2022年05月03日

ドラム式洗濯乾燥機修理

壊れてしまったドラム式洗濯乾燥機ですが、パナソニックのサービスマンに来てもらって修理しました。結論から言えば単にドラムを駆動するモーターとドラムをつないでいるベルトが外れてしまっていただけで、新しいベルトをパチンとはめ込んで終了。とはいえ、本体は100kg近くあるし、原因が分かったところで自分でやるかと言われたら、作業費3万払ってもお願いしたほうが良い感じです。ちなみに、交換したベルトは確か2千円くらいでした。

とはいえ単に交換だけしてもらうのもあれなので、せっかく修理のプロが家に来てくれているのだからと、マニュアル以上にできるメンテナンス教えてくれと言ったら、簡単にばらせるところを教えてくれて、熱交換器部分の掃除方法を説明してくれました。うちのはかなり綺麗な方だそうですが、それでも多少埃が詰まっていたので掃除方法を教えてもらい、修理は完了。無事に動くようになりました。買い換えになったら30万くらいの出費だったので、とりあえず数万円の修理で済んでよかったよかった、というわけです。

kenjiz at 23:40|PermalinkComments(0) 余談 

2022年05月01日

浴槽修理

今の家の話ですが、最近風呂を張るときに給湯器から「お風呂の栓を閉めてください」と怒られることが頻繁にありました。奥さん曰く、ちゃんと閉めているということなのですが、勝手に浮き上がってくるようです。昔ながらのゴムの栓をするやつではなくて浴槽の上面にあるボタンを操作すると栓を開けたり閉めたりするやつなのですが、経年劣化というやつのようです。で、リクシルに来てもらって線の部分やワイヤー等を一式交換。無事に風呂に入れるようになりました。

ちなみに今建てている家は、TOTOの自動排水栓とかいうのを付けてみました。お湯を張るときに自動で栓が閉まるやつです。元々はこの栓の故障を単なる閉め忘れかと思って、自動なら忘れることは無いだろうと思ったわけですが、実は故障だったということでした。自動の栓だと本当に故障したときの修理費も高くつきそう・・・まぁ、何事もトライです。

kenjiz at 23:49|PermalinkComments(0)  

2022年04月29日

洗濯乾燥機故障

いよいよゴールデンウィークがスタートしたわけですが、初日からトラブルです。パナソニックのドラム式洗濯乾燥機が壊れました。画面にエラーコードでも出てくれたらまだ見当はつくのですが、スタートボタンを押してもウイーンという何らかの音が出るだけで給水も始まらず・・・。早速パナソニックに電話です。いきなり修理を依頼する前にまずは相談窓口で本当に故障なのか切り分けてもらおうと思ったら、電話が込み合っていると一方的に切られてしまう始末。CLUB Panasonicのゴールド会員専用窓口に電話したら、無事にすぐつながりました。初めて役に立ったぞ。で、状況を説明しますがやはり故障っぽい。というわけで最短で訪問修理を依頼して、翌々日に来てもらえることになりました。でも修理費高いんでしょうね。何万円かかるんでしょうか。買い換えもよぎりましたが30万はかかるでしょうし、悩みどころです。

ちなみにこのドラム式洗濯乾燥機、購入時に延長保証で5年追加したのですが、なんと購入したのは2016年。つまりちょうど保証が切れたばかりでした。なんてこった。ソニーではなくてもパナソニックでもこういうことになるのでした。さて修理はどうなることやらです。ちなみに偶然にも同日にリクシルに浴槽の栓の修理も依頼していて、時間がかち合えば洗面所は大混雑になるかもしれません。無事にすんなり終わってほしいところです。ちなみに、このおかげで人生初のコインランドリーに足を踏み入れました。私の親は、コインランドリーは衛生的にどうなんだという考えの持ち主で私も子供の時から今まで1度も足を踏み入れたことは無かったのですが、うちの奥さんは平気らしいです。まぁ、普通にちゃんと洗えました。当たり前か。

kenjiz at 23:54|PermalinkComments(0) 余談 

2022年04月26日

現時点の海外渡航

GWが近づいて海外に行く人も多いという報道も聞きますが、まだプライベートで行こうという気にはならないですね。今のところプライベート渡航でも会社に報告必要とか面倒ですし。ただ、出張は解禁になったので旅程を組んでいるのですが・・・今までの感覚が通じずいろいろと戸惑います。

まず、なぜかドバイ線が行きはガラガラ格安なのに、帰りが6月までかなり満席&高額。エミレーツ航空なのでドバイ経由でヨーロッパとか行く人も多いと思うのですが、それにしても行きだけガラガラで帰りが混雑って、ちょっと意味が分かりません。日本の入国制限が緩くなってみんな大挙して押し寄せている感じでしょうか。なので、ドバイ出張は7月頃まで延期の予定。

