2019年04月01日

新東名開通

新東名新東名の伊勢原JCTから厚木南ICが開通しました。東名と圏央道の間にルートがもう1本増えることになります。海老名JCT経由と海老名南JCT経由です。小田原厚木道路から圏央道に行こうとすると必ず海老名JCTを通らなくてはいけないので、交通が分散して海老名JCTの交通量が減るのは助かります。そしてカーナビも早速アップデートされていました。東京近郊はもっともっと道路が必要ですね。外環を早く掘ってほしいです!

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2019年03月27日

Dual SIM iPhone

DualSIM iPhoneiPhoneXSにはeSIMが内蔵されているのでSIMカードと合わせると2つのキャリアを同時に使えるわけですが、日本のキャリアはどこもeSIMのサービスを始めません。Androidでは当たり前のDual SIMも、iPhoneだとなかなか実現できないわけです。でもとりあえずiPhoneでDual SIMを使ってみたかったので、SIMスロットが2つある香港版のiPhoneXRを輸入してみました。ぎりぎり10万以下なので経費購入可能でした。

早速ドコモとソフトバンクのSIMをさしてみたら、あっさりと認識&どちらも利用可能でした。ていうか、iOSもちゃんと作り込まれていてAndroidのDual SIMよりもずっと分かりやすく使いやすい!4Gの対応バンドは日本版iPhoneと比較して少ないはずですが、東京では全く違いを感じません。Appleとキャリアの関係などいろいろと事情があるとは思いますが、日本でも早くDual SIMが使えるようになってほしいですね。

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2019年03月21日

フライングガーデン

フライングガーデンカンブリア宮殿だかで放送されていたフライングガーデンに行ってみました。このパターンは結構多くて、つばめグリルとかハングリータイガーにも行ってみていずれもなかなかおいしかったのですが、フライングガーデンも十分おいしくいただきました。しかも、この店はあまり混んでない。さいたまの田舎にあるからかもしれませんが、ちょっとピークを外せば待ち時間ゼロというのが素敵。都内にはないので頻繁に行けるものでもありませんが、さいたまに用事があるときはまた行ってみたいお店でした。

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2019年03月15日

トヨタ工場見学

新東名友人とトヨタの工場見学に行ってきました。東京から愛知まではるばる・・・。愛知の友人宅に1泊するので初日は昼過ぎに出発。富士山を見ながら東名を走り、途中から新東名へ。話題になっている新東名の120km/h区間も全線走破しました。やはり東名はトラックが多いので、120km/h区間といえどもトラックが追い越し車線に出てくる場面も多く何回も急減速です。しかも3車線区間とは限らず、2車線区間も120km/h制限になっているので、トラック飛び出しの頻度はさらに高まります。まぁ乗用車なら実際のところ急ブレーキになったところで全然問題ないわけですが、これが背高ワゴン車とかバンだと結構危ないかもしれませんね。やはり早く全線3車線化を進めるべきですね。結局のところ混雑気味の行きの新東名は、120km/h出せたのは半分くらいであとは前の車についてのろのろ、です。予想外だったのは追い越し車線をブロックするサンドラっぽい車がほとんどいなかったことで、さすがに平日なのでプロドライバーしかいなかったのかもしれません。

トヨタ工場見学愛知のやたらと広い友人宅に友達と転がり込み、翌朝はまた東名を少し走ってトヨタ会館へ。さすがになれない場所で初めて高速の分岐を間違えてしまい、次のインターで特別転回手続きを取ってもらいました。一般道でのUターン場所や、折り返しのゲートの通過方法等を教えてもらい、ほぼ予定通りにトヨタ会館へ到着。ここで見学者がグループごとに分けられるわけですが、私たち個人見学組は9割が企業視察と思われるスーツメンバー。中には海外の学校の教員のグループなどもいました。そしてトヨタのバスに乗って工場へ。最初は溶接を見学します。無人のロボットレーンでたくさんの溶接機が次々と溶接を済ませていきます。最近はやりのレーザースクリューウェルディングのサンプルも見せてもらいましたが、予想と違って直線的な溶接ではなく、スポット溶接の間隔が極小といった感じ。実際に見てみないとわからないものも多くあります。

