2019年07月30日

省エネな話

最近、立て続けに買い替えが発生して省エネ住宅になりつつあります。電気・ガス・水道の3点セットです。

・電気
冷蔵庫をナショナルのNR-E40G1という2001年製・18年前のモデルから、パナソニックのNR-E454PXというモデルへ買い替えました。大容量冷蔵庫も魅力的ではあるのですが、場所を取るのが嫌だったので幅60cmキープとしました。設置面積は変わらないのですが、断熱材の進化のために容量が50リットルほど多くなっています。で、消費電力はだいたい3分の1になる模様。すばらしい。

・ガス
給湯器が壊れたので、これまた買い替え。こちらは1998年製の松下 AT-366RSA-AWQ-Fというモデルから、リンナイ RUFH-E2405AW2-1 というモデルへ変わりました。当然のことながらエコジョーズです。定格のガス消費量がだいぶ少ないモデルなのでパワーが落ちたのかと思いきや、効率がかなり上がっていてガス消費量は少なく、給湯や暖房のパワーはUPしているとのことです。そもそも2人暮らしで24号は大きすぎですけどね。床暖の性能がUPしているとしたら冬が快適になりそう。こちらも料金がどう変わっていくか楽しみです。ちなみに東京ガスはエコジョーズ+床暖で料金割引も実施しているので、ガス使用量が減る+割引率UPということでさらに出費が減ることを期待しています。

・水道
ウオッシュレット一体式のトイレのノズル部分が壊れたので便器ごと交換。というわけで1回の洗浄で10数リットル以上流す旧型トイレが、4リットルほどしか流さないTOTOの最新トイレになったわけです。これまた水道の使用量が3分の1ほどになる計算です。すばらしい。

というわけで、数か月していくと差が見えてくるのではないかと思っていて楽しみです。ただ、東京電力や東京ガスはWebで使用量がグラフ化できるのですが、水道はダメそうですね。なんかこういったものが一元管理できると良いんですけどね!

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2019年07月20日

帰国

機内食出張を終えて帰国しました。金曜日は夕方までオフィスにいて、そこからクルマで空港に向かいます。タクシーかGrabか迷ったのですが、行きがタクシーだったので帰りはGrabにしてみました。Grabは有料道路の通行料が別料金ということで現金受け渡しが発生したら嫌だなと思っていたのですが、Grabでの支払いにまとめられるので別途の支払いはありませんでした。で、料金は行きのタクシーが RM84.30 帰りのGrabは RM84.80 でした。あれ・・・Grabのが高いじゃん・・・。Grabは通常の料金が RM75.00 で、有料道路が RM9.80 です。というわけで、ぼったくりで有名だったクアラルンプールのタクシーも空港発についてはGrabと同等の明朗会計ということです。まぁ明朗会計にするために事前決済、チケット制にしているんでしょうけどね。

そして空港でチェックイン、ラウンジに行ってみますがすさまじい激込み!!一応ここの Plaza Premium First Lounge というラウンジはオーダー制のレストラン形式になっているので、メニューをもらってウエイターにカレーライスとかオーダーできます。味はまぁまぁ。日本基準だとNGですが海外の日本食としてはまぁまぁといったところです。そして夜10時半頃にJL724に乗り込み、斜めシートのビジネスクラスは3点式シートベルトを装着して離陸です。カップラーメンだけもらってさっさと寝て、なるべく最後に起こしてねとお願いしてあったので名古屋あたりで起こされ、写真の大量の朝食が出てきました。当然食べきれるわけも無くちょっとつまんで成田到着。土曜日の朝に自宅に帰宅したわけです。あっという間ではありましたがラクチンな出張でした。これから他の拠点もどんどん片づけたいと思います。

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2019年07月18日

Grab Food

Grab Foodマレーシアでローカル料理にトライしていると書いたばかりですが、やはりそうはいっても日本食にも手は出します。そして今日は、仕事が終わって疲れてしまって、オフィスからエレベーターで4フロア移動するとホテルの部屋なので非常に楽ではあるのですが食事のための外出が面倒になり、こういう時はUberEATS!と思ったらマレーシアはUberが撤退済みで、Grabにも同じようなGrabFoodというサービスがありました。早速オーダーすると配達の自転車が全く動かず・・・一応、残り到着時間は徐々に減っていくのですが、「あと20分ほどで到着します」の表示が出ている間にいきなり部屋に電話。フロントに料理が届きました。て、適当だなぁGrabFood。でも建物から出ずに部屋のベッドで夕食取れちゃうのは楽チンですね。こりゃ体重増えます。

