2020年07月15日

AD connectでのメールアドレス同期

うちの会社もいよいよ本格的にOffice365を活用しようと今更ながら動いているわけですが、ローカルのActive DriectoryドメインコントローラーからAzureADにオブジェクト同期をかけています。AD connectを使っています。ですが、なぜか一部のユーザーにメールアドレスが正しく反映されないという症状が発生。メールアドレスとして、ADのユーザーオブジェクトに設定されているアドレスではなく、「〜@〜.onmicrosoft.com」というメールアドレスが勝手に割り当てられたりします。これが全員ではなく一部の人だったので原因が謎でしたが、よくよく調べた結果、ローカルADのユーザーオブジェクトの属性情報次第という事が判明しました。

ADの仕様のようなのですが、メールアドレスを1つだけ持つ場合はmail属性にそのユーザーのメールアドレスを設定するですが、2つ以上のアドレスを持つ場合はproxyAddresses属性に設定することになっているようです。逆に言うとproxyAddresses属性を持っていると、mail属性は無視されるとのこと。どおりでmail属性にいくら値を設定しても無視されるはずです。つまり、mail属性とproxyAddresses属性の両方に値が設定されているとproxyAddresses属性のみがOffice365側に反映されるのが仕様のようなので、私の謎は解決しました。結局LDIFファイルを作ってローカルADのユーザーオブジェクトから不要な情報を一気に削除することにして、AD connectで同期かけると無事に期待通りの設定になりました。proxyAddresses属性には複数のメールアドレスを設定できますが、プライマリSMTPアドレスは大文字SMTPで属性を設定し、セカンダリSMTPアドレスは小文字smtpで設定します。

ちなみにmail属性もproxyAddresses属性も空っぽだと、MS標準の〜.onmicrosoft.comのメールアドレスが自動で割り当てられます。ちなみにこれ、MOERA(Microsoft Online Email Routing Address)というらしいです。自動割り当てのアドレスの場合、アットマークより前の部分は、
1. mailNickname属性
2. proxyAddresses属性のプライマリSMTPアドレスのエイリアス部
3. mail属性のエイリアス部
4. userPrincipalName属性のエイリアス部
という優先順位で設定されるらしく、結局すべてローカルADの属性次第みたいですね。こういう情報ってなかなか出てこないので困ります。メールサーバとしてMS以外の製品を使っていると、ADユーザーオブジェクトのメールアドレス欄はメモ代わりくらいにしか使っていないのですが、やはりMS帝国に囲まれて生活しようとすると、ちゃんとMSの仕様通りに使わないというけないという事です。まぁ無事に動いてくれて何よりでした。

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2020年07月09日

ハイブリッド車の補機バッテリー

補機バッテリー先日、クラウンの2年目点検があったわけですが唯一指摘されたのはバッテリーの電圧低下。12.27Vで、要充電とのことです。電圧だけ見ると6割程度しか充電されていない計算でしょうか。昔乗っていたV8クラウンマジェスタで頻繁にバッテリーが上がっていたのを思い出します。トルクがありすぎて街中だとエンジン回転をほとんど上げずに走り回れるため、毎回バッテリーが上がって車に乗るたびに充電し、あれ?この車電気自動車だっけ?と自問を繰り返していました。でもハイブリッド車は駆動用バッテリーからDC/DCコンバータを経由して補機バッテリーに常に充電されるはず。つまりエンジンが回っていてもいなくても充電されるはずなのに、なんで充電不足?と思うわけです。

というわけで、だいぶ話は飛ぶのですがOBDII端子から情報を取ろうという事で、昔でいうところのレーダー探知機を買って取り付けてみました。法を犯すようなことはしませんので探知機でなくても良いのですが、まぁコンパクトなサブディスプレイに電圧とかいろいろ表示できたら面白いかな、と思ったわけです。で、セルスターのお手ごろな価格のモデルで、なおかつ最近始まったという噂のレーザー計測に対応したモデルを買ってみました。ホームページで先頭に表示されていたという理由で選んだAR-36LCです。OBDII端子につなげるケーブルも一緒に購入。取り付けは非常に簡単で、両面テープは付属のものではなく3Mのコマンドタブを使用し、配線は適当に押し込んでおけば簡単に設置完了。で、起動させて気づいたのですが、マニュアルに載っている項目がすべて情報取れるわけではないんですね。目当ての補機バッテリー電圧が取れたのでまぁ良いのですが、駆動用バッテリーの充電率とか項目はあるのに表示されず。たぶん新モデルで情報の取り方が変わったのについてこれていないだけのような気もしますが、もうちょっと真面目に対応してもらいたいところです。

で、本題の補機バッテリー電圧ですが、走っていると12.4Vあたりと14.1Vあたりを定期的に行ったり来たりしている感じです。14Vというのは駆動用バッテリーからのDC/DCコンバータから供給されている電圧でしょうから走行中はまぁ14Vで良いのですが、不思議なのは結構な割合で12V台になるんですね。補機バッテリー自体の電圧です。これはおそらくDC/DCコンバータがお休みしているという事だと思いますが、つまりこの状態だといくら走っても補機バッテリーには充電されないことになります。もちろん満充電ならそれでもかまいませんが、12V台の前半で充電止めちゃうのはちょっと早くない?と思うわけです。このあたりは次回、ディーラーに聞いてみたいと思います。



