2017年06月07日

Cisco2811→ISR4431

ファーストクラスそういえば先月末、久々に大阪出張行ってきました。発券担当部署からファーストクラスクーポンもらって、運良く往復ともにJALのファーストクラス利用です。今回は日曜日にルータ交換作業で私は念のための立ち合い要員。早起きは嫌だったので土曜日の夜に大阪に飛びますが・・・週末の大阪のホテルの高さがヤバいですね!中心部だと狭いビジネスホテルですら1泊数万円という状態です。駅から遠いとか電車でかなり離れている場所まで行けば安くなってはきますが、おいそれと思い付きで出張なんかしていられない感じです。で、わたくしは結局大阪空港ホテルにしました。飛行機着陸してから10分でホテルの部屋までたどり着けます。当然大阪中心地からは遠いですが、リムジンバス1本で梅田まで行けちゃうのでかえってここが良いという判断。とはいえ、部屋代は1万円以上して宿泊税も取られます。シングル予約だったのにツインルームが割り当てられたのはラッキーでした。

ルータそして翌朝、リムジンバスで梅田(ハービス)まで行き、堂島のデータセンタまで歩きます。ベンダさんと合流して入館。私は作業している隣で自分の仕事を片付け、お昼は近所のつけ麺屋へ。そして午後も作業を見守りますが、ここで問題発生。今回は4台のルータをCisco2811からCiscoISR4431へ入れ替えて、2811は自分のスーツケースに詰め込んで発送する予定だったのですが、2811の奥行きが想像以上に長くて持ってきたスーツケースに入らない・・・これはピンチ。結局データセンタ側に紐やらいろいろと借りて、ホテルとタクシー2往復してなんとか機材を回収。この日は大阪第一ホテルに宿泊だったので堂島から徒歩圏内で助かりました。そして作業は無事に完了してホテルに戻り、荷物をどうしようかとフロントと相談するとなんと梱包から発送まで全部やってくれるとのこと。安ホテル泊まらなくて良かった!一安心です。

たこ焼きで、今日の夕食はとりあえずたこ焼き。梅田地下街のたこ八でたこ焼き10個です。そしてホテル戻る途中で阪神百貨店に立ち寄って551蓬莱の豚まんをGET。ホテルの部屋に戻って食すと、肉汁じゅわっ。う、うまし・・・。あとはさっさと寝ました。

551そして月曜日、一応午前中は念のための「翌営業日立会」というやつ。まぁ何事も起きないのでベンダーさんにログとか取ってもらって早めに撤収。いったんホテルに戻ってチェックアウトし、もう一度たこ八寄ってたこ焼き頬張ってから伊丹までまたリムジンバス。羽田まで戻りました。慌ただしい2泊出張でしたが、たまにはおでかけも楽しいですね♬

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2017年06月05日

初入院

といっても私ではなく嫁なのですが、アフリカ帰国後、嫁が発熱したり解熱したりを繰り返していまして、念のためにトラベルクリニックを持つ戸山の国立国際医療研究センターに連れて行ってみたら、念のために即入院しましょう、ということになりました。え?そんなに簡単に?という感じです。しかも「入院に必要なものお持ちください」とか言われても何が必要なのかすら分かりませんけどね。感染症のリスクがあるということで特別個室が割り当てられて、バストイレ付きのワンルームマンションに入居した感じで大変快適なうえになかなかの夜景も見えるのですが、嫁はかなり落ち込んでました。

結局2週間ほどの入院となり、いろいろと検査したものの感染症ではないという判断になり、無事に退院となったわけです。入院ってどれくらいお金がかかるのかは見当もつきませんでしたが、2週間で約20万、高額療養費制度は25万以上でないと適用されないということで残念ながら対象外、ただ健康保険組合の付加金制度の適用で大半は戻って来ることになりました。プラスして旅行保険からの払い戻しと、通常の医療保険からの入院保険金などもあり、金銭的な負担は無いどころかプラスになりそうです。まぁでも、今回の入院は初経験も多くいろいろと勉強になりました。もちろん、入院しないに越したことはないですけどね!