その代わり、メキシコを先に持ってこようと思っています。むしろ北米線は余裕あり。ただし便が削減されているのと、なぜかJALの場合、8000番台のチャーター便につけられる便名でたくさん運行されています。これはいったい何が起きているのでしょう?成田ニューヨークが8006便とかになってます。羽田発着は伝統の6便/5便のままで安心感有りますが、以前はほとんど頭に入っていた便名リストも大幅アップデートが必要な感じ。ちなみにメキシコといえばANAが直行便を飛ばしていますが、私は帰りにLA立ち寄りたいので、行きはダラス経由、帰りはLA経由にしたいと思っています。LAでオフィスに立ち寄ってみんなと久々に顔を合わせたいのと、ついでにちょっとは遊びたい、というわけです。

で、2名×8回の出張、延べ16人の旅程を自分で適当に組んで旅行会社に送りました。出張決裁取って5月からいよいよ海外出張再開です。

kenjiz at 23:28|PermalinkComments(0) 旅行 

2022年04月20日

海外出張再開

コロナで上海が大変なことになっている反面、他の国では入国規制もどんどんなくなってきています。というわけで、ずっと溜め込んでいた海外出張をそろそろ再開しようともくろんでいます。上司もOK、出張自粛の指示を出している人事部にも確認したけど「重要な仕事なのでOKせざるを得ませんね」とのこと。というわけで、プロジェクトメンバーに計画立てるように依頼しました。私よりもメンバーが行くことがメインになると思いますが、行先もたくさんです。

グループ1 UAE、ケニア
グループ2 シンガポール、タイ、マレーシア
グループ3 ブラジル、メキシコ、コロンビア
グループ4 韓国、インド

さてどれを選びましょうか。この中ではケニアとメキシコオフィスだけは行ったことがないので、そこはまぁ1度は行っておきたいところですが、アフリカ・・・良い思い出がほとんどない・・・。ちなみに欧米はほとんど課題解決しているのでWeb会議で十分といった感じ。ただアメリカのオフィスは何かのついで寄り道したいと思っています。

ところで問題はフライトで、当然ながら日系の航空会社をメインで予定を組みたいところですが、かなり減便されていて予定が組みづらい!おまけに2年間のブランクで航空会社のステータスも落ちているので奴隷船エコノミーになる可能性大。先が思いやられます。


kenjiz at 23:46|PermalinkComments(0) 旅行 

2022年04月14日

上海ロックダウン

ニュースでも報道されている上海のロックダウンですが、現地の駐在員から情報が逐一届くのですが、なかなかみんな大変そうです。連日PCR検査、抗原検査をやっているようですがどうしてもちらほら陽性者が出てくるようで、陽性者が出ると同じマンション内の全員の隔離期間が延長、全員陰性が続くと徐々に外部との接触が緩和されるようななのですが、陽性者が出るとまた振出しに戻る、という感じで、いつまでたってもクリアできないすごろくをやらされている気分で精神的にかなり参っていて、住民同士も疑心暗鬼になってきているようです。コミュニティが破壊されなければよいですけどね。で、陽性者はどんどん専用の施設に送り込まれるようですが、中国お得意の急ピッチ建設ですら間に合わないようで、一部の住人を追い出して既存の建物を隔離施設にするとか・・・ちょっとこれはかなり無謀な気もしますが、どうなんでしょう。ただ、食べ物などは配給係が地方からも集められているようで、まぁ一応ルールに従っていればとりあえずはちゃんと生きていける配慮はされているようです。民主主義と社会主義、どっちも良い面と悪い面ありますが、自由という意味では民主主義の圧勝ですね。ただ、自由を乱用する人が増えてきたら、社会主義の方が良いんじゃないかという空気になってしまわないかは、ちょっと気になるところです。

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2022年04月08日

新年度

4月になって2022年度が始まりました。仕事上ではちょっと変化があって、隣の部から2つの課が課長ごと私の部に移管されました。部下がだいぶ増えたわけですが、その一部は10年以上前に同じ部署だったメンバです。とはいえ、ほとんど面識がない人も多く、これから彼らをよく知って能力を引き出せるようにマネジメントしていかなくてはいけません。まぁ、組織が大きければそれだけできることも多くなるので、それは純粋にうれしいですけどね。でも求められることも多くなるわけで、でもそのあたりはまぁ何とかなるでしょう、という感じです。ちなみに主に派遣を若手メンバでそろえていた今までの部は平均年齢が30前後というかなり若い組織だったのですが、新メンバは40代が主力ということで、平均年齢は30代後半くらいに上がる感じです。実際、わたしより年上のメンバーもいます。ちなみに男女比率は完全に逆転されて、IT部門としてはとても珍しいと思いますが女性の方が多い。今のところみんな仲良く仕事してくれていますが、女子たちが仲たがいすると私の手には負えなさそうなので、うまいこと仲良くやってもらうように誘導したいところです。あとは、今年はいよいよ海外出張を復活させたいところですが、さてどうなることやら、です。