そして後半は組立工場。こちらはたくさんの人が働いており、クルマの装備品がほぼ人力で組み上げられています。クルマの種類も多様で装備品も1台1台異なるわけですが、ちゃんと流れ作業できているのは感心しました。詳しい解説などもしてもらいながら見学を終え、またバスでトヨタ会館まで戻ります。展示物をさらに一通り楽しんで、また新東名で東京に戻りました。愛知までクルマで往復なんて考えただけで疲れますが、新東名とアダプティブクルーズコントロール(ACC)があれば予想以上に楽勝です。トラックにも早くACCを義務化して、運転手の負荷軽減&事故抑止を進めてもらいたいものです。

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2019年02月21日

インド滞在

グルガオンインドに出張に来ています。ITインフラの改善が目的ですが、ホテルで朝起きて外を見た段階でげんなり。一時期の中国のように空気が汚いです・・・。中国もいまや青空とか見えてますからね。人類は進化するんだなぁとしみじみ思います。きっとインドもあと10年か20年したら、きれいな空を手に入れることができるでしょう。こちらでは流石に自力移動はしんどいので会社の運転手さんに迎えに来てもらい、オフィスへ。この運転手さんは電話をすればすぐ車を回してくれるのですが、常に待機中なんですかね?たまたまトイレとか行っていたらどうするんでしょう。なかなか疲れる仕事のような気もします。

インドトラックインドのトラックはまぁいろんな文字が描かれているわけですが、"BLOW HORN"はアフリカでもよく見たサインです。要するにクラクション鳴らせというわけですが、途上国あるあるです。"USE DIPPER"は見たこと無いなと思ったら・・・日本語のネット上の記事ではハイビーム使うなという意味という説明も多いのですが、これはインド特有らしく運送会社(TCI (Transport corporation of India) やTata Motors)の始めたキャンペーンの一種で、隠語でエイズ予防の啓蒙だとか。インドといえば性犯罪のニュースを聞きますが、各地を移動するトラック運転手がエイズを広めないようにという趣旨のようです。国が異なれば色々と文化も異なりますね。

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2019年02月19日

シンガポールからインドへ

CXラウンジシンガポールでの仕事を終えてインドに向かいます。当然直行便が楽なのですが、昼行便はエアインディアとジェットエアウェイズしか飛んでいません。どちらもインドの航空会社です・・・お断りです。夜行便はシンガポール航空が飛んでいますが、夜行便は大変ですよね・・・到着してすぐ仕事というのも疲れちゃいます。で、乗り継ぎでも良いからまともな航空会社で昼間に行きたいと思ったら、バンコク経由のタイ航空、香港経由のキャセイパシフィック航空でした。今回は日本発着がJAL便なので、ワンワールドグループということでキャセイパシフィックをチョイス。というわけでまずはシンガポールから香港に飛ぶわけです。

シンガポールのキャセイパシフィックのラウンジでは名物のヌードルバーがあります。担々麺とかワンタン麺とか好きなだけ食べられるのですが、これがまたおいしい!!特に担々麺の胡麻スープは濃厚で絶妙!!日本人が海外で本当においしいものに出会う機会は限られると思いますが(海外にしては美味しいというものはあるとはいえ)、でもこの担々麺はマジでおいしいです。そして数時間のフライトで香港に到着して、またまたキャセイのラウンジへ。なにしろ香港はおひざ元ですからラウンジも超豪華、というか何か所もあるので場所をうまく選ぶ必要があります。私が行ったのは「ザ・ピア」で、またまた担々麺を頂いたり、ティーバーで中国茶を頂いたり、ベッドで寝たりと乗り継ぎ時間をゆっくり過ごし、インド行きに乗り込みました。APUの故障とかで出発が2時間ほど遅れ、なおかつ6時間ほどというかなり長いフライトを経てデリーに到着。ホテル手配の送迎運転手と無事に合流してホテルに向かい、速攻で寝ました。長旅疲れた!

kenjiz at 23:47|PermalinkComments(0) 旅行 

2019年02月18日

シンガポールの旧正月

IMG_4360シンガポールに出張した日はちょうど旧正月明けだったのですが、ランチは社員みんなで新年パーティーということで中華料理レストランへ。私は初めて見たのですが、大皿にいろんな具材を入れ(それぞれに意味がある)みんなでそれを箸で舞い上げる、というローヘイと呼ばれる不思議な祝い方をします。まぁクレージーですね。30秒ほど舞い上げたらテーブルは野菜だらけ。こぼれたものは全部捨てて、サーモンとかおいしそうなやつだけをつまみながら中華コース料理を楽しむというものです。まぁ、好きにしたらよいんですけどね。にしてもシンガポールオフィスの30名ほどのメンバーはみんな仲良しで和みました!