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2020年07月03日

トヨタのACC制御に物申す

全車速追従アダプティブクルーズコントロール(ACC)がついたクラウンを買ってから2年以上経過しているわけですが、アクセル制御がどうも不満です。自分だったらもっと賢いアルゴリズム作れるぞ、と思えるくらいのレベル。ちょうど「スマートマシンはこうして思考する」という本を読んでいたら自動運転車のところにPID制御の話が出てきていて、そう、問題はこれだと思ったわけです。


実例でいうと、例1:前の信号が赤になってアクセルを離して減速始めるとします。前の車はへたっぴなのでぎりぎりまでブレーキ踏まず、信号手前になって強めにブレーキかけ始めます。そこで、ACCをONにして自動できれいに減速→停止させようとするわけですが、ONにした瞬間に自車よりも前車の方がスピードが速いと、ACCはアクセル踏みこむんです。確かに車速だけ見れば前車の方が速いかもしれない。でも、速度を微分して加速度を見れば前車はブレーキ強めに踏んで減速しているわけです。あと1秒今の加速度が続けば速度は逆転し、自分が減速しなくちゃいけなくなる。なのにここでアクセル踏んじゃうところがどうにもしっくりこない。もしちゃんとPID制御が入っていれば微分するので加速度を見るはずなのですが、ACCの動きをこれまで2年間観察している限りでは加速度は見ていないように感じられます。例外はITS Connectで前車と連動している場合で、その時はスムーズに追従するのでもしかしたら加速度データをやりとりしているのかな?とも感じますが、通常時はまるでダメです。

例2:交差点停車中から信号が青になり前車が発進したとします。自分もブレーキ離してクリープ現象で車が動き出しますが、ここで加速を任せようとACCをONにすると、なぜかACCはここでブレーキ踏むんですね。前車が加速しているにもかかわらずです。信号青でみんなアクセル踏むところでブレーキかけるのは追突されそうでかなり怖い。なので信号青直後にACCは使っちゃいけません。そしてワンテンポ空いて前車との距離が空くと、ACCは急加速して車間を詰め始めます。この動きもスムーズじゃない。これは停車中からACCがONの時も同じです。ボタン操作かアクセル操作で再発進できるのですが、ワンテンポ遅れて急加速、という場面が頻繁に起きます。これも、微分して加速度見なさいよ、という話です。

トヨタであれば優秀なエンジニアいるでしょうし、何でこんなことになってるんですかね?ACC制御は丸ごと外注なのでしょうか?自動運転系は今後必須の技術でしょうし、ちょっとトヨタ大丈夫?と正直思います。頑張ってほしいところです。

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2020年06月25日

屋外用ネットワークカメラ

ネットワークカメラ数か月前に、ベランダから駐車場の監視用にパナソニックの屋外用バッテリーカメラ KX-HC300S-Hを取り付けたわけですが、ひとまずまぁちゃんとは動くもののとても微妙な製品でした。

1.バッテリーの持ちが悪い。エネループハイエンドモデルを使えば最大6か月、という触れ込みですが、最初普通のエネループを使うと下手したら1か月持たない、いや使い込んでいるエネループが混ざると1週間ほどで通信が途切れ始めます。さすがにこれは厳しい。

2.画質がとても悪い。なにしろ30万画素ですからね。VGAです。今時そんなモニタすら手に入りません。しかも圧縮するのでさらに画質は悪化。カメラって監視するもののはずですが、肝心の画質が悪いといざという時に役立ちませんよね。

3.反応が悪い。赤外線センサーを搭載して人の動きを検知するのは良いのですが、検知してからカメラを起動して録画を始めるので、肝心の最初が途切れてしまうわけです。まぁバッテリーの持ちも気にしなくてはいけないのでトレードオフとは思いますが、これまた監視用途には厳しい。

4.アプリのレスポンスが悪い。スマホのアプリからリアルタイムのカメラ映像を見たり、ホームステーションに録画した映像を見たりすることができるのですが、これまたレスポンスが非常に悪い。アプリを起動してからリアルタイムの動画にたどり着くまで20秒くらいかかります。

というわけで、このカメラは使えないなぁと思っていた時にちょうど前の記事で書いたエアコン工事があったわけです。うちのベランダは電源コンセントはないのですが、エアコンは天井カセット型なので室外機に電源が来ているタイプ。つまりそこから電源とってしまえば、何もバッテリーカメラじゃなくても良いじゃん、というわけです。ということでIODATAのTS-NA220Wという屋外用カメラを買ってみました。WiFiモデルなのでネットワークは不要で、電源のみつなげれば良いタイプです。

まず問題は電源のつなぎこみ。エアコンから取ろうと思っていましたが、なんと残念ながらTS-NA220WのACアダプタは100V専用仕様(と書いてある)。エアコンは200Vなので降圧しなくてはいけません。というのも面倒なのでアマゾンで100-240V仕様の同等アダプタを購入。ところが、このカメラは防水ケースになっていることもあり、ACアダプタのコネクタサイズに制約があり、結局買ってみたアダプタはケースが閉まらず利用不可。うーん、ケーブルを半田でつなぎ変えるか、とも思ったのですが、だとしたら最後にダメ元で100V用アダプタに200V流してみて実験です。経験上、100V機器でも200V流して普通に動いてるパターンありますからね。今までで一番焦ったのはヤマハのルータで、中国に持ち込んで普通に向こうで使っていたら実は本体は100V専用仕様だったということがありました。普通に中国の240Vにつなげて使えていました。そもそもカメラで使う電力なんてたかが知れてるでしょうし、行けるだろうと思って室外機からVケーブルで電源を分岐し、100V用のコンセントをつけてACアダプタを差し込み!(要電気工事士資格です)ブレーカーを上げてみると・・・ACアダプタ12V仕様なのですがテスターで測ると13Vくらい出てます。まぁ無負荷だとそんなもんでしょうか。行けると確信してそのまま結線しました。アダプタ部分は室外機の盤の周辺に収めたので雨もかからずちょうど良い感じ。そのままカメラに結線して設置しました。

