2017年05月08日

車でタンザニアからザンビアへ国境越え

ザンビア国境今日はムベヤを出発してザンビアに入国です。変わらず車を走らせ、数時間で国境に到着。さすがに人も多く、なんか活気がある感じです。バックパッカーたちもここを超えたりするんでしょうね。人の入国はとっても簡単。同じ建物に向かい合うようにタンザニアとザンビアのイミグレカウンターがあるので、まずはタンザニア側で出国手続き、そしてザンビアで入国手続きです。ザンビアではまたビザが必要で、ひとり50USD、ふたりで100ドル・・・またですよ。ビザで儲けていますね・・・。ちなみにザンビアの入国手続きは機械読み取りなどは無く、お姉ちゃんが手書きでパスポート情報をノートに書き写すのみ。簡単でした。

車国境越えで、問題は車の国境越えです。手続きの支援を行う業者がいるのでその支援をもらいます。手数料とか保険とかいろいろ、結局100ドルくらいはかかります。そして重要なのが窓のステッカーと書類。途上国は警察の自主検問があちこちにあって賄賂要求されるので、書類はきっちりしておかないといけません。なんていうかそうゆうのが途上国は面倒ですよね。ストレスが溜まります。結局4時間ほど車の国境越えで時間を取られました。だいぶロスしたのでまた走り出します。

ザンビア国境ザンビア側に入ると、国境越え待ちのトレーラーが大量に行列していました。なんかアフリカの大地でも物流が活発に行われているのは、不思議というかすごいですね。いずれ経済が発展してきたら、良い市場ができるんでしょうね。楽しみです。そして車でひたすら走り続けるのですが・・・ザンビア側は道路がきれいと聞いていましたが、全然そんなことない・・・道路に穴がたくさん開いていて、しかも大きさがデカいので避けられない穴がたくさん!全然ペースが上がりません。結局夜12時を過ぎて適当な安ホテルに泊まりました。まだまだ先は長そうです。

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2017年05月07日

タンザニアドライブ

バス追い越し今日はモロゴロを出発し、国立公園を抜けてムベヤまで向かいます。ひたすら田舎道を走りますが、山道が増えてきます。つまりカーブやアップダウンが激しくなります。カーブだと対向車が見えないので追い越しがしにくくなるし、上り坂だとトラックのスピードがガタ落ち。といいながら下りになると惰性で100キロ以上でぶっ飛ばすというトラックやトレーラーたち。隙を見て追い越しをかけないといけません。あと追い越し中に正面衝突を避けようとしたと思われる、路肩に転落しているトラックが結構な台数います。どうするんだろう・・・。ちなみにタンザニアのローカルルールと思われますが、車を故障等で路肩に止める場合、普通は三角表示板を置くわけですがたぶん持ってないんでしょう。木の枝を折って道路に散らばせておくことが暗黙のルールになっているようです。しかもみんな結構大胆に、太目な枝を折りまくっていてそこまでやるの?という感じです。

とうもろこしそして山道でも、どこからともなく現れる物売りたち。フルーツや食べ物から役に立ちそうにないものまで。わたしたちも焼きとうもろこしを現地調達して食べながらさらに道を進みます。ちなみにこの日は嫁が体調を崩して、地元の診療所を見つけて点滴やってもらいました。日本の保険会社に電話したら、費用は保険でカバーしますのでご安心ください!という声をもらったのに、請求額は5000シリング、約250円。や、安い・・・。嫁の体調も回復し、ムベヤの知人宅のゲストルームに宿泊です。

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2017年05月06日

タンザニア到着

タンザニア入国エミレーツでタンザニアのダルエスサラームに到着しました。わたくしはビザなしで到着したので、行列並んでビザを取らなくてはいけません。ドバイ到着時はFastTrackカードが配られたのですが、タンザニアにそんなものは無し・・・なんだか地元の役人っぽい人がガンガン列に割り込んで、最初に降機したはずのわたくしたちの順番はなかなか来ず・・・結局いかにも外国人という欧米アジア系の人のみがビザを待つという状況になり、1時間ほどたってようやくビザ(ひとり50USD、ふたりで100ドル!)が降り、ちゃんと残っていた荷物を引き取って出口へ。友人とは無事に合流できました。

ダルエスサラーム早速車で走りだしますが・・・いまダルエスサラームは大渋滞だらけ。渋滞解消のために道路工事もしていて余計に渋滞が激しくなっているという悪循環。抜け道を走りますが舗装もされていない土の道・・・なんていうかえらいことになっています。で、モールで買い物したり、SIMカードを入手したりしてこれからの長旅に備えます。今回は車で国境越えして3000kmくらいを往復する予定なので、水などもたくさん買い込みました。