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2019年02月04日

シンガポール出張

昨日から久々のシンガポール出張。インド出張途中の寄り道です。今回はまたまた中古ネットワーク機材を大量に持ち込んでいて、成田でチェックインの時にはスーツケース2つで60kgオーバー。2個ともHEAVYタグが付きました。今回は直行便はすべて一杯で、成田発のクアラルンプール経由。8時間かけてマレーシアへ。クアラルンプールでの乗り継ぎは1時間半ほど。クアラルンプールはセキュリティが搭乗口前なので乗り継ぎは楽。降機後にシャトルに乗らずにキャセイのラウンジへ。すんごく狭くてドリンク飲むくらいですが、一休みしてから今度はマレーシア航空へ。ですがシンガポールで豪雨だとかで出発1時間遅れ。結局シンガポール到着は20時半着が21時半着へ。大荷物も無事に税関通過しますが、こんな時に限ってタクシーが大行列。最初は夜間にオフィスで一仕事しちゃおうと思っていたのですがそのままホテルに直行して寝ました。

で、今日は朝からシンガポールオフィスで持ち込んだ機材を使いながらネットワークをアップグレード。丸1日ひたすら作業して一応目的は達成しました。ファイアウォールはMerakiなのでクラウド経由で設定は自由自在。その配下にCatalystとAironetでがっつりネットワークを構築すれば、かなり良い環境で構成できちゃいます。海外拠点のネットワーク改善プロジェクトは徐々に進んでおります。

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2019年01月30日

複数航空会社を乗り継ぐ場合の預け荷物規則

今度、インド出張に行くことになってビザ取得中なのですが、インドだけというのもなんか暗い気持ちになるので途中でシンガポールに寄ることにしました。シンガポールオフィスの担当者に話を持ち掛けたら大歓迎!ということだったので、航空券は日本→シンガポール→インド→日本、という形でとることにします。もうおじさんのわたくしは夜行便は辛いのでできれば全部昼行便で行きたいところではあるのですが、日本→インドは昼行便なのにインド→日本は夜行便・・・。でもわたくしは出張行くたびに日本の中古ネットワーク機材を現地オフィスに輸出?するというリサイクル事業(!?)を行っていて、シンガポール分も最初にインドに持ち込むのはリスクが高いと判断して、帰国夜行便を甘受してシンガポールに先に行くことにしました。インドの税関って、ちょっと調べると賄賂を要求されるとか声をかけられても無視して出口へ向かえとか、なかなかのサバイバル環境みたいです。

で、インドから日本は夜行便で仕方がないとして、シンガポールからインドは昼行便で行きたい。でも検索すると夜行便か、インドの航空会社しか出てきません。前回のインド出張の時にエアインディアもジェットエアウェイズも乗りましたけど、どっちも良い印象なし。しかもわたくしの機材リサイクル事業(?)には預け荷物の重量制限緩和がとても重要なのでワンワールドでもスターアライアンスでもない航空会社は極力使いたくないわけです。でもっていろいろ探して見つけたのがシンガポールから香港経由のキャセイパシフィック。デリー到着が夜になってしまいますが、ホテルで寝れることを考えれば問題なし。そして重要な日本発着便ですが、東京からシンガポールのJAL便が夜行しか空いてない・・・・万事休す。結局これは朝発のクアラルンプール経由にすることで、やはり夜着となりました。クアラルンプールからシンガポールまではマレーシア航空です。

というわけで今回の航空券、東京→クアラルンプール→シンガポール→香港→デリー→東京、という5便乗り継ぎとなりました。で、今回シンガポールとデリーに持ち込む機材は合計45kg!シンガポールにはCiscoのL2スイッチ4台とWiFiアクセスポイントCisco Aironet1262が4台でしめて25kg、インドにはL2スイッチ2台にビデオ会議システム1セット、そしてIP電話3台、合計20kg、そして自分の荷物やスーツケース自体の重量を考えると50kgオーバーという状況です。で、心配なのが各航空会社の重量制限。今回は3つの航空会社を乗り継ぐので、ルール上はそれぞれ制限が異なります。

1.JAL
エコノミークラスは23kgが2個までだがグローバルクラブ会員はエコノミーでも32kgが3個まで、合計96kgと十分。ビジネス以上は32kgが4個まで。
サイズは3辺の和が80インチ、203cm以内です。