kenjiz at 23:45|PermalinkComments(0) 余談 

2022年03月27日

ミラクル住宅リフォーム

最近うちの奥さんと一緒に見る番組の1つが、BS11でやっている「ミラクル住宅リフォーム」という番組です。原題はFlip or Flopです。こういう海外のドキュメンタリーにハマることは時々あって、10年くらい前は「カウンティングカーズ」でした。この時は旅行中にラスベガスの店を訪問することまでして、テレビで見た車たちを目の当たりにして夫婦でエキサイトしたものです。で、ミラクル住宅リフォームですが、こちらもロサンゼルス周辺が舞台で知っている場所がいろいろと出てくるので親近感がわく上に、家のリフォームも見ていて面白いです。最近はアメリカの物価がどんどん高くなって億超えの家がバンバン出てくるようになってちょっと現実味が時々無くなりますが、レイアウトやデザインを考えて素敵な家が出来上がるのは面白いですね。

あとこの番組の注目点は、タレクとクリスティーナという元夫婦が一緒に仕事をしているところです。番組開始当初は夫婦だったのにのちに離婚し、でも決して仲が悪いわけではなく元夫婦だけあって息はぴったりで、なんと二人の子供も時々番組に登場します。でも旦那のほうは昨年既に再婚済みでかえってその距離感が仕事をする上ではちょうどよいのでは?という感じです。仕事上の信頼関係を保ちつつ仲良く仕事する、かといって妙にベタベタしないってのは、一番良い関係ではないでしょうか。

ただ最近、この「ミラクル住宅リフォーム」は終了したようで、今度はクリスティーナが主人公の「クリスティーナのミラクル住宅リフォーム」原題はChristina on the Coast、というのが始まったわけですが・・・内容としてはちょっと今一つ。そしてびっくりなのは恋人として登場しているアント。ん?どっかで見たぞ?と思ったら「名車再生!クラシックカーディーラーズ」でエドのあとでカリフォルニアでメカニックをやっていたアントではないですか!世間狭!まぁちなみにリアルタイムではクリスティーナとアントはその後結婚し既に離婚もしているということで、それらを知っていると余計にこのクリスティーナ版の番組は見てて楽しめないというわけです。なんと言ってよいやら・・・オリジナルのタレクとクリスティーナのペアでまたやってもらいたいなぁと思うのでした。

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2022年03月25日

Microsoft365 (TeamsとSharePointのフォルダ名同期)

多くの会社でMicrosoft365が使われていると思いますが、まぁ特別良いところがあるわけでもないけど、まぁ欠点もない、といった感じでみんな選んでいるんでしょうか。Googleとかにも頑張ってもらわないと競争が働かないので複数製品で競ってほしいところですが、私は長いものに巻かれるタイプなのでWindowsPCを使っている限りはMicrosoft365がベストな選択かなと思っています。とはいえ、もちろん不満はいろいろあって、なんでこんな仕様なんだよ?と思うところもちらほら。ただ、SaaSなので徐々に改善されて言っているところもあり、いつかの改善を夢見て我慢できるところもあります。

ただ、すでに改善がアナウンスされているにもかかわらず、自分のテナントにその改良がなかなか適用されない!というのはあるわけで、例えば今私が待ち望んでいるのは、Teamsのチャネル名とSharePointのフォルダ名の同期機能です。昨年リリースが確定して、今年の4月までにはすべて展開が完了するらしいのですが、3月時点の現在、私たちのテナントにはその設定が適用されていません。この機能とても重要なのですが、今も時々チャネル名を変更してみてSharePointフォルダ名が変わるかどうか試しているのですが、なかなか変わらない。いつになったら適用されるのか待ち焦がれています。

あと、うちの会社のMicrosoft365はE5ライセンスで音声機能も持っているのですが、実際に一部の社員向けに050番号による外線発着信機能を使ってもらっています。ただし、いま小規模な海外拠点を日本テナントに巻き取るプロジェクトを進めているのですが、すでに現地でTeamsと電話機能を連携させている国があることが発覚して、複数の国の電話番号を集約するなんて考えるだけでもややこしいな、と感じているところです。実際のところそのあたりは自信をもってうちに任してください!と言ってくれるベンダーも無く、手探りで進めるしかなさそうです。

というわけで、満足しているわけでもないながらも365と付き合い続けていく今日のこの頃です。E5ライセンスを数千人分使っているので年間数億円かかっているんですが、もっともっと使いやすいツールとして進化してほしいですね!