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2017年05月23日

旅ブログ

今回のアフリカ旅行中、嫁が療養している間の時間をかなり旅ブログ読むのに使いました。なにしろアフリカでできる時間つぶしは限られています。しかもザンビアはインターネットが遅い。滞在したところも、10Mbpsの専用線に月額で日本円で30万円ほど払っているとのことでした。その前は衛星回線使っていたようです。3Gインターネットも普及はしていますがザンビアは高め。タンザニアは結構安く、1GB=¥100くらいな感じです。ということで、動画とか見るよりはブログで文字や画像でネットサーフィンというわけです。

いろんな人のアフリカの旅行ブログを読んでいると、さすがにアフリカだけを目的地にしている人は限られ、どっちかっていうと世界一周の途中でアフリカ通過してます、というのが良くヒットします。お金を節約しつつ安宿やドミトリーを泊まり歩き、日本人宿では情報交換をして、という感じです。あと、ギター弾いたりと演奏しながら小銭稼いで旅費にしている人も結構いるようです。中には稼ぎながら旅行していることに誇りを持っていて、若干通常の旅行者を見下している感があるのが鼻につきますが、まぁいろんなスタイルがあってよいと思います。

私はどっちも無理ですけどね。長期の旅行はまず飽きるし、やはり住むのも食事も日本がベスト!1〜2週間の旅行に頻繁に行くのが一番楽しめます。幸いにもわたしの友人たちは結構世界中に住んでいたり飛び回っていたりするので、現地で友人と合流できることも多いし、会社の駐在員経由のコネも結構役立ちます。短期間旅行でも十分に現地と深く接することができるわけです。あと、安宿はやっぱ厳しいですしね。フライトもできればビジネスクラスでゴロゴロ寝転びながら往復したいところです。まぁ、どういった旅行をしようが自由なのも旅行の醍醐味でしょうか。ちなみに次回のプライベート旅行は8月のニューヨーク&アトランタ。無事にJALのビジネスクラスが取れています。あと出張は来月あたりに上海か北京の予定。住むのは日本がベストですが、あちこち出かけるのはわくわくしますね!

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2017年05月17日

帰国!

エミレーツ無事にアフリカから帰国しました。タンザニアでエミレーツに乗ると、世界共通の安心した雰囲気にホッとします。ちなみにどこかで見たことあるおじさんが乗ってきたな、と思うとニコニコ挨拶してきて、どこで会った人だ?と頭をフル回転させますが思い出せず、「どこで会いましたっけ?」って聞いてみたら、行きの便で一緒だったじゃないか!・・・とのこと。偶然にもタンザニア着の便で通路の反対側にいたおじさんがまた隣でした。お互いに同じ便の同じ席だったというわけです。また英語でいろいろ会話して疲れたので寝ました。

エミレーツそしてドバイでは約3時間の乗り継ぎ。成田行きはA380なのでラウンジもA380専用です。ラウンジ内に各ゲートごとの出口があるという豪華仕様。シャワーもトイレも素敵でした。レストランもあり、ハーゲンダッツは食べ放題。そしてA380で成田へ。行きと微妙に機材が違ってシートの作りが違いました。でもほとんど寝てたら無事に成田に到着。荷物は宅配に預け、迎えに来てくれた友人たちと合流して食事して帰りました。いやはや、今回は旅程がだいぶ変更になりましたが、無事に帰ってきて何よりです。ビクトリアフォールズにはまた改めて行かねばなりません!

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2017年05月15日

タンザニア最後の日

レストラン今日はいよいよタンザニア最終日。ザンビアのルサカで別れた友人夫婦も陸路でダルエスサラームまで到着して無事に合流できました。最後に一緒に空港まで行きますが、せっかくだからの最後の食事は地元のローカルレストラン。まぁこの後おなか壊しても日本に帰るだけですからね。で、せっかくだからタンザニアのソウルフード?うがりにチャレンジ。ですが、お昼前だとまだどの店も作っている最中で出せないとか言い出します。結局数件ハシゴして、ようやくお店見つけました。

うがりうーん、結論から言えば、別においしくない、です。はい。まぁ経験として1度食べれば十分かな。だいたいこれ作る時もとうもろこしの粉を煮詰めて作るわけですが、水だって汚い水でしょうしね。熱通ってるので衛生的には問題ないとはいえ、別においしくはないです。ちなみに日本人の我々がうがりにチャレンジしているのを、周りの地元民たちが温かく見守ってくれていました。彼らうがりにトライしてるよ、みたいな会話をスワヒリでしてたそうです。というわけで無事にランチを済ませて空港へ。これでようやく帰国です。チェックインの荷物の重量測定は巨大な体重計というのが笑えますが、無事に3つのスーツケース預けて、ラウンジで搭乗を待ちます。いよいよ帰国です!

