2019年06月14日

Uber Eats

Uber Eatsメキシコから帰国しました。帰国便で友人が高熱を出すというハプニングもありましたが、無事に日本に到着です。モンテレイからダラスまではアメリカン航空ですがアメリカ基準の最強冷房で激寒!ここで友人が風邪をひいたようで、ダラスから成田に向かう途中で39度超の高熱!こんな時には日系の航空会社の安心感が違います。バファリンやら冷えピタやら提供してもらって、最後部のギャレーに毛布敷いて寝れますよとのご提案。ただ流石に床に寝るのはパスしますが、成田到着のころには熱も下がり、車椅子で成田の検疫に連れて行かれメディカルチェックしたうえで解放されました。

ところで、今回のメキシコツアーは食事の選択が狭く、日本食や欧米食にかなり手を出しました。初めてUberEatsも使ってホテルにハンバーガーを配達してもらったのですが、メキシコのように物価が安い都市ではとても便利です。ただメキシコ人はRappiという別のアプリを使うことが多いようですね。配達の自転車の兄ちゃんがみちに迷っている様子もスマホでチェックできちゃいます。あと、移動も友人の車以外はUber使いまくりですが、数十分の移動ならわずか数百円。日本でも早くライドシェアが解禁される日が来てほしいものです。

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2019年06月12日

ガルシア洞窟

ガルシア洞窟モンテレイでのオフの日に、ガルシア洞窟に行ってみました。山を登ってさらにそこからロープウェイでさらに上にいくのですが、山のかなり高い所に洞窟があります。中は鍾乳洞だらけ。階段が800段くらいあるのでかなりアスレチック感がありますが、ひんやり冷たい洞窟の中には立派な鍾乳洞がたくさんあります。とはいえ、セメントであちこち固めていて自然保護とはちょっと違う路線のようです。気温の高い中で訪れる価値はありそう。普通にお勧めできるところでした。

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2019年06月10日

Estadio BBVA Bancomer

Estadio BBVA Bancomer先週末、コンベンションでEstadio BBVA Bancomerに行ってきました。屋外スタジアムなのに気温が40度を超えるという酷暑。次の日は10度も気温が下がるというミラクルです。このスタジアム、コカ・コーラがスポンサーなので持ち込むドリンクはコカ・コーラブランドのものにしてね!ということだったのですが、コカ・コーラメキシコはCielというブランドで飲料を展開しています。水も500mlで30円くらいとお安いのですが、わたくしのお気に入りはCielのレモン水。適度に甘さと酸味があって、特に気温の高い日はゴクゴクいけます。スーパーでも水に溶かす多種多様な粉が売っていて、ミネラルウォーターに味を付けるというのはメキシコでは一般的なようですね。日本にもそういったものがありますが、水が100円以上で売られているのでやはり私は買う気にはならないのでした!

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2019年06月08日

メキシコ・モンテレイ

モンテレイメキシコ・モンテレイに来ました。メキシコは都市によって景色や雰囲気が全然違いますね。モンテレイは周囲が山に囲まれていて、どこを見ても山が視界に入るくらいでとても良い景色です。友人がJeepで迎えに来てくれて、ホテルまで送ってくれました。途中、またタコス屋に立ち寄ります。今回はちゃんとしたレストランのタコス。普通、屋台で売っているような食べ物ってレストランで食べれること少ないですが、タコスは街の屋台でも、レストランでもどこでも食べられる国民食。食文化も国により全く異なりとても興味深いです。今回はコンベンションでしばらくモンテレイに滞在する予定です。