kenjiz at 23:30|PermalinkComments(0) IT 

2022年03月17日

USB-C充電器比較

Anker最近、AnkerがUSB-Cの充電器を色々とリリースしています。似たようなものでたくさん種類を出すのは、細かいニーズにこたえようとしているのか、あるいは別々の社内カンパニーがそれぞれ個別に商品化でもしているのか、良く判りませんがまぁ選択肢が増えるのは悪いことではないので助かります。ただ、どれを選んだらよいかが良く判らない。出力65Wで3製品、買ってみて比較しました。購入対象は、
Anker Nano II 65W
Anker PowerPort III 2-Port 65W
Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod
の3つです。

Ankerまずは1ポートタイプ Anker Nano II 65W 。こちらは少し前にリリースされた、窒化ガリウムの初期モデルです。当時は小さいと驚いたものですが、今やそうとも言えなくなっています。とはいえシンプルで使い勝手は良好。もうちょっと幅が小さくなればベストです。そして2ポートタイプ Anker PowerPort III 2-Port 65W は、1ポート利用時は65Wですが2ポート使用すると45Wと20Wになります。パソコンとiPadやスマホを想定しているものと思いますが、モバイルノートなら45W充電でたいていの場合大丈夫で、もう1ポートはiPhoneの急速充電にも使用できるし、余分なデバイスを持っていないなら出張時はこれ1つで賄えるかもしれません。そして3ポートタイプ Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod です。こちらは2台使用時は同じく45Wと20W、ただし3ポートフルに使うと40W+20W+20Wという配分。ノートパソコンに40Wはちょっと心許ないですが、急速充電するわけでなければまぁ充分かもしれません。AppleWatchやアクションカムなど、他のデバイスも一緒に充電したいよ、という場合には良いチョイスかもしれませんが、結局3ポート使うと充電時間が延びるので、これはよっぽど使用方法にマッチしない限りは2ポートタイプで良いと思います。おまけに、出張で最初に使ったときはこの3ポートタイプは枕元で盛大にコイル鳴きしました。しばらく使っていたら消えたのですが、枕元でジーとか言われ続けたら困ります。他の機種は今のところコイル鳴きには遭遇していません。

Ankerあとは大きさですが、3ポートタイプは正直かなり長いです。これ、壁のコンセントにさすと、自分の重みとケーブルの重みで下がってきたりするんですよね。で、気づいたら緩んでいて電気が切れていたりとか。特に新幹線のコンセントとか利用頻度が高いやつは受け側の固定も甘くなっているので余計に厳しい感じです。というわけで、私の個人的おすすめは2ポートタイプでしょうか。最近のホテルは最初からUSB-Aの5V端子なら用意されているものもあるので、なおさらUSB-Cだけで良い気もします。実は私は今まではCIOというところの、USB-Cが3ポートとUSB-Aが1ポートの計4ポートついている100W充電器を使っていたのですが、スペック的には無敵なのですが重量もあり、あと電力配分を変更する際に停電するのも気に入らず、変えたいなぁと思っていたわけです。コロナもそろそろ落ち着きつつあり、出張も今後増えそうなのでいかに少ない荷物で不自由なく充電するか、引き続きアンテナ張っておきたいと思います。









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2022年03月09日

懸賞当選

FullSizeRender家に身に覚えのない荷物が届きました。最近は宅配会社から、荷物が届く前に事前に通知が来るのが当たり前になっているので前触れ無しに届くことはほとんどなくなっていますが、でも時々そうなる時もあります。で、今回身に覚えのない荷物を受け取ってみたら送り主がTBSです。は?と思ったら番組の懸賞に当選した模様。こういうの本当に送っているんだーと思いつつ、正月に暇に任せて応募をしたのをかすかに思い出しました。本命は星野リゾートの往復航空券付き宿泊券だったのですが、当たったのはニトリの製品でした。値段が2桁くらい違いますが仕方ありません。基本的に普段はこういう応募とか全くしないのですが、意外と当たることもあるのかもしれないですね。

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2022年03月04日

無線LAN対応の給湯器リモコン

もう3月に突入したというのにもかかわらず、昨年10月に打ち合わせを始めてから早くも半年近く、いまだに家の最終費用が出ていません。一番の原因は私のIoTへのこだわりではありますが、何も意見がぶれているというわけではなく、電気屋さんがあまり扱ったことが無い機器や部材に対して見積もりにとても時間がかかっているというわけです。大丈夫かいな、という感じですが、何なら工事の時に私が細かく指示するし、ついでにあれもこれもやってもらおうとか企んではいます。

ところがそのIoT関連の詰めで呆れることが1つ。今回はTOTOのお風呂もネットにつながるようにして、「つながる快適セット」というやつで外部からスマホでコントロールできるようにします。お風呂の栓も電気式で、遠隔で閉めたりできるわけです。そして給湯器もスマホでコントロールして、お湯を張ったりもできるわけですが、そのためには給湯器のリモコンを無線LAN対応にする必要があります。リンナイの給湯器リモコンもなぜかやたらとたくさんの種類があるわけですが、私が必要としているのは具体的に言うと、リンナイだと302シリーズです。で、このシリーズのリモコンにもいろいろと種類があって、ホームページを見ると4種類、インターホン有無と、床暖操作の有無で計4種類というわけです。インターホンは、夫婦2人にはいらないのですが、子供の時に実家の給湯器リモコンのインターホンで遊んだのが懐かしく(しかもラジオとかも内蔵されていた)、大した価格差でもないので有りで。そして床暖も、今回は床暖パネルを3枚導入するので当然のことながら有りでお願いしました。