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2019年07月17日

マレーシア料理

チャークイティオクアラルンプール出張中ですが、前回はかなり日本食に走ったものの、今回はわりとローカルフードにもチャレンジしています。写真はチャークイティオというマレーシア料理。12リンギット=300円くらいですが、まぁまぁ日本人の口にも合います。ところで仕事の方ですが、初日の午前中にMerakiのセットアップは完了。オフィス全体のIPアドレスを変更して、日本と同じネットワークに収容しました。今のところ順調です。

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2019年07月15日

クアラルンプール出張

クアラルンプール今週は急遽クアラルンプール出張です。ASAファイアウォールが故障したのでMerakiを調達し、今回は現地のネットワークを一新します。直前に予約したので予約クラスはB。往復ともぎりぎり残席がありアップグレードできました。マレーシアは約2年ぶりの入国ですが、入国カードも税関申告書も無くお手軽♪ あと入国したあとホテルまでの移動をタクシーとGrabのどちらにするか迷ったのですが、Grabは料金に高速代が含まれていない=支払いが面倒かな?と思ってタクシーにしました。マレーシアといればぼったくりタクシーの話も聞きますが、空港発のタクシーは事前にクーポンを購入する方式なので運転手との現金のやり取りが無くて安心。カウンターでホテル名を言うとちゃんと分かってくれて、料金は 84.3 リンギット。平日の夕方なのに以外にも道路は空いていて、40分ほどで中心部のホテルに到着しました。前回と同じく会社オフィスと同じ建物のホテルです。レイアウトもかすかに記憶があって広い建物内で迷わずに済みました。明日からこちらで仕事です!

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2019年07月11日

給湯器

給湯器最近うちのシャワーの温度がどうも不安定だな、と思っていたらやはり給湯器が壊れていました。20年選手をついに交換です。にしても・・・給湯器の配管はとっても複雑ですね。工事もえらいことになりそう。早く次のモデルが到着してほしいところです。

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2019年07月03日

USB充電

USB充電最近、旅行やら出張やらで出かける機会が相変わらず多いのですが、そうなると持ち歩く機器の電源管理も重要です。PC、タブレット、スマホはもちろん、ワイヤレスイヤホンとか、メキシコには携帯扇風機なんかも持っていきましたが、あれもバッテリーで動くので的確に充電していかなくてはいけません。でも充電も最近は規格がたくさんあり、スピードもまちまち。少し前にAnker PowerPort Atom PD 1というのを買ってみたら、PC用としては能力が不足するものの、iPhoneXSやiPad Proの充電スピードがとっても早くなったりしました。30分あればiPhoneなら50%充電できちゃうほど。やべー電池が無いー、という時には大変頼もしいです。

そしてもちろん、iPhone付属の小さい5W充電器だとえらく時間がかかったり、そもそもiPadは充電できなかったりするわけですね。で、そのあたりの動きを解明するべく、USBテスターを買ってみました。通常コネクタ用とUSB-Cコネクタ用です。すると、やはり面白いですね。特にUSB-CはPCも使うので、最初は5Vだったものが接続する機器に合わせて電圧も変わります。最大で20Vの時に5A流すと100Wの出力になるわけです。だったらもう、USB-C充電器に集約しちゃえば良いように思うのですが、複数口を持つUSB-C充電器がほとんど存在しません。Anker PowerPort Atom PD 4というUSB-Cが2口ついた100W充電器もあったのですが、発火事故起こして出荷停止状態。これのサイズが小さいモデルだしてくれたら万能に思います。たかが充電、されど充電です。