2.マレーシア航空
エコノミークラスは合計30kgまで、個数制限はないが1個の3辺の和は158cm以内。
JALグローバルクラブ会員はワンワールドサファイアステータスなのでプラス15kgまでOK。合計45kg。

3.キャセイパシフィック航空
エコノミークラスは合計30kgで個数は2個まで。3辺の和は203cm以内。
JALグローバルクラブ会員はワンワールドサファイアステータスなので合計45kg、個数3個までOK。

というわけで重量も個数もサイズもバラバラなわけです。重量で言えばJALが圧倒的、個数で言えばマレーシア航空は制限なし、というわけです。ただし今回は最初の東京→クアラルンプール→シンガポールの部分が50kgを超える見込み。最初のJALはクリアするけどクアラルンプールからのマレーシア航空がルールに抵触するわけです。ただ、成田でチェックインすればスルーバゲージでシンガポールまで届くはず。その際に途中でマレーシア航空が重すぎるとか文句言う?そんなことないだろうけど言われたらどうしよう、と悩みました。

で、ググってみたらIATA(国際航空運送協会)はちゃんとルール決めていました。手荷物規則に関するIATA(国際航空運送協会)決議302号でしっかりルールが決まっています。要するに今回の東京→クアラルンプール→シンガポールという旅程の場合は、東京とマレーシア間を担当する航空会社(=JAL)のルールに従う、というわけです。つまり90kg預けても、マレーシア航空はちゃんと運んでくれるということですね。これで一安心。とはいえ、アメリカなんかは全くあてになりません。いまだにアメリカン航空にやられたのは鮮明に記憶・・・。ルールと異なる運用はあちこちであるんでしょうね。

ちなみに航空券は直前発券ということでかなり高い予約クラスで日本発着便はアップグレードも可能だったのですが、ビジネスクラスは満席、プレミアムエコノミーは中央席しか残っていないということで、結局帰りの夜行便以外は普通にエコノミーで飛ぶことにいたしました。まぁ昼行便ならビデオでも見てたらあっという間だしね!iPadに全部入れて一気に録画を消化します!

kenjiz at 23:55|PermalinkComments(0) 旅行 

2019年01月25日

スマートロック Qrio Lock

Qrio Smart Lock自宅にようやくスマートロックを取り付けました。実は数年前にも一度旧型の Qrio Smart Lock を購入していて、玄関ドアの形状と合わなかったので取付をあきらめていたという経緯がありました。そしたらいつの間にかにスマートロックの新型が発売されていて、欠点もかなり改善されているという話。じゃぁ今回は何としてでも取り付けてやろうと、再度購入したというわけです。Qrio Lock + Qrio Hubです。スマートロックが届いて早速ドアに当ててみますが・・・やはり形状の問題で取付不可。しかし今回はあきらめるつもりはなく、あちこちサイズを図ってアタッチメントを3Dプリンター等で作ってやろうとたくらんでいました。でも、よーく見たら確かに形は合わないのですが、強力な粘着テープがあればなんとかなるかも・・・とはいえ、きれいに元通りにできることを前提としたかったので、付属の粘着テープは使用しないことにして、3Mのコマンドタブを別途調達。Sサイズ1枚で400gに耐えられるようなのですが、それを2枚貼ってドアに取り付けてみました。ちなみに本体は240gほどなので、耐荷重は問題なし。あとは温度の変動が大きな玄関ドアにどれだけ密着してくれるかです。

Qrio Smart Lockそして早速使ってみますが、想像以上にサクサク反応して動いてくれます。嫁のiPhoneにもキーをシェアして、帰宅時の自動解錠も設定。歩いて家に帰ってきて玄関ドアの前にたどり着いたあたりで自動で鍵が開くのは便利♪ しかもAmazon Alexaと連動させると、帰宅後に部屋に入って「アレクサ、玄関のカギ閉めて」というだけで鍵をロックしてくれます。ちなみにGoogle Homeとも連動するようなのですが、こちらはまだキーワードが違うためなのか認識してくれません。もう10年以上前から、車がスマートキーなのになんで住宅が古臭い物理キーなの・・・と思っていましたが、後付けという不格好さはあるものの、一応玄関ドアもスマートロックにできる時代になりました。自宅のIoT化はもっともっと進めたいですね。