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2019年06月06日

アエロメヒコ航空

メキシコシティカンクンからメキシコシティにやってきました。アエロメヒコ航空に初搭乗です。国内線はうわさに聞いていた通り、預け荷物は無料1つまでみたいですね。IATAルールで国際線切込みの国内線はずっと2つOKなはずですが、アエロメヒコはストップオーバーすると独自ルールになってしまうようです。ルールの間違いというのはまぁどこでもあり得る話で私もアメリカン航空で面倒な目に遭ったことがありましたが、日本支店は海外で余分に請求されたりしたものは払い戻すようですし、ルールを間違えた空港には注意喚起してくれるようです。でもアエロメヒコは、日本支店から現地にいくら要請してもメキシコルールを押し切られているらしく、日本支店ではどうしようもないとのこと。IATA加盟なのにルールを堂々と破るあたり、まだまだメキシコも途上国ということでしょうか。まぁでも機内はいたって普通で、荷物も例によってプライオリティ関係なくバラバラに出てはきますが、まぁ普通に乗るには問題なしです。

ということでメキシコシティに到着し、ここでアテンドしてくれるのは友人の両親。ただで家にも泊めてくれることになっています。よく聞く My house is your house. というやつです。まずは車でささっと市内観光して、食事はやはりタコス。そしてテキーラ。友人のパパは社長でなかなか面白い人で、誰かがグラスを倒すと嫁の友人に「ノーモアテキーラ!!」と言っていじったり、快適な宿や食事を提供してくれる素敵なご家族でした。それにしてもメキシコシティ、カンクンとは全く雰囲気が違って歴史ある建物もたくさんあり、都市によってここまで違うか、という感じです。

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2019年06月04日

タコス

タコスメキシコ滞在中ですが、ひたすらタコスを食べまくっています。タコベルのタコスよりやっぱりメキシコのタコスがおいしいですね。おいしいというか、正確に言うと種類がいろいろあるしカスタマイズが色々あるので自分の口に合う味を見つけやすい、といった方が正確です。わたくしはパクチーは乗せませんし、激辛ソースもつけません。ビーフやポークにレモン絞ってちょっとホットソースかけたくらいのがお気に入り。今回、高級レストランから屋台っぽい店までいろいろ食べましたが、どこもおいしいですね。とある地元の人は、「レストランよりストリートのタコスがうまいんだよ!」と言っておりました。ストリートのタコスをなんとかと呼ぶとか教えてくれましたが、忘れました。まだしばらく食べることになりそうです。

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2019年06月02日

チチェン・イッツァ&セノーテ

チチェン・イッツァ今日は、前から行ってみたかったマヤ文明の遺跡、チチェン・イッツァと、メキシコの有名な淡水湖、セノーテに行きます。朝早めに朝食して、我々4人と友人ファミリー3人もみんな一緒に車に乗り込みフル乗車で一路西へ走ります。途中で案内所なのか検問なのかに寄り道し、さらに高速道路の料金なども払いつつ2時間半ほど走ります。今回、最初はカンクンでレンタカーしようとしたのですが日本の国際免許はメキシコでは無効ということで諦め、友人に頼ることにしたわけですがそれで正解だった気がします。なにしろメキシコはスペイン語だし、チチェン・イッツァまでの途中のルートは携帯の電波が入らないエリアやGSMしか使えないエリアもあり、Google翻訳に頼るのも限界があります。

チチェン・イッツアそして2時間半の間。ほぼ100キロで走り続けてようやく到着。入場料はメキシコ人と外国人で異なり、それなりの料金を払って入場。するといきなり最初にピラミッドが登場!エジプトのと比べるとサイズは全然小さいのですが、作りが凝っていてマヤのスマートさを実感する作りです。そして驚いたのはチチェン・イッツァにはピラミッド以外の遺跡もたくさんあること。もうちょっと予習してきたら良かったと思ったくらいです。にしても見学中に気温はぐんぐん上がり、帽子か日傘は必須といった感じ。帽子売りもたくさんいて、「ホトンドタダ!」という怪しい日本語の客引きまで出る始末。もっと雑なのは、鳥の鳴き声の真似とか単に大きな音を出して振り向かせるという客引き。もうちょい努力せいよ、という感じです。というかチチェン・イッツァは世界遺産なのに、敷地内あちこちに露店が出ていてあんまり管理されていない感じ。まぁでも、メキシコはこんな感じですかね。