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2019年06月26日

大阪出張

大阪わたくしは大阪出張は基本的に飛行機で行くのですが、今回の出張はさすがはG20直前、伊丹空港周辺の警察官の数がすごいことになっていました。道路の両脇に1m間隔で数十人が並んでいるところまであるわけですが、そこまでするか!という感じです。それにしても、東京大阪間の飛行機はもうちょっと間隔詰めて飛ばせないものでしょうか?今回の往路は、空港行きのバスが早着しそうだったので1本前の便に乗れる!ということでバス降りて5分後にはセキュリティチェックを通過し、10分後には搭乗ゲートを通って機内に乗り込むというプライベートジェットも真っ青なスケジュールで行けたのですが、これで乗り遅れると1時間待ちですからね。そうするとやはり、新幹線組に追いつかれてしまうわけです。将来リニアが開通したら、東京大阪の飛行機は不要になっていくのかもしれません。でもそれまでは、足としてガンガン使える路線になってほしいものです。

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2019年06月18日

徹底洗車

洗車帰国して一番びっくりしたのは、日航成田に止めていた車がすさまじい汚れ方をしていたこと。これには訳があってちょうど車の近くに木があって、木の落とした葉や樹液が大量に車に降り注いでいたのでした。で、まずはいつものガソリンスタンドで泡泡追加で洗車してみましたが樹液は全く落ちず!一応1年の新車だしコーティングもしてあるのですが全くダメでした。で、スタンドの店長と相談すると、新車時のコーティング剤を落とさずに汚れを落とすにはキーパーというコーティング剤で試してみたいとのこと。値段見たら1万円オーバーだったのですが、既に1度洗車済み&常連客&車の状態が良い&その他諸々を考慮してくれたのかそうでないのか不明ですが、半額以下でやってみてくれることになりました。

で、しばらく待ってみたら見事!ピッカピカの真っ白に復活!さすが店長!やっぱ困ったときはプロに相談だな、と思いながら家に帰ったのでした。まぁそれなりの費用かかりましたけどね。にしても、ガソリンスタンドの洗車メニューってほとんどがワックス付きで、純粋にきれいに洗いたい、という時の選択肢が狭すぎですよね。ワックスなしで泡たくさんで徹底的に優しく洗う、なんてメニューを作ったら良いのに、儲からないのでしょうか?本当は年に1度くらいは手洗いぐらいしても良いのですが、面倒・・・です。

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2019年06月14日

Uber Eats

Uber Eatsメキシコから帰国しました。帰国便で友人が高熱を出すというハプニングもありましたが、無事に日本に到着です。モンテレイからダラスまではアメリカン航空ですがアメリカ基準の最強冷房で激寒!ここで友人が風邪をひいたようで、ダラスから成田に向かう途中で39度超の高熱!こんな時には日系の航空会社の安心感が違います。バファリンやら冷えピタやら提供してもらって、最後部のギャレーに毛布敷いて寝れますよとのご提案。ただ流石に床に寝るのはパスしますが、成田到着のころには熱も下がり、車椅子で成田の検疫に連れて行かれメディカルチェックしたうえで解放されました。

ところで、今回のメキシコツアーは食事の選択が狭く、日本食や欧米食にかなり手を出しました。初めてUberEatsも使ってホテルにハンバーガーを配達してもらったのですが、メキシコのように物価が安い都市ではとても便利です。ただメキシコ人はRappiという別のアプリを使うことが多いようですね。配達の自転車の兄ちゃんがみちに迷っている様子もスマホでチェックできちゃいます。あと、移動も友人の車以外はUber使いまくりですが、数十分の移動ならわずか数百円。日本でも早くライドシェアが解禁される日が来てほしいものです。

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2019年06月12日

ガルシア洞窟

ガルシア洞窟モンテレイでのオフの日に、ガルシア洞窟に行ってみました。山を登ってさらにそこからロープウェイでさらに上にいくのですが、山のかなり高い所に洞窟があります。中は鍾乳洞だらけ。階段が800段くらいあるのでかなりアスレチック感がありますが、ひんやり冷たい洞窟の中には立派な鍾乳洞がたくさんあります。とはいえ、セメントであちこち固めていて自然保護とはちょっと違う路線のようです。気温の高い中で訪れる価値はありそう。普通にお勧めできるところでした。