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2019年01月21日

マップオンデマンドのサイト長期障害

トヨタのDCM付きナビはオンラインで地図更新ができるマップオンデマンドという機能が付いています。クルマからDCM通信で更新もできるのですがパケット量の節約のため、更新できるエリアがかなり限定されています。全体をキレイにアップデートして最新版にするには、WebサイトからデータをダウンロードしてUSBメモリにコピーして、それを車で読み込ませるという作業が必要です。20クラウンの時代はCD-Rを使う必要があったのですが、21クラウンの時にはUSBメモリでの更新が可能となり、22クラウンはそれを引き継いだ形です。

ただこの地図更新でいま大問題が発生していて、トヨタがマップオンデマンドのWebサイトを2018年12月にリニューアルしたのは良いのですが、いまだに障害継続中です。標準装備ナビは車台番号を入力してもダウンロードデータは無いといわれてしまい、コールセンタに連絡すると、代わりにオプションナビのNSZT-W66Tのデータをダウンロードしてくれと言われる始末。すでに1か月経過していますが、いまだにこのサイト障害は復旧しておらず、トヨタはいったい直す気があるのか疑ってしまいます。きっとちゃんとした責任者にエスカレーションされていないのでしょうね。新型クラウンを買った人はみんな同じ状況かと思いますが、いちいち手作業でバージョンアップしている人いないのでしょうか。

ちなみにオプションナビのデータをダウンロードしたら、USBメモリに¥mapupdate¥diff というフォルダを手動作成し、そこにzip解凍したファイルを展開して車のUSB端子に接続する、という手順です。これってできない人たくさんいるでしょ・・・。トヨタはやっぱり車会社なので、IT系はまだまだ零細ベンチャーにも負けるレベルですね。しっかりして早く障害を復旧させてほしいものです。

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2019年01月15日

おぎのや峠の釜飯 値上げ!

釜飯最近、にわかに出張続きですが、今日は群馬の工場まで。関越を社有車でひとっ走りです。最近はあおり運転がとてもニュースになっていますが、平日昼間はプロドライバーがほとんどなので平和そのもの。とはいえ、一生懸命前をあおっている車は時々いて、たいていは商用車ではなく自家用車。マナーの悪いのは一般人です。そして、あおりを誘発しているのはやはり追い越し車線に居座っている一般車。これって通行区分違反で検挙対象ですがら、警察はスピード違反捕まえたりするより、まずは追い越し後に左車線に戻らない車を徹底的に取り締まるべきでしょうね。そうしたらあおり運転減りますよ。昔、イギリスで高速乗ったときにみんな追い越し後は一番左の車線まで戻っているのをみてえらく感心したのを覚えていますが、そう、ちゃんと追い越し後に左に戻る、というルールが徹底されていれば、急いでいる人は先に行けるわけであおり自体が発生しないということです。

釜飯値上げさてせっかく群馬に来たのでおぎのやに立ち寄って夕食となる釜飯を調達するわけですが、なんとまた値上げです。昔は800円くらいだった記憶があるのですが、900円、1000円と上がっていき、今や1080円です。消費税分を追加したということは、消費税10%の際には1100円にするぞ、という戦略でしょうね。1000円超えるお弁当と考えると、ちょっと高価なランチになってしまいますね。複雑な心境ではあります。

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2019年01月10日

JR北海道

今日は釧路駅前のホテルをチェックアウトして釧路営業所を訪問です。タクシーでサクッと行ってしまうのもつまらないので、あえての路線バス!ネットで路線図や時刻表を調べますが、ルートがたくさんある上に本数は少ないというなかなかの難易度で、結局バスの運転手に聞きながらバスを見つけるということになりました。無事に営業所に到着しますが仕事は本当に15分程度で終了。。。めでたしめでたし。

切符そしてまた路線バスで駅に戻りますが、このまま空港に向かって東京に戻るのもなんか勿体無い・・・と思いながら釧路駅の時刻表を見てみると、10分後に特急列車が出発模様!JR北海道の特急に乗るチャンスなんて中々ないでしょ!ということで慌ててみどりの窓口に並び、帯広行きの特急券と乗車券を購入。駅弁も購入して出発直前の特急に飛び乗りました。約1時間半の列車旅行です。こういう無計画な旅行いいですね!