結論から言えば問題なく動いています。200V給電しているのでいつかアダプタは燃えるかもしれませんが室外機は金属なので燃えませんしね。画質も新しい方はFHDなのでVGAとは別次元の解像度です。まぁ値段も高いので当然かもしれませんが。しかもIODATAのカメラは動画ファイルを添付してメールで飛ばせるので、いちいちアプリを立ち上げなくても動画チェックが可能。これは楽です。実際にはIODATAもアプリを起動してカメラ映像をチェックするのはパナほどではないにしても少し時間がかかるのですが、メールで動画が届いていればサクサク再生できるというわけです。ただ、もちろん欠点もあって、

1.本体が白なので目立つ!監視任務は目立たないようにしてもらいたいです。
2.動体検知機能はあるのですが、10秒単位の検知らしく拾えない場合がある。これは結構困る。というか10秒ってちょっと長すぎでしょう!ファームウェアのアップデートで1秒単位とかにしてほしいです。消費電力気にしませんから。エアコン燃えるかもしれないけど。

というわけで、パナのバッテリーカメラは取り外し、IODATAのカメラでしばらく様子を見たいと思います。







kenjiz at 23:41|PermalinkComments(0) IT 

天井カセットエアコン入れ替え

ダイキンエアコン夏を前にエアコンの入れ替えです。うちは借家なので大家さん負担なので気楽なものですが、天井カセットのエアコンがマルチにつながっているので、交換は全部屋&室外機も。見積もなかなかの金額になったようで大家さんもビビっており、仕方ないので私の知り合いの業者に見積もらせたら約3分の2くらいの金額。うーん、どんだけぼったくってるんですかね不動産屋付きの電気屋は。天井カセットのエアコンってとても高いイメージがありますが、実は室内機は1台7万程度からありますし、室外機は部屋数に応じて高くなるとはいえ、ちゃんと業者を選べばそんなに高くないです。しかも、今回のような機器交換の場合は既存の配管はほぼそのまま使えるので、工事はむしろ壁付けより楽なのでは?というくらい。ちなみに今回、ドレン配管だけは作り直しました。今回のエアコン入れ替え、元々はドレンの排水がうまくいかずエアコンから水が滴ったことが数回あって(なぜか毎回ではない)最初はドレンの掃除でもしてもらおうと思って不動産屋に連絡したら、大家が全部新品にしましょう!ドレン配管も全部やり直しましょう!とか言い出して結局値段にビビる、という経緯なわけです。

工事はおじさんたち数名で結局丸1日かかりましたが、夜になってようやく完了。ダイキンの天井カセットエアコンは機能としてもあまり大したものはないのですが、まぁ今の時期に冷房や除湿をするには十分です。ちなみにリビングルームには天井カセットに加えて壁付けのエアコンもついているのですが、これも大家さんが電気屋に騙された?ためにつけたようなものですが、センサーで人がいる場所を認識して直接風が当たらないようにしたり、いわゆる再熱除湿機能を持っていたり、壁付けの方がずっと多機能です。でもまぁ、新しくなって恐らく省エネにもなったのでとりあえずこれで充分。快適に夏を過ごしたいと思います。

kenjiz at 23:16|PermalinkComments(0) 余談 

2020年06月17日

Oculus Quest

Oculus Quest暇つぶしにVRゴーグルなんぞ買ってみました。まぁ1度は経験しておかねばというわけです。VRゴーグルもピンキリで、スマホをはめ込んで使う数千円のものから数万円するものまで。あとは単独で動くものやPCに接続して使うもの、そして頭の動きだけに反応するのか、体の動きにも追従するのか、といって違いがあります。まぁそういう時は全部入りを頼んでしまうのが間違いありません。Oculus Questは単独で使えますがバージョンアップすることでPC接続でも利用でき、その場合は画質が上がるようです。そして頭だけではなく体を動かすのにも対応し、その場合以前の製品だと部屋にセンサーなり発信機などを置かなければならないのですが、このOculus Questは画像として部屋を認識するので、ゴーグルだけで体の動きをスキャンしてくれます。半面、部屋が暗いと使えません。なので暗い部屋でVRゴーグルで仮想の世界に浸るということはできなくて、ある程度部屋は照明が必要です。

Oculus Questさて開封しますが、うーん、どうも頭にしっくりきません。目の周りにスポンジがついているわけですが、顔の形はみんな違うのでぴったりとはいかないわけです。しかも本体もそれなりの重量があるので、しっかり装着しないとうっとおしいわけですが、ぴったりフィットしない、これは何かサードパーティの顔あてのようなものを調達しないとだめかもです。そして早速起動しますが、ぎりぎりで説明書が必要なレベル。いきなり覗いてリモコンもってすべて使えるかというとちょっと説明不足。というかいまだにいくつか不可解なところがあり、時間ができたらゆっくり調べようと思っている感じです。