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2019年06月10日

Estadio BBVA Bancomer

Estadio BBVA Bancomer先週末、コンベンションでEstadio BBVA Bancomerに行ってきました。屋外スタジアムなのに気温が40度を超えるという酷暑。次の日は10度も気温が下がるというミラクルです。このスタジアム、コカ・コーラがスポンサーなので持ち込むドリンクはコカ・コーラブランドのものにしてね!ということだったのですが、コカ・コーラメキシコはCielというブランドで飲料を展開しています。水も500mlで30円くらいとお安いのですが、わたくしのお気に入りはCielのレモン水。適度に甘さと酸味があって、特に気温の高い日はゴクゴクいけます。スーパーでも水に溶かす多種多様な粉が売っていて、ミネラルウォーターに味を付けるというのはメキシコでは一般的なようですね。日本にもそういったものがありますが、水が100円以上で売られているのでやはり私は買う気にはならないのでした!

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2019年06月08日

メキシコ・モンテレイ

モンテレイメキシコ・モンテレイに来ました。メキシコは都市によって景色や雰囲気が全然違いますね。モンテレイは周囲が山に囲まれていて、どこを見ても山が視界に入るくらいでとても良い景色です。友人がJeepで迎えに来てくれて、ホテルまで送ってくれました。途中、またタコス屋に立ち寄ります。今回はちゃんとしたレストランのタコス。普通、屋台で売っているような食べ物ってレストランで食べれること少ないですが、タコスは街の屋台でも、レストランでもどこでも食べられる国民食。食文化も国により全く異なりとても興味深いです。今回はコンベンションでしばらくモンテレイに滞在する予定です。

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2019年06月06日

アエロメヒコ航空

メキシコシティカンクンからメキシコシティにやってきました。アエロメヒコ航空に初搭乗です。国内線はうわさに聞いていた通り、預け荷物は無料1つまでみたいですね。IATAルールで国際線切込みの国内線はずっと2つOKなはずですが、アエロメヒコはストップオーバーすると独自ルールになってしまうようです。ルールの間違いというのはまぁどこでもあり得る話で私もアメリカン航空で面倒な目に遭ったことがありましたが、日本支店は海外で余分に請求されたりしたものは払い戻すようですし、ルールを間違えた空港には注意喚起してくれるようです。でもアエロメヒコは、日本支店から現地にいくら要請してもメキシコルールを押し切られているらしく、日本支店ではどうしようもないとのこと。IATA加盟なのにルールを堂々と破るあたり、まだまだメキシコも途上国ということでしょうか。まぁでも機内はいたって普通で、荷物も例によってプライオリティ関係なくバラバラに出てはきますが、まぁ普通に乗るには問題なしです。

ということでメキシコシティに到着し、ここでアテンドしてくれるのは友人の両親。ただで家にも泊めてくれることになっています。よく聞く My house is your house. というやつです。まずは車でささっと市内観光して、食事はやはりタコス。そしてテキーラ。友人のパパは社長でなかなか面白い人で、誰かがグラスを倒すと嫁の友人に「ノーモアテキーラ!!」と言っていじったり、快適な宿や食事を提供してくれる素敵なご家族でした。それにしてもメキシコシティ、カンクンとは全く雰囲気が違って歴史ある建物もたくさんあり、都市によってここまで違うか、という感じです。

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2019年06月04日

タコス

タコスメキシコ滞在中ですが、ひたすらタコスを食べまくっています。タコベルのタコスよりやっぱりメキシコのタコスがおいしいですね。おいしいというか、正確に言うと種類がいろいろあるしカスタマイズが色々あるので自分の口に合う味を見つけやすい、といった方が正確です。わたくしはパクチーは乗せませんし、激辛ソースもつけません。ビーフやポークにレモン絞ってちょっとホットソースかけたくらいのがお気に入り。今回、高級レストランから屋台っぽい店までいろいろ食べましたが、どこもおいしいですね。とある地元の人は、「レストランよりストリートのタコスがうまいんだよ!」と言っておりました。ストリートのタコスをなんとかと呼ぶとか教えてくれましたが、忘れました。まだしばらく食べることになりそうです。