JR北海道みどりの窓口では周辺が空席だらけの席をお願いして、発券担当者も席ありました!と言っていたのに、自分の席に向かうと外国人女性グループが一帯を占拠しています。はぁ?と思ってチケット見せてもらうと、席番は合っているけど車両が違ってました。しかも外国人向けの切符は英語表記なんですね。別の車両だよと誘導して私の席の周辺は一気に静かに!釧路を出たスーパーおおぞら6号は最初は太平洋岸を進みます。そしてしばらくすると内陸に入っていきます。「この先、エゾシカが出て急ブレーキをかけることがあります」というアナウンスを聞きながらわくわく。振り子列車なのでカーブはかなり車体を傾斜させながら先に進みます。雪景色を眺めながら駅弁を食べ、約1時間半で帯広駅に到着しました。

IMG_0159帯広駅前には、ホテル日航ノースランド帯広があります。ここ、20年ほど前に出張で何回か泊まったところです。当時は日航じゃなかった気もしますが、ノースランドという名前は鮮明に記憶しています。トラブルもあって何回か東京から通ったわけですが今から思えば良い思い出です。そしてホテルから空港行きのバスに乗り、このバスはなぜか豪華な独立3列シートでしたが客は私を含めて3人のみ。1時間ほどバス旅行を楽しんで帯広空港に到着。羽田行きに乗って東京に戻りました。超特急1泊ツアーはあっという間に終わりました。次はどこの出張を作りましょうかね!

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2019年01月09日

釧路出張

IMG_4147気分転換も兼ねて釧路出張来てみました。今年は全国の営業所のネットワークを一気にアップグレードするつもりですが、その下準備で釧路営業所の回線をちょこっといじる必要があった訳です。もちろん日帰りしても良いのですが、せっかくの北海道だしもったいないので前入りすることにしました。とはいえ、朝ゆっくり目に家を出てお昼に羽田発だと、釧路空港到着してバスで市内に入ったあたりでもう夕方です。それなりに遠いことを改めて実感。駅前のホテルにチェックインして近所を歩き回ってみますが、見事に店がない!!釧路駅周辺、どうなってしまっているのでしょうか。近くに市場と名乗る土産物屋のモールがあったので行ってみますが、早めの閉店の30分前にはもうみんな店を片付け完了している始末。買う気も失せて、一応海鮮系ということで持ち帰り寿司が今日の夕食となりました。

IMG_4152そして北海道らしいものとして、セイコーマートでやきそば弁当も調達。初めて見る担担麺味でした。夜食にホテルの部屋で食べてみたらなかなかのおいしさ。でもなんで北海道まで来てカップ焼きそばを食べているのか、そこだけは自分でも疑問に思いながら眠りについたのでした。

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2019年01月04日

スチームオーブンレンジ

IMG_4073新年一発目のネタはスチームオーブンレンジです。電子レンジって完全に故障でもしない限り買い替え時が難しいし、ターンテーブルがないモデルはモーターもないので故障率もなかなか少ないわけですが、私の使用していたナショナル自体の電子レンジも16年間頑張って動いていてくれました。とはいえ不具合がないわけではなく、週に1度くらい使用中に突然電源が切れることがあるのと、ドアの関節が痛んでいるのか、時々ギッと音がすることくらい。もちろん使おうと思えば使えるわけですが、突然電源が切れるのはそれなりに不便でもあるので、買い換えました。家電品はいつも通りパナソニックのカタログ先頭モデルということで、NE-BS1500というモデルです。一応ホームページ上には5年ぶりのフルモデルチェンジということで期待できそう。でも驚いたのは、16年前のモデルと比較してサイズはほぼ同じ、庫内の広さも角皿のサイズも全く同じ。もちろんセンサー類やスチーム機能などアップグレードした部分も多数ありますが、電子レンジ機能だけだとほぼ変わらずです。

FullSizeRenderで、使い始めたは良いのですがさすがフルモデルチェンジ後の新型、すぐに壊れました。到着後2日目で、スタートを押すと2秒後に停止するという不具合。返品交換も面倒なので年始早々にサービスマンに来てもらいました。3時間ほどあれこれと部品を交換し、ようやく修理完了。どうやらエラーコードの表示と故障個所が違っていたようで苦戦していたようです。とはいえ、無事に動き出してちゃんと使えるようになりました。おそらくこれもまた、10年以上は使い続けることになると思われます。



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2018年12月30日

iPhone XS Max 修理

XS Max修理嫁用に買ったiPhone XS Maxですが、購入直後から「バッテリーが劣化しています」との表示が出ていて、でも旅行とかで良いタイミングが中々無く、ようやく修理することとなりました。一時的に代替のiPhone8にデータを全部移動させて、修理手配をするとクロネコが引き取りに来るというシステム。その時は付属品など無しで本体だけをむき出しでクロネコが受け取り、梱包して送ってくれるというシステムです。で、結局1日で交換の判断が下されたようで到着翌日には返送されてきました。さすがに代替品は問題なしです。ただしガラスフィルムは再度貼りなおし。データも元通りにして、現役復帰となりました。懸念していたSIMロック解除も無事に引き継がれており、今のところ特に問題なし。Appleは修理体制がとても弱いのですが、宅配を前提とすればまぁ許容範囲かもしれません。