1.アプリ起動中にホームメニューを出すと、スティックで一部ボタンが押せない
2.仮想スクリーン自体を移動するときの操作がどうもうまくいく時といかないときがある

でもまぁ、それなりによくできていますし優秀なコンテンツは没頭できます。ただやはり、この製品でも解像度は今一つですね。もちろんコンテンツ自体の解像度もあるのでしょうけど、画面のシャドーマスクがはっきり見えてしまうのでもっと繊細だともっと入り込める気がします。あと、YoutubeでVR動画がいくつかあるので見てみますが、これもまたコンテンツ次第ですね。360度カメラで撮影しているものと思いますが、カメラ自体がぶれている動画は見ていて気持ち悪くなります。あくまで映像の視点は固定されていて自分が動くことで映像が動く、というものだととても没入感があります。さてすぐにホコリをかぶるか時々使い続けるのか、自分でもまだわかりませんがしばらく様子を見てみたいと思います。





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2020年06月09日

スマートメーターからリアルタイム消費電力取得 (Nature Remo E)

Nature Remo E Lite私が2016年に書いたラズパイで消費電力計を作るやつ、いまだにアクセス数トップを争うコンテンツなわけですが、SDカードが壊れてラズパイを再インストールした後、面倒で再構築せず放置していました。そしたら最近は簡単にスマートメーターから簡単にデータが取れるようですね。というわけで、先日サポートに懲りたはずのNature Remoシリーズから、Nature Remo E Liteというのを買ってみたわけです。ネットでオーダーすると同時に東京電力のホームページでBルート通信の申し込みもしておくと、しばらくして郵便でIDが、メールでパスワードが届きます。それをNature Remo Eに設定してあげると、リアルタイムでの消費電力や、スマホにグラフが出てきたりします。ただこれ、例によって使い方がよくわからない。消費電力グラフも1日、1週間、1か月、1年の4パターンしかなく、こまめな消費電力量など把握は無理。じゃぁ自分で取るか、というわけで久々にラズパイを引っ張り出し、一応最新OSをもう一度インストールしなおしてデータを取る準備です。

グラフは定番のRRDtoolを使いたいところですが、面倒なのでとりあえずAmbientという無料のクラウドのグラフ描きサービスを利用。本当は5秒とか10秒単位でデータを取って瞬間的なスパイクも拾いたいところですが、この無料サービスは1日3000件までという制限があるので30秒に1回データを送るようにします。ラズパイでまずはPythonの環境準備。
sudo apt-get install python3-pip
pip install requests
pip install git+https://github.com/AmbientDataInc/ambient-python-lib.git
とモジュールを入れていき、Pythonでデータ取得するコードを書いてcronで設定。楽勝でグラフが出てきました。クラウドすごいな。今度時間ができたら、やっぱり秒単位でデータを取ってRRDtoolで記録してグラフ化するのをやってみたいですね。あとは時々嫁が、洗濯乾燥機使いながら電子レンジ使いながら電気ケトルとか使ってブレーカー飛ばすので、消費電力が限界超えてブレーカー落ちる!というときに照明を消して知らせる、みたいなことをやってみたいところです。会社で使われるデマンド装置みたいなものですね。あれも今は高価ですが、うまく新しいもの活用すれば安価に実現できたりしそうです。





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2020年06月01日

Nature Remo

Nature Remo我が家のスマートリモコンは数年前からeRemoteを使っているわけですが、まぁ動作は安定しているもののアプリが超使いにくい。一番使う電気を点けたり消したりという時にはさっと操作したいのに、アプリを起動してページをめくってボタンを押す、という操作が面倒。というわけで、もっと使いやすそうなアプリを採用しているスマートリモコンに乗り換えようというわけです。いろいろとアプリのレビューを見た結果、Nature Remoというやつにしてみました。大きいのと小さいのを買って、リビングと寝室に置こうというわけです。ただ、大きいやつは頻繁にクラウドと疎通が取れなくなるらしく赤点滅・・・運よく寝室に置いた小型版はそのようなことはないので故障か何かだと思いますが、サポートに問い合わせたら、YAHOOショッピングの店は正規店じゃないからサポートできません、だと・・・なんだと!電気製品なんてどこでも仕入れて売ることあるだろうに、独占禁止法違反か?アプリは使いやすかったけど、メーカーはダメという結論です。一応販売店が何とかしてくれるということで、いったん送り返しました。それにしても、Amazonと比較してYAHOOショッピングはちょっと怪しいモノ扱いされてますよね。なんででしょうか。







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2020年05月22日

PowerBeats Pro と AirPods Pro

PowerBeats Pro と AirPods Proまた比較シリーズなのですが、今回はワイヤレスイヤホンです。これまでBeatsXを使ってきたのですが、ワイヤレスとはいえやっぱり首のケーブルが邪魔だしバッテリーも弱ってきたような気がしたので買い替えてみたわけです。

