2018年08月28日

USB給電の話

しばらく前に購入してホコリをかぶっていたThinkPad X280をようやく引っ張り出してX250からデータ移行を進めています。X280は電源アダプタがUSB-Cなんですよね。ということはACアダプタをUSB充電器と統合できる、と思いがちですがまだ商品のバリエーションが限られていて1つで全部対応というわけにはいかないようです。USBの給電規格にはいろいろとありますが、しばらく前に購入したiPhone8用のワイヤレス充電器、Anker PowerWave 7.5 StandはQuick Charge 3.0規格の充電器が必要です。このQuick Charge 3.0というのが20Vまで出力しちゃう仕様らしいのですが、今のところUSB-PDとQuick Charge 3.0の端子を両方備えている充電器はなさそう・・・。もし1台にまとめるとしたら、30W以上のUSB-PD(PC用)・Quick Charge 3.0(iPhone8ワイヤレス充電器用)・そして通常の2AくらいのUSB端子が2〜3個ついているようなACアダプタがあれば一挙解決なのですが、残念ながらそうはいかないようです。この規格の乱立は何とかしてほしいですね。








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2018年08月22日

新型クラウン 批評!

納車から1か月以上たちましたので、機能的な面で気づいたところ書いていきます。

◆ハイブリッド
良くも悪くも旧型と同じ。というかまだ慣らしが終わっていないせいか旧型より遅い気がします。燃費は14km/lであんまり良くないです。猛暑でエアコン全開なのと都内をノロノロ走っているだけだからある意味これでも良いのかも。遮音材もっと使ってエンジン音抑え込んでほしいところですね。

◆電動パーキングブレーキ
慣れると完全にパーキングブレーキを意識しなくなります。会社の旧型クラウン乗ったら、ブレーキ解除を忘れて走り出してアラームが鳴り、止まった後にかけるのも忘れるところでした。これは大型車から軽自動車までみんなに付けるべき装備だと思いますね。

◆全車速追従ACC
私は街中でも使いまくっています。というか信号待ちでブレーキ踏みっぱなしも既に面倒になっているので、ACCをONにしてブレーキホールドさせています。もちろん単独のオートホールド機能もあるのですが、これを使うとTV画面に「オートホールド中にテレビ見ますか?」みたいな邪魔が入るので、ACCONの方がうっとおしくないという感じです。欲を言えば車間だけでなく加速度の調節もできたら良いんですけどね。どれだけきびきび前車についていくかの設定が欲しいところです。今の設定だと、加速も減速もかなり遅めです。特に、前車と車間が開いて加速態勢中に既に前の車が減速を開始しているようなときに、加速せず惰性で走って追いついてくれればよいものの、ちゃんと加速して車間詰めてから強めのブレーキかかるのであまり上品ではありません。この辺はプログラムでどうにでもなるところですが、逆に言うとクルマの経験より数学的なプログラミングの世界なのでもうちょっと強化してほしいところです。

◆LTA(レーントレーシングアシスト)
これはかなり有望でありつつ発展途上という感じです。2つのモードがあり、路面の線を認識しているモードと、前車に追従するモードです。線の認識中はきちんと中央をトレースしてくれるので、高速道路だとほぼ手放し運転で問題なし。ハンドルぐいぐい曲げて車線中央を走り続けてくれます。ただし一般道で右側が線、左側が縁石とかだったりすると、結果的に縁石にかなり近いところを走ってくれたりしてもうちょっとなんとかしてほしいところ。一時的に片側の線だけになるとすぐ後述のモードに切り替わってしまいますが、短距離なら片側の線を頼りに走ってくれる機能も欲しいところです。
もう一つの前車追従モードはまだまだ未完成レベル。とりあえずついていこうとするものの、前の車の中心を認識するわけではないようで片寄りが頻繁に発生します。結局、一般道ではLKAはOFFで高速のみON、というのが現時点のベストかもしれません。

◆BSM(ブラインドスポットモニター)
これはもはや必須でしょう。クラウンでもなぜか一部グレードはオプションのようですが、安全のためには死角をカバーするセンサーは付けない理由がありません。

◆HUD(カラーヘッドアップディスプレイ)
これは私が10年以上前に載っていたクラウンマジェスタについていて重宝していましたが、今回はカラーになり画面も格段に大きくなりました。とはいえ、絶対的に小さいのは変わりません。スピードや制限速度、ナビの案内、加速中か回生中かが分かるのでとりあえず十分です。

◆パノラミックビューモニター
私は都内の狭い道を走り回るので必須なのですが、今回とても残念なことが・・・。先日も書いたのですが2画面モニタが付いているのですが、パノラミックビューはボタンを押すと上画面にしか表示されません。しかし、画面を切り替えたり拡大したりするのはタッチ操作が必要なので、タッチパネルの下画面に表示を切り替える必要があります。よって、ボタンを押す、画面を切り替える、拡大する、の3ステップが必要です。バックの際は自動で画面が表示されるものの、切替&拡大の2ステップはそのまま。これはまずいでしょう。パノラマ画像は最初から下画面で表示するようにしてほしいです。あと、これも先日も書いたのですがフロントコーナー部分が黒く塗りつぶされていて残念なことこの上なし。カタログ上で唄うにはこれで十分なのかもしれませんが、実用性をもっと高めてほしいですね。

◆AVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム)
最近どのメーカーもモード切替で乗り味を変えることができるようになっていますが、AVSはサスペンションの特性を変えます。昔のTEMSみたいなものでしょうか?ただ私は基本的にずっとCOMFORTモードしか使わないので、恩恵は受けていません。むしろもっとフワフワモード付けてほしいくらいです。

◆ICS(インテリジェントクリアランスソナー)
クリアランスソナーに自動ブレーキが付いたものですが、今のところ誤作動しかしていません。いきなりブレーキがかかるのはびっくりします。頻度は低いので今のところは仕方ないなー、で済んでいますが、これも改善が望まれるところです。

◆IPA2(インテリジェントパーキングアシスト2)
まだバック駐車でしか使っていません。自動で枠を認識してワンタッチでスタートできるのは良いですね。ただし自動で認識してくれる頻度はそんなに高くありません。自動でハンドルくるくる回るのは、見てて面白いですけどね。実用性というよりはエンターテインメントです。