ですが、しばらくしてきた答えは、東京ガスが床暖操作有のリモコンだと保証ができないとか言っているという話。は?という感じですが、メーカーが保証しないのか、施工の東京ガスが保証しないのか、詳細を確認してもらったら、当然のことながらメーカーは製品を売り出している以上問題ないのだけど、東京ガスのサポート外ということらしいです。まぁハウスメーカーの話なので本当かもしれないしどこかに誤解があるかもしれませんが、まぁそういうこと。床暖操作付きの給湯器リモコンは東京ガスはサポートしませんということでした。は?ですよね。ただ、床暖操作パネルは各部屋についているので、私のここでの目的はスマホで床暖を操作できること。例えば冬に家に帰ってくる前に床暖をつけておくとか、夜、布団の中から出ずに床暖を操作する、といった想定です。なので、スマホでは操作できるのか確認してもらうと、床暖操作機能の無いリモコンでも、スマホでの床暖操作はできるとのこと。ほんまかいな、と思いながら、まぁそれであれば別にリモコン自体にボタンがあってもなくても大した話ではないので、インターホン付き、床暖操作なしのリモコンになりました。

給湯器のリモコン1つでこんな感じなので、家全体をスマホでコントロールしようとするとなかなか大変なわけです。何とか頑張ってゴールにたどり着きたいとことです。

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2022年03月01日

Beats Fit Pro

Beats Fit ProBeatsからノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホンが出たようです。私はイヤホン沼にハマっていて、といっても良いものを求めて散在している、というわけではなく、私の耳の形が特殊なせいか、うまくフィットするものに出会えていないという状況です。最初のワイヤレスはBeatsXで、今はBeats Flexという名前で延命されているので良い製品だったと思います。ただこれは左右がケーブルでつながっているので厳密な意味ではワイヤレスではない。ということで次に手を出したのはPower Beats Proです。これは左右独立タイプ。そして耳に引っ掛けるタイプです。確かにジョギングしても落ちない、という点では耳に引っ掛けるというのは良い構造ではありますが、私が使うとイヤーピースが耳に入らず浮いてしまいます。つまり外音が入りまくり、音が漏れまくり。街中で周囲の音が入ってくるのは安全ではあるけど、でも音漏れは迷惑。ちょっと微妙な感じです。

Beats Fit Proそして次に手を出したのはド定番、Apple AirPodsProここからノイズキャンセルが始まります。確かに耳が詰まるように感じるほどのノイズキャンセリングはよくできているなという感じ。ただ、耳の穴に押し込むこのタイプは、私の場合耳から外れることもあり、無くすのは時間の問題といった感じでした。じゃぁAirPodsProとPowerBeatsProの中間的なもの、ということで選んだのがBose QuietComfort Earbudsです。昔友人がBOSEに勤めていて、入社直後の米国での研修にビジネスクラスで渡米していていけ好かない奴でしたが、結局米国に移住してから音信不通。彼は元気なのかな、とか思いつつこれを試しますがやはり私の耳からはすぐにポロリと外れてしまう。結局これは私の耳の形の問題だという確信を強め、次はSONY WH-1000XM4に手を出しました。さすがにAirPods Maxは高すぎですからね。このSONYのオーバーイヤー型のヘッドフォンは、求めている形とはだいぶ違いますがもちろん耳から外れるということもなく、ノイズキャンセリングもちゃんと聞いているので今のところはベストな選択肢です。ただ、この大きさを頭に付けて街を歩くのは、なんかアメリカのラッパーみたいでどうも微妙な気がします。というわけで家の中、つまり在宅勤務時専用です。

と、ここまで来てようやく表題のBeats Fit Proなわけですが、実はまだ使う機会がなく、未使用です。耳の穴に入れる形はどう見ても私には合わないという理由もありますが、じゃぁなんで買ったんだという話ですね。もしかして使い心地が期待を裏切り良かったら、またその記事を書くかもしれません。とりあえずこういう経緯なので、十分にイヤホン沼といえるのではないでしょうか。耳にフィットするイヤホン探しの旅は続いています。