深夜ドライブそして夜になり、まずは友人夫婦が住んでいるモロゴロに向けて出発です。このタンザニアの深夜のドライブは、かなり怖い!バスは夜間走行禁止のために主にトラックと乗用車ですが、街灯のない田舎の道路をみんな100キロ以上で飛ばしまくり、追い越ししまくりです。100キロで走っていてもトレーラーとかにぶち抜かれますからね。当然対向車もバンバン来ますし、お互いパッシングしながらのチキンレース状態。しかも時々すさまじくまぶしいLEDつけまくったトラックとかもいて前が見えなくなります。法律で禁止されたらしいですけどね。しかもフォグライトも、カバーを付けないといけないというルールまであるようです。数時間走って無事にモロゴロに到着し、まずは1泊です。

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2017年05月05日

エミレーツでアフリカへ

エミレーツ今年のGW連休旅行は、私の人生3回目のアフリカ旅行。目指すはビクトリアの滝です。とはいっても、単に飛行機で飛んで行って滝を見るだけでは面白くない。そこで、タンザニアのダルエスサラームで友人夫婦と合流して、4人で陸路、ビクトリアの滝を目指すことにしました。まずは成田からドバイへ。実はわたくし初搭乗のエアバスA380ですが、GWも半ばだったためにビジネスクラスはガラガラ。日本人乗務員は少なかったですが、フレンドリーな外国人乗務員に囲まれつつ成田を離陸。エアバスはただでさえ機内が静かな感じがしますが、A380の2階は加速してもほとんど音が変わらないくらいに感じます。モニターの機外カメラ映像を見て、あ、離陸してるんだ、という感じです。

エミレーツエミレーツのA380のビジネスクラスは窓側は1列のみなので、夫婦で隣に座ろうとすると必然的に真ん中席になります。とはいえこの日は席が3割ほどしか埋まっておらず、最後部コンパートメントは客ゼロでした。一番後ろにはラウンジがあっていつでも食べたり飲んだりが可能。こりゃらくちんですね・・・当然シートはフルフラットですのでさっさと寝る・・・かと思いきや、やはり食事はしっかりいただきます。

エミレーツドバイではラウンジでシャワーしてまた食べたり飲んだりしてダルエスサラーム行きに乗り継ぎます。こちらはB777でシート配置は2-3-2の一般的なもの。シートはライフラットです。中東とアフリカ間のフライトということで食事が心配でしたが、十分日本人の口に合うおいしいものでした。というわけでいよいよアフリカ大陸上陸です。

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2017年04月29日

スーツケース

すさまじい勢いで出張だ旅行だと飛び回っているわたくし(と嫁)ですが、大型スーツケースを1つ買ってみました。今までは3つのサイズを使い分けていたのですが、4つ目ということになります。買った順番でいうと、

1.エース製サムソナイト
遥か15年ほど前に、初海外・初海外出張の前に上司に新橋連れて行ってもらって適当に買ったスーツケースです。子供の頃、父親が海外出張に持って行っていたのはやはりサムソナイトのスーツケースだったことが影響したのか、なんとなく親しみのあるブランドだったので選びました。67Lとちょい控えめサイズなのは、初海外出張が3泊のみだったため。でも、今に至るまで15年ほど活躍していて、海外に行った回数は100は軽く超えています。もちろんあちこち壊れましたがすべて航空会社負担か保険で無償修理されていていまだ現役。ハンドルも車輪も鍵もすべて交換されていて、購入当初のオリジナルはボディだけといった感じ。ちなみに今回追加購入の時にいろんな店員から情報仕入れましたが、エース製サムソナイトに丈夫さでかなうものは無い、と複数の店員が証言していました。今後も使い続けるつもりです。

2.エース製、機内持ち込みサイズのexactキャリーバッグ
こちらは国内出張が始まったときに購入したもの。今やサムソナイト以上に泊まりで出かけるときには必携です。ポケットの配置などが非常によく考えられていてとても使いやすいです。ただバッグをぶら下げるベルトが一度千切れてしまい、いつものように保険修理してもらったのですがアダプタ形状が変わってしまって前のように簡単に脱着できなくなってしまいました。とはいえ、機内持ち込み用として大活躍。機内ではオットマン代わりにもなります。

3.無名の50L程度のソフトキャリーバッグ
10年ほど前に一時期1週間程度の国内出張が続いたことがあり、機内持ち込みバッグでは容量が足りず、かといってハードケースは大げさ・・・ということで中間サイズを調達。これも国内外に引きずり回しています。すでに外側のポケットのファスナーは破損して使用不能。メインのファスナーも所々壊れかかっていて、寿命が見えてきている感じです。とはいえ、ボディはかなり丈夫にできているしキャスターも台車に付いているような頑丈なものがついていてびくともしません。引いているときの騒音はかなりのものですけどね。

