2021年07月26日

骨伝導イヤホン

AFTERSHOKZしばらく前からいろんなノイズキャンセルイヤホンを試し、最終的にヘッドフォンに落ち着いたわけですが、一応骨伝導イヤホンも経験として試してみました。メーカーが限られているのがちょっと残念ですが、意外とよくできていますね。ボリューム上げるとちょっとくすぐったいですけど。ちなみに骨伝導イヤホンは耳は空いているわけなので当然ノイズキャンセルなど無いのですが、耳栓をすると一変、周囲の音をほぼ完全にシャットダウンしつつ、イヤホンの音はしっかり聞こえるという状況になります。かなり優秀なノイズキャンセルと同等な効果です。ただ、逆にそのままほかの人と会話とかはほとんどできないし、ペアリングしている機器で電話とかはできますが、それ以外の電話を取ろうとすると耳栓を外す必要があって頻繁にやるのは無理。端末が集約できているなら良い選択肢です。



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2021年07月23日

ブルーインパルス

ブルーインパルスオリンピック開会のブルーインパルス飛行、天気はちょっとあいにくでしたが、自宅バルコニーからも見ることができました。おまけに航空無線もモニタリングしていたのですが、入間を離陸してしばらくしたら無線が入り始め、「スモーク・オン!」とか隊長の指示が飛んでました。私はあまり曲芸飛行には興味が無いのですが、早く海外旅行に行けるようになってもらいたいですね!



kenjiz at 23:47|PermalinkComments(0) 余談 

2021年07月14日

ドラレコに偏光フィルタ

偏光フィルタドラレコの映像にダッシュボードが映り込むのが気になっていたのですが、アマゾンで偏光フィルタが安く売られていたので買ってみました。といっても10枚セットになっていて使うのは1枚だけですけどね。どうやって固定しようか悩んだのですが、カメラの左右にスリットがあったのでそこに差し込めはそのまま固定されました。あっさり。ちなみに偏光フィルタは方向がありますが、ダッシュボードの映り込みが消える方向は決まっていたのでまず取り付け前に向きは確認した方が良いです。あとはハサミで切って差し込むだけ。映像をチェックすると映り込みがきれいに消えていました。すごいですね。ただ光量は減っているはずなので夜間の視認性は少し落ちるかもしれません。逆に、シャッター速度が遅くなる代わりにLED信号は良く映るようになる気もします。不思議なことに偏光フィルタを入れると色が鮮やかに写るのも興味深いです。しばらくこれで使ってみる予定です。

※私が購入した時は400円以下だったのですが、かなり価格変動するようです


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2021年07月02日

災害・危機管理通報サービス「災危通報」

災害情報私は車のバッテリー電圧管理のためにレーダー&レーザー探知機を付けているわけですが、時々災害情報が入ってくるんですよね。この探知機はモバイル回線もWiFiも持っていないのに。どこから情報取ってくるんだろうと思っていたら、どうやらQZSS(みちびき)で配信しているらしいですね。位置情報の精度を高めるだけでなくこういった公益情報も配信できるとは知りませんでした。よくできている仕組みです。

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2021年06月21日

MagSafe充電器

MagSafe物は試しと、BelkinのMagSafe充電器を買ってみました。iPhone12とApple WatchとAirPodProが3つまとめて充電できる仕組みです。今まではQiの充電器を使っていたので使い勝手としてはあまり変わらないのですが、MagSafeの方がちょっと宙に浮くので充電中の画面は少し見やすいかな?という程度。むしろ取り外すときには少し力が必要なので、単にスタンドに置くだけのQiの方が便利な場面もありそうです。おそらく、車に設置するなら振動やGにも耐えられるMagSafeの方がよさそうな気もしますけどね。実は車用のMagSafe充電器も買ってあるのですが、面倒でまだ交換していません。しばらく使ってみて、どちらが良いのか判断してみたいところです。

MagSafe






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2021年06月16日

ネジザウルス

ネジザウルス必要な時に無くて、持っていると必要な時が訪れないというネジザウルスですが、今回ようやく出番が参りました。このセットの中で使ったのは1つだけですが、有効活用できました。工具って色々と揃えたいけど場所もどんどんとるし、みんなどうしているんでしょうね?