セノーテそして次はセノーテ。本当はグランセノーテという車で2時間くらいのところに行きたかったのですが、いい加減距離も遠いのでチチェン・イッツァから5分くらいのところにあるセノーテに行き先変更。ちなみにセノーテ、きれいだとかなんとか言われますが要するに単なる天然の市民プールです。もちろん光の加減で変美しく見えることがあるのでしょうけど、我々は入場料払って更衣室で着替えてシャワー浴びて・・・とプールそのもの。天然の穴に水が溜まっているのでそこまで階段で降りていき、そこでサンダルを脱いでハシゴでプールに入ります。水は冷たいのだけどチチェン・イッツァで火照った体にはとても気持ちが良い!あと、このセノーテの深さはなんと50m!沈んだら戻ってこれません。ちなみにちゃんと救命胴衣のレンタルもあり、なにしろ淡水なのですぐ沈みます。ブクブクの沈む友人を3回くらい救命しました。セノーテは筒形の穴なので、水面に降りちゃうと休憩場所が無いんですよね。なので泳ぎが得意でない人は救命胴衣おすすめです。散々泳いでまた車で2時間、カンクンに戻りました。丸々1日の大変楽しいツアーでした。

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2019年06月01日

カンクンへ

カンクン今日からカンクンに来ています。良いところだよ、という話は方々から聞いていましたがわたくしも初めて来ることができました。フライトはダラス経由で、つい2週間前に悪夢を味わったあのダラスです。しかも今回の成田ダラス線JAL12便はほぼ満席。今回は4人ツアーだったのでまた後部を丸ごとブロックするように通路側だけ4席取っていたのですが、みごとに間にも他の人が来てしまって結局みんなバラバラという配置でダラスまで飛ぶこととなりました。

約12時間後、ダラスに到着して乗継用の入国。前回よりはすんなりいったのですが我ら4人中1名がパスポート更新直後だったので初回ESTAで別行列へ。少し時間かかりましたが無事に入国を済ませ、またダラスは国際線から国際線の乗り継ぎの場合は税関が書類審査のみですので人だけ入国&出国です(とはいえこの書類審査のみルールは航空会社によっても違うと思うので要注意)。アドミラルズクラブで朝食取ってカンクン行きへ搭乗。非常口最前列で超ゆったり!こうじゃなくちゃ。3時間ちょいのフライトでカンクン到着。入国審査は行列ゼロだけど荷物はプライオリティなど関係ない順番でバラバラ。荷物を集めて現地在住の友人と合流!4人+スーツケースを車に押し込み彼の家へ。夫婦+姪っ子が同居している家にしばらくお世話になります。姪っ子は17歳でとてもキュート。みんなでカンクンサインやモールをミニ観光して、おうちごはんで楽しく初日を終えました。

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2019年05月27日

メッシュWiFi

メッシュWiFi最近、コンシューマー向けのWiFiで増えてきたメッシュWiFiですが、私も検証のために取り寄せてみました。アンテナを次々増やしていけばエリアが広がっていくというのは便利ですし、本来WiFiはこうあるべきですね。とりあえず電波が飛びにくい実家とかに設置して実験してみたいと思っています。

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2019年05月24日

ルンバ i7+

ルンバ i7+しばらく前からルンバ i7+を稼働させています。これ、想像以上に良いです。ルンバといえば壁にぶつかりながら走り回って部屋をきれいにしていくイメージですが、この i7 というモデルはカメラ映像から部屋の地図を作り、走り方に無駄がないし壁にぶつかる前に減速してぎりぎりを走ります。やっぱロボットはこうじゃなきゃね、という感じ。地図作成機能自体は旧型の960/980にもあるのですが、地図を記憶する機能がないためいまひとつ。さらにe5という新型や他の数字3桁モデルは相変わらずランダム走行なので選択肢からは外すべき。今から買うなら多少高くても i7 にすべきと思います。