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2018年12月28日

JALカレンダー

JALカレンダーあっという間に今年も最終稼働日。うちのオフィスもみんなで片付けしたりして早めに帰りました。今年もJALの飛行機カレンダーGETです。JALといえば世界の美女カレンダーが超有名ですが、サイズが大きいうえに美女カレンダーというのもなかなか使いづらい感じです。私の家に届くものも会社に持っていって誰かに使ってもらおうという感じ。私は飛行機のカレンダーが良いのですが、発券担当部署に聞いたところ、なんと今年はJALの営業が持ってこないって言うんですよね。担当者がわざわざJALの営業に1部だけでもなんとか、と頼んでくれたようなのですが配布用は無いという回答だったとか・・・。いや一応うちの会社も年間で億に近い額をJALの航空券代として払っているのにカレンダー1つ持って来れないっていうのはちょっと会社としてどうなのよ、と正直思いますが、莫大な利益を上げる仕組みは徹底的なコスト管理にあるのでしょう・・・。まぁ来年はあきらめるか・・・と思っていたら、いつの間にかに私の机の上に飛行機カレンダーが!結局誰が届けてくれたのかは全く不明のままなのですが、小人さんから頂いて無事に私の家は来年も飛行機カレンダーを掲示することとなりました。毎年たくさんのカレンダーを取引先各位から頂き、私も処分するよりはと周囲に配布しているわけですが、今年の人気は鹿島のカレンダーでした。ビルとか都市が写っているやつです。手帳はもはや死に絶えつつありますが、カレンダーの文化は残ってほしいですね。

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2018年12月20日

アメリカのウォルマートにて





ルンバこちらではルンバが$199ですね。安っ。頻繁に買い換えられる値段です。日本も最近e5が出てだいぶ安くなってきましたが、廉価版はやはりアメリカですね。

スターバックスエナジーあとスターバックスがエナジードリンク出してます。

スターバックスプロテインなんとプロテイン入りまで・・・スタバはどこに向かっているのでしょうか?


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2018年12月19日

海外でのデータ通信

マップ共有今回、5人でアメリカに来る際にはデータ通信をバリバリと使うことにしていました。前の記事に書いた通りAT&TとT-mobileのSIMを入手し、あと同行の友人たちのスマホはSIMロック解除可能なauのXperiaが2台と、ドコモのロックありiPhone、結局この3台はドコモから検証用に借りているSIMをみんなに配ってローミングで使ってもらうこととしました。嫁のロック解除済みドコモiPhoneは私のサブ機のソフトバンクSIMをさしてアメリカ放題を利用。私のiPhoneはそのままドコモでローミング、という形です。iPhoneはみんなすぐにネットにつながったのですが、auのXperiaはなぜかつながらず・・・au系なのでバンドの問題なのか・・・とも思ったのですが、ドコモは海外からも24時間無料でつながる窓口を持っているのでやはりこういったときはとても強力な味方です。窓口の方とやり取りして、auのXperiaはAPNを手動設定する必要があるのではないかとのこと。SONYもau向けの機種にはドコモの設定は入れてないということなのでしょう、言われた通りAPN設定したら見事にXperiaでデータ通信が動き出しました。

今回はみんなでGoogleMapの位置情報も共有して、万が一迷子になってもどこにいるかわかるようにしました。若干端末によって反映タイミングが異なるようで、移動中はちょっと距離が開く場合もあります。あとはLINEでチャットも電話も使えるし、レンタルサイクルも簡単に使えるし、今後は海外でもデータ通信必須ですね。あと意外と重要なのが、端末を通信可能にしておくとスマホで撮った写真に正確な時刻・タイムゾーン・位置情報が記録されること。特にプライベートな旅行の際はみんなの写真を集めてアルバムとか作ったりするとき、時間が正確じゃないと写真の順番がバラバラになるんですよね。みんなのデータが一致していれば、適当にGoogleフォトのアルバムにみんなが個別にUPするだけでちゃんとアルバムができるというわけです。日本はまだまだ海外ローミングが高いので、ぜひとももっと安くしてもらいたいものです。

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2018年12月16日

ニューヨークから日帰りでナイアガラへドライブ!