・・・ということでどれも十分に活用しているわけですが強いて言うなら今の問題は容量。特に夫婦で旅行なんてするときは3つとも持って行くわけですが、それでも足りずに段ボール箱やボストンバッグのお世話になったりするわけです。とくにアメリカ行った帰りとかはスーパーで日用品なんかも買い込みますからね。で、一番大きなものを購入しようということになったわけです。

で、問題はどれを買うかということです。候補としては、サムソナイトかエースか、違うメーカーに挑戦するか。他社のメジャーどころといえばリモワとかです。で、実際に西武百貨店で実物見てみると、やはり質感はかなり違いがありました。サムソナイトやエースはプラスチック感アリアリでしたが、リモワはラインによりかなり違いました。すぐボコボコになるアルミ製は最初から選択肢に入っていませんでしたが、ポリカ製のサルサはベコベコで以前友人も使ってましたがフニャフニャ過ぎてパス。最終的にはアルミフレームの入ったリンボがデザイン的にも実用的にも良さそう。ただし値段は他社の倍。最終的に決め手になったのはキャリーハンドルの高さでした。私は身長が180cm超なので、バッグを引きながら踵がバッグにあたることがよくあったのですが、他社がだいたい100cm前後のハンドル高だったのに、リモワは120cmほどあり、引きやすいのは一目瞭然。ということで、リンボの最大サイズを購入することに決定です。ただ、今年出たばかりの新色グラナイトブラウンは西武百貨店に在庫がないとのこと。確認してもらうと表参道の路面店には1台在庫ありとのことで取り置きを依頼。表参道店で無事GETしました。

リンボちなみにこの最大サイズのリンボですが、縦横厚さが 81 x 53.5 x 26cm ということで、航空会社のサイズ制限基準である3つの辺の合計は160.5cmです。ANAを含めて多くの航空会社は62インチ=158cmなんですね。わずか2.5cmではありますがオーバーしています。ただ、重さと違ってサイズは問われないことがほとんどという情報を信じて、最大サイズいっておきました。ちなみにJALのサイズ制限は80インチ、203cmですので十分に余裕あり。ちなみにエミレーツは、発券時期や方面にもよりますが59インチ、150cm以内というさらに小さなサイズ。果たして、このサイズがどこかでトラブルを起こしてくれるのか、何事もなく預けられるのか、興味津々です。

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2017年03月26日

IKEAでお買い物

久々にIKEAに行ってきました。昨年末に家を移転してからリビングダイニングがちょっと広くなったので、今までソファとソファテーブルだけだったところに、新たにダイニングテーブルを設置しようというわけです。あまりモノを増やしたくない私はとりあえずキャンプ用の折り畳みピクニックテーブルセットを置いてごまかしていたわけですが、嫁からちゃんとしたテーブルがほしいとリクエストされ、別件でIKEAに行った際に勢いで買ってしまったというわけです。

まずテーブルはBJURSTA伸長式テーブルにしてみました。サイズが2倍に変わるのですが、その仕組みが良くできていて感心しました。椅子はSTEFANチェアです。これにクッションとしてJUSTINAチェアパッドを追加。合計¥23,988でした。時間ができたら組み立ててみる予定です。

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2017年02月27日

金環日食

昨日の夜、ネットでチリの金環日食の中継やっていましたね。天気も良くてとてもきれいに見えていました。このブログの昔のログを探してみたら、2009年7月22日に上海に皆既日食を見に行ったのを思い出します。ブログって日記として有用ですね。当時は上海オフィスの人数も少なく出張も頻繁だったのでほとんどみんな知り合いで、会社のクルマで現地の管理部長の案内で日食ハントしたのを思い出します。まぁ天気が良くなかったのできれいなコロナとかは見えませんでしたけど。で、ネットで検索してみたら今年はアメリカ大陸で思いっきり皆既日食見れちゃうらしいですね!・・・ということで、行くことにしました!イエローストーンがちょうど皆既日食エリアでそれは素敵な感じがしますけど、やはり街から遠いというのと、真っ暗になって動物が暴れたりしてバッファローに潰されたらたまらないこともありますし、今回は友人のいるアトランタに転がり込んで、そこから車で2時間ほどの日食エリアに行ってみることにします。NASAなんてもう特設サイト作ってますし、アメリカで史上最大の大渋滞が起きるなんて言っている人もいるようですが、さてどうなることやら!アメリカの日食は8月21日なので、あと半年切っています!

