAIN Region
COAL MINE(石炭)
IRON ORE MINE(鉄鉱石)
・GERMANY Region
OAK WOOD(オーク材)
COPPER MINE(銅鉱石)
へ列車を走らせ、材料を集めます。集めた材料はすべて「YOUR STATION」という自分の街に集められます。YOUR STATIONには工場があるので集めた材料を加工して新しい資材を作ることができます。石炭30と鉄鉱石10で鉄を40作る、といった感じです。そして、作ったものを列車に積んで納品先へと走らせます。指定の数量を運び終わるとポイントがもらえて、街が拡大したりして、また新しい課題が出てきます。あとはひたすらこの繰り返しです。
このYOUR STATIONはRegionが違ってもすべて共通なので、すべての材料は同じ場所に集められ、同じ場所から運ばれて行きます。

●その他
YOUR STATIONには街があり、街をアップグレードすると人口が増え、人口が増えると倉庫を拡張できます。倉庫を拡張すれば材料をため込みやすくなるので加工・納品しやすくなりますので、レベルアップのスピードも上がります。この繰り返しでレベルアップしていきます。
街のアップグレードには青・赤・黄の地図が必要な場合があります。地図は港の課題を達成すればもらえます。港の課題とは、指定の資材をそろえて船を出発させるだけです。
Regionが発展するとCOINがもらえる街が出現します。3時間に1回、COINを回収しに列車を走らせられますが、列車の車両数に応じてCOINをGETできます。当然、一番長い列車で回収に行きましょう。

●攻略のコツ
最初はとにかくパーツを集めて列車をアップグレードすること。10両の列車と20両の列車は効率が2倍です。特定の車両をアップグレードして一気に運ぶのがコツです。当然、COMMON車両は20両しか増やせませんがLEGENDARY車両は60両まで行けますので、パーツの在庫を見ながらどれを育てるのか決めていきます。

あとはやるのみです!

kenjiz at 23:33|PermalinkComments(0) 余談