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2017年05月13日

ザンビアからタンザニアへ

薬ザンビアの首都ルサカにしばらく滞在したわたしたちですが、嫁の体調も回復してきたのでいったんタンザニアに戻ることにしました。ルサカからエミレーツでドバイ経由で東京に戻る選択肢もあったのですが、帰路の航空券放棄で買いなおしになるため、ビジネスクラス2名分だと約100万円・・・嫁が死にそうならまだしも、そこまですることはないだろうということで一旦タンザニアに戻ります。ちなみに友人夫婦は車があるので一足先に陸路でタンザニアに向けて出発しました。で、私たちはルサカの国際空港に向かいます。夜行便なのですが週に2便ほど、タンザニアのダルエスサラーム直行便を見つけたのでした。FastJetというローカル航空会社です。で、空港でチェックインしますが、明らかに体調の悪そうな嫁は搭乗許可するために医師の診察が必須と言われてしまい、空港の診療所へ。熱を測ったり血圧測定したりして、医者の結論は、この薬飲んで、ということと、経口補水液を1リットル飲めたら搭乗許可する、というものでした。まぁ薬はすぐ飲めたものの、経口補水液はまずくて嫁が飲めないと言い出します。搭乗時刻も迫ってきたので、やむを得ず私がこっそりトイレですべて処分。空っぽのペットボトル見せて無事に搭乗です。

imageそしてFastJetは離陸しますが、なぜか30分ほどでどこかに着陸。GoogleMap見てみたら、なんとそこはジンバブエ。どうやら経由便だったようです。一部の人だけ乗り降りしてまた飛び立ちます。これってテロし放題ですね。一部の人が降りた後に荷物チェックなんかもありませんでした。とはいえ、無事に3時間ほどでタンザニアのダルエスサラームに到着。またまたビザ申請です。そしてここでも係員が具合の悪そうな嫁を見つけて「大丈夫か?」「救急車呼ぶ?」と気を使ってくれます。医者の友達が迎えに来てるから、と断って入国手続きし、無事に現地在住の友人と合流。この友人の旦那さんは内科医で、自宅に2泊ほどお世話になることにしました。家について早速自宅で嫁に点滴してもらい、週明けのフライトで日本に帰国する予定です。

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2017年05月11日

ルサカ滞在

ザンビアザンビアの首都、ルサカに1週間ほど滞在しました。実はルサカは1泊のみでビクトリアフォールズに向かう予定だったのですが、嫁が見事に体調崩しましてルサカで足止め。連日嫁は点滴受けて体力回復しているところです。わたしは、嫁の看病と、あとは近所を歩き回ったり友人の友人を紹介してもらったりとか普通に生活してます。気候はとてもよく過ごしやすい感じです。

ザンビアそれにしても、このルサカという街は首都という割には高い建物もあまりなく、日本で言ったらかなりの地方都市といった感じです。もちろん、車の数はたくさんで渋滞もしますけどね。夜だと車で40分くらいのところが、昼間だと2時間以上かかる、といったこともよくあるそうです。東京は道路がいろいろと開通してバブル期のような渋滞は無くなっていますが、アフリカの渋滞はなかなかのものです。

ザンビアということで、嫁の療養をしつつのんびりザンビアライフ中です。ビクトリアフォールズは今回は見送ることにして、また将来いつかここに戻ってくる予定です。

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2017年05月09日

アフリカ長距離移動

ザンビアホテルザンビアで最初に泊まったホテルは、深夜適当に選んでしまったためになかなかアフリカンなホテルでした。部屋に虫がいるのは当然として、トイレは便座無し、そしてシャワーはシャワーヘッドが無く鉄パイプから水が出てくるのみ。これってシャワーとは言えないのでは・・・。まぁ1日なら我慢できますが、バックパッカーじゃあるまいし、とてもじゃないけど長期滞在はできない感じです。

ザンビアホテル翌朝、ホテルには朝食があったので食堂で食べますが、意外と食事は普通。トーストに卵焼きにコーヒーという世界共通な感じ。朝食を食べたら近所で道中の食料を調達し、ザンビア用のSIMカードも購入していざ出発です。ちなみにザンビアのSIMは開通に数時間かかると言われたのですが、交渉の結果店員の使ってた開通済みのSIMを譲ってもらうことでその場で即チャージ。なんていうかゆるーい感じですね。

ザンビアで、ひたすら走って今日はザンビアの首都、ルサカまでなんとかたどり着きました。しかしここで事件が・・・。

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2017年05月08日

車でタンザニアからザンビアへ国境越え

ザンビア国境今日はムベヤを出発してザンビアに入国です。変わらず車を走らせ、数時間で国境に到着。さすがに人も多く、なんか活気がある感じです。バックパッカーたちもここを超えたりするんでしょうね。人の入国はとっても簡単。同じ建物に向かい合うようにタンザニアとザンビアのイミグレカウンターがあるので、まずはタンザニア側で出国手続き、そしてザンビアで入国手続きです。ザンビアではまたビザが必要で、ひとり50USD、ふたりで100ドル・・・またですよ。ビザで儲けていますね・・・。ちなみにザンビアの入国手続きは機械読み取りなどは無く、お姉ちゃんが手書きでパスポート情報をノートに書き写すのみ。簡単でした。