kenjiz at 23:09|PermalinkComments(0) 余談 

2021年06月04日

DualSIM iPhone12

DualSIMいま私はiPhone12 Proを、奥様がiPhone12 Pro Maxを使っているわけですが、どちらも日本モデルなので物理SIM+eSIM仕様。で、奥様のiPhoneを実験台にしてeSIM使ったDualSIMをやってみることにしました。物理SIMはドコモ、そしてもう一つは楽天のeSIMです。結論から言えば簡単で何の問題もなく動きました。これが格安SIMとかだと構成プロファイル入れたりとかしてそれがちゃんと動くか微妙ではありますが、ドコモも本家の5Gギガホ?とかいう契約なのですんなりいきすぎです。楽天は法人契約できないので今のところ私はドコモとソフトバンクの2台持ち、これが集約できるのはもう少し先になりそうです。


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2021年05月27日

SONY WH-1000XM4

WH-1000XM4カナル型のワイヤレスイヤホンは自分の耳には合わないということを自覚して、オーバーヘッド型のワイヤレスヘッドフォンを買ってみました。SONYのWH-1000XM4というものです。多機能なヘッドフォンなので単純なBluetooth接続だけではなく、アプリ経由で細かい設定をしていきます。ノイズキャンセルもちゃんと効くし、耳を覆うように装着すれば快適。とはいえ、この季節にヘッドフォンでテレカンやっていると微妙に耳周りが汗ばんできます。あと、ノイキャンのせいか自分の声が耳に入ってこないので、喋っていると意外と喋りづらい、活舌悪くても気づかないので、なんか変な話し方になっていないかどうか気になります。あとスマホとPCのマルチポイント接続にしていると同時につながるのは良いのですが、PCで電話会議中にスマホに着信すると電話会議の音が途切れてしまいます。スマホを慌てて着信拒否しても、なぜかPCの電話会議に復帰するのに10秒くらいかかるので、その間は会議の音声は聞こえず仕舞い、発言を求められても聞こえてないというまずい状況です。もしかしたら、細かい設定でこの辺りうまくいくのかもしれませんがアプリを見る限りは特にそのあたりのチューニングはできなさそうです。音楽聞く用途には良いのかもしれませんが、テレカンばりばり使う身になると、もうちょっと使い勝手を工夫してほしいですね。割り込み着信があっても元々の音は消さずにボリュームで調整するとか。ノウハウためてうまいことやってほしいものです。とはいえ、十分実用になるので当面これを使ってみたいと思っています。



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2021年05月17日

Bose QuietComfort Earbuds

BOSE QC Earbuds私がメインで使っているイヤホンはPOWERBEATS PROというやつなのですが、耳に引っ掛けるタイプのために装着感は悪くないもののノイズキャンセリングが無いのでどうしても外の音が入ってくるという状況でした。で、以前に一度、AirPods Pro買ってみたこともあったのですが、結局私の耳の形にはフィットせず、すぐに紛失しそうということで嫁にあげていました。

で、それから早1年、やっぱりノイズキャンセリングが欲しい!ということで今度はBose QuietComfort Earbudsに手を出してみたというわけです。しかし・・・やはりマニュアル通りにうまくは装着不可。頭を左右に振るとすぐにイヤホンが外れ落ちる状況。見た目はかっこよいのだけどだめでした。これも嫁に渡すとぴったりハマって落ちる感じがしません。やはり耳の形か・・・。というわけでこのBOSEも嫁の標準機となり、私は次を探すのでした。こうなったらオーバーヘッドタイプのヘッドフォンしか無いですかね。








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2021年05月05日

御荷鉾スーパー林道


GWに人と接しないで外出しよう、ということでクルマでおでかけしました。目的地は群馬の山奥。御荷鉾スーパー林道というところです。行きは下道で、都内から所沢、入間、飯能、秩父を抜けて神流川沿いへ。途中から林道に入ります。今回の車はランクルプラドで、ドラレコもついているのですが一応 GoPro HERO 9でも4K撮影してYoutubeにアップロードしました。

GoProのハイパースムーズ機能と水平維持機能はとても優秀で、撮影中にクルマがいくら揺れても映像は全くぶれません。むしろ、カメラはクルマに取り付けてあるのに、映像の中でクルマが揺れているのがとても不思議というか、技術の進歩はすごいなと言って感じ。日本メーカーがレンズを動かして光学手振れ補正とか開発している間に、米国は画素数にモノを言わせてセンサーもレンズも動かさず手振れ補正を実現してしまうわけです。アイデア勝負ですね。ただ水平維持はGセンサーを使っているせいなのか、遠心力が働くクルマのカーブで傾くのがちょっと残念というか改良の余地有、という感じはします。