◆AHS(アダプティブハイビームシステム)
トヨタはAHSをもう何年も前から持っていると思いますが、遮光板を使った従来型とはタイプが違うような気がします。なぜかハイビームがゆっくり明るくなるので、はっきり照らすというよりは恐る恐る照らす感じです。ずっとONにしておいてもよいのですがレバーが遠くなるので微妙なところ。これも標準でONにして、不必要な時だけOFFにするくらいでも良いように思います。

◆RCTA(リアクロストラフィックアラート)
バック中に時々モニタにサインが出てきます。1度だけ歩行者の接近を的確に教えてくれたことがあったのですが、基本的には人もいないのに人マークが出てきたりする感じです。これも発展途上でしょうね。ただアメリカのように前向き駐車が普通だと、有効な場面も多いように思います。ここは日本ですけどね。

◆RSA(ロードサインアシスト)
この機能は子供だましな感じですが意外と有効!HUDに制限速度が出ると、自然とスピードを意識するので安全性も上がりますし警察の世話になるリスクも減らせます。まぁでも、いずれはナビのデータに制限速度がすべて入ってしまえばよいと思います。アメリカでWazeを使うと常に制限速度表示されてます。それまでのつなぎとしては、画像認識によるこの機能は有効と思います。

◆TMN(先行車発進告知機能)
今や安価な車にもついている機能ですが、信号待ちに気が散る私にはなかなか便利です。設定を一番感度高めにして、少しで遅れたらすぐに教えてもらえるようにしています。

◆デジタルインナーミラー
これも常時使用しています。画面だとピントが合いにくいという老眼の方もおられるかもしれませんが、むしろミラーの角度の影響を受けないメリットは大きいです。シートをちょっと動かしても、運転手が変わってもミラーの調整の必要ないですし、助手席側からも後ろの様子がよく見えます。さらに後部座席の人とは視線が合わないというのも良いですし、後席中央に人が座って後ろが見えないということもなくなります。今はちょっと高価なオプションですが、いずれもうちょっと値段が下がってきたらもっと普及してよいと思います。

◆ITSConnect
今一つ恩恵が不明瞭なオプションですが、時々メーターにサインが出ます。一度都内の一般道でレクサスの後ろをACCで追従走行しているときにITSマークが表示されて、気のせいかもしれませんが加減速が遅れずに追従していたような気もします。あと信号残り時間の表示を数回見たくらいで、救急車表示はまだ1度も見ていません。これは普及台数増えないとダメですね。トヨタも上位クラスには標準装備にしていって普及させるくらいの意気込みが欲しいところです。

とりあえずこんな感じですかね。初物はまだまだ未完成と思えるものも多く、特に電子制御系のものについては頑張ってもらいたいところです。

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2018年08月16日

新型クラウン 1か月点検

あっという間に納車から1か月以上がたち点検に持っていきました。とはいえこれって昔ながらの習慣のようなもので別に何をするというわけでもないと思いますが、店からしたら客の満足度チェックみたいなものでしょうか。ただ、日々乗ってるオーナーとちょい乗りしかしてない営業マンだと経験レベル違い過ぎて、一方的に教えるだけで教えてもらえることはほとんど無し。洗車だけしてもらって帰りました。

家に戻ってから、そういえば!と思ってドラレコのデータを見てみたのですが、点検中の様子もばっちり映っていました。意外にもボンネットを何か薬剤のようなもの使って磨いていたり、バック中にICS(インテリジェントクリアランスソナー)が誤作動して急ブレーキがかかって若いエンジニアがめっちゃびっくりしてる声など、色々録画されてました。一応みんなちゃんと仕事してました。

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2018年08月10日

プリウスα後期型

プリウスα会社に前期型と中期型のプリウスαがあったのですが、前期型が後期型に入れ替えられていました。先日、後期型に乗る機会があったのですがさすがに新車だけあってエンジン音が小さくスムーズに回ってる感じがします。単に新しいからなのか、あるいは何らかの改良が入っているのかは不明ですが、前期型も中期型も新車の時から乗っているのですがそれらとは明らかに違うような気もします。あとはTSSP(トヨタセーフティセンスP)が標準装備!今までACC(アダプティブクルーズコントロール)はプリクラッシュセーフティシステムとセットの高価なオプションだったわけですが、ついに標準装備です。そしてクルーズコントロールの設定上限も撤廃されていました。これで高速道路が速いペースで流れているときも遅れずについていけます。

早速東京から長野を往復したのですが、インターチェンジ以外はアクセルもブレーキも全く踏まずにOKです。あと、LDA(レーンディパーチャーアラート)は操舵支援ありとはなっていますが実際には全く実感できず。LKA(レーンキーピングアシスト)とは全く別物のようです。とはいえ、LKAはかなり強引にハンドル回してくるのでLDAくらいの方が良い場合もあるかもしれません。あと一般道の峠越えでACCを使ってみましたが、下りの回生でバッテリーがいっぱいになると、今度は自動でエンジンブレーキを自動で使う仕様になっていました。試しにACC解除してブレーキ踏むとエンジンは回らないのでACC使用時のみの設定です。減速すればするほど逆にエンジン音が大きくなるという不思議な現象ですが、ブレーキパッドを消耗させずフェードも防ぐ賢い制御ですね。あとハンドルを切るとACCが加速してくれないのも発見しました。前車が加速していく時くらい一緒に加速してもよいと思いますが、カーブでは安全第一で加速しない設定のようです。他は、はっきり言って何も変わらず・・・。なかなかモデルチェンジせずシャシーもかなり古い世代のものですが、そんなに不満が出るつくりでもないし、今後どうなるんでしょうね。新機能満載で早くフルモデルチェンジしてくれたら、クラウンの代わりに買ってたかもな、とも思います。