数回掃除させると部屋の地図ができてきてスマホで確認できます。そして部屋の区切りをスマホで線引いてあげると、それ以降掃除を開始するときにどの部屋を掃除するかが指定できるようになります。で、賢いのはその走行ルート。完全に間取りを記憶しているので、ちゃんと人間と同じようにルートを決めて走っていくのです。そして1部屋の掃除が終わって隣の部屋に行くところも、まさにロボットといった感じ。ランダムに走り回る古いルンバではこうはいきません。そして i7 のプラスモデルはごみを自動で収集する機能もあるため、わざわざダストボックスを掃除したり洗ったりという手間もなし!うちみたいに部屋もそれほど広くなく、フローリングでほこりも少なければ数か月はごみ捨て不要みたいです。これは良い買い物ですね。ちなみにカメラ付きルンバは画像処理で部屋を認識するので、真っ暗な部屋では動けません。できたら掃除の際に自動で部屋の照明をつけて、終わったら消す、みたいなことができたらもっと面白いんですけどね。というか Google Home や Amazon Alexa を使えばできそうです。

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2019年05月15日

苦行となった帰国

Flight canceledヒューストンからの帰国はまれにみる苦行となりました。発端は、帰国前日深夜未明にスマホに届いた1通の通知。アメリカン航空はスマホアプリの作りだけは良くできているのですが、なんと私がヒューストンからダラスまで乗る予定だったアメリカン航空4179便がキャンセルになったというものでした。ちなみにこのフライト、エンブラエル ERJ-145という40席ほどしかないとても小さな飛行機で私はこっそり乗るのを楽しみにしていたのですが、残念ながらそれはお預けとなりました。

で、AA4179便がキャンセルになったので代替便を探さないといけないわけですが、昼12時のダラス発JL11便への乗り継ぎもあるのであまりのんびりもしていられません。アメリカは深夜ですが日本は昼間だったので、日本のJAL電話窓口にて相談。結局ヒューストンの同じホビー空港発の他のフライトはJAL便に間に合わないということで、ヒューストン北方にあるジョージブッシュインターコンチネンタル空港発のAA2668便に振り替えてもらいました。レンタカー屋にも電話して、車の返却を違う空港にしたいと言ったら$10のチャージとのこと。微妙な料金取ってきますね。で、AA2668便は朝9時発なので念のため7時には空港に到着することとして、ひと眠りしたあと早朝5時にはホテルをチェックアウトします。

とりあえずレンタカーを1時間ほど北へ飛ばして、ヒューストンの中心部を通り抜けてジョージブッシュ空港へ。閑散としたレンタカーセンターで車を返却してバスでターミナルに移動します。チェックインはプライオリティレーンで行列ゼロですぐにチェックイン完了。行きは預け荷物なしでしたが、帰りはお土産買いまくったボストンバッグ43ポンド(約20kg)を預けます。とりあえずアドミラルズクラブでベーグルなど食べて出発を待ちますが、8時頃にアプリに通知が。9時発AA2668便は30分遅れて9時半発に変更、だそうです。ダラス着は11時、まだ乗り継ぎ時間は1時間あるので余裕です。そして8時20分頃にまたアプリに通知が。今度はなんと、1本早い定刻8時発、30分遅れの8時半発のAA2378便に乗れという通知。ご丁寧に非常口席までアサインされています。いや勝手に前倒しされても・・・と思いながら一応ラウンジ係員に聞いてみると、すぐ一緒に行きましょう!ということでエスコートされて搭乗ゲートへ。そうするとちょうどゲートクローズしたところで、フルフライト!と言われてしまいます。この時、後から考えれば座席番号をちゃんともらっていることを主張して乗せてもらうべきだったのですが、なんで前倒ししなくちゃいけないんだくらいにしか思っていなかった私はまたラウンジに逆戻り。本来のAA2668便を待ちます。ちなみにアメリカン航空のアプリは預け荷物のトラッキング機能もあるのですが、私の預け荷物はちゃんとAA2378便に積まれて先にダラスへと向かっていきました。