で、目的の林道を走り、途中の見晴らしの良いところで携帯コンロでお湯を沸かして簡単にランチ&コーヒー。最終的には林道の展望台までたどり着き、帰りは高速で帰ってきました。せっかくランクルプラドなら四駆の本領発揮するような場所も走りたかったですが、今回は砂利道とはいえ、乗用車でも行こうと思えば行けなくはないレベルです。またいずれ、コロナが続く限りは林道ドライブ行ってみたいものです。


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2021年04月24日

後期型クラウン

後期型クラウン先日の220クラウンの点検の時に、代車として後期型のクラウンを貸してくれました。といっても待ち時間の間、いちど家に帰っただけなので自宅とディーラーとの1往復のみですが、いろいろと違いを見つけるには十分でした。

・ディスプレイとボタン類
2画面が1画面になり、タッチパネルだった多くが物理ボタンになりました。大画面なのは良いのですが、全画面で地図を出すことはできず結局左右2分割で使うというちょっと微妙な感じ。その分、画面の外にボタンが大量に並びます。シートエアコンなどがワンタッチで調整できるのは確かに便利ですが、頻繁に障るものでもないので正直なところ画面内のタッチで私は十分です。物理ボタン増やすと製造コストも上がるはずだし、本当は運転席のメーターもさっさと液晶ディスプレイにすべきですよね。トヨタは「いいクルマ」とかにこだわり過ぎてITが本当に遅れています。

・LTAのモード変更
これは実用的な変更です。LTAとはレーントレーシングアシストですが、アダプティブクルーズコントロール(ACC)中はハンドルを自動制御(車線維持支援機能)しますし、ACCオフの時は車線はみ出しの警告&緩い介入をしてくれます。でも実際使うとわかるのですが、高速道路とか幹線道路以外の市街地の場合、はみ出し制御はやってほしいけど、ACCオンにしたときのハンドル制御は強すぎるのでオフにしたい、という状況が多くあります。でも前期型はLTAがオン・オフのいずれかしかないので、ACCオンにしたらLTAはオフ、ACCオフにしたらLTAはオンにするという面倒な作業を強いられるわけです。これが、後期型では3段階になっていて、完全オフ、はみ出し制御のみオン、車線維持支援機能オン、の3種類、しかもボタンを押してオンオフできるのは車線維持支援機能で、完全オフは長押しという理にかなった操作にもなっています。しかも!システムスイッチを一度OFFにすると次にONしたときははみ出し制御が自動オン。これは良いですね。前期型では車線維持支援機能をオフにしたまま、次回嫁が乗ったりするとはみ出し制御や警告もオフのままになってしまうのですが、後期型は自動でONになります。これはコンピュータ書き換えで変更できるならぜひ前期型にもやってもらいたい変更です。

・AHSの設定変更
これも実用的な変更。前期型は、ライトスイッチをハイビームにした状態でAHSがオンだと有効になるのですが、後期型は通常のライトON状態でAHSオンが効くようになりました。これも実際に乗れば後期型の設定の方が良いのは最初からわかることですが・・・テストドライバーはニュルブルクリンクばっかり走ってて電装系のチェックやってなかったんでしょうか。ちなみに私はほぼ常時AHSオンで走ってますので、ライトスイッチが常時ハイビーム位置=方向指示器レバーが遠い、という状態です。できることなら後期型の設定にしたいところですね。

他にもいくつかありましたが、テスラなら操作性の向上はOTAでオンラインアップデートされますよね。当初クラウンコンセプトが東京モーターショーで発表されたとき、アップデートするクルマ、とか唄ってたのでOTAの期待をしていたのですが見事に裏切られました。早く車もPC化してもらいたいものです。

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2021年04月20日

バッテリー充電&デサルフェーター

バッテリー充電前々回の点検の際に、バッテリーが弱っていると指摘された220クラウンですが、その後デサルフェーターを取り付けたもののあまり改善は見られず、じゃぁと久々に充電器探し出して直接充電することにしてみました。元々この充電器はかなり昔にV8マジェスタに乗っているときに買ったもので、V8は常にエンジンがアイドリング状態でどこでも走れてしまうので、油断するとすぐにバッテリー上がり。乗るたびに充電していた頃もあり、電気自動車なのかと思った時もありました。なので超久々ですが、約半日充電してしっかりバッテリー回復しました。デサルフェーターも働いてくれたことと思いますので、バッテリ電極もきれいになったのではないかと思います。で、その次の点検の時は無事にバッテリー問題なし!この補器バッテリー、デサルフェーター付けたからには10年くらい持ってほしいと思っているのですが、どうなるでしょうか。