早朝ドライブニューヨークから日帰りでナイアガラに行ってきました。まぁ普通は日帰りツアーとかに$400くらいで参加して飛行機で往復、というのが普通でしょうし、私も20年位前に初めてニューヨークに来た時にはそんなツアーに参加しました。その時は帰りのフライトが欠航してバッファローに1泊したというおまけ付きでしたけどね。つまり日帰りはしていません。あと昨年はカナダのトロントから半日ドライブでナイアガラに来たりもしましたが、今回は初めて、ニューヨークから車でナイアガラを往復してみることにしました。ネットで旅行記を探してみましたがさすがに車で日帰りしてる無謀な人はほぼいません。でも今回は嫁の友人3人全員に国際免許持参を必須としてありますのでドライバーは5人!(まぁ2名はペーパードライバーですが・・・)レンタカーも長距離巡航には最適なGMC YUKONというフルサイズSUV、プリクラッシュ自動ブレーキ付き。行くなら今しかない!というわけです。

ナイアガラニューヨークからナイアガラは片道400マイル、およそ600kmちょっとです。所要時間は7時間くらいかな、ということで出発を朝5時に設定。空も真っ暗な中友人宅を抜け出し、まずはガソリン補給。実は私が運転したのは友人宅からガスステーションまでの最初の15分くらいだけで、あとは女子4人が全部運転してくれちゃいました。気候もなかなか寒かったのですがYUKONはリアシートにもシートヒーターがあって車内は暑いくらい。リアエアコンをつけるとなぜか3列目が灼熱地獄という意味の分からない空調システムと格闘しつつ、とか言いながら結局後ろ3人はほとんど夢の中。だいたい半分くらいまで来たところで田舎の小さな町にあったIHOPで定番のパンケーキ朝食にします。その後も女子たちはトイレ休憩しながらドライバー交代して、昼過ぎに無事にナイアガラに到着!すごいですね。若いってすばらしい。結局食事とか色々入れて8時間ちょいかかりました。

ナイアガラライトアップまずはアメリカ側から滝を鑑賞して、冬季は無料開放されている展望台を回りながらさっさと国境を渡ります。アメリカ側は回転扉を越えるだけ。カナダの入国審査のおっさんはどうも不機嫌らしく、どこ行くんだ?滝の周りを散歩するだけ。そのあとどこに行くんだ?アメリカに戻るよ。という文句口調のやり取りを経て無事にカナダ入国。女子たちが最初に向かったのはなぜかHERSHEY'Sのお店。そしてフードコートで遅めのランチ。そのあとトイレを借りるために寄ったカジノでアラサー女子が未成年の疑いをかけられるというお約束もありました。そうこうしていたらあっという間に夕方5時。5時からは滝のライトアップ!ということで、これが予想外に幻想的で良かったです。日が沈めばただの滝は暗闇ですが、ライトアップだけで十分楽しめるコンテンツになりますね。

キャリア比較そして夜7時近くになってアメリカに戻り、またガソリン補給して一路ニューヨークへ!私は完全に運転放棄モードでリアシートでゴロゴロ。途中で食事して、女子たちはがんばってYUKONを運転してますが途中で道を間違えたりもしています。とはいえiPhoneをApple Car Playに接続したGoogleナビは的確に日本語で案内を続けます。あと別のiPhoneではWazeを動かして取締情報や事故情報を入手して情報インフラは十分。実は今回、AT&TとT-MobileのSIMを事前に準備したうえで、どのキャリアでも使えるドコモのローミングと、Sprintが使えるソフトバンクのアメリカ放題が使えるようにiPhoneを5台ほど持ち込み、さらには万一に備えて日本から持ち込んだイリジウム衛星携帯も持ち歩くというどんな災害でもどんと来い状態。本当は今回、キャリアごとの接続性テストとかもしたかったのですがそこまで暇ではなく、途中GoogleMapが有料道路を避けて山道を案内するというハプニングもありましたが無事に朝4時頃に友人宅にたどり着きました。寄り道込みでやっぱり8〜9時間かかった計算ですが、女子たちよく頑張った!結局往復の燃料代は$130ほどで、5人で割れば3000円もかからない計算。長時間一緒にいて苦にならない仲間がいれば、そして翌日の予定がフレキシブルであれば、ナイアガラ日帰りドライブ十分可能でした!

kenjiz at 23:11|PermalinkComments(0) 旅行 |