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2018年08月04日

新型クラウン アラウンドビューモニター

アラウンドビューモニター今回のクラウンは、旧型では同時装着が不可能だったアラウンドビューモニターとインテリジェントパーキングアシストがセットオプションになりました。全部載せができるわけです。私も当然オプション装着したわけですが、まだまだ改善の余地はたくさんあるものの活躍してくれています。アラウンドビューモニターは上空視点から車の全周囲を疑似的に見渡せられるようになっているのですが、惜しいのがバンパー角の部分ですね。特に最近のクルマは角が斜めに落とされているので、ぶつからずにいけるのかどうか直接目視したいわけです。ただ残念ながら、このクラウンのアラウンドビューモニターは角の部分が黒く塗りつぶされていて見えない・・・。走りも大事だけど、こういうところもちゃんとやってほしいですよね。

アラウンドビューモニターちなみに最初の画像で縁石ギリギリの状態で実際に車から降りてみると2枚目の写真のような状態。まぁそれなりに正確な気もしますが、都内では数センチギリギリで走るなんてよくあることなのでもうちょっと鮮明な画像でギリ寄せができるようにしてほしいですね。フロント部分が丸いなら、カメラを左右に増設したって良いと思います。どうせカメラの原価なんてたかが知れてるでしょうから。クルマ屋はもっとITに力を入れてほしいですね。

アラウンドビューモニターそしてもうひとつ、新型クラウンは上下2画面表示ですがタッチ操作ができるのは下画面のみ。だけどアラウンドビューモニターを表示すると最初に表示されるのは上画面のみ。つまり、拡大表示するにはまず下画面を切り替えてから拡大させるという2アクションが必要なのです。例えば狭い場所で前後に切り返すとしましょう。バックギアに入れると自動でアラウンド&バックモニターが表示されますが、ドライブに切り替えると画面が消えます。そこでアラウンドビューモニターボタンを押して、下画面を切り替えて、角を拡大する、という3アクション。そしてバックギアに入れて、またドライブに戻すと同じ操作。これはさすがに大変すぎます。例えば、バックギアからドライブに入れたときはアラウンドビューを表示したままにするだけでもかなり使い勝手が上がりそうです。あとはアラウンドビューモニターボタンを押したら、上下画面で同時表示。そもそも上下で同じ画面を表示するという仕組みが微妙ですので、同時表示じゃなくて上下画面入替にすれば良いと思うんですけどね。今のトヨタの社長が走りにこだわるのも判りますが、実際公道でそんなに走りを楽しめる状況はまれなわけで、むしろこういった電子機器の使い勝手をとことんまで追求するとか、そういった専任担当を置いて作りこんでほしいですね。





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2018年07月28日

新型クラウン 走行中にテレビ

IMG_2365相変わらず純正ナビは走行中にテレビが見れません。ナビの操作もできません。まぁ安全のためとはいえ、頻繁に渋滞に巻き込まれる都内でテレビが見れないのはなかなか厳しいものです。これまでの車もみんな解除してきましたが、今回もやりました。ちなみに前のクラウンは納車前に担当営業がちゃちゃっと解除してくれたのですが、東京トヨペットはコンプライアンスが厳しくなったようで今回は店外じゃないと無理とのこと。そんじゃぁ久々に自分で内装ばらしてやっちゃおうかとなったわけです。

FullSizeRender昔のナビだと、パーキングブレーキラインをアースに落として・・・と簡単なものでしたが、あまり面倒なのも嫌だったで配線は既製品を調達。といっても既に数社から出ている新型クラウン用の配線キットですが、メーカーも足元を見ているのか値段もピンキリ。結局1万円程度で売られているものを買ってみました。ちなみに同じ方式のナビはレクサスLC/新型LS/後期型NX/後期型RC。この新しい世代のナビは、ナビ操作もパーキングブレーキしか見ていないので昔のようにスピードセンサーをカットする必要なし!にも関わらず、メーカーによってはスピードセンサーをスイッチでカットしたりする従来型を「オートタイプ」「切替タイプ」とか言って配線キットを高値で売っている有様。全くひどいものです。新型クラウンのナビは、単にパーキングブレーキを騙せばテレビも見れるしナビの操作も可能。その機能に特化したシンプルな配線のキットがおすすめです。

IMG_2369でもってさっさと取り付けようとしていたのですがこの酷暑で作業する気になれず・・・一応バッテリー端子を外して取り付けることが推奨されているので、当然のことながらエンジン停止=エアコン停止。無理です。夏は。と思ったらいきなり雨が来たので、気温が下がったタイミングで一気に取り付けました。夜なので写真も暗いわけですが、まずは上のモニター手前のパネルと、下のモニターの下部のパネルを取り外し、上下2本ずつのネジを外します。そしたら下側の画面ごと手前に引いて裏側のコネクタを加工。たまーに全然外れないコネクタとかありますがクラウンのナビ裏のコネクタはちゃんと爪外せば簡単に抜けました。そして配線キットはなぜかコネクタを分解して組み立てるタイプ。2個のコネクタをそれぞれ加工して元通りにし、テストドライブしたら無事にテレビが映ってナビの操作も可能!蚊に刺されながら所要時間15分といったところです。それにしても・・・もういい加減この変な習慣やめませんかね?さすがにナビのメニューでテレビが見れるよう設定変更できる、だと簡単すぎるかもしれないけど、ナビ本体裏側にDIPスイッチとか付けて簡単にTV映るようにしませんか?ダメかなぁ。

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2018年07月22日

新型クラウン デジタルインナーミラー

デジタルインナーミラー今日は嫁の運転で東名でお出かけですが、デジタルインナーミラーは助手席側からも後ろが見えるので慣れれば便利ですね。よくパトカーとかが運転席用と助手席用と2つのミラーをつけていたりしますが、デジタルミラーなら1つでOKです。画像のように、後ろからランボルギーニが迫ってきてるな、というのが助手席側からも分かる仕組み。画質はもうちょっと頑張ってRatinaディスプレイくらい高精細にしてほしかったし、やはり夜間にまぶしい車がいるとハレーションもよく抑えられてはいますがでも見にくい時もあったり、あと雨が降ると水玉のせいかちょっと視界が遮られるときが無くもありません。ただ大きな問題ではないので十分に活用しています。通常のミラーモードにも切り替えられるのですが、私の今のところずっとデジタルモード。さっさとこれに慣れてしまおうと思っています。