その後、結局AA2668便はさらに30分遅れて10時発に変更。ダラス到着は12時。JAL成田行きの出発は12時5分発、まぁ10分くらい待っててもらえば乗れるかな、と思っていたのですが離陸後、なぜかダラス管制の指示で相当に遠回り。結局機内アナウンスで「成田行きには乗り継げないので地上係員へ・・・」と言われてしまい、ダラス到着は12時半。マジでJAL便に置いて行かれました。これまで危ない乗継はなんどもしてきましたけど、帰国便に乗り継げなかったのは初めてですね。アメリカン航空のアプリは、成田行きのアメリカン航空61便に振り替えます、と早速通知。いや、奴隷船で帰りたくない!とJALの米国窓口に電話相談しますが、他の空港を経由した日本行きのJAL便に乗り継ぐフライトもほとんど一杯で無理とのこと。万事休す。結局奴隷船AA61便に乗ることになってしまい、狭い機内に押し込められて帰国しました。ちなみに当然ながら私の預け荷物はAA61便には積まれておらず、成田で書類作成してもらいます。

帰国したわたくしですが、翌日午後に大阪出張が入っていました。で、成田から東京の自宅に帰り、翌日また羽田まで行くことを考えると、このまま成田から大阪に飛んだ方が楽だと判断して成田発伊丹行きを別切りで予約済みでした。でも結局それにも乗り継げず。JALオンラインeビジネス6運賃だったのでノーショーしてもノーペナルティではありますが、後発の伊丹行きに振り替え。こちらは国際線機材なのでクラスJSKY SUITEというフルフラットシートなので奴隷船とは天と地。ゴロゴロ寝ころびながら大阪に到着して、翌日午後の打合せまで爆睡して、ホテルをレイトチェックアウトして東京から来た部下と合流。大阪支社を訪問してミーティング数件片付け、まだ羽田へ逆戻り。ようやく自宅へ帰れました。

それにしてもJAL便の運賃を払っているにも関わらず、激安AA便に振り替えられてしまうとは大変な不運でしたし狭い機内は閉所恐怖症になるかと思うくらいでしたが、まぁ終わってみれば経験値が増えたというものです。アメリカン航空はアメリカの国内線はまだましですが、日本線は日系の地上係員もCAも酷い対応しか記憶に残りません。せめて日系人なら日本のおもてなしを死守してほしいものですが、塩対応だけアメリカ人っぽくなった日本人なんてホント使えないですね。AA61便に振り替えられたときに私の前にいた若い女の子に「あなたはスタンバイ。乗れません!」と言い放ったAAのおばちゃんは最悪でしたし、あの子はその後結局日本に帰れたのかな、と思うのでした。

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2019年05月13日

Tru by Hilton

IMG_5263ヒューストン滞在では、ヒルトングループの新しいブランド、Truというホテルに泊まってみました。いつできたのかはよく分かりませんが、ググってもほとんど日本語の情報がないという状況。そんなに高くもなさそうだったのでヒルトンのポイントで無料宿泊です。新しいだけあって非常にモダンできれいで、チェックインもデジタルキーが前提といった感じ。部屋に入ってみますが・・・ありゃ、すさまじいペンキの匂い。シックハウスというレベル超えてます。フロントにて部屋のチェンジ。聞いてみたらまだできて4か月のホテルのようです。においがきつい理由の一つは部屋の窓が開かないことで、気密性高いので匂いも飛ばないという感じみたいです。で、次に割り当てられた部屋も多少は匂いするのですがまぁ許容範囲だったのでそこで宿泊。部屋がきれいなのはもちろんですが、徹底的に無駄を省いている感じです。シャワールームもバスタブなし、アメニティも基本無くてソープ類も壁付のボトルから絞る方式。エアコンも室内機にコンプレッサーがあるめっちゃうるさいタイプ。水圧はアメリカらしくとても弱い。とはいえ部屋は狭くなくベッドも大きいので、まぁ必要十分といった感じです。でも、安めのホテルならハンプトンインとかのほうが親近感というか安心感ありますね。Truはフロントの姉ちゃんもイケイケな感じで、ロビーで毛布かぶって寝ころびながら客が来ると対応するスタイル。まぁ値段さえ高くなければ選択肢に入れても良いかなといった感じでした。