最初は同じブランドのPowerbeats Proを買ってみました。左右独立していてケースは大きめ。耳に引っ掛けるところは良くできていて、大暴れしても落下しないくらいきっちり装着できます。ただ、私の耳の形のせいなのか、スピーカー部分は耳の穴とは密着せず、普通に周囲の音もはっきり聞き取れるくらい。おまけにスピーカー部分が浮いているせいか、ボリュームを上げると高音は聞こえるものの低音が全然届きません。街中を歩くには安全ではありますが、いい音で音楽を聴けるかと言うと微妙なところです。

そして次にAirPods Proも買ってみました。こちらはいわゆるカナル型なので耳の穴に突っ込むわけですが、やはり私の耳の形にはしっくりフィットせず、電車に乗るくらいならまだ良いのですがランニングとかしたら確実に途中で落下してしまいそうなホールド感です。ただしノイズキャンセラーはとっても優秀。それこそ耳の穴が詰まったように感じるくらい静かになります。本体も充電ケースも小さいことも利点。

というわけで、結局やはり落下しては意味がないので私はPowerbeats Proを使い、AirPods Proは嫁が使うこととなりました。私と比較すると標準的な形をしている嫁の耳にはAirPods Proはとてもよくフィットするようです。でも、私もノイズキャンセラー欲しいですね。Beatsでキャンセラー付きのワイヤレスイヤホン出さないんですかね?





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2020年05月18日

SESAME mini と Qrio Lock を両方使った比較

SESAME miniQrio LockをSESAME miniと交換してみてしばらく経ちました。双方の比較をしておきたいと思います。

・Qrio Lockの利点
動作音が静か(SESAMEは安っぽい大きな音を立てる)
インターネット経由の操作の失敗が少ない(SESAMEはWiFI経由の接続失敗が多い)
アプリが分かりやすい(SESAMEは英語表記が混ざる)
GPSを使ったハンズフリー解錠が可能(SESAMEは画面ノックで開くらしいが開いたことが無い)
電池を2セット内蔵できるので電池を使い切ってから交換が可能(SESAMEは1セットなので電池が切れたら終わり)

・SESAMEの利点
本体が薄くてドアの出っ張りが抑えられる(Qrio Lockは厚みが大きい)
ドア前でのアプリの接続は確実(Qrio LockはBluetoothの接続失敗が多い)
WiFiの中継装置がコンパクト(Qrio Lockは中継装置が大きい)
アダプタを無料作成してくれるなど、サポートが手厚い(Qrio Lockは非対応ドアには冷たい)

というわけで、どっちもどっちなのですが・・・まぁこれから買う人にはQrio Lockを勧めると思います。とはいえ、どちらも新機種のリリースペースはすごく遅いし、もうちょっと各社競争して良い製品を出してもらいたいものですね。



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2020年05月06日

Train Station 2

STAY HOMEするのに最近 Train Station 2 というゲームにハマっています。ただ、日本語の攻略サイトとかが皆無。なんでなのかなーと思っていたら日本語に対応していないからでした。まぁ見てればだいたいは分かるとはいえ、やはりこのゲーム独特のルールもあるので参考情報として書いておきたいと思います。

●基本ルール
鉄道を使って材料を集め、加工し、納品する。ひたすらその繰り返し。指定された数の納品が完了するとポイントがもらえて、それで鉄道のラインナップを拡充したりアップグレードしたりする、というしごく単純なゲームです。
注意点としてはグラフィックがなかなか綺麗なのですが実はゲームの進行には何の関係もなく、私も最初は同じ行先に大量に電車を走らせると混雑して遅れるな、とか、行き先は分散させた方が速く片付くかな、とか思ったこともありましたが全く関係ありませんでした。画面上で電車が走り終わらなくても所定の時間がたてばちゃんとミッションは完了する仕組みです。

●通貨
他のゲームと似た感じで、GEM・COINそしてKEYの3つがあります。GEMは課金で買うもので主に時間を進めたり、アイテムやCOINを購入します。COINはアイテムを購入したりアップグレードに必要です。KEYは購入できず、車両を買う際に使用します。いずれも課題を達成した場合等に少量貰えますので無課金でもなんとかなります。

●ショップ
買い物かごマークをタッチするとショップに移動します。
・SALE・・・課金者向けのアイテム購入
・DAILY OFFERS・・・日替わりで車両やパーツが安く買えます。広告を見ることで若干パーツがもらえます。
・TRAINS・・・日替わりで無料でパーツがもらえます。広告を見ると2倍。KEYやGEMSを使って車両を購入できます。
・DISPATCHERS・・・同時にどれだけの車両を稼働させることができるかはDISPATCHER次第です。広告を見ると1時間1人増やせますし、GEMを投入すればさらに増やせます。

●車両
まずRegionごとに車両が分かれていますが最初はBRITAIN Regionのみです。そして車両には4種類あり、
1.LEGENDARY(金色)最長60両
2.EPIC(紫色)最長45両
3.RARE(水色)最長30両
4.COMMON(灰色)最長20両
の4種類があり、それぞれ蒸気機関車・ディーゼル機関車・電気機関車の3種類があります。なお最初のBRITAIN Regionは蒸気機関車のみです。KEYを集めてガチャを回して新車両をGETできます。新車両をそろえつつ、パーツを使って車両をアップグレードしていきます。パーツにもLEGENDARY・EPIC・RARE・COMMONがあり、アップグレードに必要なパーツの数はそれぞれ決まっています。なおガチャを回していて同じ車両が2つ、3つと増える場合もありますが、2つ目以降の車両は解体(DISMANTLE)して、他の車両のアップグレードパーツにすることもできます。
同時に使える車両の数はDISPATCHERの数で決まっているので、やたらと車両を増やしても使う機会はありません。4種類それぞれ2両ずつあれば十分です。なのでアップグレードは特定の車両に集中的に行って1度に運べる荷物の数を増やします。なお2つ目のGERMANY Regionからは蒸気・ディーゼル・電気の種類も増えてくるので、ある程度の車両の確保は必要です。