車国境越えで、問題は車の国境越えです。手続きの支援を行う業者がいるのでその支援をもらいます。手数料とか保険とかいろいろ、結局100ドルくらいはかかります。そして重要なのが窓のステッカーと書類。途上国は警察の自主検問があちこちにあって賄賂要求されるので、書類はきっちりしておかないといけません。なんていうかそうゆうのが途上国は面倒ですよね。ストレスが溜まります。結局4時間ほど車の国境越えで時間を取られました。だいぶロスしたのでまた走り出します。

ザンビア国境ザンビア側に入ると、国境越え待ちのトレーラーが大量に行列していました。なんかアフリカの大地でも物流が活発に行われているのは、不思議というかすごいですね。いずれ経済が発展してきたら、良い市場ができるんでしょうね。楽しみです。そして車でひたすら走り続けるのですが・・・ザンビア側は道路がきれいと聞いていましたが、全然そんなことない・・・道路に穴がたくさん開いていて、しかも大きさがデカいので避けられない穴がたくさん!全然ペースが上がりません。結局夜12時を過ぎて適当な安ホテルに泊まりました。まだまだ先は長そうです。

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2017年05月07日

タンザニアドライブ

バス追い越し今日はモロゴロを出発し、国立公園を抜けてムベヤまで向かいます。ひたすら田舎道を走りますが、山道が増えてきます。つまりカーブやアップダウンが激しくなります。カーブだと対向車が見えないので追い越しがしにくくなるし、上り坂だとトラックのスピードがガタ落ち。といいながら下りになると惰性で100キロ以上でぶっ飛ばすというトラックやトレーラーたち。隙を見て追い越しをかけないといけません。あと追い越し中に正面衝突を避けようとしたと思われる、路肩に転落しているトラックが結構な台数います。どうするんだろう・・・。ちなみにタンザニアのローカルルールと思われますが、車を故障等で路肩に止める場合、普通は三角表示板を置くわけですがたぶん持ってないんでしょう。木の枝を折って道路に散らばせておくことが暗黙のルールになっているようです。しかもみんな結構大胆に、太目な枝を折りまくっていてそこまでやるの?という感じです。

とうもろこしそして山道でも、どこからともなく現れる物売りたち。フルーツや食べ物から役に立ちそうにないものまで。わたしたちも焼きとうもろこしを現地調達して食べながらさらに道を進みます。ちなみにこの日は嫁が体調を崩して、地元の診療所を見つけて点滴やってもらいました。日本の保険会社に電話したら、費用は保険でカバーしますのでご安心ください!という声をもらったのに、請求額は5000シリング、約250円。や、安い・・・。嫁の体調も回復し、ムベヤの知人宅のゲストルームに宿泊です。

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2017年05月06日

タンザニア到着

タンザニア入国エミレーツでタンザニアのダルエスサラームに到着しました。わたくしはビザなしで到着したので、行列並んでビザを取らなくてはいけません。ドバイ到着時はFastTrackカードが配られたのですが、タンザニアにそんなものは無し・・・なんだか地元の役人っぽい人がガンガン列に割り込んで、最初に降機したはずのわたくしたちの順番はなかなか来ず・・・結局いかにも外国人という欧米アジア系の人のみがビザを待つという状況になり、1時間ほどたってようやくビザ(ひとり50USD、ふたりで100ドル!)が降り、ちゃんと残っていた荷物を引き取って出口へ。友人とは無事に合流できました。

ダルエスサラーム早速車で走りだしますが・・・いまダルエスサラームは大渋滞だらけ。渋滞解消のために道路工事もしていて余計に渋滞が激しくなっているという悪循環。抜け道を走りますが舗装もされていない土の道・・・なんていうかえらいことになっています。で、モールで買い物したり、SIMカードを入手したりしてこれからの長旅に備えます。今回は車で国境越えして3000kmくらいを往復する予定なので、水などもたくさん買い込みました。

深夜ドライブそして夜になり、まずは友人夫婦が住んでいるモロゴロに向けて出発です。このタンザニアの深夜のドライブは、かなり怖い!バスは夜間走行禁止のために主にトラックと乗用車ですが、街灯のない田舎の道路をみんな100キロ以上で飛ばしまくり、追い越ししまくりです。100キロで走っていてもトレーラーとかにぶち抜かれますからね。当然対向車もバンバン来ますし、お互いパッシングしながらのチキンレース状態。しかも時々すさまじくまぶしいLEDつけまくったトラックとかもいて前が見えなくなります。法律で禁止されたらしいですけどね。しかもフォグライトも、カバーを付けないといけないというルールまであるようです。数時間走って無事にモロゴロに到着し、まずは1泊です。