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2019年06月02日

チチェン・イッツァ&セノーテ

チチェン・イッツァ今日は、前から行ってみたかったマヤ文明の遺跡、チチェン・イッツァと、メキシコの有名な淡水湖、セノーテに行きます。朝早めに朝食して、我々4人と友人ファミリー3人もみんな一緒に車に乗り込みフル乗車で一路西へ走ります。途中で案内所なのか検問なのかに寄り道し、さらに高速道路の料金なども払いつつ2時間半ほど走ります。今回、最初はカンクンでレンタカーしようとしたのですが日本の国際免許はメキシコでは無効ということで諦め、友人に頼ることにしたわけですがそれで正解だった気がします。なにしろメキシコはスペイン語だし、チチェン・イッツァまでの途中のルートは携帯の電波が入らないエリアやGSMしか使えないエリアもあり、Google翻訳に頼るのも限界があります。

チチェン・イッツアそして2時間半の間。ほぼ100キロで走り続けてようやく到着。入場料はメキシコ人と外国人で異なり、それなりの料金を払って入場。するといきなり最初にピラミッドが登場!エジプトのと比べるとサイズは全然小さいのですが、作りが凝っていてマヤのスマートさを実感する作りです。そして驚いたのはチチェン・イッツァにはピラミッド以外の遺跡もたくさんあること。もうちょっと予習してきたら良かったと思ったくらいです。にしても見学中に気温はぐんぐん上がり、帽子か日傘は必須といった感じ。帽子売りもたくさんいて、「ホトンドタダ!」という怪しい日本語の客引きまで出る始末。もっと雑なのは、鳥の鳴き声の真似とか単に大きな音を出して振り向かせるという客引き。もうちょい努力せいよ、という感じです。というかチチェン・イッツァは世界遺産なのに、敷地内あちこちに露店が出ていてあんまり管理されていない感じ。まぁでも、メキシコはこんな感じですかね。

セノーテそして次はセノーテ。本当はグランセノーテという車で2時間くらいのところに行きたかったのですが、いい加減距離も遠いのでチチェン・イッツァから5分くらいのところにあるセノーテに行き先変更。ちなみにセノーテ、きれいだとかなんとか言われますが要するに単なる天然の市民プールです。もちろん光の加減で変美しく見えることがあるのでしょうけど、我々は入場料払って更衣室で着替えてシャワー浴びて・・・とプールそのもの。天然の穴に水が溜まっているのでそこまで階段で降りていき、そこでサンダルを脱いでハシゴでプールに入ります。水は冷たいのだけどチチェン・イッツァで火照った体にはとても気持ちが良い!あと、このセノーテの深さはなんと50m!沈んだら戻ってこれません。ちなみにちゃんと救命胴衣のレンタルもあり、なにしろ淡水なのですぐ沈みます。ブクブクの沈む友人を3回くらい救命しました。セノーテは筒形の穴なので、水面に降りちゃうと休憩場所が無いんですよね。なので泳ぎが得意でない人は救命胴衣おすすめです。散々泳いでまた車で2時間、カンクンに戻りました。丸々1日の大変楽しいツアーでした。

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2019年06月01日

カンクンへ

カンクン今日からカンクンに来ています。良いところだよ、という話は方々から聞いていましたがわたくしも初めて来ることができました。フライトはダラス経由で、つい2週間前に悪夢を味わったあのダラスです。しかも今回の成田ダラス線JAL12便はほぼ満席。今回は4人ツアーだったのでまた後部を丸ごとブロックするように通路側だけ4席取っていたのですが、みごとに間にも他の人が来てしまって結局みんなバラバラという配置でダラスまで飛ぶこととなりました。

約12時間後、ダラスに到着して乗継用の入国。前回よりはすんなりいったのですが我ら4人中1名がパスポート更新直後だったので初回ESTAで別行列へ。少し時間かかりましたが無事に入国を済ませ、またダラスは国際線から国際線の乗り継ぎの場合は税関が書類審査のみですので人だけ入国&出国です(とはいえこの書類審査のみルールは航空会社によっても違うと思うので要注意)。アドミラルズクラブで朝食取ってカンクン行きへ搭乗。非常口最前列で超ゆったり!こうじゃなくちゃ。3時間ちょいのフライトでカンクン到着。入国審査は行列ゼロだけど荷物はプライオリティなど関係ない順番でバラバラ。荷物を集めて現地在住の友人と合流!4人+スーツケースを車に押し込み彼の家へ。夫婦+姪っ子が同居している家にしばらくお世話になります。姪っ子は17歳でとてもキュート。みんなでカンクンサインやモールをミニ観光して、おうちごはんで楽しく初日を終えました。