●課題
重要なのは課題です。材料を集めて、加工して、納品します。最初の課題は加工せずに集めたものをそのまま納品するだけのものもあります。画面を見ていると、集めた材料をそのまま納品してくれてよいようにも感じますが、そもそもこの画面はおまけなので実際のゲームの進行とは関係ありません。まずは材料集めですが
・BRITAIN Region
COAL MINE(石炭)
IRON ORE MINE(鉄鉱石)
・GERMANY Region
OAK WOOD(オーク材)
COPPER MINE(銅鉱石)
へ列車を走らせ、材料を集めます。集めた材料はすべて「YOUR STATION」という自分の街に集められます。YOUR STATIONには工場があるので集めた材料を加工して新しい資材を作ることができます。石炭30と鉄鉱石10で鉄を40作る、といった感じです。そして、作ったものを列車に積んで納品先へと走らせます。指定の数量を運び終わるとポイントがもらえて、街が拡大したりして、また新しい課題が出てきます。あとはひたすらこの繰り返しです。
このYOUR STATIONはRegionが違ってもすべて共通なので、すべての材料は同じ場所に集められ、同じ場所から運ばれて行きます。

●その他
YOUR STATIONには街があり、街をアップグレードすると人口が増え、人口が増えると倉庫を拡張できます。倉庫を拡張すれば材料をため込みやすくなるので加工・納品しやすくなりますので、レベルアップのスピードも上がります。この繰り返しでレベルアップしていきます。
街のアップグレードには青・赤・黄の地図が必要な場合があります。地図は港の課題を達成すればもらえます。港の課題とは、指定の資材をそろえて船を出発させるだけです。
Regionが発展するとCOINがもらえる街が出現します。3時間に1回、COINを回収しに列車を走らせられますが、列車の車両数に応じてCOINをGETできます。当然、一番長い列車で回収に行きましょう。

●攻略のコツ
最初はとにかくパーツを集めて列車をアップグレードすること。10両の列車と20両の列車は効率が2倍です。特定の車両をアップグレードして一気に運ぶのがコツです。当然、COMMON車両は20両しか増やせませんがLEGENDARY車両は60両まで行けますので、パーツの在庫を見ながらどれを育てるのか決めていきます。

あとはやるのみです!

kenjiz at 23:33|PermalinkComments(0) 余談 

2020年04月30日

在宅勤務

新年度もアッという前に1か月経過しました。今月末に私の部署は2名退職するのですが、1名はここ10年で初めての正社員の退職者を出してしまいました。まぁ元々縁故採用の社員だったのでちょっと特殊事例ではありますが、同世代と比較すると相当出世が遅れていて昇格試験も何年も合格できず・・・やっぱり縁故採用って本人を幸せにしないですよね。もしかしたら会社によっては入社後も特別扱いが続くのかもしれませんが、そうすると今度は回りが不幸になりますしね。なかなか難しいところです。

もう1名の退職者は派遣さんですが、こちらも珍しく先方から契約終了希望でした。20代前半の女性ですがよくよく話を聞いてみたところ、やりたいことが見つかったと、そしてこれから学校に通いたいんだと、そういうわけでした。頭がよく呑み込みも早く、長身の美人というハイスペックで当然続けてもらいたかったわけですが、じっくりと話を聞いて夢に向かって行きたいと言われたら、まぁ応援するしかないという感じです。ちなみに学費はフルローンで行くらしく、若さってすごいな!と感心してしまいます。

ちなみに4月頭から正社員も派遣社員も交代の新人が入社しており、4月の引き継ぎ期間中は人が増えたわけですが、在宅勤務も大々的にやったのでオフィスは閑散としたまま。どうしても出社せざるを得ない場合のみ出社を認める、という形にしているのですが、家では仕事は無理!という1Kに住む独身男子と新人+新人を指導するメンター役の社員のみが出社し、あとはみんな在宅勤務という感じです。私の部署はみんなノートPCに加えてデスクトップPCも貸与しているのですが、デスクトップPCにはみんなWQXGAの27インチディスプレイを2枚つなげているので画面が広大、それがノートPCになると効率激落ちという弊害はあります。

ちなみに他部署の社員は、ノートPC持っている人はそれを持ち帰り、無い人は自宅PCからリモートデスクトップ接続で会社のデスクトップPCにつなげるという方法でやりくりしています。VPN装置はたまたま同時数万接続OKのハードウェアだったので、緊急用の同時接続制限撤廃ライセンスをベンダーに提供してもらい、普段の数倍の社員がVPNを使っています。会社によっては数万人の社員が1000接続しかできないVPNを早い者勝ちで使っているというところもあるらしいですね。同時接続制限撤廃ライセンスとはよく考えたものです。ちなみにベンダーとの交渉の結果、追加ライセンス費用はかけずに無償提供してもらっています。今の状況を見ると少なくとも半年、ヤバければ1年はこの勤務形態続きそうですね。

kenjiz at 23:55|PermalinkComments(0) 余談 

2020年03月27日

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスでえらいことになっていますが、私の会社も私と同じフロアに感染者が出まして、しかも他事業所から出張で来て打合せした人が感染したまま持ち帰り、その他事業所でクラスタ発生するというまぁまぁな状況となりました。業者さんにオフィス内の消毒に入ってもらったわけですが、写真付きの報告もらいましたけど防護服着て机とかひたすら拭くようですね。残存ウイルスの危険性も良く判りませんが、当然拭き残しとかもあるでしょうしどこまで実効性があるのだろう?という感じではあります。