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2017年01月23日

NVR700W

YAMAHAが出しているLTEルータ、NVR700Wをテスト用に2台ほど買ってみました。LTE使うために、ASAHIネットの固定IPのSIMカードも2枚発注します。データセンタのRTX1200もこの際RTX1210に入替。YAMAHAはまだ本番環境に使うのは怖いですが、テスト環境向けにはconfigも判りやすいしらくちんです。それにしてもNVR700WはIPSecも使えるのになんでRTXシリーズじゃないんでしょうか。まぁ名前の問題はどうでも良かったりしますが。

今回はRTX1210をフレッツのIPv6網とインターネットに接続して、通常はNVR700WからIPv6折り返し接続、そこが切れるとLTEのインターネットVPNにバックアップという構成です。IPv6はもう慣れたもんでちゃちゃっと構築。i.open.ad.jpのDNSを使ってつなぎます。あっさり完了。そしてLTEも接続はできるのですが、なぜかVPNトンネルがつながりません。RTX1210はデータセンタに置いてあるので社内側とインターネット側(DMZ)をVLANで重畳させているのですが、ファイアウォールのログを見るとDMZから来るはずのパケットが社内側から来ています。これ、おそらくNVR700Wがタグをつけ忘れています(社内側VLANをネイティブ・タグ無し)。こうゆうの困りますね。特にVLANのタグのミスってセキュリティ的に結構やばいですからね。で、ああこれはYAMAHAだったと思いだしておもむろにルータ再起動。予想通り直りました。YAMAHAはいじくりまわしていると動作がおかしくなって、再起動すると直る、ということが良くあります。もうちょっと真面目に動いてくれれば、全社展開とかもあり得るんですけどね。

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2017年01月13日

コロンビア

LATAMコロンビア出張から戻りました。日曜日の夕方にマイアミを出てコロンビアのボゴタまで飛んだのですが、LATAM航空のプレミアムビジネスクラスはかなり広くてなかなか快適。しかもかなり分厚い掛け布団まで配布されて飛行機の中とは思えないくらい。食事して少しうとうとしたらあっという間にボゴタに到着です。外国人の入国レーンは空いていてあっという間に入国完了。ただしLATAMは荷物のハンドリングが適当でプライオリティタグなど完全に無視でバラバラに出てきます。だいぶ最後の方にようやく出てきた荷物をピックアップし、出口で現地社員と合流。ATMで少し降ろしてSIMカードだけ買ってタクシーでホテルに向かいました。ちなみにタクシーの運転手が飛ばしながらスマホでチャットするのはもはや途上国の常識といった感じ。ここでも全く同じでした。

コロンビア料理そして月曜日、現地社員がホテルに迎えに来てくれて、大荷物があったのでホテルから徒歩3分のオフィスまでタクシーで移動。すぐ近くだったので犯罪に巻き込まれる暇もないくらいで安心でした。実は・・・日本と同じくコロンビアも月曜日は祝日だった模様。で、なんと約束していたITベンダー来ず!・・・このあたりが途上国といった感じ。結局この日の作業は中止となり、私は事務員さんと食事してそのままホテルに戻りました。

そして改めて火曜日、朝からベンダーさん来て予定の作業と打合せを行います。日系ベンダーも入っていますが早々に退散してしまい、現地ベンダのSEのみが一人で頑張ってました。どう見ても20代そこそこの若い女子SEですが、トラブっても明るく振る舞って夕方までにはすべて片付きました。スペイン語なまりの英語はヒアリングが難しくてコミュニケーションも苦労しましたが、世界共通のIT語があるので何とか完了。他拠点とネットワークが開通したので、時差の少ないメキシコを呼び出してビデオ会議。十分なクオリティでお互いしゃべれました。

そしてあっという間ですが水曜日にボゴタを出発。この日はマイアミに到着してホテルで1泊ののんびりコース。最終的に荷物もパッキングして、帰りはニューヨーク経由で成田へ。神奈川で嫁と合流することになっていたので家には帰らずリムジンバスで神奈川のホテルに到着し、現地滞在が短い割には長期の出張が終わりました。実はこれで世界の主要なオフィスは巡回完了したので、また今後は別の用事作って出張作らないと!です。

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2017年01月07日

久々にマイアミ!