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2017年05月05日

エミレーツでアフリカへ

エミレーツ今年のGW連休旅行は、私の人生3回目のアフリカ旅行。目指すはビクトリアの滝です。とはいっても、単に飛行機で飛んで行って滝を見るだけでは面白くない。そこで、タンザニアのダルエスサラームで友人夫婦と合流して、4人で陸路、ビクトリアの滝を目指すことにしました。まずは成田からドバイへ。実はわたくし初搭乗のエアバスA380ですが、GWも半ばだったためにビジネスクラスはガラガラ。日本人乗務員は少なかったですが、フレンドリーな外国人乗務員に囲まれつつ成田を離陸。エアバスはただでさえ機内が静かな感じがしますが、A380の2階は加速してもほとんど音が変わらないくらいに感じます。モニターの機外カメラ映像を見て、あ、離陸してるんだ、という感じです。

エミレーツエミレーツのA380のビジネスクラスは窓側は1列のみなので、夫婦で隣に座ろうとすると必然的に真ん中席になります。とはいえこの日は席が3割ほどしか埋まっておらず、最後部コンパートメントは客ゼロでした。一番後ろにはラウンジがあっていつでも食べたり飲んだりが可能。こりゃらくちんですね・・・当然シートはフルフラットですのでさっさと寝る・・・かと思いきや、やはり食事はしっかりいただきます。

エミレーツドバイではラウンジでシャワーしてまた食べたり飲んだりしてダルエスサラーム行きに乗り継ぎます。こちらはB777でシート配置は2-3-2の一般的なもの。シートはライフラットです。中東とアフリカ間のフライトということで食事が心配でしたが、十分日本人の口に合うおいしいものでした。というわけでいよいよアフリカ大陸上陸です。

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2017年04月29日

スーツケース

すさまじい勢いで出張だ旅行だと飛び回っているわたくし(と嫁)ですが、大型スーツケースを1つ買ってみました。今までは3つのサイズを使い分けていたのですが、4つ目ということになります。買った順番でいうと、

1.エース製サムソナイト
遥か15年ほど前に、初海外・初海外出張の前に上司に新橋連れて行ってもらって適当に買ったスーツケースです。子供の頃、父親が海外出張に持って行っていたのはやはりサムソナイトのスーツケースだったことが影響したのか、なんとなく親しみのあるブランドだったので選びました。67Lとちょい控えめサイズなのは、初海外出張が3泊のみだったため。でも、今に至るまで15年ほど活躍していて、海外に行った回数は100は軽く超えています。もちろんあちこち壊れましたがすべて航空会社負担か保険で無償修理されていていまだ現役。ハンドルも車輪も鍵もすべて交換されていて、購入当初のオリジナルはボディだけといった感じ。ちなみに今回追加購入の時にいろんな店員から情報仕入れましたが、エース製サムソナイトに丈夫さでかなうものは無い、と複数の店員が証言していました。今後も使い続けるつもりです。

2.エース製、機内持ち込みサイズのexactキャリーバッグ
こちらは国内出張が始まったときに購入したもの。今やサムソナイト以上に泊まりで出かけるときには必携です。ポケットの配置などが非常によく考えられていてとても使いやすいです。ただバッグをぶら下げるベルトが一度千切れてしまい、いつものように保険修理してもらったのですがアダプタ形状が変わってしまって前のように簡単に脱着できなくなってしまいました。とはいえ、機内持ち込み用として大活躍。機内ではオットマン代わりにもなります。

3.無名の50L程度のソフトキャリーバッグ
10年ほど前に一時期1週間程度の国内出張が続いたことがあり、機内持ち込みバッグでは容量が足りず、かといってハードケースは大げさ・・・ということで中間サイズを調達。これも国内外に引きずり回しています。すでに外側のポケットのファスナーは破損して使用不能。メインのファスナーも所々壊れかかっていて、寿命が見えてきている感じです。とはいえ、ボディはかなり丈夫にできているしキャスターも台車に付いているような頑丈なものがついていてびくともしません。引いているときの騒音はかなりのものですけどね。

・・・ということでどれも十分に活用しているわけですが強いて言うなら今の問題は容量。特に夫婦で旅行なんてするときは3つとも持って行くわけですが、それでも足りずに段ボール箱やボストンバッグのお世話になったりするわけです。とくにアメリカ行った帰りとかはスーパーで日用品なんかも買い込みますからね。で、一番大きなものを購入しようということになったわけです。