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2021年04月15日

MacBook Air

MacBookAirわたくしは一応Macも触れるように、ということでMacBookも持っているわけですが、M1チップ搭載のすごいのが出た、という話を聞いて数年ぶりにMacBookを買い替えてみました。今回はビデオ会議等にも使いやすいように画面大き目。にしても、本体デザインもレイアウトも、旧型も新型も全く同一というのがMacらしい感じです。なので使い勝手は何も変わらず、性能は上がっているはずですが、実はそんなに性能を使う用途では使っていなかったのでした。本当はAdobeの動画編集とかをMacで試してみたいのですが、Adobeのサブスクリプションライセンスは1ライセンスで2台しか使えないので、会社のデスクトップとノートPCで使っているとそれ以上使えないのです。Microsoftは5台までOKなのに、もうちょっと多デバイスを使う人にやさしくあってほしいですね。同時起動チェックはいれてもらって構わないので、毎回アクティベーションし直しはきついです。

ちなみにZoomやっているだけでもMacの利点はあって、画面レイアウトの変更がWindowsよりけた違いに早いです。例えばZoomの挙手機能を使うと画面レイアウトが動的に変わりますが、Windowsだとパラパラと画面が切り替わるのでいったい誰が手を挙げているのか全然わからないのですが、Macだと一瞬でスパスパとレイアウトが変わるので、指名しやすいのです。というわけでMacはほぼZoom専用機ではあるのですが、まぁそれも一つの使い方かなと思います。

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2021年04月05日

ThinkPad X1 nano

X1 nanoThinkPad X13からX1 nanoにPCを入れ替えてみました。どちらもフルスペックですが、性能は体感上ほとんど変わらず、軽さは大違い。X13フル装備は中々の重量感ですが、X1 nanoは明確に軽いです。あと画面解像度が 2160x1350 なので、字が小さい・・・30代まで視力2.0をキープした私ですら最近は免許が裸眼ギリギリレベルまで落ちてしまい、そうするとこの解像度中々厳しめです。画面近くで見ることになって余計に視力落ちちゃうかも?あとはUSBがタイプCが2ポートしかないので、周辺機器つなぐときはハブが必須です。あとX13はICカードリーダがついていたので確定申告をe-TaxでPC本体だけでできたのですが、X1 nanoだとカードリーダを外付けしないといけません。というわけで、X13もしばらくは残すことにしました。いずれはX1 nano 1台だけに集約していきたいところですが、まずは使ってみて自然とどうしていくことになるか見てみたいと思います。

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2021年04月02日

ITSコネクト

ITSコネクトITSコネクトの新車装着率はどんなものでしょうか?最近徐々に救急車の信号をキャッチすることが増えてきている感じです。どっちの方角に、どれくらいの距離にいて、救急車がどっち向いているかがメーターに表示されるので、こっちに来ているな、とか、前からくるか後ろからくるかが一目瞭然なのはとっても便利です。便利というか安全だし、患者を救うことにもつながります。以前、元上司が会社で大動脈解離起こして国際医療センターに運ばれたときは、結構時間を争う状況だったにもかかわらず一般車の動きが鈍くて、こりゃあ一般車のせいで手遅れになることもあるだろうな、という感じでした。さっさと義務付けて全車に装着させたらよいと思うんですけどね。それでわずかでも救われる命があるなら安いものです。

救急車

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2021年03月19日

会議室のディスプレイ

コロナで在宅勤務率も多い状況が続きますが、とはいえ数割は出社して、ミーティングを会議室で開くことも多いわけです。もちろん距離を開けて感染予防は当然のことですが、やはり距離があっても直接顔を合わせてのミーティングにはメリットもあるように感じます。