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2022年02月28日

ルンバi7+ バッテリ交換

IMG_1506以前から交換しようと思っていたルンバi7+のバッテリーをアマゾンで買いました。うちは夫婦2人だけの家なのでそんなに広くはないのですが、でも家全体を1回で清掃できないくらいバッテリーが弱ってしまったためです。まぁ、電池が減ると自分で充電しに行って、またそのあと自動で続きをしてくれるので、不在中に勝手に掃除させる分には電池が持たなくても、時間がかかっても何の問題もないわけですが、在宅勤務も多い昨今、家にいる時にルンバが動いたり充電したりとか繰り返されるのもちょっと微妙なわけです。

ところでこのバッテリー交換ですが、アイロボットアプリを見ても交換手順は出てきません。アイロボットのホームページを見ても、900番台とかの交換手順は出てくるのですが今の時点ではi7世代のは無し。ネットで検索しても旧世代のルンバのバッテリ交換のみ。というわけで、自力で分解してみることにしました。裏側に充電端子があるのでまぁその近くだろうと思い、そのカバーを外しますがまずは3本ブラシをマイナスドライバーで取り外し。そしてその後、プラスドライバーでネジを4本緩めるとカバーが外れます。私はネジを完全に外しましたが、構造上緩めるだけでも大丈夫みたいです。で、カバーを取るとバッテリーが見えるので爪を押しながら引き抜くだけ。数分で完了しました。

気になったのはバッテリースペースにかなり余裕があることで、高くても良いから大容量バッテリー積めばよいのに・・と思います。重量が重くなると他に不都合が出るんでしょうか。中国なんかではもっと大きなバッテリーとか作っている人もいそうです。まぁ燃えたら困るので純正品しか使いませんけどね。というわけで、ルンバの動作時間が長くなって一安心です。



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2022年02月22日

HUIS リモートコントローラー

HUISアマゾンで買い物しているときにたまたま出てきたソニーの学習リモコン HUISリモートコントローラーを買ってみました。電子ペーパーになっていて自分でボタンレイアウトなどをカスタマイズできるというやつです。大昔に発売されていたのは知っていて、買おうかなと思いつつ物理ボタンが無いのは使いにくいことが目に見えていたので見送っていました。ですがまた、たまたまアマゾンの画面に出てきて、まだ売ってたのか!とちょっと驚きつつ、レビューも悪くなかったのでお遊びで買ってみました。コロナ禍が続いて何かやってみたかっただけかもしれません。充電スタンドとセットで2万円ほどです。

届いて早速使ってみましたが、SONYシリーズでいうとQrioと似たような位置づけなのか、どこかで見たことある箱だなと思ったらQrio Lockと同じようなつくりでした。そのあたりにSONYを感じつつ、いざ設定を始めますが・・・やはりめんどくさい。リモコンで直接操作できる部分と、PCに接続してアプリで設定する部分があるのですが、大抵の機能はなぜかどっちかじゃないとできないため、PCアプリで捜査している途中でUSB引っこ抜いて本体で操作して、また接続して続き・・・みたいなややこしい操作が必要です。あとPCアプリもかなり癖が強く、なんでこうなるの?というところがたくさん。リモコンの学習もなぜかうまくいかないことが多く、まず学習に失敗しました、と表示されることが多い。そして学習に成功したと表示されても、実際にテストすると動かない。何回か学習を繰り返すと動くようになる、という感じです。要するに、時間をかければ思い通りのことはできるのだけど、相当暇じゃないとそこにたどり着く前にそこそこで妥協する=今一つの利用感で終わる、という感じです。せめて、すべての機能をアプリでできるようにすべきじゃないですかね?赤外線の学習もPCから操作して、なんなら赤外線信号パターンを可視化したり、そもそもPC側で生成できたりして、エアコンの複雑な信号パターンもプログラムできたりしたらもっと生きると思うんですけどね。そして赤外線信号も弱いです。昔ながらに、対象機器に向けて使わないとダメな感じ。最近の一般のリモコンは赤外線発光部が複数ついているのが当たり前だし、スマートリモコンだと360度周囲に発光するものすらあります。それに比べると、設計の古さが隠せません。

あと電子ペーパーはまぁ常時表示なのは面白いのですが、そもそも今ってスマホもスマートウォッチも頻繁に充電することに慣れた生活しているので、学習リモコンだけ充電が月1回で良いと言われても、そんなにありがたみがないですよね。むしろ電子ペーパーの反応が遅いところとか、残像が残ったりするとか、バックライトがない不便さの方が上回る感じ。だったら普通の液晶か有機ELでもっと自由にカスタマイズできるリモコンとかの方が需要がある気がします。もしかしたらAliExpressとかにあるのかもしれませんが。まぁ、果たして私はこれを継続して使うのか、どれくらい継続して使うかしばらく様子見したいと思います。