MUSTANG新年早々、南米出張に向かっています。ただ新年最初の週末は北米線が大変な混雑。結局、出発を前倒ししてアメリカで週末を過ごした方が安いということになり、シカゴ経由でマイアミに滞在しています。成田からシカゴは法人営業調整でビジネスクラスへ。簡単に5列目が取れました。シカゴからマイアミは普通のエコノミーでしたが事前に取った最前列で十分な広さ。特に問題なく予定通りマイアミに到着です。マイアミ経由のフライトは去年もブラジル行くときに使ったばかりですが、ここに滞在するのは本当に久しぶり。大昔、滞在中にハリケーンが来て予定がめちゃくちゃになったのも良い思い出です。今回はそんなに時間もないので、キーウエストまでドライブするくらいにしておきました。

レンタカーは調子に乗ってマスタングのオープンカーにしたのですが、これがまたすごく迫力のあるエンジン音がします。ドドドド・・・という感じ。これはもしかして大きなエンジン積んでいるのかなと思いきや、信号で全開加速してみると全然速くない。メーターをよく見るとブーストメーターを表示できたので、最近はやりの小排気量ターボのようです。ただ全然似合わない音なので、ピコーンと来ました。最近BMWとかもやっているスピーカーから音を出すやつかな?と思って窓全開・屋根全開にしてエンジン音を聞いてみると、やはり外からは全然聞こえず。スピーカーからの人工音ですねこれは。その後ネットで調べてみたらビンゴでした。アクティブノイズコントロールという機能のようです。まぁ雰囲気とは言え楽しめたので悪くない機能です。

さて明日はいよいよコロンビアに乗り込みます。今回訪問する現地オフィスは日本人駐在員が一人もいないので、スペイン語だらけの中でどうなることやら。まぁ、なんとかなる・・・かな?

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2016年12月05日

IPv6でフレッツ間を接続する

5年以上前に実験したのみで放置していたフレッツのIPv6網の活用ですが、ちょうど自宅を引っ越してフレッツをマンションハイスピードタイプからギガラインファミリータイプに変えたのを機に、改めて使ってみることにしました。第1弾は、会社と自宅とのIPv6接続です。データセンタに設置してあるYAMAHA RTX1200ルータにフレッツを接続し、自宅のRTX810とつなぎます。

・データセンタ側のIPv6アドレス
フレッツ網からRAでアドレスを取得します。DNSとかのオプションはDHCPで取ります。
ipv6 lan1 address auto
ipv6 lan1 dhcp service client ir=on

・自宅側のIPv6アドレス
自宅ではひかり電話も使っているので、RAではなくDHCPでIP取得します。そしてデフォルトゲートウェイはDHCPで取れるときもあるのですがいまいち安定しないので、ipv6 routeコマンドでDHCPから取得することを明示します。
ipv6 route default gateway dhcp lan1
ipv6 lan1 address dhcp
ipv6 lan1 dhcp service client

このあたりをWAN側のみ明快に書いてある情報源がなくて結局自分で試行錯誤でした。LAN側でもIPv6を使うならプレフィックスとかLAN側インタフェースの設定とかいろいろ必要になるのですが、今回はフレッツ側のみを設定します。本当は自宅内でIPv6を使うための設定もRTX810にしたいところですが、ひかり電話用のルータが勝手にIPv6アドレスをばらまいてくれるためRTX810のLAN側はあえてIPv6を無効にします。

で、あとはOPEN IPv6 ダイナミック DNS for フレッツ・光ネクストを見ながら設定を入れていくと、無事にping6でちゃんと疎通が取れます。都内の自宅とさいたまのデータセンタ間で遅延時間は約4msで十分に速いです。ファイル転送をしてみると、90Mbps以上・・・あれ?100Mbps以上出るんじゃないのと思っていたら、データセンタ側のフレッツがファミリータイプで100Mbpsリンクでした。

ちなみに最初、ひかり電話ルータの配下RTX810からIPv4 over IPv6をやってみたら10Mbpsも出なくて焦ったのですが、犯人はひかり電話ルータでした。RTX810をONU直結にしたら90Mbpsオーバーになったので、ひかり電話ルータのIPv6機能は速度目当てでは使えないということです。今後、これをどのように展開していくか、引き続き検証していくつもりです。

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2016年11月26日

マレーシア出張

ペトロナスツインタワー昨日からマレーシアに来ています。最近は成田にTHEアクセス成田を使うことが多いのですが、今日は危うく乗り遅れるところでした。バス停着いたのがバス出発の1分前。もし乗り遅れていたら飛行機も乗り遅れで大変なところでしたがなんとかぎりぎりセーフ。成田についてチェックインしたら、エコノミーのチケットのはずなのにプレミアムエコノミー最前列通路が用意されていて、またまたラッキー。しかもラウンジでマッサージが空いていたのでまたまたまたラッキー。というわけでクアラルンプールまでひとっとびです。昼行便なのに席が広いせいでうとうと・・・というか普通に寝てしまいました。

海外現地SIM入国には少々時間がかかりましたが、キャッシングで現地通貨引き出してSIM購入してタクシーでホテルへ。SIMは1週間2GBで約1000円ちょっと。お安いですね。てか月に1GB程度しか使わない私にとっては完全なオーバースペックですが、海外ローミングよりはだいぶ安いです。大活躍しているSIMロック解除済みのドコモのモバイルルータですが、マレーシアでもLTEでバンバン通信できました。そして今日は週末というのに仕事。ちなみに今回、ホテルもオフィスも同じビルなのでエレベーターで移動するだけ。しかもビル内においしくて安い日本食レストランまであるので、本当に上下に移動するだけで1日終わります。こりゃ体には良くないですね!