カメラちなみにリア用のカメラはトランクについていて、バックモニタ用のカメラと2個並んでいます。こんなのうまくすれば1個で済むだろうに・・・。ついでに言うとドラレコ機能で常時録画とかしてもらえたらさらにGOOD。中国人が思いついてすぐに実現しちゃいそうなアイディアですが、トヨタも躊躇なく工夫でやれることやってほしいです。

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2018年07月19日

新型クラウン 全車速ACCとLTA

路肩認識中私が今回買い替えた最大の理由でもある全車速ACCですが、メインスイッチをONにしてSETを押すとその速度で追従が始まるのはこれまでと同じ。ただし操作はレバーではなくハンドルのボタン。これはどっちでも良いかもしれません。ただVWのACCはメインスイッチなどなくいつでもSETできたので、それはそれで良かったと思います。そしてレーントレーシングアシスト(LTA)を有効にしておくと道路状況によりハンドル制御も開始されます。車の画像の両側に水色のレールみたいなのが表示されているときは、路面の左右の線を認識して自動でハンドル制御しているよ、ということ。この状態がベストで、カーブがきつくなければ完全に手放しでハンドルが勝手に動いて走り続けます。渋滞の時も同じで、線が消えていたりしなければ手ぶら運転可能です。道路の線がはっきりペイントされる必要性が今後増すと思いますね。

先行車追従中そして路面のラインが認識できていないと、今度は前の車に追従しようとします。メーターの左右のレールが消え、全社との間に白の点線が表示されます。この前車追従モードはまだ登場間もない新技術ですが、信頼性の点では1ランク落ちます。うまくいけば前の車にちゃんとついていきますが、前の車が左右どちらかによるとつられてしまうので路肩に接近したりしますし、そもそも前の車の中心を正確にとらえられないことも多く、自分だけ片側によってしまうこともしばしば。これが意図的な制御なのか能力の限界なのかは正直分かりませんが、前車追従モードだとハンドルから手を離せるとしてもごく短時間です。

LTA警告中そしてもし、ハンドル手放し運転をしばらく続けると、画像の様に「LTAハンドルを保持して下さい」と警告が表示されます。そのままで放置すると「LTA操舵支援停止」の表示とともに自動ハンドルは解除。ですので警告が出たらハンドルを軽く突っつく必要があります。路面の線を認識中の高速道路だと20秒に1回くらい、カーブが多いと警告間隔は短めになり、逆に渋滞中で止まったり進んだりを繰り返しているとしばらく警告がなかったりもします。ただし完全に停車すると停止保持モードになるので、再スタートはボタン操作が必要。要するにいくら自動でも居眠りはできないということです。まぁでも、現時点ではなかなかうまくできているのではないでしょうか。改善リクエストをするとしたら、

・ACC動作中以外にもセンサーの認識状態をメーター内に表示してほしい
・先行車との車間距離や先行車の速度等、付加的な情報も表示できるようにしてほしい
・前車追従モードのLTAのハンドル精度をもっと上げてほしい

の3点くらいでしょうか。でもまぁ、現時点では十分によくできているシステムだと思います。

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2018年07月14日

新型クラウン納車

納車10年ぶりの買い替えとなったマイカーが納車されました。新型クラウン、RS Advancedです。走行距離は6kmからのスタートです。今回はトヨタが予約受付する前、5月頭にオーダーを入れておくという先手を打っておいたのですが、なんとディーラー担当者が仕様を間違えて発注するというミスをやらかし万事休す。ディーラーは濁しますが本来の仕様でのオーダー順番抜かしという裏技を使った模様。それでも当初予定より遅れての納車となりました。来週はちょっと遠出の予定があるので乗り回してみたいと思います。マイカーの前車は先々代のクラウン、そして会社の先代クラウンも乗っているので歴代クラウンユーザーとしての感想になりますが、第1印象としては、

・デザイン
十分に良いと思います。マイカーで先代クラウンを見送ったのは下矢印の形をした巨大なグリルのせいでしたが、今回のクラウンは違和感もなくカッコよい部類になると思います。RS系なのでリアの4本出しマフラーもなかなかです。一時期ハイブリッドからはマフラーを隠す傾向にありましたが、4気筒ハイブリッドで4本出しにした選択も興味深いですね。

・グレード構成
今回のクラウンはロイヤル系とアスリート系を廃止したわけですが、結局G系とRS系が残るという微妙な結果です。トヨタはアスリート系が売れている=購入者はスポーティな味付けを好んでいる、と判断しているようですが、私の本心は見た目アスリート、中身ロイヤルが理想。これは昔からです。見た目はスポーティでカッコよいのがイイわけですが、足回りがスポーティなのは全然求めてません。なにしろ都内をノロノロ走るだけですからね。結局今回も、見た目でRS系を選んだわけですが、装備的にはG系にしか装備されていないものが欲しかったです。RS系の最上位グレードであるRS Advancedを選びはしましたけど、オートドアクロージャーとかリアドアサンシェード、リアシートリクライニングはG系を選ばないと装備できません。この3点はRS Advancedにはつけてほしかったですね。

・エンジン
RS Advencedグレードには3つもエンジンの選択肢があります。3.5ハイブリッド、2.5ハイブリッド、2.0ターボです。今更ガソリン車は求めてないのでターボは最初に外しますが、3.5か2.5か。もちろんパワフルなのは結構なことですが、3.5HVはトヨタのサイトで発進加速力がダントツという魅力的な記載があるにもかかわらず、同じエンジンを積むLEXUS LCやLSの評判が今一つという残念な結果。しかもかなり以前に乗り回したレクサスGSに載る3.5HVは古い世代とはいえ燃費が悪く、ハイブリッドがモーターターボのようになっている始末。半面、先代クラウンの2.5HVの燃費の良さ、スタート時のモータートルク力については十分に知っていたので無難にそちらを選択しました。ちなみに良くも悪くも2.5HVは先代と変わっていません。宣伝文句としては世界最高レベルの熱効率で、パワーUP&燃費向上ということになっていますが、乗っている限り変化は感じませんし、ガソリン満タンで航続可能距離が1000km超えるあたりも同じです。