で、問題はどれを買うかということです。候補としては、サムソナイトかエースか、違うメーカーに挑戦するか。他社のメジャーどころといえばリモワとかです。で、実際に西武百貨店で実物見てみると、やはり質感はかなり違いがありました。サムソナイトやエースはプラスチック感アリアリでしたが、リモワはラインによりかなり違いました。すぐボコボコになるアルミ製は最初から選択肢に入っていませんでしたが、ポリカ製のサルサはベコベコで以前友人も使ってましたがフニャフニャ過ぎてパス。最終的にはアルミフレームの入ったリンボがデザイン的にも実用的にも良さそう。ただし値段は他社の倍。最終的に決め手になったのはキャリーハンドルの高さでした。私は身長が180cm超なので、バッグを引きながら踵がバッグにあたることがよくあったのですが、他社がだいたい100cm前後のハンドル高だったのに、リモワは120cmほどあり、引きやすいのは一目瞭然。ということで、リンボの最大サイズを購入することに決定です。ただ、今年出たばかりの新色グラナイトブラウンは西武百貨店に在庫がないとのこと。確認してもらうと表参道の路面店には1台在庫ありとのことで取り置きを依頼。表参道店で無事GETしました。

リンボちなみにこの最大サイズのリンボですが、縦横厚さが 81 x 53.5 x 26cm ということで、航空会社のサイズ制限基準である3つの辺の合計は160.5cmです。ANAを含めて多くの航空会社は62インチ=158cmなんですね。わずか2.5cmではありますがオーバーしています。ただ、重さと違ってサイズは問われないことがほとんどという情報を信じて、最大サイズいっておきました。ちなみにJALのサイズ制限は80インチ、203cmですので十分に余裕あり。ちなみにエミレーツは、発券時期や方面にもよりますが59インチ、150cm以内というさらに小さなサイズ。果たして、このサイズがどこかでトラブルを起こしてくれるのか、何事もなく預けられるのか、興味津々です。

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2017年03月26日

IKEAでお買い物

久々にIKEAに行ってきました。昨年末に家を移転してからリビングダイニングがちょっと広くなったので、今までソファとソファテーブルだけだったところに、新たにダイニングテーブルを設置しようというわけです。あまりモノを増やしたくない私はとりあえずキャンプ用の折り畳みピクニックテーブルセットを置いてごまかしていたわけですが、嫁からちゃんとしたテーブルがほしいとリクエストされ、別件でIKEAに行った際に勢いで買ってしまったというわけです。

まずテーブルはBJURSTA伸長式テーブルにしてみました。サイズが2倍に変わるのですが、その仕組みが良くできていて感心しました。椅子はSTEFANチェアです。これにクッションとしてJUSTINAチェアパッドを追加。合計¥23,988でした。時間ができたら組み立ててみる予定です。

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2017年02月27日

金環日食

昨日の夜、ネットでチリの金環日食の中継やっていましたね。天気も良くてとてもきれいに見えていました。このブログの昔のログを探してみたら、2009年7月22日に上海に皆既日食を見に行ったのを思い出します。ブログって日記として有用ですね。当時は上海オフィスの人数も少なく出張も頻繁だったのでほとんどみんな知り合いで、会社のクルマで現地の管理部長の案内で日食ハントしたのを思い出します。まぁ天気が良くなかったのできれいなコロナとかは見えませんでしたけど。で、ネットで検索してみたら今年はアメリカ大陸で思いっきり皆既日食見れちゃうらしいですね!・・・ということで、行くことにしました!イエローストーンがちょうど皆既日食エリアでそれは素敵な感じがしますけど、やはり街から遠いというのと、真っ暗になって動物が暴れたりしてバッファローに潰されたらたまらないこともありますし、今回は友人のいるアトランタに転がり込んで、そこから車で2時間ほどの日食エリアに行ってみることにします。NASAなんてもう特設サイト作ってますし、アメリカで史上最大の大渋滞が起きるなんて言っている人もいるようですが、さてどうなることやら!アメリカの日食は8月21日なので、あと半年切っています!

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2017年01月23日

NVR700W

YAMAHAが出しているLTEルータ、NVR700Wをテスト用に2台ほど買ってみました。LTE使うために、ASAHIネットの固定IPのSIMカードも2枚発注します。データセンタのRTX1200もこの際RTX1210に入替。YAMAHAはまだ本番環境に使うのは怖いですが、テスト環境向けにはconfigも判りやすいしらくちんです。それにしてもNVR700WはIPSecも使えるのになんでRTXシリーズじゃないんでしょうか。まぁ名前の問題はどうでも良かったりしますが。