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2019年05月27日

メッシュWiFi

メッシュWiFi最近、コンシューマー向けのWiFiで増えてきたメッシュWiFiですが、私も検証のために取り寄せてみました。アンテナを次々増やしていけばエリアが広がっていくというのは便利ですし、本来WiFiはこうあるべきですね。とりあえず電波が飛びにくい実家とかに設置して実験してみたいと思っています。

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2019年05月24日

ルンバ i7+

ルンバ i7+しばらく前からルンバ i7+を稼働させています。これ、想像以上に良いです。ルンバといえば壁にぶつかりながら走り回って部屋をきれいにしていくイメージですが、この i7 というモデルはカメラ映像から部屋の地図を作り、走り方に無駄がないし壁にぶつかる前に減速してぎりぎりを走ります。やっぱロボットはこうじゃなきゃね、という感じ。地図作成機能自体は旧型の960/980にもあるのですが、地図を記憶する機能がないためいまひとつ。さらにe5という新型や他の数字3桁モデルは相変わらずランダム走行なので選択肢からは外すべき。今から買うなら多少高くても i7 にすべきと思います。

数回掃除させると部屋の地図ができてきてスマホで確認できます。そして部屋の区切りをスマホで線引いてあげると、それ以降掃除を開始するときにどの部屋を掃除するかが指定できるようになります。で、賢いのはその走行ルート。完全に間取りを記憶しているので、ちゃんと人間と同じようにルートを決めて走っていくのです。そして1部屋の掃除が終わって隣の部屋に行くところも、まさにロボットといった感じ。ランダムに走り回る古いルンバではこうはいきません。そして i7 のプラスモデルはごみを自動で収集する機能もあるため、わざわざダストボックスを掃除したり洗ったりという手間もなし!うちみたいに部屋もそれほど広くなく、フローリングでほこりも少なければ数か月はごみ捨て不要みたいです。これは良い買い物ですね。ちなみにカメラ付きルンバは画像処理で部屋を認識するので、真っ暗な部屋では動けません。できたら掃除の際に自動で部屋の照明をつけて、終わったら消す、みたいなことができたらもっと面白いんですけどね。というか Google Home や Amazon Alexa を使えばできそうです。

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2019年05月15日

苦行となった帰国

Flight canceledヒューストンからの帰国はまれにみる苦行となりました。発端は、帰国前日深夜未明にスマホに届いた1通の通知。アメリカン航空はスマホアプリの作りだけは良くできているのですが、なんと私がヒューストンからダラスまで乗る予定だったアメリカン航空4179便がキャンセルになったというものでした。ちなみにこのフライト、エンブラエル ERJ-145という40席ほどしかないとても小さな飛行機で私はこっそり乗るのを楽しみにしていたのですが、残念ながらそれはお預けとなりました。

で、AA4179便がキャンセルになったので代替便を探さないといけないわけですが、昼12時のダラス発JL11便への乗り継ぎもあるのであまりのんびりもしていられません。アメリカは深夜ですが日本は昼間だったので、日本のJAL電話窓口にて相談。結局ヒューストンの同じホビー空港発の他のフライトはJAL便に間に合わないということで、ヒューストン北方にあるジョージブッシュインターコンチネンタル空港発のAA2668便に振り替えてもらいました。レンタカー屋にも電話して、車の返却を違う空港にしたいと言ったら$10のチャージとのこと。微妙な料金取ってきますね。で、AA2668便は朝9時発なので念のため7時には空港に到着することとして、ひと眠りしたあと早朝5時にはホテルをチェックアウトします。