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2022年02月16日

IKEAのソファKIVIK

私が使っているソファはIKEAのKIVIKというやつで、寝椅子付き3人掛けモデルを買ってもう7〜8年くらい経ちます。コロナ禍になってzoomとかを良く使う&友人たちが遊びに来ることが無くなって、寝椅子部分だけメルカリで売り払って今は普通の2人掛けソファです。ただ、いま建てている家が完成したらリビングも広くなるのでまたソファ買い増ししようかな、と思っていたら、IKEAのサイトにKIVIKは生産終了と書いてあるではありませんか!いやIKEAって長期間売ってくれるから後からカスタマイズしやすいのが魅力だったのに、困りますね。果たして移転する頃にまだ売られているのか?あるいは全て買い替えになってしまうのか?どうなるでしょう。

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2022年02月10日

防火地域のルール

東京23区内はルール上防火地域か準防火地域のいずれかになります。今、建てようとしている家は駅近とはいえ閑静な第1種低層住宅専用地域なので、準防火地域。これって何が影響するのかというと意外といろいろと規制があって、一番は窓ですね。敷地の境界に近い窓は防火窓にしないといけないので、基本的には網入りガラスになってしまいます。目隠し目的で透明ではない型ガラスを使う場合は別に網が入っていても良いんですが、透明ガラスを使いたい場合は網目は嫌ですよね。

その場合は2つ方法があって(素人的に2つなのでプロならもっと手を持っているでしょうけど)、1つは強化ガラスを使う方法。値段は上がりますが透明ガラスで防火対応になります。ただ、強化ガラスは普通のガラスよりゆがむようなので、せっかく外の景色を見たいと思ってもちょっと微妙な感じですね。そしてもう1つの方法はシャッターをつけることです。シャッター付きの窓だと網無しのガラスでも良いんですね。火事の時に自動でシャッター閉まるわけでもないのですが、なぜかルール上はそうなっています。

で、今設計中の家は南側の大きな窓にはシャッターをつけるわけですが、今住んでいる家のシャッターがスリットシャッターといって、開けるとき、閉める時にスリットが入るようになっています。これが意外と重宝していて、少しだけ部屋を明るくしたいとか、あと真夏に日光を遮りながら光を取り入れたいとか、あとは視線を遮りつつ換気をしたい、みたいな用途にぴったりです。で、ハウスメーカーにこのスリットシャッターで依頼したのですが、残念ながらスリットシャッターは防火認定が取れないようで、これにすると窓に網を入れなくてはいけないとのこと。なんてこった・・・じゃぁなんで今の家は大丈夫なんだという話で、設計士が集まってGoogleストリートビューで今の家を見ながらどうやって規制をクリアしているのかブレストが始まりました。プロのいろんな意見を聞いているのは面白いですが、でもまぁ現場を知っているわけでもないので答えは出ず。もしかすると既存不適格な可能性もあるのかもしれません。

というわけで、南側の大きな窓以外は網入りガラス、テラス窓はシャッター付き、ということになりました。あと、防火地域だと玄関ドアも防火ドアにしないといけません。今回、窓と玄関ドアはYKKAPにする予定ですが、最近YKKAPは玄関ドアに顔認証モデルを出したんですよね。手ぶらでも顔認証で鍵が開くなんて、締め出しリスクゼロで最高じゃないですか。ただ、残念ながら防火ドアには顔認証の設定がありません。なんででしょうね。まぁそんなこんなで、たぶん田舎だとまったく気にしなくてよい規制があるという話でした。

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2022年02月04日

Appleの追跡防止機能

先日、うちの奥様が使っているBose QuietComfort Earbudsの調子が悪くなり、音を聞く分には問題無いようですが、zoomなどをすると自分の声にノイズが載ってしまうとのこと。自宅で試したら確かにノイズが載るので、保証期間内にと修理へと出しました。で、その間は私のほとんど使っていないAirPods Proを奥様に貸したわけですが、単にBluetoothのペアリングをしただけだと、うちの奥様のiPhoneに「追跡されています」みたいな警告が出まくるんですよね。いやペアリングして音楽聞いてますけど?知らずに持ってるわけじゃないですけど?という感じですが、仕組み上そうなってしまいます。なので、一旦AirPods Proの情報を全クリアして(ケースのボタン長押し)、完全に奥様所有のイヤホンとして再登録して無事に使えるようになりました。

にしても、端末の追跡機能はとても便利だし有用なのに、悪意を持って使う人のせいでややこしくなっているのは迷惑な話です。あとBOSEは欠品だとかで修理依頼したイヤホンを全然返してくれません。早く修理して!という感じです。

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2022年01月27日

玄関洗面所

家の間取りを検討し始めてから時間が経ちすぎて最近興味が薄れたせいか、色々決めなくちゃいけないのを後回しにしつつあります。とはいえハウスメーカーはさっさと仕様確定させて建築確認とって着工したいでしょうし、メールが来るたびにほどほどのペースで進んではいます。