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2016年10月21日

大阪・宮崎出張

宮崎空港珍しく国内出張です。大阪と宮崎に行ってきました。宮崎に外注さんがいるのですが、そことネットワークをつなぐという案件。データ量も大したことないのでお決まりのフレッツで接続するのですが、NTT西日本地域のため、一旦大阪のデータセンタで回線を受けることにします。まぁ私じゃなくても良い仕事ではありますが、久々に大阪の友人と会うことを目的にルータを担いでまずは大阪へ。今回はのんびりスケジュールのため、お昼に大阪に移動して午後1時間ほどでルータ設置・回線開通を行い、夕方は現地の友人夫婦と合流。串カツ食べながら久々にべらべらとおしゃべり。そしてバカ高い大阪のホテルで1泊して、翌朝伊丹から宮崎に飛びます。マイナーな路線のため小さな飛行機。そこから取引先に伺ってサクッと作業完了。宮崎の方たちは良い意味でのんびりしていて、一緒に仕事していてほんわかしました。で、こちらは最終便に間に合うように空港に戻り、お土産を買いこんで羽田までひとっとび。あっという間の1泊出張が終わりました。

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2016年10月09日

アルゴンキン州立公園

アルゴンキンカナダ到着の2日目夜から、紅葉目当てで北上します。最初の日はとりあえずホテルに泊まるだけ。紅葉予報がかなり進んだためホテルが一気に満室になり探すのに苦労しました。ていうか夜なのにハイウェイの車の数がすごくて、みんな紅葉目当てで前泊するのかな?という感じ。とりあえず私たちと友人も車で北上し、ホテルでチェックインします。

アルゴンキンそして次の日、アルゴンキン州立公園へ。いろんなところに散歩できる遊歩道も整備されていて、丸々1日あちらこちら歩き回りました。紅葉は日本も相当にきれいだと思いますが、やはり広さというか面積でいうとカナダはスケールが違います!本当に自然の美しさはすごいですね。ちなみに州立公園内は、トロントから車で2〜3時間ほどの距離にあるにもかかわらず携帯が圏外になることもしばしば。というか公園に入るとほとんど圏外です。これはちょっと予想外。タブレットのカーナビも頼りなくなり、ストリーミングで聞いていた音楽も止まり、本当に山の中に来たという感じ。でも観光客も多い場所だし、もう少し基地局立てても良いと思うんですけどね。

アルゴンキンそして夕方になって帰るわけですが、なぜか反対側からは今更公園に向かう人のクルマの大行列。公園内に泊まるんでしょうか。5分ほど走っても途切れず大渋滞といった感じです。でも、紅葉してみんな大挙して自然を楽しみに来るだなんてとても良いことだと思います。カナダに限らず今後も自然目当てであちこち旅行するつもりです。

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2016年10月07日

ナイアガラ再訪

久々にプライベート旅行です。今回の目的地はカナダのトロント。紅葉目当てです。といってもJALはトロントには飛んでおらず、近所のニューヨークあたりで乗り継ぐと、乗継便のトロント行きが短距離LCCになってしまう・・・ということで、今回は中継地点としてダラスを選んでみました。ダラス乗り継ぎはまだやったことが無かったのと、ITIというサービスがあり、アメリカ乗り継ぎでも荷物のピックアップ、税関、再預けが不要という便利さ。距離的にはちょっと遠回りかもしれないけど問題なしです。ということでダラス行787で太平洋をひとっとび。今回は往復ともアップグレード成功しているので、数少ない787のC席を確保。しかも窓側です。JALの長距離ビジネスクラスSKY SUITEは座席はとても良いのですが、残念ながら機内食などのサービスは落ちまくりですね。以前のようなコース料理という趣はなくなり、単品料理が次々出る感じ。品数も量も減ってます。そしてリモコンで追加オーダーできる2回目以降の食事も、メニュー数が激減。ただCAの説明では、777と違って787は搭載スペースの関係でメニューが減っているのだとか。ちなみに787はリモコンオーダーシステムの故障率がとても高く、案の定今回の便もすべて口頭オーダーでした。