とりあえずレンタカーを1時間ほど北へ飛ばして、ヒューストンの中心部を通り抜けてジョージブッシュ空港へ。閑散としたレンタカーセンターで車を返却してバスでターミナルに移動します。チェックインはプライオリティレーンで行列ゼロですぐにチェックイン完了。行きは預け荷物なしでしたが、帰りはお土産買いまくったボストンバッグ43ポンド(約20kg)を預けます。とりあえずアドミラルズクラブでベーグルなど食べて出発を待ちますが、8時頃にアプリに通知が。9時発AA2668便は30分遅れて9時半発に変更、だそうです。ダラス着は11時、まだ乗り継ぎ時間は1時間あるので余裕です。そして8時20分頃にまたアプリに通知が。今度はなんと、1本早い定刻8時発、30分遅れの8時半発のAA2378便に乗れという通知。ご丁寧に非常口席までアサインされています。いや勝手に前倒しされても・・・と思いながら一応ラウンジ係員に聞いてみると、すぐ一緒に行きましょう!ということでエスコートされて搭乗ゲートへ。そうするとちょうどゲートクローズしたところで、フルフライト!と言われてしまいます。この時、後から考えれば座席番号をちゃんともらっていることを主張して乗せてもらうべきだったのですが、なんで前倒ししなくちゃいけないんだくらいにしか思っていなかった私はまたラウンジに逆戻り。本来のAA2668便を待ちます。ちなみにアメリカン航空のアプリは預け荷物のトラッキング機能もあるのですが、私の預け荷物はちゃんとAA2378便に積まれて先にダラスへと向かっていきました。

その後、結局AA2668便はさらに30分遅れて10時発に変更。ダラス到着は12時。JAL成田行きの出発は12時5分発、まぁ10分くらい待っててもらえば乗れるかな、と思っていたのですが離陸後、なぜかダラス管制の指示で相当に遠回り。結局機内アナウンスで「成田行きには乗り継げないので地上係員へ・・・」と言われてしまい、ダラス到着は12時半。マジでJAL便に置いて行かれました。これまで危ない乗継はなんどもしてきましたけど、帰国便に乗り継げなかったのは初めてですね。アメリカン航空のアプリは、成田行きのアメリカン航空61便に振り替えます、と早速通知。いや、奴隷船で帰りたくない!とJALの米国窓口に電話相談しますが、他の空港を経由した日本行きのJAL便に乗り継ぐフライトもほとんど一杯で無理とのこと。万事休す。結局奴隷船AA61便に乗ることになってしまい、狭い機内に押し込められて帰国しました。ちなみに当然ながら私の預け荷物はAA61便には積まれておらず、成田で書類作成してもらいます。

帰国したわたくしですが、翌日午後に大阪出張が入っていました。で、成田から東京の自宅に帰り、翌日また羽田まで行くことを考えると、このまま成田から大阪に飛んだ方が楽だと判断して成田発伊丹行きを別切りで予約済みでした。でも結局それにも乗り継げず。JALオンラインeビジネス6運賃だったのでノーショーしてもノーペナルティではありますが、後発の伊丹行きに振り替え。こちらは国際線機材なのでクラスJSKY SUITEというフルフラットシートなので奴隷船とは天と地。ゴロゴロ寝ころびながら大阪に到着して、翌日午後の打合せまで爆睡して、ホテルをレイトチェックアウトして東京から来た部下と合流。大阪支社を訪問してミーティング数件片付け、まだ羽田へ逆戻り。ようやく自宅へ帰れました。

それにしてもJAL便の運賃を払っているにも関わらず、激安AA便に振り替えられてしまうとは大変な不運でしたし狭い機内は閉所恐怖症になるかと思うくらいでしたが、まぁ終わってみれば経験値が増えたというものです。アメリカン航空はアメリカの国内線はまだましですが、日本線は日系の地上係員もCAも酷い対応しか記憶に残りません。せめて日系人なら日本のおもてなしを死守してほしいものですが、塩対応だけアメリカ人っぽくなった日本人なんてホント使えないですね。AA61便に振り替えられたときに私の前にいた若い女の子に「あなたはスタンバイ。乗れません!」と言い放ったAAのおばちゃんは最悪でしたし、あの子はその後結局日本に帰れたのかな、と思うのでした。

kenjiz at 23:08|PermalinkComments(0) 旅行