・その他
やはりこれまでのクラウンと大きく違うのは自動運転系です。先代クラウンはアダプティブクルーズコントロール(ACC)が付いてはいましたが40キロを下回ると解除されるという高速道路専用仕様でしたし、パーキングブレーキも足踏み式。新型クラウンは当然のように全車速対応ACCで電動パーキングブレーキです。また、先代では同時装着できなかったパノラミックビューモニタとインテリジェントパーキングアシストが同時装着可能なのもポイント高い!結局、都内だと走りを楽しむような運転を合法的にすることは無理ですので、ハイテク装備を使いながらラジコンのようにコントロールする、という運転の仕方に楽しみを見出すしか無いということかもしれません。あとしきりに宣伝されている「コネクティッドカー」ですが、私の10年前から乗っていた先々代のクラウンにもDCMが付いていてほとんどの機能はとっくに実現済み。残念ながら全く目新しくありません。

・・・とまぁ第一印象はこんな感じ。少し乗ってみて何か変わるところがあるか楽しみです。ちなみに、これまで個人で購入した車を並べてみると、

1.GZ20ソアラ・直6 2000ccツインターボ 185ps
2.JZZ30ソアラ・直6 2500ccツインターボ 280ps
3.UZS171クラウン・V8 4000cc 280ps
4.GRS200クラウン・V6 2500cc 215ps
5.AZSH20クラウン・直4HV 2500cc システム総合226ps (エンジン184ps+モーター143ps)

とまぁ、求めるパワーも落ち着いてきた感じ。免許取って25年で5台目というのは少ないですね。

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2018年07月01日

ドライブレコーダー

ドライブレコーダークルマを買ったので、ドライブレコーダーを取り付けようと思っています。既に新車を買う人はほとんどつけているそうです。私の機種選定の条件としては、(1)画質は極力きれいなこと、(2)前後の撮影が可能なこと、(3)駐車中の当て逃げに撮影が可能なこと、(4)自宅駐車場に止めているときに自宅WiFiに接続して動画を引き抜けること、の4点です。で、4番目の条件がなかなか厳しく、見つけたのはPITTASOFTという会社のBlackVUEという製品。フルHDのDR-750S-2CHを買った後に4Kモデルが出ていることを知り、DR-900S-2CHを買い増ししてしまいました。ただ、900Sは高温に弱いとかいう情報もあり、この猛暑でどうしたものかといったところ・・・。ちなみにディーラーからも純正ドラレコをサービスされていて、そちらは標準で駐車中の衝撃検知撮影が可能らしいのでそれはそれでつけてもらっています。さてどうしましょうか。

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2018年06月26日

新型クラウン

新型クラウン事前にディーラーから情報もらっていた新型クラウンですが、ついに正式に報道発表となりました。普通にテレビのニュースに取り上げられるくらい(WBSは筆頭ニュース)でした。今回はやたらと「コネクテッド」ということが強調されるわけですが、実はほとんどは以前から実現しているものですけどね。11年目に突入している私のクラウンも、DCM内蔵しているのでオペレーターとの会話は普通にできますし、渋滞情報を加味したルート案内とか、事故等の際は自動的に電話を発信する機能とか、すでにとっくの昔に実現していることも多いです。でも、マーケティング上、「コネクテッド」というキーワードでマスコミ含めて盛り上げるというわけですね。

ちなみにざっと見た感じで目新しい機能としては、LINE連携とリモートで窓閉めたりドアロックしたりハザード焚いたりする機能くらいでしょうか?もう一歩進んでリモートエンジンスタータも組み込んでほしかったところですが、リモートスタータは色々と規制が厳しいので無理だったのでしょうか。あと事前にネット経由で目的地設定できるとかいう機能も、以前からG-BOOKというサービスで可能でした。ただ操作が煩雑で1度やったらもうやらないレベル。今回のLINE連携が継続的に使えるレベルなのか、それともとりあえずやった努力は認めるけどまだ実用レベルに達していないのか、どっちなのかは興味あります。

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2018年06月18日

北海道

旭山動物園礼文島で朝を迎えた日は、朝ごはん食べたらすぐチェックアウトしてフェリーで稚内へ。礼文島から稚内は約2時間。それなりに長い船旅です。稚内では駐車場に眠らせていたシェアカーに再び乗り込み、次なる目的地、旭川に向けてひとっ走り。もうとっくにお昼も過ぎている時間でしたが、以前から一度は行きたいと思っていた旭山動物園にチェックイン。アザラシやペンギンのもぐもぐタイムを見たり、ほかの動物を見て回ったり、動物園なんて何年ぶりだか、といった感じです。そして深夜遅くに札幌に帰還。友人実家にお世話になりました。

スープカレー次の日は札幌小樽観光。お昼はスープカレー屋さんに連れて行ってもらったのですが、なかなか具だくさんでおいしかったですね。スープカレーの由来は結局わからずじまいでしたけど。そして夜は、なんと偶然にも中国に駐在していた友人夫婦が日本に帰ってきていて、しかも新居が札幌!ということで突撃訪問!東京メンバーが6人も札幌に揃うという場所を錯覚しそうなパーティーに大いに盛り上がりました。そして翌朝、ようやく東京に戻ります。フライトが遅れていたのでキャンセル待ちで1本早い便に乗ることに成功し、肌寒い札幌から灼熱の東京へ。またしばらくまじめに働きます。

kenjiz at 23:31|PermalinkComments(0) 旅行 

2018年06月15日

利尻島・礼文島

アザラシ利尻島のバンガローで目ざめた後は、まずはお水を汲みに山に行きます。「甘露泉水」というとてもおいしい湧き水があるということなので、ペットボトルや電気ポット持参で車で利尻山の登山口まで行き、そこから5分ほどハイキング。天然の湧き水をいっぱい汲んできました。若干の甘みを感じるおいしい水です。水汲みまでの往復に誰にも会わないという閑散っぷり。自然に囲まれてよい感じです。朝食を終えたら島1週ドライブに出発。ところどころの風光明媚なビューポイントに立ち寄っていたらあっという間に時間がたちます。