ナイアガラダラス到着後はアメリカン航空に乗り換えて一気にトロントへ。予定通り乗り継ぎは楽ちん、というか本当に荷物取らなくて大丈夫かなーと心配になるほどです。トロントでは入国審査に結構またされ、レンタカーに乗ってホテル到着したらもう暗くなってました。そして次の日、友人と合流して、とりあえずどこ行こうかー、ということで車で2時間ほどのナイアガラへ。わたくしは10年ぶりくらいです。近くの駐車場に車を止めて歩いて滝の近くまで。観光客もたくさんいましたが、やはり人がすごいですね。水の量も十分で迫力を楽しめます。といってもナイアガラは上流の水門で水量調整しているらしいですけどね。夜間は水がすごく減るそうです。

ナイアガラとまぁ久々のナイアガラを楽しみ、買い物しながら紅葉ツアーへ出発♪まずは途中のホテルに宿泊して、明日から一気に国立公園内に突入する予定です。

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2016年09月20日

小松航空祭

小松航空祭連休中は小松の航空祭に行ってきました。ちょうどアフリカ在住の友人が小松の実家に戻っていることもあり、そのご家族のところにお邪魔することにしました。羽田出発の時点で脚立とか持ち込んでいる人とかもいて、ああみんな航空祭行くんだなという感じ。なにしろ田舎町に10万人が集まるのですから大事です。で、日曜日の最終便で小松について友人宅へ。ご家族も大歓迎してくれて、次の日、みんなで航空祭へ。地元ではさすがに有名なイベントで、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまでたくさん集まっているのはちょっと驚き。東京のおじいちゃんとか絶対航空祭なんて行かないでしょうしね。まぁ田舎は他に娯楽が無いのかもしれませんが、それにしてもすごい人。ただし駐車場のオペレーションなどはしっかりしていて、かなり離れた工業団地の空き地が広大な駐車場になっていて、路線バスでピストン輸送する仕組みがちゃんと機能していました。ただ天気がいまいちだったのでお客は少なめ。かえって良かったです。地元の寿司屋の親父が言うには、小松の航空祭が晴れるのは数年に1度だけだから!だそうです。で、F15やブルーインパルスの曲芸飛行を堪能させてもらい、夜は友人家族と一緒に温泉へ。なんかのんびりしてきました。そして今日は朝から軽く観光したり食べ歩きしたりして、羽田に2日ぶりに戻ってきました。短期間のお出かけでしたが、なかなか楽しめましたね。

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2016年09月16日

iPhone7

iPhone7ようやくiPhone7が登場しましたね。もっさり動作するiPhone6はそろそろ限界だったので、というか昨日、半日しか持たないバッテリーを交換したばっかりなのですが、発売当日に法人営業の担当者が持ってきてくれたので機種変しました。期待通りのサクサク動作!ボタンは引っ込まない仕様ですが、Androidによるあるブルっと振動が来るタイプなのであまり違和感はありません。ちゃんとiTunesにバックアップを取って移行したのですが、LINEはなぜか移行ができないらしく、過去の会話が全部消えました。何てこと・・・。まぁ巷ではいろいろと言われていますが、iPhone7は普通に使える良い端末です。当面はこれにお世話になることになります。

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2016年09月12日

支付宝(Alipay)と微信支付(Wechat)

Alipay先週末は急きょ上海出張に行ってきました。私の部署の若手を月曜日に先に行かせて片づけておいてもらい、私は木曜日移動、金曜日チェック、土日は予備日と称して現地の友人と遊んで月曜日帰国です。ちなみに義妹夫婦が青島に住んでるので嫁も私とタイミングを合わせて上海経由の青島へ。乗り継ぎのサポートのみしましたが、中国の国内線に単独で乗り込むなんて度胸ありますね。

ちなみに仕事は順調に終わり、現地にもう5〜6年になる友人も元気にしていて、ひとまず安心。おいしい日本食レストランにいると中国にいることを忘れられます。ちなみに上海には来るたびに大きな変化がありますが、今回も地下鉄がまた増えていたのはもう驚きませんが、電子マネーがめちゃめちゃ普及していたのはかなり驚きました。小さな店舗からホテルの宿泊費まで、支付宝(Alipay)と微信支付(Wechat)の2台電子マネーが席巻してます。週末にちょっと田舎の観光地に行った時も、さびれた食堂のおばちゃんまでもがAlipayでの支払い受け付けているし、スマホにバーコードを表示させてOKするだけという手軽さで、ICチップも不要で何でもかんでも電子マネーです。コストをかけずに一気に普及させるのは、日本じゃ無いですよね。で、やはりIT担当としては私も利用するべく、そのためには本人確認の銀行口座が必要ということで中国工商銀行で口座開設してみました。日曜日なのに口座開設できるのもすごいし、電話番号とパスポートだけで手続きが済んでしまうのも凄い。よく見る銀聯デビットカード付きのキャッシュカードがすぐに発行され、その情報を使ってAlipayにアカウントを作れました。試しに友人と1元を送受信。そう思い返せば日本にも個人間で送金できるEdyがありましたが、手数料取られるので誰も使ってませんでした。半面、Alipayは送金手数料無し!友人とも、銀行口座とも、お金を自由に動かしまくれます。(と言っていたらちょうど高額の送金に手数料導入のリリースがあったようです)