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2019年05月09日

ヒューストン宇宙センター

Houston space Centerひょんなことでヒューストン宇宙センターに来ています。現地2泊という強行スケジュール。NASAのために来ているようなものです。トラムに乗ってミッションコントロールセンターを見学したり、月の石を触ったり、シャトル輸送機の中を見学したりです。学校の遠足で来ているグループがたくさんいて、みんなおそろいのオリジナルTシャツを着て大騒ぎ。5月というのにTシャツ短パンでも暑いという真夏のような気候ですが、ヒューストンは車でも移動しやすい都市です。テキサス州らしく、巨大なピックアップトラックが多い気がしますけどね。ちなみにいつものようにハーツのレンタカーをしているわけですが、掲示板には車の番号ではなく、エリアの指定のみ。その中の好きな車選んで良いよ、というわけです。

FullSizeRenderちなみにそのエリアには車が1台しかなく、同じエリアで探している人がいたのでその人にクルマを譲り、もうクルマないんだけど、というと期待通りフリーアップグレードとのこと。というわけで上位エリア内の各車のマイレージをチェックして一番新しい車にしたのですが、トヨタカローラのアダプティブクルーズコントロール付きとなりました。アメリカでACCを体験するのは初めてですが、パワーがなくて前の車についていくのが遅れ気味になる(70〜80マイルで飛ばしてるので速度域も日本よりだいぶ上ですが)のを除けばよい感じです。渋滞対応ではないので30マイルくらいで自動OFFになることに気を付ければ、まぁまぁ役立ってくれました。

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2019年05月03日

大谷石資料館

大谷石資料館10連休中にほぼ唯一出かけたのは栃木でした。友人夫婦とその娘と、自分たち夫婦の5人で車でドライブ。那須に行ったり道の駅で水車挽きの蕎麦を食べたりして、さらに思い付きで寄り道したのは大谷石資料館。ここ、想像以上の人出にも驚いたのですが、それ以上に内部のすごさにさらに驚きました。一見の価値ありです。友人の娘は、テレビのロケ現場として使われていることに大興奮。確かに、先日見た「翔んで埼玉」にも出てきていました。それから栃木といえば宇都宮餃子ということで「みんみん」に行くわけですがまさかの2時間待ち。東北道も大渋滞だったので餃子で時間をつぶし、でもやっぱり渋滞の中を数時間かけて東京に戻ってきました。とはいえ、渋滞はACC+LTA(アダプティブクルーズコントロール+レーントレーシングアシスト)の大得意科目ですけどね。裏技で完全ハンズオフで、アクセル・ブレーキ・ハンドル全自動で東京まで戻ってきました。東北道の渋滞中には4件くらいの追突事故を見ましたが、早く自動運転が普及して事故を無くしてもらいたいものです。

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2019年05月01日

新型クラウン アダプティブハイビームシステム(AHS)カスタマイズ

クラウンにはアダプティブハイビームシステムがついているわけですが、今一つ遠慮気味というか、もうちょっと照らしても良いんじゃないの?と感じる場面も多々あるわけです。と思ったら、動作をカスタマイズできるようですね。

◆前方車両と遮光ハイビームとの間隔
他のクルマを照らさないようにどこまで余裕を持たせるかを設定できるようです。標準では間隔広めになっているのですが、間隔は広い・普通・狭い、の3段階から選べます。これは狭いに設定して照らす範囲を広げたいところです。

◆雨天時用のハイビーム配光制御
雨天時はカメラによる対向車や前方車両などの認識遅れが発生することを前提に、ワイパー信号がONの時にヘッドランプ中央部の明るさを減光させる制御が入るようです。しかし、雨の日にライトを暗くするのはあまり良い方法ではないように思います。この制御はOFFにできますので変更したいところです。

◆市街地用の配光制御
15-30km/hの低速走行時に、ハイビームの明るさと照射範囲を以下のように制御するようです。
 ・低速時の視野を考慮し、照射範囲を左右に拡大
 ・歩行者視認性を確保しつつ、眩しさを低減した明るさに調整
 ・周辺部は減光し、路肩や歩道の照度を抑える
照射範囲が広がるのは良いのですが、明るさが減るのは残念ですね。とはいえ、狭い道を走っているときに歩行者を盛大に照らすこともあるので、歩行者にまぶしさを感じさせないように暗くするというのは理にかなっています。この設定は標準のONのままで良いかなと思います。