社内通達では出社したくない人は特別休暇、可能な人は在宅勤務や時差通勤を選択可能、ということだったのですが、私の部署は早々に可能な人はみんな在宅勤務するように指示出しました。まぁ元々IT部門ですからノートPCは当然全員持っているし、フルスペックPCを配布しているおかげで全ノートPCにカメラも付いています。zoom社から無償提供を受けたアカウントでビデオ会議をしていますが、噂通りつなぎやすさも音質・画質もGOODですね。ただやっぱりクレカ決済前提なのがなんともうちの社内ルールでは扱いづらく、無償提供期間を過ぎて使い続けるかどうかは微妙なところです。

ちなみに4月からの新しい組織も発表され、私のボスが5年ぶりくらいに変わることになりました。新ボスとこれまで同じ部署だったことは無いのですが、以前は何回も一緒に海外出張行った相手なので知らなくもない間柄です。ある取締役から聞いた話ですが、その新ボスと私がうまくやっていけるか経営会議でみんな心配してた・・・ということだそうですが、だいぶ誤解されているようです。私は理不尽な奴とか自分のことしか考えていない奴は徹底的にやっつけるのですが、会社全体のこと考える人とは意気投合しますので、ボスが変わるというのは一大事ではありますが私自身は不安よりも期待が大きいといった感じです。さてどうなることやら!

kenjiz at 23:40|PermalinkComments(0) 余談 

2020年02月20日

帰国

LAでの仕事は無事に終わり、目的もほぼ達成して帰国しました。新型コロナウイルスの騒ぎもだいぶ大きくなっていて、帰国の翌日に会社は出張禁止通達を出しました。今回はぎりぎりセーフでしたが、当面は行けないでしょうね。ところで帰国前にまたいろいろと大量に土産を購入し、段ボール箱とガムテープで即席スーツケースも作って何とか空港カウンターまで持ち込みました。JALは昔はチェックインカウンターで無料で段ボール箱をくれたものですが、一度経営破綻した頃にそのサービスも無くなってしまったのでちゃんと事前の荷づくりも必要です。あと、久々にLAXのカンタスのファーストラウンジにも行きましたが、そんなに混んでない上に客層も悪くなく意外と快適。食事はビュッフェではなくレストランのようなオーダー形式ですが、待ち時間は増えるけどこっちの方が良いですね。さて、次に出張に行けるのは何か月後か・・・という感じですね。

kenjiz at 23:39|PermalinkComments(0) IT | 旅行

2020年02月12日

西海岸バケーション

IMG_9053LAではビーチに行ったり、友人とアナハイムのディズニー・・・ではなくPacking Districtに行ってみたり、別の友人宅にお邪魔して大きく成長した子供たちと久々の再会をしたり、と旧交を温めることができました。アメリカってハンバーガー以外にあまり美味しいものが無いイメージだったのですが、友人たちに連れて行ってもらうローカルレストランはどこも普通においしくて、意外といえば意外。はずれを経験しなくて何よりでした。

GoogleMapsLAエリアをかなり広範に走り回ったのですが、カムリのACCは大活躍。残念ながら渋滞対応ではないので速度がかなり落ちると解除されてしまうのですが、でも流れている間は追突の心配なくボケーっとしてるだけでどんどん距離を稼いでくれるのでとても便利です。あとApple Car Playも当然のようについていて、スマホを接続すればカーナビももちろんOK。車線数の多さが日本とかなり違いますが、車で自由に動き回れるというのは出張であることを忘れそうです。特に途上国への出張だと会社の車ですべて送迎されてしまうので自由に動ける範囲がかなり狭いのですが、アメリカだと自由!うちの奥様からLINEで買い物リストも届いたので、Walmartでの買い物もきちんと済ませました。明日からまじめに仕事です。

kenjiz at 23:43|PermalinkComments(0) 旅行 

2020年02月09日

米国出張

カムリ今週はアメリカ出張です。成田発のJAL便ですが、久々に成田のファーストクラスラウンジでお寿司やらパスタやらラーメンやら食べまくって、10時間のフライトを我慢して2か月前に行ったばかりのアメリカに再び入国。今回は30kg超えの大量の機材を持ち込んでいたので税関がちょっと心配だったのですが、ちょうどそのタイミングで私に負けないくらいの大荷物を持ったアジア系の兄ちゃんを発見。彼の後ろについていくと見事にもくろみ通り、彼は税関で捕まって開封検査へ。後ろに続いた私はそのままスルーでした。大成功。そしていつも通りレンタカーを借ります。噂ではLAのタクシープールが新設されたとかでかなり大混乱という話も聞いていたのですが、特に変わることもなくいつも通りハーツのバスを見つけて手を振って乗せてもらい、レンタカーオフィスについたら5 STARエリアで好きな車を選んでよいシステム。私はやはりACC(アダプティブクルーズコントロール)が必須なので、いろんな車をチェックした結果、結局無難なトヨタ・カムリを選びました。