ところで今回は玄関洗面所の話。コロナになってから流行っているというやつです。うちも付けることにしました。小さな2階建てなので、1階は来客歓迎のスペース、2階は完全にプライベート空間と分離しているため、寝室や風呂洗面所トイレ等はすべて2階に持って行っています。とはいえ、1階にもトイレは置くので、手洗いをどうしようかというところ。いろいろ検討した結果決まったわけですが、その経緯をメモ代わりに書いておきます。

1.ハウスメーカー標準:便器のタンク上部についている手洗い
これって使っている人がいるのかもはや大きな謎ではあるのですが・・・少なくとも私は使ったことないし、うちの奥様もあの手洗いが掃除も含めて大嫌い。ハウスメーカーの設計士も、ブルーレットとか置きたい人はいるみたいです。くらいの温度感だったので、便器は1階も2階もタンクレスにしました。自動で便座が動いたり水が流れたりするやつです。子供の教育上は良くないらしいですが(外で流さず放置してしまうらしい)うちは大人2人だけの家なので問題なしです。

2.トイレの中に小さい手洗い:LIXILコフレル
タンクレストイレにして、トイレの中に手洗いを置こうと思って最初に目についたのはLIXILのコフレルでした。コンパクトだしデザインも良い、しかも私的にポイント高かったのは電気温水自動水栓がつけられること。会社の手洗いとかにあるやつです。自動水栓だけならまぁよく見ますが、その場で温水が出るというのがポイント高い。しかも給湯器の温水だと配管を経由して出てくるまで時間を要するわけですが、手洗いに電気温水器がついているとすぐにお湯が出る上に、給湯器も痛めないといいことづくめ(手を洗っている数秒だけ給湯器動かすのは、たぶん負荷かけている気がする)。よしこれだ、と思ったわけです。

3.トイレの外の手洗い:LIXILどこでも手洗い
間取りの検討を進めていくうち、玄関に手洗いを設置するちょうどよいスペースが生まれました。まぁコートクロークにしても良いし単に物入れにしても良いわけですが、幅1800mmの玄関収納も既にあるので、せっかくなら手洗いをトイレから外に出して、トイレ使わなくても気軽に手洗いできるようにしよう、となったわけです。同じメーカーのどこでも手洗いという安易なネーミングではありますが、こちらは残念ながら自動水栓や給湯器はつけられないわけですが(水栓だけ別製品にすればまぁどうにでもなるのでしょうけど)洗面ボウルもだいぶ大きくなるし、見た目も良い感じだったのでこちらに変更したわけです。

4.トイレの外の手洗い2:タカラスタンダードコンパクト手洗い
うちはキッチンはタカラスタンダード予定なのですが、キッチンってオプションが山ほどありますよね。今回は幅2.7mのカップボードもどーんと設置するとか、奥様こだわりのガスオーブンをコンロ下に埋め込むとか、いろいろやってオプションだけで100万越えです。で、私は後から「これも付けておけばよかった!」とかなるのがとても嫌なのでカタログを隅から隅まで見ていて、偶然発見したのが「コンパクト手洗い」です。LIXILの「どこでも手洗い」とかなり似たコンセプトで、こちらは自動水栓が使える!やはり、水栓が手動だとどうしても水栓周りがびしょ濡れになりますからね。玄関ならなおさら、自動であってほしい。というわけで、LIXILにサヨナラを告げてタカラスタンダードに寝返りました。しかも、安い。タカラスタンダードは値引きがほとんどない代わりに、定価が安めなので最終的にはお得というやつです。

ということで紆余曲折あり、1階の洗面台はトイレの中から外に出て、タカラスタンダードとなりました。実績がどれだけある製品かわからないし、使い勝手も正直分かりませんが、まぁメーカーを信頼してトライしてみる予定です。

kenjiz at 23:46|PermalinkComments(0)  

2022年01月11日

iPhone在庫切れ

今期もうちの会社は幸運にも過去最高の売上を記録しそうな訳ですが、利益出てるから社内のiPhoneをまとめて機種変更しよう!と企みました。ところが、、、相対契約しているドコモもソフトバンクも在庫がほとんど無いとのこと。まぁあるところにはもちろんあるんでしょうけど、イチ企業にそこまで融通してられないよということでしょう。iPhone13とか12シリーズは本体10万円超えてしまい固定資産になってしまうのと、コロナ禍では顔認証より指紋認証が使いやすいこともあって基本的にはiPhoneSEを買いたい訳ですが、500台欲しい、と言っても、数ヶ月かかります、と言った具合。しかも現行の第2世代のiPhoneSEは1月中に受注終了ということで、まもなく第3世代が発表される模様。という訳で、大量購入したくてもできない、という状況です。全社で4000台ほどあるiPhoneを2〜3年で次々入れ替えていかなくてはいけない訳で、専任の担当者を決めても良いくらい。ただスマホ管理だけの社員なんて本人も望まないと思いますし、なんか大量の回線を簡単に維持管理する方法無いでしょうかね?

kenjiz at 23:37|PermalinkComments(0) IT