利尻らーめん味楽で、ランチは「日本一食べに行くことが困難」とも呼ばれるラーメン屋「利尻らーめん味楽」です。ミシュランガイドにも載り、新横浜ラーメン博物館にも店を出したのである程度知名度あるかもしれません。開店時間の11時に行くとなぜかすでに席はほぼ満席。なかなかの人気です。基本の焼き醤油ラーメンを頼みますが、これはうまい!最近流行りの透き通った醤油ベースのスープで、麺は逆に流行りの小麦味というよりは太めでしっかりちじれた卵麺ですかね?私の好みです。あっという間に平らげて、レンタカーを返却してお昼のフェリーで今度は礼文島へ移動。結局利尻島は島を1周する時間はありませんでした。

礼文島で、礼文島でもまたまたレンタカー。こちらもビューポイントを順番に回りますが、利尻島ともまた違った風景で美しいですね。宿の食事もおいしく、ウニもカニも堪能させていただきました。温泉入って、寝ます。

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2018年06月14日

利尻・礼文

北海道少し息抜きということで、北海道の利尻島礼文島に行ってみました。初日は仕事が終わってから私も嫁も羽田に直行。JAL最終便で新千歳へ。バスで札幌市内に向かってそのままホテルで1泊。翌朝、今回の旅行の相棒になるクルマを借りました。実は色々迷って、札幌の友人の実家の車を借りる案から、いつものトヨタレンタカーででっかいワゴン車を借りる案とか、いろいろ考えました。北海道なので長距離走ることを考えたらACC(アダプティブクルーズコントロール)は必須だよなぁ、とか。で結局、今回はAnycaというカーシェアリングにトライしてみました。まだ1万キロ余りのドイツ車(もちろんACC付き)が3日間でドライバー4人の保険込みで2万円で借りれたので、だいぶお得な感じです。ただカーシェアの保険は甘いところもあり、盗難とか当て逃げには対応していないのでそういった時にはどうなるんだという話ですが・・・、まぁ私は最悪自分の保険でも良いや、と割り切りました。

漁師の店で、札幌駅近くのホテルまでシェアカーを届けてもらったのでそこから出発。実家に戻っていた友人2人を拾って4人でひたすら北上。昼過ぎに稚内の「漁師の店」というところでウニ丼をいただきます。この店、本当に漁師がサイドビジネスでライダーズハウスとか食堂とかやってるんですが、ウニ丼¥1700という間違った値付けのために客が殺到して忙しくて昼飯食べる余裕がないと店の主人が愚痴をこぼすような、そんな店です。ちなみにイクラ丼は¥1800でウニ丼より高い!イクラは外から買ってきているそうです。でもって午後のフェリーで利尻島へ。シェアカーは稚内港に置いてきたので利尻島でまたレンタカー。今日はキャンプ場のバンガローに宿泊です。

kenjiz at 23:05|PermalinkComments(0) 旅行 

2018年05月22日

新型クラウン・ディーラーオプション情報

QMIセンチュリオンコート ¥140,400
QMIグラスTYPE-T2 ¥91,800
QMIグラスシーラント ¥70,200
QMIファインビュー2 ¥27,000
QMIオーナーズキット ¥15,120
ドライブレコーダー ¥57,240
カメラ一体型ドライブレコーダー ¥31,320
IRカットフィルム ¥27,000 2種類有
LEDバルブセット ¥4,968
アシストグリップシンプル ¥6,156
アシストグリップ吊革 ¥4,752
アシストグリップヘッドレスト ¥16,200
安心ドライブパッケージ ¥20,196
ウィンターブレード ¥10,692
エアロパーツセット ¥149,040
エアロパーツセット ¥152,280
カーカバー防炎タイプ ¥21,600
回転クッション ¥16,200
キーケース伝統工芸西陣織 ¥25,920 2種類有
キー付きホイールナット ¥10,800
クリーンボックス ¥9,396
クリーンボックス後席用 ¥11,880
携帯トイレ簡易セット ¥8,100
合金鋼チェーン ¥22,356
後席タブレットホルダー ¥24,084
コンフォートクッション ¥10,800
サイドサポートパッド ¥20,520
サイドバイザーベーシック ¥33,480
サイドプロテクションモール ¥37,800
三角表示板 ¥2,700
シートカバー伝統工芸 ¥131,760
シートベルトパッド ¥6,048
車載防災セット ¥12,960
ジュニアシート ¥37,800 2種類有
スノーレジャー用マット ¥11,340
タッチアップペイント ¥810
チャイルドシート ¥41,040 3種類有
チャイルドシート ¥84,240 3種類有
ツール スパナ ¥259
ツール スパナ ¥432
ツール ツールバック ¥270
ツール ドライバー ¥496
ツール プライヤー ¥432
ツール ホイールストッパー ¥831
杖ホルダー ¥5,508
ドアエッジプロテクター ¥3,888 2種類有
盗難防止機能付きナンバー ¥6,588
盗難防止機能付きナンバー ¥7,884
盗難防止機能付きナンバー ¥8,748
盗難防止機能付きナンバー ¥10,044
ナンバーフレーム デラックスフロント ¥2,160
ナンバーフレーム デラックスリア ¥2,160
ナンバーフレーム プレステージフロント ¥3,240
ナンバーフレーム プレステージリア ¥3,240
ハーフシートカバー エクセレントタイプ ¥64,800
灰皿 高級タイプLED ¥7,560
灰皿 ベーシックタイプ ¥1,836
バンパープロテクター ¥7,236
ピラーエンブレム ¥5,616
フェンダーランプ ¥36,720
フェンダーランプ ¥33,480
フルシートカバー エクセレントタイプ ¥61,560
フロアマット エクセレントタイプ ¥81,000
フロアマット 伝統工芸西陣織 ¥105,840
フロアマット ロイヤルタイプ ¥54,000
プロジェクションカーテシイルミ ¥20,520
プロジェクションフィルム ドアハンドル ¥10,692
フロントスポイラー ¥74,520
フロントスポイラー ¥77,760
本革キーケース ブラウン ¥10,800
本革キーケース ブラック ¥10,800
ラゲージソフトトレイ ¥15,120
ラゲージマット ベーシックタイプ ¥15,120
ランバーサポートクッション ¥31,860
リモートスタート(ベーシックタイプ) ¥52,920
リモートスタート(スマートキー) ¥72,360
リアスパッツ ¥74,520
リアバンパーステップガード ¥22,680
レスキューマン3 ハンマー&カッター ¥2,484
ロックボルト ナンバープレート ¥2,808
ロックボルト ナンバープレート ¥4,428