今回はRTX1210をフレッツのIPv6網とインターネットに接続して、通常はNVR700WからIPv6折り返し接続、そこが切れるとLTEのインターネットVPNにバックアップという構成です。IPv6はもう慣れたもんでちゃちゃっと構築。i.open.ad.jpのDNSを使ってつなぎます。あっさり完了。そしてLTEも接続はできるのですが、なぜかVPNトンネルがつながりません。RTX1210はデータセンタに置いてあるので社内側とインターネット側(DMZ)をVLANで重畳させているのですが、ファイアウォールのログを見るとDMZから来るはずのパケットが社内側から来ています。これ、おそらくNVR700Wがタグをつけ忘れています(社内側VLANをネイティブ・タグ無し)。こうゆうの困りますね。特にVLANのタグのミスってセキュリティ的に結構やばいですからね。で、ああこれはYAMAHAだったと思いだしておもむろにルータ再起動。予想通り直りました。YAMAHAはいじくりまわしていると動作がおかしくなって、再起動すると直る、ということが良くあります。もうちょっと真面目に動いてくれれば、全社展開とかもあり得るんですけどね。

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2017年01月13日

コロンビア

LATAMコロンビア出張から戻りました。日曜日の夕方にマイアミを出てコロンビアのボゴタまで飛んだのですが、LATAM航空のプレミアムビジネスクラスはかなり広くてなかなか快適。しかもかなり分厚い掛け布団まで配布されて飛行機の中とは思えないくらい。食事して少しうとうとしたらあっという間にボゴタに到着です。外国人の入国レーンは空いていてあっという間に入国完了。ただしLATAMは荷物のハンドリングが適当でプライオリティタグなど完全に無視でバラバラに出てきます。だいぶ最後の方にようやく出てきた荷物をピックアップし、出口で現地社員と合流。ATMで少し降ろしてSIMカードだけ買ってタクシーでホテルに向かいました。ちなみにタクシーの運転手が飛ばしながらスマホでチャットするのはもはや途上国の常識といった感じ。ここでも全く同じでした。

コロンビア料理そして月曜日、現地社員がホテルに迎えに来てくれて、大荷物があったのでホテルから徒歩3分のオフィスまでタクシーで移動。すぐ近くだったので犯罪に巻き込まれる暇もないくらいで安心でした。実は・・・日本と同じくコロンビアも月曜日は祝日だった模様。で、なんと約束していたITベンダー来ず!・・・このあたりが途上国といった感じ。結局この日の作業は中止となり、私は事務員さんと食事してそのままホテルに戻りました。

そして改めて火曜日、朝からベンダーさん来て予定の作業と打合せを行います。日系ベンダーも入っていますが早々に退散してしまい、現地ベンダのSEのみが一人で頑張ってました。どう見ても20代そこそこの若い女子SEですが、トラブっても明るく振る舞って夕方までにはすべて片付きました。スペイン語なまりの英語はヒアリングが難しくてコミュニケーションも苦労しましたが、世界共通のIT語があるので何とか完了。他拠点とネットワークが開通したので、時差の少ないメキシコを呼び出してビデオ会議。十分なクオリティでお互いしゃべれました。

そしてあっという間ですが水曜日にボゴタを出発。この日はマイアミに到着してホテルで1泊ののんびりコース。最終的に荷物もパッキングして、帰りはニューヨーク経由で成田へ。神奈川で嫁と合流することになっていたので家には帰らずリムジンバスで神奈川のホテルに到着し、現地滞在が短い割には長期の出張が終わりました。実はこれで世界の主要なオフィスは巡回完了したので、また今後は別の用事作って出張作らないと!です。

kenjiz at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)IT | 旅行

2017年01月07日

久々にマイアミ!

MUSTANG新年早々、南米出張に向かっています。ただ新年最初の週末は北米線が大変な混雑。結局、出発を前倒ししてアメリカで週末を過ごした方が安いということになり、シカゴ経由でマイアミに滞在しています。成田からシカゴは法人営業調整でビジネスクラスへ。簡単に5列目が取れました。シカゴからマイアミは普通のエコノミーでしたが事前に取った最前列で十分な広さ。特に問題なく予定通りマイアミに到着です。マイアミ経由のフライトは去年もブラジル行くときに使ったばかりですが、ここに滞在するのは本当に久しぶり。大昔、滞在中にハリケーンが来て予定がめちゃくちゃになったのも良い思い出です。今回はそんなに時間もないので、キーウエストまでドライブするくらいにしておきました。