最近の会議は、大体がプレゼン画面を見ながらですし、そこにリモートの参加者もいれば当然画面を使うわけです。以前であれば大画面のTVやプロジェクターを中央に置くスタイルだったと思いますが、プロジェクターはコントラストに難があるし、大画面TVも高いわりに距離があるとよく見えない、というジレンマ。というわけで私の部署の会議室は、27インチディスプレイを大量にばらまいてみんな手元のディスプレイを見るようなスタイルに変更しました。27インチディスプレイくらいなら数万円で買えるし、HDMIをSDIに変換して分岐しながらディスプレイをつなげていきます。ついでに音声系もYAMAHA YVC-1000というやつにして、オプションマイクも上限まで買って、どこからでも良い音質で会議に参加できるようにします。ちなみに会議用のスピーカー&マイクはBluetooth接続も多いですが、特に同一機種を複数個所で使用しているとペアリングがうまくいかないことも多く、私の結論としてはUSB接続がベスト、というものです。

ついでに会議室のカメラも広角タイプにして、実際には周辺はかなり歪みますが部屋の全員がカメラに収まるようにして、HDMIと音声系とカメラと電源をUSBハブに接続すると、PCにUSBケーブルを1本接続するだけで、ディスプレイや音声・マイク・カメラ・AC電源が全部つながるわけです。これは超らくちん。総額30〜40万くらい?ですが、毎回のオンライン会議がスムーズにストレスなくスタートできるなら十分に価値があります。このセットはおすすめです。







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2021年02月12日

車のパッシング

最近、感染予防も兼ねて仕事の移動を極力クルマにしているわけですが、マナーの良い人から悪い人までいろんなクルマと遭遇するわけです。で、私は割と普段から譲るように心がけているわけですが、例えば対向車で右折しようとしている車がいる場合、ただ譲れば良いというものでもなく、状況判断が求められるわけです。

・積極的に譲る場合
自分の後ろも車が連なっていて当面途切れそうにないとき
対向右折車の後ろにもクルマが連なっていて待っている人が大勢いるとき
・・・まぁ要するに、譲ることで恩恵を受ける人がたくさんいる場合は、譲った方が全体的にプラスでしょう。

・あえて譲らない場合
自分の後ろにクルマがいない時→減速して譲るよりさっさと進んだ方が早い
自分の後ろにたくさんクルマが連なっているのに、対向右折車の後ろに待っている車がいない時
・・・トータルで得する人、損する人を天秤にかけて、得する人が最大になる判断するわけです。

で、対向右折車を譲ると礼をしてくれる人も多いわけですが、
・手を挙げる
・クラクションを軽く鳴らす
・(夜間であれば)ライトカットする
まぁこのあたりは良いのですが、なぜか私の知る限り、埼玉県のみでは
・パッシングする
という礼の仕方をよく見るのです。都内では記憶にないし、千葉や神奈川は行く頻度が低いとはいえ記憶にないのですが、なぜか埼玉は数割の率でパッシングでの返礼が返ってくるわけです。

でも、特に夕方とか夜間に目くらましのようにライトを浴びせられるのって、全然気分良くないし礼になってないと思うのです。わざわざレバー引くくらいなら片手挙げりゃ十分だろと。あとクラクションも、都内ではうるさいと感じる人が多いためだと思うけど鳴らす人はほとんど見ませんが、地方に行くとわざわざプップと鳴らす人いますね。これも近所迷惑ですけどね。

一般的によく路上で礼として使われるハザードランプは、右折の時にはやりづらいところもあるので、もしやるとしたら手を挙げる程度にしてほしいものです。パッシングやクラクションは田舎用ということで、東京周辺では避けてもらいたいところ。

あとライトカットは、プロドライバーは使えると思いますが一般車で使える人は少数派のように思います。これには理由もあって、最近ライトスイッチが変わってるんですよね。法的にAUTOを標準として、OFFが無くなりつつあります。しかも、手動のスモールライト位置や前照灯位置とAUTOとの位置関係が車によっても違います。クラウンの場合も、以前は
OFF→スモール→前照灯→AUTO
だったのに、途中から
OFF→AUTO→スモール→前照灯
と変わり、最新型はOFFが無くなりました。普段AUTOにしていると、ライトカットするときにどっちに回すかが車によって違うことになります。これはちょっとややこしいです。とはいえ、譲るときも、譲られる時も、ライトカットは明確に意思が伝わる上に迷惑に思う人はいないでしょうから、意思伝達手段としてはベストに感じます。