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2018年05月16日

新型クラウン・メーカーオプション情報

新型を予約発注するためには最低限決めておかなくちゃいけないメーカーオプションですが、以下の通りです。

・外装色
ホワイトパールクリスタルシャイン ¥37,800
プレシャスシルバー / プレシャスガレナ / プレシャスブラックパール ¥54,000

・オーダーカラー
夜霞 / 紅 / 茜 / 翡翠 / 碧瑠璃 / 天空 ¥105,000

・オーダーカラー内装 赤/こがね/青
RS-Advanced ¥0
RS(2.5HV) ¥274,320
RS(2.0ターボ) ¥290,520
レザーシートパッケージと同時装着不可

・スペアタイヤ (T155/70 D17)
3.5HV全車 ¥10,800

・215/60R16アルミホイール (シルバーメタリック)
S / S"C package" (2.5HV/2.0ターボ) ▲22,680

・225/45R18アルミホイール(ハイパークロームメタリック)
G / S / S"C package" (2.5HV/2.0ターボ) ¥71,280

・ITS Connect
¥27,000

・電動式リアサンシェード
G / G-Exective以外 ¥32,400

・リアサポートパッケージ (電動式リアサンシェード/手動式リアドアサンシェード/リアエアコン)
G ¥108,000

・全ドアスマートエントリー&スタートシステム/オートワイパー(雨滴感応)/インナーミラー(自動防眩)/アクセサリーコンセント(AC100V/100Wコンセントx2)
RS / S (2.5HV/2.0ターボ) ¥28,080

・全ドアスマートエントリー&スタートシステム/オートワイパー(雨滴感応)/インナーミラー(自動防眩)/アクセサリーコンセント(AC100V/1500Wコンセントx2+非常時給電)
RS / S (2.5HV) ¥71,280

・アクセサリーコンセント(AC100V/1500Wコンセントx2+非常時給電)
3.5HV全車 ¥43,200 (スペアタイヤと同時装着不可)
RS-Advanced / G-Exective / G / S "C package" (2.5HV) ¥43,200

・ETC2.0ユニット (VICS光ビーコン送受信機)
RS-B / B 以外全車 ¥16,200

・リアフォグランプ
¥10,800 (寒冷地仕様選択時に選択可)

・セーフティパッケージ(BSM+RCTA&リアカメラディテクション+パーキングサポートブレーキ)
RS / RS-B / S / B ¥120,960 (ジャパンカラーセレクションパッケージ装着時は¥43,200)

・パノラミックビューモニター+IPA2
¥125,280 (RS / RS-B / S / Bはセーフティパッケージ装着時のみ選択可)

・トヨタプレミアムサウンドシステム
¥101,520 (Gはムーンルーフ選択時にリアサポートパッケージと同時装着必須 / G以外はムーンルーフと同時装着不可)

・デジタルインナーミラー
RS-Advanced / G ¥43,200

・おくだけ充電
RS-B / B 以外全車 ¥12,960

・寒冷地仕様
2.5HV車 ¥6,480
3.5HV / 2.0ガソリン車 ¥14,040

・レザーシートパッケージ
RS-Advanced ¥237,600
RS / S (2.5HV) ¥285,120
RS / S (2.0ターボ) ¥312,120
G ¥300,240
S "C package"(2.5HV) / S (3.5HV) ¥284,040
S "C package" (2.0ターボ) ¥294,840

・マイコン制御チルト&スライド電動ムーンルーフ
RS-B / B 以外全車 ¥108,000 (Gはトヨタプレミアムサウンドシステム装着時にリアサポートパッケージ必須・G以外はトヨタプレミアムサウンドシステムとの同時装着不可)

相変わらずトヨタはオプションが豊富です。ただ、フルオプションにすると上のグレードと装備がほとんど変わらなくなる場合もあり、もうちょっとグレード分けをしっかりしてもよいように思います。売却の際も10万以下のオプションは考慮されませんからね。売却額に影響するオプション、しないオプションも見極めないと実質な価格が見えてこなくなりそうです。

kenjiz at 23:09|PermalinkComments(0)  

2018年05月13日

新型クラウン・サイズ情報

サイズ情報です。カッコプラスは現行との差異です。

全長 4,910mm (+15mm) / 全幅 1,800mm (+0mm)
全高 1,455mm (+5mm) (4WD車は1,465mm (+0mm) )
ホイールベース 2,920mm (+70mm)
トレッド前後 1,550mm (+5mm) (17/16インチタイヤ車は前後 1,560mm(+15mm) )
室内長 1,980mm (+5mm) / 室内幅 1,500mm (-10mm)
室内高 1,165mm (-25mm) (ムーンルーフ装着時 1,125mm (-5mm) )
最低地上高 135mm (+0mm) (4WD車は130mm (-15mm/-20mm) )

車両重量
RS-Advanced 1,870kg(3.5HV) / 1,770kg(2.5HV) / 1,730kg(2.0ターボ)
RS-Advanced four 1,860kg(2.5HV)
RS 1,770kg(2.5HV) / 1,730kg(2.0ターボ)
RS four 1,860kg(2.5HV)
RS-B 1,720kg(2.0ターボ)
G-Exective 1,900kg(3.5HV)
G 1,750kg(2.5HV) / 1,710kg(2.0ターボ)

最小回転半径
RS系/3.5HV全車 5.5m
G / S / S"C package" / B 5.3m
4WD全車 5.7m

サイズは見事にほぼキープ。どの車もどんどん拡大する傾向の中、キープしたのは良い判断です。車重はグレード構成が大きく変わったために比較が難しいですがだいたい100kgほど重くなっています。重くなるのは乗り心地には良いですが運動性能は落ちます。まぁ燃費が目に見えて悪くならなければ許容範囲です。問題は最小回転半径で、現行車は18インチタイヤでも5.2mだったのですが新型は5.5mと30cmも大きくなってしまいます。ホイールが小さなグレードは10cm拡大に収まりますが、せっかく全幅をキープしたのに残念。小回り性能は維持してほしいですね。