ちなみにこれらの設定はディーラーでないと変更できないので、次回点検などがあったときに頼んでみようかと思っています。

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2019年04月24日

乗り継ぎ運賃

航空運賃来月、いきなりですがヒューストンに行くことになりました。友人の息子がLA滞在している間に、ヒューストンのNASAを見に行きたいと言い出して一緒に来てほしいという無茶な要請が・・・。まぁ私もヒューストンは行ったことがなく、おそらく今後も行く機会はなさそうなので話に乗ることにしました。で、早速チケットを探すわけですが、ヒューストンまで飛行機で乗り込むか、直行便があるダラスあたりでレンタカーに乗り換えるか・・・と色々調べていたら、JALのサイトによると乗り継ぎ便の方が1万5千円も安い!まぁ同じところに行くときに直行便があれば乗継便は対抗上安くしなくてはいけないのは判りますが、格安チケットではなく正規割引運賃でも同じような割引になっているのは驚きです。というわけで乗継便でヒューストンに乗り付けることに決定!今回はNASAの施設を見学するだけなので現地はわずか2泊、航空券は約20万なのでちょっと痛い出費ですが仕方ありません。せっかくなのでいろいろと買い物もしてくる予定です。

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2019年04月16日

新型クラウン ITS connect

ITS connect先日、青梅街道を走っていたら久々にITS connect表示が出ました。前にプリウスがいたのでおそらくそれと車車間通信しているものと思います。確かに車間詰めてもうまく追従しているような気もしますがそもそも前後にいることをどうやって判断しているんでしょうね。ブレーキランプのLEDの点滅パターンとかで信号送ったりしていたら大したものですが。それにしても、ITS connectの恩恵がまだほとんどありませんね。救急車マークを目撃したことも一度もありませんし、自分の行動範囲には信号待ち時間表示がなされる交差点もありません。もっと普及頑張ってほしいものです。

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2019年04月11日

はんだ付け

マブチモーターとあるおもちゃの修理で30年ぶりくらいにはんだ付けをやってみました。最初に驚いたのはマブチモーターの型番がそのまま残っていることで、見覚えある形だなーと思ってネットで買ってみたら子供の時に触っていたもとの全く同じ。でもって吸い取り線とか準備してリード線の付替えをやったのですが、楽勝でした。面白いですね!

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2019年04月01日

新東名開通

新東名新東名の伊勢原JCTから厚木南ICが開通しました。東名と圏央道の間にルートがもう1本増えることになります。海老名JCT経由と海老名南JCT経由です。小田原厚木道路から圏央道に行こうとすると必ず海老名JCTを通らなくてはいけないので、交通が分散して海老名JCTの交通量が減るのは助かります。そしてカーナビも早速アップデートされていました。東京近郊はもっともっと道路が必要ですね。外環を早く掘ってほしいです!

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2019年03月27日

デュアルSIM iPhone

DualSIM iPhoneiPhoneXSにはeSIMが内蔵されているのでSIMカードと合わせると2つのキャリアを同時に使えるわけですが、日本のキャリアはどこもeSIMのサービスを始めません。Androidでは当たり前のDual SIMも、iPhoneだとなかなか実現できないわけです。でもとりあえずiPhoneでDual SIMを使ってみたかったので、SIMスロットが2つある香港版のiPhoneXRを輸入してみました。ぎりぎり10万以下なので経費購入可能でした。

早速ドコモとソフトバンクのSIMをさしてみたら、あっさりと認識&どちらも利用可能でした。ていうか、iOSもちゃんと作り込まれていてAndroidのDual SIMよりもずっと分かりやすく使いやすい!4Gの対応バンドは日本版iPhoneと比較して少ないはずですが、東京では全く違いを感じません。Appleとキャリアの関係などいろいろと事情があるとは思いますが、日本でも早くDual SIMが使えるようになってほしいですね。

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