レンタカーは調子に乗ってマスタングのオープンカーにしたのですが、これがまたすごく迫力のあるエンジン音がします。ドドドド・・・という感じ。これはもしかして大きなエンジン積んでいるのかなと思いきや、信号で全開加速してみると全然速くない。メーターをよく見るとブーストメーターを表示できたので、最近はやりの小排気量ターボのようです。ただ全然似合わない音なので、ピコーンと来ました。最近BMWとかもやっているスピーカーから音を出すやつかな?と思って窓全開・屋根全開にしてエンジン音を聞いてみると、やはり外からは全然聞こえず。スピーカーからの人工音ですねこれは。その後ネットで調べてみたらビンゴでした。アクティブノイズコントロールという機能のようです。まぁ雰囲気とは言え楽しめたので悪くない機能です。

さて明日はいよいよコロンビアに乗り込みます。今回訪問する現地オフィスは日本人駐在員が一人もいないので、スペイン語だらけの中でどうなることやら。まぁ、なんとかなる・・・かな?

kenjiz at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2016年12月05日

IPv6でフレッツ間を接続する

5年以上前に実験したのみで放置していたフレッツのIPv6網の活用ですが、ちょうど自宅を引っ越してフレッツをマンションハイスピードタイプからギガラインファミリータイプに変えたのを機に、改めて使ってみることにしました。第1弾は、会社と自宅とのIPv6接続です。データセンタに設置してあるYAMAHA RTX1200ルータにフレッツを接続し、自宅のRTX810とつなぎます。

・データセンタ側のIPv6アドレス
フレッツ網からRAでアドレスを取得します。DNSとかのオプションはDHCPで取ります。
ipv6 lan1 address auto
ipv6 lan1 dhcp service client ir=on

・自宅側のIPv6アドレス
自宅ではひかり電話も使っているので、RAではなくDHCPでIP取得します。そしてデフォルトゲートウェイはDHCPで取れるときもあるのですがいまいち安定しないので、ipv6 routeコマンドでDHCPから取得することを明示します。
ipv6 route default gateway dhcp lan1
ipv6 lan1 address dhcp
ipv6 lan1 dhcp service client

このあたりをWAN側のみ明快に書いてある情報源がなくて結局自分で試行錯誤でした。LAN側でもIPv6を使うならプレフィックスとかLAN側インタフェースの設定とかいろいろ必要になるのですが、今回はフレッツ側のみを設定します。本当は自宅内でIPv6を使うための設定もRTX810にしたいところですが、ひかり電話用のルータが勝手にIPv6アドレスをばらまいてくれるためRTX810のLAN側はあえてIPv6を無効にします。

で、あとはOPEN IPv6 ダイナミック DNS for フレッツ・光ネクストを見ながら設定を入れていくと、無事にping6でちゃんと疎通が取れます。都内の自宅とさいたまのデータセンタ間で遅延時間は約4msで十分に速いです。ファイル転送をしてみると、90Mbps以上・・・あれ?100Mbps以上出るんじゃないのと思っていたら、データセンタ側のフレッツがファミリータイプで100Mbpsリンクでした。

ちなみに最初、ひかり電話ルータの配下RTX810からIPv4 over IPv6をやってみたら10Mbpsも出なくて焦ったのですが、犯人はひかり電話ルータでした。RTX810をONU直結にしたら90Mbpsオーバーになったので、ひかり電話ルータのIPv6機能は速度目当てでは使えないということです。今後、これをどのように展開していくか、引き続き検証していくつもりです。

kenjiz at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)IT 

2016年11月26日

マレーシア出張

ペトロナスツインタワー昨日からマレーシアに来ています。最近は成田にTHEアクセス成田を使うことが多いのですが、今日は危うく乗り遅れるところでした。バス停着いたのがバス出発の1分前。もし乗り遅れていたら飛行機も乗り遅れで大変なところでしたがなんとかぎりぎりセーフ。成田についてチェックインしたら、エコノミーのチケットのはずなのにプレミアムエコノミー最前列通路が用意されていて、またまたラッキー。しかもラウンジでマッサージが空いていたのでまたまたまたラッキー。というわけでクアラルンプールまでひとっとびです。昼行便なのに席が広いせいでうとうと・・・というか普通に寝てしまいました。

海外現地SIM入国には少々時間がかかりましたが、キャッシングで現地通貨引き出してSIM購入してタクシーでホテルへ。SIMは1週間2GBで約1000円ちょっと。お安いですね。てか月に1GB程度しか使わない私にとっては完全なオーバースペックですが、海外ローミングよりはだいぶ安いです。大活躍しているSIMロック解除済みのドコモのモバイルルータですが、マレーシアでもLTEでバンバン通信できました。そして今日は週末というのに仕事。ちなみに今回、ホテルもオフィスも同じビルなのでエレベーターで移動するだけ。しかもビル内においしくて安い日本食レストランまであるので、本当に上下に移動するだけで1日終わります。こりゃ体には良くないですね!

kenjiz at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)