で、ほぼ全員がスマホでAlipay口座を持っているとどうなるかというと、お店でみんなで食事するとき、誰かが代表してAlipayのバーコードでお店に支払いを行います。で、じゃぁ一人○○元ずつね、ということになるとみんな自分のスマホ操作して払ってくれた人に送金。友達リストに登録済みであれば、チャットするのと同じ感覚。つまり現金の出る幕無し。毛沢東紙幣も、ちゃちいコインを見る必要もないわけです。これは正直びっくりしましたね。公共料金の支払いもすべてこれで行えるらしく、家計の管理もこれでできてしまうとのこと。ただ嫁に聞くと青島ではほとんど見かけなかったということなので、上海がかなり先を行っているだけかもしれません。それにしても驚きましたね。

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2016年08月25日

ドバイ出張

ドバイ先日友人たちと箱根に行った帰り、私は羽田で降ろしてもらってそのままドバイ出張に行ってきました。ドバイは初めて、エミレーツ航空も初めてです。夜行便なので機内は寝るだけ。到着したら駐在員と合流してとりあえずホテルへ。到着した日は仕事を入れていないので、ホテルでのんびり過ごしながらメール片づけたりします。外は気温40度なので出歩く気にならず、フロントで教えてもらった徒歩1分のマーケットまで熱気の中をひとっ走り。飲食物を調達します。

そして次の日、会社が手配してくれた車で会社へ。レクサスとインド人運転手というドバイではよくある組み合わせ。きれいなオフィスで仕事は予定通り片付きました。帰りは駐在員とメリディアンホテルの日本食レストランへ。日本と変わらず非常においしくいただきました。そして次の日は残った仕事を半日で片づけ、午後は運転手さんと一緒にドバイモールへ。まずはモール内を散歩して、レバノンのチョコレート「パッチ」をお土産に買います。自宅用と会社用にお土産を頼みますが、店員に嫁用のチョコレート選んでくれって頼んだら、ワイフは何人いるんだ?って冗談か本気か判らないけど聞いてきます。一人に決まってんでしょうが。で、夕方になると始まる噴水ショーを見に行って、向かいのスークをウィンドウショッピングして、いざ駐車場で運転手と合流しようとしたら完全に迷ってしまいましたが、運転手と電話しながらなんとか合流。夕食はテイクアウトをホテルに持って帰ったのですが、帰りの車のカーブでコーラが倒れ、レクサスの車内にぶちまけてしまいました。ご、ごめん!

で、帰国日の朝、また同じ運転手がホテルまで迎えに来てくれたのでチェックアウト。おそらく同じ便に乗るであろう日本人が隣でもチェックアウトしてました。帰りのエミレーツ便は空いているらしく非常口席を難なくゲット。搭乗ゲートは駐在員妻と子供みたいなのが数組いましたが、その子供が機内に乗るなり「あ!○○ちゃん!」とか友達と機内で再会してます。おそらく日本人学校か何かで一緒なのでしょう。幼い時から世界を飛び回ってどんな子供になるんでしょうね。で、出発しますが機内はガラガラ。非常口席向かいのジャンプシートのCAさんはなんと若い日本人。よく喋るCAで、座ってる間はずっと喋ってました。スカイマークからエミレーツに転職したとか、いい加減ドバイ生活も飽きてきたから日本に帰りたいとか、次はCAじゃなくて他の仕事がしたいとか、なんか身の上相談みたいになってましたが、外資系CAの生活を垣間見る感じで聞いてるだけで楽しめました。で、無事に羽田に到着して帰宅。夏休み明けにまだ自社に出社してないので、明日は仕事行きます。

kenjiz at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2016年08月21日

箱根

箱根夏休み明け、ちょっと混雑が落ち着いたころを見計らって友人たちと箱根に行ってきました。朝はのんびり目に出発して途中の小田原でランチタイム。海鮮丼のお店でしたが想像以上にウマっ!!大満足でおなか一杯になり、いよいよ箱根に向けて山道を走ります。で、ロープウェイの駅に車を止めて大涌谷へ。硫黄や煙がモクモク・・・地球は生きているって感じですね。でもしばらく前まで噴火のリスクもあったところなのでちょっと怖いような気もします。そしてまたロープウェイで芦ノ湖まで行ってのんびりお茶。夕方、ロープウェイの最終の時間に合わせて戻り、帰りは渋滞に巻き込まれながら東京に戻りました。何年振りか判らない箱根訪問でしたが、意外と楽しめました。

kenjiz at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行