IN-N-OUTそして空港からはIN-N-OUTバーガーへ直行。最近東海岸しか行っていなかったので、久々にこのハンバーガーを食べます。相変わらず店は混んでいるし、味もGOOD。ちなみに今回は内緒ですが滞在中の前半はバケーションで後半が仕事。到着日と翌日はLAの友人たちに順番に会いに行きます!

kenjiz at 23:34|PermalinkComments(0)  | 旅行

2020年01月27日

新型クラウン1万キロ

1万キロ正式デビュー前に予約して発売と同時に購入した新型クラウンですが、約1年半で1万キロに到達しました。前のクラウンは年間3000キロくらいしか乗っていなかったので、新型に買い替えてから確実に乗る距離や時間が増えています。以前だと会社の車に乗っていた時も、今は自分の車で出社したりとかです。やはり全車速ACCとLTAは強い。あと成田とかのド田舎にも車で行くことがあるくらいです。まぁ今後、社用車もACC+LTAがついているカローラツーリングやプリウスへと世代交代していくでしょうから、そうしたら無理に自分の車に乗らず以前のように社用車比率が高くなっていくような気もします。あと何年乗るかは全く決めていないですが、良い車です。

kenjiz at 23:21|PermalinkComments(0)  

2020年01月15日

SESAME mini

SESAME miniうちではしばらく前からQrio Lockを使っています。最初に初代機を購入したがドアが特殊形状のため取付できず、次にダメもとでモデルチェンジした2号機を買ってみたもの基本的には同じ。ただしちょっと無理すればなんとか動作する形で取り付けることができて、それ以降、嫁や友人たちとキーを共有したり、友人が来たときに2階にいながら玄関の鍵を開けたり、帰宅時のハンズフリー解錠とかAppleWatchからの解錠とか、いろいろ便利に使ってきました。ただ、やはり無理して取り付けている関係上、ちょっと出っ張りが大きくて、例えば荷物を背負っているときに背中でぶつけてしまいそうになります。

そしたらSESAME miniという小型モデルを発見。なんならこっちを使ってみようと買ってみたのですが、こちらはどう見ても添付のアタッチメントだと取り付け不可。3Dプリンターでアタッチメントを作ってくれるようなのですが、連絡したら詳細な寸法等が必要なようで、いまQrio Lockがついている状況だと正直なところ測定不可。だいたい今はまだ寒いし、玄関のドアを開けたまま採寸して写真撮って・・・というやる気が起きないのが正直なところ。というわけで取り付けは春までお預けとしました。SESAME miniのメーカーはその時もちゃんとアタッチメント作ってくれるでしょうか。いずれそのあたりもレポートしたいところです。

ちなみに今の時点で分かっている違いは、Qrio Lockはバッテリーが2組内蔵できるので、片方が電池切れになったら片側を入れ替える、という感じで交互に電池を使うのでバッテリー切れの心配がほぼ皆無なのですが、SESAME miniは1組しか内蔵できないので、ある日バッテリーが切れたら家に入れないという事態にもなりかねません。本体が小さいのは良いのですが、バッテリーはちょっと気になりますね。とかいって取り付ける前にQrio Lockがもっと小さなモデルを出したらどうしよう・・・まぁそうしたらまた買うまでです。

kenjiz at 23:17|PermalinkComments(0) IT 

2020年01月11日

コーヒー

コーヒー昨年末にアメリカで買ってきたコーヒー豆を挽きました。なんとも香りがたまりませんね。本当は飲むときに毎回挽くのが良いのでしょうけど、面倒なのでまとめて大目に挽いちゃいます。だったら電動ミル買えって話ではありますが、手回しでガリガリ挽くのもまぁ気分転換には良い感じです。

kenjiz at 23:01|PermalinkComments(0) 余談 

2019年12月28日

帰国

機内食あっという間のNY滞在が終わって帰国です。帰りは荷物がスーツケースにどうしても収まらず、ホテルのキッチンと交渉してリンゴ用の段ボール箱を譲ってもらって非常に助かりました。何とか荷物を詰め込んでホテルをチェックアウトし、増えた荷物もシボレー・エクスプレスに詰め込みます。朝の渋滞のなかをJFK空港に向かい、レンタカーを返却。エアトレインでターミナル1に移動してチェックイン。チェックインカウンターのおばちゃんはやたらと陽気で、何も言わずとも全員の荷物にプライオリティタグを付けてくれる気前の良さ。セキュリティを抜けたら搭乗開始直前だったので乗り込んでいよいよアメリカを後にします。

機内食帰りの機内食はもちろん和食をチョイス。昔は洋食ステーキ一択でしたが年を取ると自然と和食を選ぶようになります。もちろんウマーでした。しかし、その後のアラカルトはどれを選んでも微妙。カレーもレトルト臭がすごいしラーメンも麺がドロドロ。フルーツやアイスはもちろんおいしいのだけどそういう問題じゃないですよね。ただ最後にオーダーした和食セットはおいしい鯖味噌でした。やはりJALは和食に限るということでしょうか。でも食事ももっとグレードアップしてもらうことを期待します。

機内食

kenjiz at 23:19|PermalinkComments(0) 旅行