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2018年05月12日

新型クラウン・エンジン情報

今回のクラウンからは事前に販売店に公開されるいわゆる「スタッフマニュアル」が電子化されて、画面に透かしが入ってトラッキングまでできちゃうのでネット情報にほとんどまとまった情報がありません。というわけで私の持ってる情報は予約者の参考になるように順次共有したいと思います。

●V6 3.5Lエンジン+マルチステージハイブリッドシステム
V6 3.5L 8GR-FXSエンジン+モーター
電気式無段変速機(10速制御付き)+パドルシフト
総排気量 3,456cc
エンジン最高出力 220kW(299ps)/6,600rpm
エンジン最大トルク 356N-m(36.3kgf-m)/5,100rpm
モーター最高出力 132kW(180ps)
モーター最大トルク 300N-m(30.6kgf-m)
システム最高出力 264kW(359ps)
JC08モード燃費 18.0km/L (RS-Advanced / S)
JC08モード燃費 17.8km/L (G-Executive)
WLTCモード燃費 16.0km/L

●2.5Lダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドシステム[THSII]
2.5L A25A-FXSエンジン+モーター
電気式無段変速機(6速制御付き)+パドルシフト
総排気量 2,487cc
エンジン最高出力 135kW(184ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 221N-m(22.5kgf-m)/3,600-5,200rpm
モーター最高出力 105kW(143ps)
モーター最大トルク 300N-m(30.6kgf-m)
システム最高出力 166kW(226ps)
JC08モード燃費 24.0km/L (G / S"C package" / S)
JC08モード燃費 23.4km/L (RS-Advanced / RS)
JC08モード燃費 21.0km/L (G four / S four "C package" / S four)
JC08モード燃費 20.8km/L (G-Executive four)
WLTCモード燃費 20.0km/L

●2.0L直噴ターボエンジン
2.0L 8AR-FTSエンジン
8AT+パドルシフト
総排気量 1,998cc
最高出力 180kW(245ps)/5,200-5,800rpm
最大トルク 350N-m(35.7kgf-m)/1,650-4,400rpm
JC08モード燃費 12.8km/L
WLTCモード燃費 12.4km/L

目玉はレクサスLS/LCに搭載されているV6 3.5Lマルチステージハイブリッドですね。1000万以上のクルマにしか搭載されていなかったエンジンがクラウンに載るというのは、このエンジンが欲しかった人には朗報です。ただ残念なことに、このマルチステージハイブリッドの評判はいまひとつ。トヨタのうたい文句はとても魅力的なのですが、どうも体感的にそうなっていないようです。あと、レクサスの3.5ハイブリッドと3.5ツインターボの価格差は約100万円、だとしたらクラウンの3.5HVの100万円引きで3.5ツインターボが載りそうな気もしますが、計算が合いません。3.5マルチステージハイブリッドは大バーゲンと言えそうです。ただ試乗会に参加した営業が言うには10速制御が煩わしいようで、滑らかさは2.5HVが優位とのこと。装備的には排気量による差別化はほとんど無いので、2.5で十分な気がしますね。

kenjiz at 23:31|PermalinkComments(0)  

2018年05月10日

新型クラウン・グレード&価格

ディーラーから連絡来たので仕事終わりに立ち寄って情報もらいました。で、一応グレードとオプション決めて予約受付初日にオーダーしてもらうよう依頼しました。早速「ご成約ありがとうございます」ワインなど頂いたのですが、まだ見積もりも押印も何にもしてないんですけどね。>
3.5HV2.5HV2.0ターボ
FRFR4WDFR
RS仕様RS Advanced
6,906,600
RS Advanced
5,799,600
RS Advanced four
6,015,800
RS Advanced
5,594,400
Hi
RS
5,416,200
RS four
5,632,200
RS
5,184,000
Mid
RS-B
5,000,400
Lo
標準仕様G-Exective
7,187,400
G-Exective four
6,323,400
Hi-end
G
5,621,400
G four
5,837,400
G
5,416,200
Hi
S "C package"
5,157,000
S four "C package"
5,373,000
S "C package"
4,941,000
Mid+
S
6,237,000
S
4,978,800
S four
5,194,800
S
4,746,600
Mid
B
4,606,200
Lo
今回からロイヤル・アスリート・マジェスタが一緒になったわけですが、そのままグレードとして残ったためかかなり複雑なグレード構成です。アスリートとロイヤルがRS系・G系としてそのまま残ってるんですが・・・そろそろやめませんかね?あるいはさらに次期型で廃止する準備かな?以前から見た目アスリート、中身ロイヤルが欲しい人はたくさんいたし、今回もRS系にすると一部快適装備は選択不可です。これは無くしてほしかったですね。

kenjiz at 23:15|PermalinkComments(0)  

2018年05月07日

IOSバージョンアップ

ルータメンテナンスGWは友人の結婚式があって大阪まで行ってきました。伊丹空港がすごくきれいになっていてびっくり!お昼食べようとしてもあちこち行列。昔のように、飛行機降りてから走って45秒くらいでバスに乗れたコンパクトさはすっかり影を潜めて大きなターミナルに成長しました。バス乗り場も北・南の区別がなくなってます。で、せっかくなので大阪のデータセンタでGWの休みを使ってIOSバージョンアップを実施。これで大阪行きが出張になるわけです。夜、ホテルから終電で堂島のNTTデータセンタへ。TFTPでISR4400にIOS送り込むものの時間がめちゃめちゃかかる・・・ルータ4台もあるのに・・・ということで急遽ガラケーのmicroSDカードにIOS書き込んで、ガラケーをUSBストレージモードにしてルータにIOSをコピー。一瞬で終わりました。今やルータにもUSBポートが付く時代ですね。それにしてはもうちょっと活用方法の情報があると良いんですけどね。

kenjiz at 23:39|PermalinkComments(0) 旅行 | IT