ライトといえば最近はAUTOが標準となりつつありますが。まだまだ夕方に無灯火で走っている車は多いですね。警察も集中的に検挙してみんなの意識を変えてもらいたいです。新しいドイツ車や一部の日本車は、昼間でもワイパー動くとライト点くようになってますが、これも義務化しても良いと思います。とにかく、安全第一です。

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2021年01月15日

GeForce RTX3090

GeForce RTX3090フライトシミュレータ用のPCをアップグレードしようと、Geforce RTX2080Ti を RTX3090 に入れ替えてみました。しかし!DELLのAlienwareデスクトップのケースは内部が微妙に狭く、3090を入れるためにはフロントファンを外さないといけないことが判明。まぁ静かになるならむしろ良いんじゃないの、くらいの感じでファンを外してビデオカードを交換したのですが、残念ながら毎回起動の時にフロントファン故障のメッセージが出てしまう状況です。

まぁマイクロソフトのフライトシミュレータも、ビデオカード性能が足りないわけではなくてCPU(Core i9-9900)が上限に張り付いているだけなので、結局3090に交換したメリットも無かったのでいったん元に戻しました。うーん、ケースごと買い替えるとまた大事になってしまいますが、約20万円のこのビデオカードももったいないので、どうしようか考え中です。

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2020年12月01日

ディスプレイ変更(DELL U3219Q)

会社のデスクトップPCのディスプレイを変更しました。私の部署の標準モデルはDELLのU2719Dを一人2枚ずつ支給しています。27インチのWQHDモデルです。解像度は2,560x1,440で、Windowsの画面スケール100%だとちょうどピッタリ良い感じ。2枚並べていれば大抵の業務はこれで片付くのですが、でもたまーにもうちょっと広いほうが良いなと感じる時もありました。というわけで今回、同じくDELLのU3219Qというモデルを2枚買ってみたわけです。型番の最後がQなのは4Kモニタを表しますが、実は4Kモニタが出始めたころにも一度、28インチの4Kを買ってみたことがありました。ですが画面が細かすぎたうえに当時の液晶はそんなに品質も良くなく、目が疲れるだけの結果だったので部下に譲ったことがあったのでした。それ以来4Kは遠慮していたのですが、よく考えれば画面サイズを大きくすれば当時の問題は解決するのでは?ということで、今回32インチのモニタを2枚買ってみることにしました。27インチから32インチはさすがに5インチも大きくなるので、対角で10センチ以上サイズアップになります。で、接続しなおしてPCを起動すると・・・自動でスケールが150%になりました。おかげで字がでかい。手動で100%に直してみると、32インチといえども4Kだと文字が小さすぎてダメでした。残念。というわけで125%で使い始めています。ちょっと残念でした。32インチだとWQHDと4Kの間の解像度が欲しいところですね。

ところでこのDELLのU3219Qですが、問題がもう1つあって、ディスプレイスタンドに上下調整機能がついているのですが、これが一番下まで下げても結構上に上がったままです。5センチ以上下に隙間ができます。これは致命的な問題と思います。ほかのディスプレイスタンドと入れ替えをしないと駄目なレベル。せっかくの上下調整機能に何でこんな制約があるんでしょうか?U2719Dのスタンドと近いうちに入れ替えをトライする予定です。昔はDELLのスタンドは爪の位置が微妙に機種ごとに違っていてスタンドの使いまわしができなくなっていましたが、今はどうなのでしょう?トライしてみたいと思います。

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2020年11月11日

GoProをWebカメラとして使う

IMG_0242少し前にWeb会議の画質を上げようとGoProを購入してみたわけですが、残念ながら付属アプリケーションの出来が全然ダメでWebカメラとしては使い物になりませんでした。しばらく使っていると画質が落ちたり、コマ送りになったり、不自然すぎます。あとはUSB接続しているとバッテリーが減ってしまう。長時間は使えないという事です。GoProはやっぱり手に持って外に持ち出すためのカメラでした。

というわけで、USB接続の普通のWebカメラで画質が良さそうなのを買ってみました。Logicool StreamCam C980というやつです。ネジ式マウントも付いているので手持ちの小型三脚にも取り付けできました。画質は、やはりガラスレンズという事でPC内蔵カメラよりはずっと良い感じです。ただ、部屋がかなり暗い状況だとレノボのPC内蔵カメラは画質悪いなりにかなり頑張って明るく映し出してくれるのですが、このロジクールのカメラは暗いものは暗く映すタイプです。しばらく様子を見たいと思います。


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